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朝から豪快ステーキ!北京・建国門でアメリカンスタイルな朝食を

世界各国の大使館が並ぶ北京の建国門には、
それぞれの国のレストランが並んでいます。

国際大厦から日本大使館へ向かう途中にある
チェコ大使館を右に曲がった所にある秀水南路は、

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「ここはどこ!?」

と、無国籍だか多国籍だかわからないほど
たくさんのレストランが狭い空間に並んだストリート。

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今日はこの中の一つ、「Steak&Eggs」で朝食を兼ねた
「特別版・共同書籍購入読書会」が開催。

通常の読書会は北京在住の謎の人物Mさんが開くのですが、
Mさんはあいにく早朝から趣味の自転車ツーリングとのことで、
今回は、女4人でひたすらお喋りする会になりました。

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店内は、本当にアメリカン。
お客さんも欧米人が多く、店員さんは英語を使います。
日本人の私たちにも、英語で話しかけてきたので、
つられて、英語でオーダーしてしまいました。

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メニューを見ると・・・朝から肉食系ミールがいっぱい!!
さすがアメリカンは違いますね。

というと、このお店を選んだ米国育ちのRさん曰く、
「みんな、普段は忙しいからそんなに食事をしなくて、
週末にガッツリ食べる人が多いんですよ」とのこと。

確かに、質素な朝食の代表・シリアルなどは米国だし、
普段はあっさりしているのかもしれません。

また、米国人の食事スタイルは近年両極端になっていて、
お肉系をがっつり食べる人と、ヘルシー志向な人に
分かれてきているのだとか。
結果、肥満な人と、極痩せの人に分かれているそうです。

今日は週末なので・・・行っちゃいました、お肉系!!

Img_4096

これはRさんが頼んだ「Country fried steak」
超ビックなステーキ肉を、カツのように挙げたもの。

Img_4099

私が頼んだのは「Steak Kaiser」(49元)
ハンバーガースタイルで、中がステーキです。

他のお二人はヘルシーに、パンケーキとワッフルでした。

珈琲は飲み放題で15元、紅茶もポットでお湯を足してくれます。

ゆっくりと噛み締めながら、女トークを展開。

女の興味は様々・・ですが、
日本ではあまり感じなかった「気」に関する話で盛り上がり。

例えば、ハワイの「オポノポノ」中国の「八字」など、
人と人の相性について、奥深い話を色々聞きました。

日本では、あまりスピリチュアルに関する話は
宗教めいて敬遠されるかもしれませんが、中国にいると
「縁」とか「風水」とかにこだわる人が多く、むしろそれを
中心に世の中が動いているのでは・・という一面もあります。

こういう話に出会えるのも、そしてこういう話がすんなり
自分の中に入っていくのも、中国にいるからかもしれません。

そんなこんなで、女トークが延々続き、気が付いたら12時。
もう、ランチのお客さんが入ってきてしまったので、解散。

豪快に食べたので、今夜はランチもディナーも、なし!!
3月は、本当に太ります。

お店紹介:Steak&Eggs
住所:北京市光華里(秀水南路沿い)
電話:010-65928088
営業時間:朝7時~夜中
URL:http://www.thebeijinger.com/directory/American-Steak-and-Eggs


大きな地図で見る

・・・

店を出ると、4年前に北京へ来た時によく見かけた乞食が
ホーローの鍋を持って、「金くれ、金くれ」と付きまとってきました。
中にはあからさまに腕を掴む仕草をして「マネー!マネー!」

建国門街は、以前から乞食が多いところだったのですが、
北京オリンピックが開催された2年前に、一度いなくなりました。
あの頃の彼等が、帰ってきたのでしょうか。

彼等はどこに行っていたのか、そしてそこはどういう所だったのか、
そこに居留まることはできなかったのか、自ら拒否したのか、
解らないけれど、お金を持っている外国人に食いついてくる彼等。

ここまでを、「人の性」と甘受していいのか・・・

建国門は今日、先の見えない黄色い砂が舞いました。

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(実はこれが色補正前の巻頭の写真です)

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