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北京で部屋を借りるメリットとデメリット

思わず、我が家のリビングを一望してみた。

P1220077

「テーブルと椅子」が、狭い空間に3箇所もある。
(実際には2箇所なのだが、壁についている机は
折りたたみ式で広げることができる。)

HSKの勉強を再び開始して、気づいた。

この中で勉強できるのは、勉強机の1箇所しかない!?

勉強机は、パソコン作業(編集やらメールやら)を行う空間なので、
HSKの勉強は違う場所でやって気持ちにメリハリ付けたかったのに、

ソファとテーブルの組み合わせは猫背になるし、
壁についたテーブルとパイプ椅子は椅子が低すぎて腕が疲れる。

結果として、勉強机とパイプ椅子(これも本当は買い換えたい)が
一番体に合っているがゆえ、パソコン作業も勉強も、
化粧するときも
、全部この机で行ってしまうことになり、

P1220078

他2つのテーブルは、もっぱら洗濯物を干す場所と化している。

・・・

北京で借りる部屋は、大体先に家具が付いている。
だから、仮の宿である貸家のために
わざわざ家具を買い揃える手間隙費用は要らない。
それは便利なのだけど、それは要するに、

「自分の体に合わない」ものを提供されている、

ということなのである。

大家さんの趣味が反映されることもよくあるのだが、
最初に契約した時の大家さんは香港出身のご老人。

住み始めた当初は、
くつろぎのスペースとして、ソファとテーブルがテレビの前に、
寝室のベットと箪笥は木調で、おそらく(あるかわからんが)
「家はくつろぐ場所」というコンセプトで選んだのだと思う。

その分、私の「家の中でも仕事・勉強する」という概念はない。
最初は勉強机もなかった。ガラステーブルに普通のパイプ椅子が2脚、
壁際のテーブルのために置いてあった程度である。

そして借り始めて1年近くが経過したころ、
毎回、家賃を取りに来てくれていた大家が、
突然木製の勉強机を持ってきてくれたのである。

何も言わなかったのだけど、
勉強机のあった場所に、以前あったガラステーブルが
仕事をする私にはあまり合わず、困っていたのに気づいてくれたのだろう。

あれはびっくりした&嬉しかった。

私の自宅での作業効率は、勉強机のおかげでぐんと向上した。

それが結果として、「勉強机しか使わない」
自分の自宅ライフになってしまっている感もある(泣)


うう。。。

日本に帰ったら、部屋中を
効率よくて、くつろげるインテリアにしたーーい!

と、叫んでしまう自分がいるのでした。

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