« 中国鉄道博物館で学んでみた―「環鉄」探訪日記その3 | Main | 黒橋にて老北京に触れる-「環鉄」探訪日記その5 »

環鉄芸術区を訪れてみた―「環鉄」探訪日記その4

北京市五環路外側にある「環鉄」探訪の旅。
中国鉄道博物館から「スタンドバイミー♪」を口ずさみながら、
線路の上を、延々延々と・・・

本当に気が遠くなるほど歩くと
やっと、線路の内側へ入れる踏切に出会った。

Img_1806

踏み切りの看板・・・これはどういう意味の看板かな?第一次看的。
自家用車、トラック、バイク、自転車、馬、
いろんな車が同じ道路を通り過ぎますが、渋滞にはなりません。

のどかだ・・・

踏み切りを渡ってまーーっすぐ歩くと、「環鉄芸術区」の入口ともいう場所へ。

Img_1809

おお!ここにも「芸術区」があったのか!? 第一次知道的。

思えば、この周辺には、
798芸術区、草場地芸術区、蟹島芸術区、と芸術区だらけ。
この広い土地に芸術区があってもおかしくないわけです。

いくつかのブロックに分かれていますが、
他の芸術区にあるような、昔工場だった跡地を利用して・・
というのではなく、奥のブロックは新しく建てたような雰囲気。

Img_1810

入口の前にはこんな派手な東屋が・・・

古い倉庫は、かつて貨物車両の荷物を保管していた倉庫
そのままアトリエとして再利用されているのだとか。

工場だったり倉庫だったり、芸術家さんたちは
自分達のアートで色々再生してくれます。

交通手段は自家用車以外にないため、他の芸術区よりも行き難い。
それが、798などの喧騒から逃れて静かに創作活動を行いたい
画家にはぴったりなのかもしれない。

私みたいに、バス停から延々歩いてくると、
まっすぐここを目指しても1時間以上かかります。

ふと、環鉄時代美術館の前には、
自家用車の扉を開いて座っている、笑顔のおっちゃん。

「どこ行きたいんだ?」
「電影博物館へ行きます」
「ほっほう、近いよ。乗ってく?」
「え?」
10元ね」
「・・・自分で歩いていけます」

壁の向こうに、電影博物館が見えるので、
警備員のおじさんに扉を開けてもらい、博物館へ通じる道に脱出。

その帰り道の路上で一枚。

Img_1812

どっかの大学に昔あった並木みたいだ。
どことなく懐かしいような・・・

↓ここをポチッと押してくれたら、Emmyに気合が入ります
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ  にほんブログ村 動画紹介ブログ ニュース動画へ ブログランキング・にほんブログ村へ

|

« 中国鉄道博物館で学んでみた―「環鉄」探訪日記その3 | Main | 黒橋にて老北京に触れる-「環鉄」探訪日記その5 »

北京生活・雑談」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91857/44839146

Listed below are links to weblogs that reference 環鉄芸術区を訪れてみた―「環鉄」探訪日記その4 :

« 中国鉄道博物館で学んでみた―「環鉄」探訪日記その3 | Main | 黒橋にて老北京に触れる-「環鉄」探訪日記その5 »