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運転免許を更新in群馬

Img_0854

今回の帰省目的でもある、運転免許の更新に行って来ました。

http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/03/seoin-4afa.html
前回は、電話口のおっさんの態度に「なんじゃここは!!」と
憤慨したものですが、更新に立ち会った窓口のお姉さん達は親切でした。

葉書が来なかったけど大丈夫ということで、
免許証だけを持参して行きましたが、、、

・・・

さて、決戦の月曜日。

思えば、この業務を行う人にとっては、
車で10分のところに住んでいる人も、
飛行機で3時間かかる外国に住んでいる人も、
みんな同じ「更新する人」
なんですよね。

運転免許の更新だけは、中国ではできません。
でも、いつか日本に帰って、車を運転する生活になるかもしれないし、
何よりン10万円ものお金を払って取得した免許を
やすやすと失効させたくないという思いもあり。

だからこのためにわざわざ休暇を取って、
高い飛行機代を払って来るのです。

・・・で、申し訳ないですが、そんな事情もあって
車をまったく運転していないワタクシは、10年以上無事故無違反

「優良ドライバー」として、更新へ。
実家から車で10分のところにある(^^;新前橋の運転免許センターへ。
車しか走らない国道17号線沿いにあるため、車で来る人がいっぱい・・

館内には、バスや電車の時刻表もありましたが、見向きもされません。
いかに群馬県が自動車社会であるかを実感します。
我が家も、最寄駅から電車を使っても、たった一駅なのですが、
駅⇔目的地までが遠いので30分~1時間はかかります。

さて、到着し、受付窓口で葉書が来なかったことをまず告げると、

「では、向こうの建物の○番窓口で証明をもらってください

おおっと!いきなり出直し。
別棟の建物まで行って、元の窓口にもどってきて、申し込み完了。

一般ドライバーは、8時半~9時。
優良ドライバーは、9時10分~10時。

人ごみを避けて10時寸前に到着したので、
人はまばらだったけど、前の一般ドライバーが多かったのか、
まだまだ名前を呼ばれない。15分くらい待って、やっと順番に。

そしてお次の関門は・・・目の検査
私は人生ずっと裸眼で通っているのだけど、実は右の視力が落ち気味。

かといって、
「葉書が来ないんですけど」という質問はできても、
「視力がぎりぎりなんですけど、もしひっかったらどうすればいいですか」
などという質問は電話では到底できなかったので、

片目の視力基準である「0.3」が見えることに賭けて、いざ出陣!!
※ちなみに、両目で0.7が見えることが視力の条件です。
右目、一番上の「C」はクリア。
続いて、下の方がついた。やばい、やっぱりわからない・・・

するとその途端、私の答えを待たずに検査員のお姉さんが、
「はい、次は両目です」

あら・・・一番上が「0.3」の場所だったんですか(汗)
というか、これ一つだけでいいんですか。

一番心配していた視力検査、これにて無事クリア。
今年も裸眼で更新しました。 

写真撮影も、なんなく終了。

もろもろ終わり、免許が焼きあがるのを待つ間、
講師による30分の講習。

講習の内容は、免許更新の間5年間で改正された交通法の説明、
免許の記載方法で変わった点の説明、交通事故の件数・死者数、
そして、後部座席のシートベルト着用に関するビデオの上映。

ビデオって、説得力あるけど、洗脳する力もあるんですね・・・
シートベルトを締めないと、いかに大惨事となるかを検証する内容が延々・・・
「締めます締めます!お許しください!」的な番組でした。

でも、車社会・群馬県の交通事故による死者数は、
07年で100人、08年で95人と、100人を切っているそうです。

人口200万都市、その成人のほとんどが一人1台というほど
車に乗る群馬県で、この数は結構いい方かもしれません。

そんな講習が終わり、いよいよ新しい免許が到着!

Img_0856

写真がちょっと、コギャル風・・じゃ、なくて、
なんだか違いません?

09年1月から、運転免許がIC入りになったそうで
本籍地が記載されなくなったのです
また、「中型車は中型車(8t)に限る」というのは、
これまで普通免許で許されていた中型トラックやワゴンなどの制限を厳しくし、
中型用の免許が新たにできたのだとか。

「中型のバイクも乗れるようになったのか!」
一瞬喜んだ自分が馬鹿でした・・・

時間は全部で、1時間半くらい。
高い飛行機代を払っても、このくらいで済む用事なのでした。

・・・おまけ・・・

Img_0852

県名に「馬」がついている群馬県、キャラクターは昔から「馬」です。
警察も、広報誌も、市役所や県庁にも「馬」

思えば最近は、愛くるしい癒し系キャラが人気あって、
広報PRの効果も高いようです。
※余談だけど、テレビ局のマスコットで一番人気は、
北海道テレビの「onちゃん」だとか。

昔は、著名漫画家・馬場のぼる先生「ぐんまちゃん」
県のキャラクターでしたが、今は1994年の「ゆうあいピック※」で
誕生した「ゆうまちゃん」
がそのまま「新・ぐんまちゃん」になりました。

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左が初代「ぐんまちゃん」、右が2代目「ぐんまちゃん」

初代ぐんまちゃんは、1983年の赤城国体を記念して誕生したそうなので、
全国規模のスポーツ大会が行われることが、群馬県に
マスコットを生み出す秘訣??なのでしょうか・・・(ええかげんなことを・・・)

94年、大学1年生だった私は、
ゆうあいピックのフリスビー部門で審査員ボランティアを務めたので、
このマスコットには愛着がありました。
しかもぐんまちゃんに洋服を着せたり、家族にしちゃったり、
いろいろ「いじれる」ので、PRに使いやすいようです。

私でも描ける?簡単なキャラクターで親しみやすいです。

※ゆうあいピック(全国知的障害者スポーツ大会)
知的障害者によるスポーツ大会。1994年は群馬県で全国大会が行われた。
競技種目は、陸上、水泳、卓球、ボーリング、フリスビー、
バレーボール、サッカー、ソフトボール、バスケットボール、フットベースボール。

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