« 「四川省大地震」犠牲者への弔い-中国の「清明節」 | Main | 変わり行く芸術村(画家村)「蟹島」でバーベキューin北京&「地球を歩く、木を植える」プロジェクトin日本列島  »

変わり行く胡同の街「南鑼鼓巷」in北京

久しぶりに歩いた南鑼鼓巷―

Img_9407

観光客で、通り一面が人、人、人、です。
そこを車や人力車も通っていきます。

はじめてここを訪れるようになった2年前とは、
景色がずいぶん変わりました。

胡同を改造したカフェやブティックが並ぶこのストリートは、
かつては、昔ながらの建物をそのまま再利用していたのですが・・・

Img_9450

Img_9395

工事現場には、「保護工程」を指す看板があって、
昔ながらの胡同をわざと取り壊し、レンガと瓦を調達して、
「新しい胡同」に建て直している
風景も。
壁とか、灰色なんだけど、どこか小奇麗なのはそのせいか。

Img_9412

壁には、文革時代を思わせるスローガンの書き込み。
これも、あえて残している、という感じです。

Img_9404

「牛乳プリン屋」は、長蛇の列。新しい名物になりつつあります。
でも、似たような店が並ぶようになって、何が何やら・・・

Img_9433

日本人旅行会社 「グランドスラム」が経営する
おなじみの「ARUYO(あるよ)」は、
住所が「44号」ということで、昨年の4月4日にオープン。
めでたく1周年を迎えたあるよ
ARUYOのブログ http://blog.livedoor.jp/nanluoguxiang/

そういえば、見ると「○号」を強調する店が増えましたが、
これ、何かの国策、じゃなくて街策でしょうか。

Img_9369

Img_9356

とはいえ、住宅も残っていて、門の前の枕石も健在。

Img_9354 Img_9429

「サンザシ飴屋」や「焼き芋屋」も、います。
斬新なファッションに身を包んだ観光客の中で昔ながらの味。

新旧入り混じり、世界中の人が交差する南鑼鼓巷の流れを、
カフェで一杯飲みながらゆったりと眺めていると、
長い歴史の観客になっている気分がします。

【セレクト雑貨屋『ARUYO(あるよ)』】
住所:北京市東城区南鑼鼓巷44号
    北京市南鑼鼓巷 を北へまっすぐ行って、管理事務所の北隣。
電話:010-64003383

【南鑼鼓巷】 
地下鉄のおかげで、アクセス方法がかなり増えました。

南門へ行く場合
地下鉄10号線「団結湖」駅下車後、「長虹橋西」のバス停から
     「鑼鼓巷」と書いてあるバスに乗り、20分くらい。
地下鉄2号線「東四十条」駅下車後、同名のバス停から、上記と同じ。
地下鉄5号線「張自忠路」駅下車後、同名のバス停から、上記と同じ。

北から入る場合
地下鉄2号線「東直門」駅下車後、
     「宝炒胡同」と書いてあるバスに乗り、20分くらい。

↓ここをポチッと押してくれたら、Emmyに気合が入ります
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ  にほんブログ村 動画紹介ブログ ニュース動画へ ブログランキング・にほんブログ村へ

|

« 「四川省大地震」犠牲者への弔い-中国の「清明節」 | Main | 変わり行く芸術村(画家村)「蟹島」でバーベキューin北京&「地球を歩く、木を植える」プロジェクトin日本列島  »

中国(ロハス)楽活」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91857/44604279

Listed below are links to weblogs that reference 変わり行く胡同の街「南鑼鼓巷」in北京:

« 「四川省大地震」犠牲者への弔い-中国の「清明節」 | Main | 変わり行く芸術村(画家村)「蟹島」でバーベキューin北京&「地球を歩く、木を植える」プロジェクトin日本列島  »