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夏の終わりに-アジサイと紅葉を同時観賞in白馬

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夏の入道雲と同じ形をした、
真っ白なアジサイ「ライムライト」。

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弱くなり始めた夏の日差しに照らされて、
この輝きを見せるアジサイも、まだ鮮やか。

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これは「墨田の花火」という、
なんだか夏らしい粋な名前がついていますが、

この時期に満開です。

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遠くから見ると、花火が上がったみたいでしょ。

このホテルにあるアジサイ園は、
8月の終わりまでアジサイを堪能できるそうですが、
同時に始まっているのが・・・

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紅葉です。

標高950メートルの高地にある白馬では、
夏が来るのは遅いのに、秋が来るのは早いです。

日中は30度を超える日もまだまだ続いていますが、
風や雲は秋の空気を含むようになり、朝晩は涼しくなりました。

もうすぐ、夏もおしまい・・・

私の白馬生活も、おしまいです・・・


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笑顔の効果-浴衣スマイルな売店娘のキャンペーン

じゃじゃーーん!

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こんな私が「浴衣」なるものを着ました。
チャイナドレスは着たくせに、日本の衣装は久しぶり・・・

いや、大人になってから初めて?だったかも。

なぜ、ここ白馬で浴衣を着たのかというと、
ホテルの売店で企画された「浴衣キャンペーン」なのです。
8月12日~15日までのお盆期間、売店の女性スタッフは、
浴衣姿でお客様をお迎えです。

結構、お客様には反応をいただきました。
「浴衣を着て、笑顔で迎えてもらえると、気持いいね」

なんてお言葉をいただき、
「笑顔に一票」くださると嬉しくなってしまいますね。

当時のことは、ホテルのブログでも紹介されました。
http://blog.hakubacortina.jp/?eid=103200

営業企画のスタッフがリレー形式で書いているのですが、
読者を惹きつけるエントリーです。

「野沢菜ラー油」おいしいです。

・・・

そんな売店の浴衣キャンペーンと日程をかぶせて、
ホテル全体では夏休みの特別イベント、
「スマイルアップキャンペーン」が行われていました。

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お客さんから、特に笑顔の良かったスタッフの
名前を書いて投票していただくというもの。

まさに、

「笑顔に一票」

です。

まあ、ホテルの従業員にもいろいろな職種があって、
お客さんが一番触れるのはフロントやレストランじゃないの・・・

ましてや短期バイトの笑顔力は、ベテランホテルマンには
かなわないものさ、と自分にはそれほど期待をせず、
でも、やはり意識はするもので、積極的に笑顔で応対。

そんなある日、中間発表を見ると・・・

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おお!私にも票が!!
そして、同じく売店スタッフ・Yちゃんは総合で6位!

「売店」という場所も、お客様とは触れ合う場所であって、
お客様が、旅の思い出を良くするか悪くするかを
左右する一要因に「思い出を売る店員さんの笑顔」
というものもあることを
実感しました。

22日の最終日が終わって、結果を見ると、

私に「4票」入っていました!!

結果一覧表の横には、各人へのお客様からの一言があって、
私にも「さわやかなスマイルでした」のコメントがありました。

一票投じてくださったお客様に感謝♪

フロントやレストランに票が集まるだろうと思っていたけれど、
売店スタッフもかなりな票をいただいていて、
中には「厨房」や「総務」など、普通なら見かけないであろう
舞台裏のスタッフに票をくださったお客様もいました。

どんな仕事であれ、お客様は見ているということですね。
そして、全部のスタッフが一丸となって、
「ホテル」というものを育てているということもわかりました。

笑顔は、人のためだけでなく、自分のためでもあります。
うまくいかない時、イライラする時、落ち込んだ時、
そういう時ほど、「笑顔」を作ると、自然と心も笑顔になります。

キャンペーン時に限らず、常に笑顔を
忘れないように心がけたい。

またひとつ、白馬で学びました。

スマイル・スマイル・スマイル・・・

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「ウッドチップ」でウォーキング-エコにクマに効果あり!in白馬

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ホテルの横にある「そばの花」というお蕎麦屋さんで
おいしい手打ちそばを堪能していたら・・・

ん? 

「ウッドチップロード」

間伐材を再利用して細かくし、道路に敷き詰めることで
足に優しくウォーキングを楽しめる、
「エコツーリズム」ならず「エコウォーキング」(注意:造語)
みたいなものでしょうか・・・。

蕎麦屋の店員さんに、どこにあるのかを尋ねたところ、
「ここを出たらすぐ蕎麦ですよ」

とのことで、お店を出ると、本当に・・そばにありました。

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全長1キロ、ショートコースで700メートルです。

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「スタート」と書かれた入口から入ると、
既に森林のいい香りがしてきます。

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地面には、ウッドチップが敷き詰められていました。
歩いてみると、軟らかい感触です。

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延々と続く森林のマイナスイオンを取り込んで、
気持ちよくウォーキングを楽しめます。
木々の間から、下の集落や夏のスキー場が見えます。

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疲れたら、丸太の椅子で休憩してください。

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あっという間に1キロのゴール。スタート地点が見えます。
所要時間、カメラ撮影時間含めて30分でした。

・・・

この話を、売店の社員さんに話したところ、
興味深い話がもう一つ出てきました。

「昔、このあたりにはよく『クマ』が出てきたんだよ。
それで、人里に下りてきたクマに襲われる事故があったので、
山道を人工的にして、クマを近づけないようにしているんだ」

「く、クマが出るんですか!?」

白馬周辺では、ウッドチップロードを増やしているようです。
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_92239

山中から食べるものがなくなり、人里に下りるようになったクマ。
だけど、それで襲われたら人はひとたまりもありません。

北海道に住んでいた時も、よくニュースになったクマ被害。

野生のクマと人間の共存は難しい・・

ここでも紹介されています。
http://blog.hakubacortina.jp/?eid=103377

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白馬五竜岳登山に挑戦!長野・日本アルプスを行く・・・

白馬で過ごす最後、であろう休日。

ホテルのバスを運転する運転手さんから、
「景色を見るなら、五竜だけがお勧めだよ」

ということで、思い切って五竜に挑戦してみました。

前回訪れた「栂池」は、曇りで山の景色が
見えなかったので、今回の天気「晴天」に期待しつつ出発!

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バスで五竜へ向かう途中、
雲が晴れて山々の頂上が見えている!

おお!私が登るまで待っててくれよーーー。

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白馬五竜に到着。
花畑には、いろんな花がさいていました。

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この位置からは、まだ五竜だけの山頂が見えます…

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山の天気は、晴れたり曇ったり。

まるで人生のよう…

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お墓のように見えるのは、「地蔵ケルン」(1667メートル)

ここから、さっそく五竜岳に向かって登山スタート!

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登山って・・・孤独なものなんですね。
栂池のように、次から次と花が見えてくるのではなく、
美しく退屈な森のような木々の風景・・・
こういう景色、逆に疲れます。

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やっと、尾根のような景色が広がってきました。
皆さん、しっかり登山の格好です。山頂までは、6時間なので・・・

普通の格好で散歩気分なのは私だけ?

そして・・・

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こんな格好の人、2007メートルを登頂!
五竜岳・・・の途中にある「小遠見山」
でした。
ここまででも、1時間半かかりました。

ここで待つこと30分。
晴れたり曇ったりする雲の行方に注意しながら、
山頂に注目していると、

晴れてきましたよ、雲が・・・

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遠くに、雪渓を残す鹿島槍ヶ岳が、見えてきました!
鹿島槍ヶ岳・五竜岳・唐松岳と並ぶ稜線が全部見られなかったけど、
30分待機しただけ、いろんな風景を拝むことができました。

登る途中で、下りてくる人に聞いたところ、

「朝の方が空気が綺麗だよ。
朝もやは、昼になるに連れて上に登ってくるからね」

要するに、絶好の山の風景を拝みたいならば、
前日に五竜岳に登って、1泊して、
ご来光を拝んで下りてくるのが一番いいらしいです。

こりゃ、本格的な登山ですね。

2007メートルでも、1時間半登ると相当疲れました。
登山ブームですが、皆さん相当な体力です。


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ガクアジサイも、

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コスモスも、ラベンダーも咲いている五竜です。


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ぶらり大糸線の旅~糸魚川・フォッサマグナ編

前回は南下した「JR大糸線」の旅。

http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2010/08/post-0a8d.html

今回は北上して突き当たりにある「糸魚川」を目指します。

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9時24分。
南小谷駅始発のワンマン電車・大糸線で出発。

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列車内には、料金箱などもあって、素朴な雰囲気。
お客さんのほとんどは途中下車せず、まっすぐ終点の
糸魚川を目指します。

所要時間は1時間。駅は、南小谷を含めて全部で・・・
中土・北小谷・平岩・小滝・根知・頸城大野・姫川・糸魚川。

9つ。10分弱、次の駅まで停まりません。

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この1時間、常に川が隣を流れ、何度となく横切ります。
川に沿って走るので、涼しいですね。

いつの間にか、県境を越え、
コメどころ・新潟県らしい風景が広がったところで、

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糸魚川駅に到着。

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到着するなり、ヒスイ(翡翠)の看板や像がずらーーーり。
大糸線「小滝」駅近くの川で、翡翠が採れるそうですが、
そういえば、売店でも「糸魚川の翡翠」が販売されていた。

駅からまっすぐ伸びる商店街を200メートルほど歩くと、
突き当たりは・・・・

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海だーーっ!!

ジャカジャンッ♪

と、歌いだしそうなほど、急に目の前に海が広がります。

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でも、この日の天気は曇り時々雨。
いかにも「日本海」を歌う演歌に出てきそうな、
悲しそうな色
をしていました。

海さえ見られれば満足なので、ここで引き返し、
商店街の途中にあった「まちの駅・ぷらっと」
ここにしか置いていない、と店員さんに言われた絶品、

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「南蛮エビカレー(サラダ&コーヒー付き)1000円」

を、賞味。
糸魚川の海で獲れる南蛮エビが生のまま、
カレーに乗っています。おいしかったです♪

・・・

ちなみに、この大糸線は、
愛知県の豊橋駅からJR飯田線に乗って静岡をかすめ、
長野県に入って松本でJR大糸線に乗換え、
延々北上すると太平洋から日本海まで縦断することに
なるのですが、このラインは・・・

「フォッサマグナ」

という、日本をほぼ真っ二つにする断層が走るところ。
糸魚川市は、このフォッサマグナが市の真ん中に
走っていることでも知られています。

市内には、「フォッサマグナパーク」なる
テーマパークもありますが、残念ながら
フォッサマグナは見えず・・・(当たり前か)

今度、ここを訪れる時にはもう少し時間をとって、
ゆっくり見て回りたいと思います。

と、帰りがてら糸魚川駅のホームで調べていたら、
13時12分の南小谷行きが発車するとのアナウンス!!

や、やばい!! 階段登って隣のホームが遠い!!

バタバタバタバタ―――っと走って間一髪セーフ!

乗り遅れたら、1時間30分待ちでした。

バタバタしたので、途中で買ってきた、

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「糸魚川名物・バタバタ茶」を飲むことにしました。

・・・

そして、現在この大糸線では、
「信州ディスティネーションキャンペーン」前でイベント満載。

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南小谷駅の駅舎も、改装されました。

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http://www.shinshu-dc.net/
信州ディスティネーションキャンペーン(10月1日~12月31日)

さらには、長年親しまれてきた大糸線の『キハ52』が
8月21日・22日をもってラスト・ラン
となるため、
この日は記念に写真を撮影したい、と望む人で
ホームはにぎやかになると言われています。

8月14日の読売新聞長野版に、
山中を走る「秘境駅」がひそかなブームと出ていました。

夏の思い出に、ぶらり秘境の旅。

これもまた、日本の風情なり。

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信州そば屋の隣でテニスを再開in白馬

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ホテルの隣に、テニスコートとそば屋が並んでいる場所があります。

遠くに、8月なのに雪渓が残る八ケ岳を見ながら、
快適な空のした、久しぶりにテニスを堪能し・・・

ている途中で、台風の影響か雨が降って中止。

ですが、ここのテニスサークル「ドンマイテニス」では、
毎週火曜日にはコーチが来てくれて、
手とり足とり教えて教えてくれます。

テニスを初めた数年前から、北京含めて数か所で
体験してきたけど、ここまで細かく教えてくれたのは、初めてでした。

今までのフォームが恥ずかしいくらい…

これからのためにも、8月中に、また、きます。

・・・

そして、今度は木曜日。
台風4号が長野県にも接近していたのか、朝から雨。

そんな場合は、テニスコートの隣でそばを食べることにします。

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このかわいいロッジが、そば屋です。

お店に入ると、靴を脱いであがります。
中に入って、厨房を覗いて声かけて、
やっとおばあちゃんが気づいてくれました。

「ざるそば1つ」

「あ、ああ・・・今、打ってるんで待っててくださいね」

時は昼前11時半、なんですけど・・・。
2テーブルほどお客さんが先に来ていて、
その時点で追加とは、どういう・・・??

自家製の漬物が、食べ放題。

漬物を食べながら、待つこと10分。

「はーい、お待ちどうさまぁ」

おばあちゃんが運んできてくれました。

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このお店のそばは手打ち。
太さはバラバラだけど、このコシ!! おいしい♪

ともあれ、
仕事はゆるいようだけど、麺はしっかりしていました。

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おばあちゃん、ごちそうさまでした。

そしてこのおそば、
働いているホテル1階の「カフェアート」が楽しめる
カフェにも昼時に運ばれてくるそうです。

ひょっとすると・・・

ここに運んできたから、11時半で品切れになっていたとか!?

まさか、ね。

ちなみに、売店にも「信州そば」は多種類並んでいて、
毎日飛ぶように売れています。

やっぱり、「信州」といえば「そば」なのでしょうか。
なんとなく、ですが、これらの名物とくっつけた商品が
特によく売れてる気がします。

売る側の戦略も垣間見えたりして。

さて問題:

長野県で「これ」という名産は、
そばの他に何があるでしょうか?

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白馬の社窓から・・・びっくりバースデー、の巻

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白馬では、社員寮に滞在しています。

玄関開けたら2分で職場、という環境なので、
朝7時出勤でも、多少の苦労(早起きくらい)で済みます。

ここの4人部屋にお世話になっているのですが、
同室は長期滞在アルバイトの20代の子と、
研修で来ている平成生まれの子
今や平成元年が大学4年生という時代です。
※余談ですが、売店の商品にあった賞味期限で
「平成24年」と書かれたもの、一瞬西暦がわかりませんでした・・・(汗)

4人部屋に、現在そんな3名で暮らしています。
→これ、今回のエントリーのキーワードです。

平成生まれの子は、太川陽介を知らないほど、
ジェネレーションギャップを感じますが

家事等に関してしっかり者で、私が19歳の時より大人です。
※なぜ太川陽介の話が出てきたのは置いといて・・・

そんな、ある日のこと。
同室の長期バイトの子が、

「一緒に売店で働くS君の誕生日が8月にあるので、
この部屋を会場に「パーティー」を開く」と提案しました。

で、「S君にはサプライズでいこう!
本当のことを知らせないように、みんな、口裏合わせして
仕事の後でうまくこの部屋に来てもらえるようにしよう」

ということになり、
呼び寄せの口実で考え出したアイディアをみんなで共有。

一番重要な「だまし役」に任命された彼の同室U君を囮にし、
他の女性陣は先に部屋でパーティーの準備。

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ケーキは、ホテルのケーキ職人さんに頼みました。
前日に、こっそりみんなでカードも書いて万端です。

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そして準備が整ったところで、
囮になってもらっているU君に連絡し、
連れてきてもらう間、女性陣は部屋のスイッチをOFF!

ローソク点灯。

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廊下から足音・・・来ました!

ガチャリ☆

「え!?何これ!?」

バタンッ!!

即座にドアを閉めてしまったS君。

「こらこらこら、扉を開けて中に入ってくれ!
ローソクが溶けるから!!」

と、皆から叱られて、ポカンとしながら中に入るS君。

その瞬間、

「ハッピバースデー、ツーユー♪」

を合唱して、「おめでとーーーー!!」

最後まで呆気にとられたS君でした。

更に、彼の口から出てきた言葉は・・・

「で、23歳の新人は!?」

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真顔で尋ねるS君に女性陣、

「そんな子、いませーーーーん!!」

そう、S君をここに呼ぶことに成功した口実は、

「この部屋の空いているベットに
今日、23歳のかわいい新人が入ってくるから歓迎飲み会しよう」

というものだったのでした。

最後の最後まで本気にしたらしく、誕生日で祝ってもら嬉しさより、
23歳の可愛い新人の話が嘘だったことにがっかりした様子のS君

これにめげずに、26歳の1年間を充実させたものにしてください。

そんなS君の特技として、皆に突っ込まれたのは・・・

「光GENJIがフルコーラスで歌える」

そ、それって、特技と言う時代なんですか!?

多少のジェネレーションギャップは感じれど、
こういう所でも、白馬生活を楽しんでいたりします。

みんな、ありがとう。

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私が白馬へ来た理由2…日本で仕事をする人たちの姿勢

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夕暮れ…

前回は、中国帰りのリルとして(古い…)書いた、
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2010/08/post-74dd.html

白馬のホテルリゾートでアルバイトしようと思った理由・続き。

今回、もうひとつ自分の潜在意識の中でここを選んだのは、

「サービス業大国・日本の中でも最たる
ホテルのサービス業で、日本の仕事を思い出したかった」

かもしれない。

日本のサービスは、世界でもトップクラス。

時には「過剰」と言われがちだけど、総じて感動します。
しかも、日本などに観光で訪れる中国人は、
「来る前までは戦争時代の怖い軍人」というイメージを
持ちながら来るそうだけど、
実際に来て、見て、こうしたサービスに触れると、
イメージをがらりと変え好感を抱いて帰っていくのです。

「日本って、いいところだな・・・」と。
※中には「料理がまずい」「狭い」など不平を言う人もいますが。

日本へ行ったことのない人でも、多少インテリ層だと、
「日本人って礼貌(礼儀正しい)だよね」と言ってくれます。

そんな、礼貌大国・日本。

ホテル産業はその最たるものであり、
今滞在しているホテルは、おそらく周辺の白馬にある
ホテルの中でも大規模で、お客さんの数も多い。

来てから感じたことだけど、かなりレベルの高いサービスと
レベルの高い仕事をする人たちに学ばせていただいている。

中国のサービスも、5年前に比べるとかなり良くなったが、
それでも乱雑な点はまだ見られて、日本人もついつい、
中国人化してしまい、私なんざその最たるものであったりしました。

なので、私はここで「日本人としての仕事の仕方」を思い出し、
多少高級な「リハビリ」ができるだけ幸せかもしれない。

教えてくれる皆さんは、教え方も上手。
「なんで、この作業が必要かと言うと・・・」という話をつけてくれる。
そうなると、すんなりとその作業の必要性も理解できるし、
自分でも、もっとやってみよう、という気持ちになる。

皆さんがモチベーションを上げるのが上手な理由は、、

ホテルのお客さんがこのホテルで過ごすことの
モチベーションを上げることを仕事にしているから、
内面から、こうした心遣いができているのかも、しれない。

そして、一緒に働いているアルバイトの子たちは20代が多く、
平均年齢はおそらく10歳ほど自分より下かもしれない。

そんな若い子たちが、私よりもずっと落ち着いて大人で、
優秀な仕事ぶりを見せてくれる。

この不景気にあって、あまりそのことを感じさせず、
一生懸命自分の力を発揮している。かつ楽しんでいる。

・・・ともあれ、

多少の仕事があれば飢えることのない日本の生活は、
日本人の働きが培ってきたものと、改めて感じる。

少し、深く考えずにこの環境を楽しんでみたいと思う。

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栂池で、ひたすら花を観賞す…白馬の夏

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ワタスゲの白に、
ニッコウキスゲのオレンジ色やヒオウギアヤメの青紫が
インパクトを与えてくれます。

ここは、「栂池高原・栂池自然園」つがいけ、と読みます。

標高は最高地点で2000メートルという高地。
この日の気温も、17度と北海道道東の夏並みでした。

湿原が広がるこの自然園には、
湿気の多い高地でしか咲かない花が
たくさん咲いているとのこと。

寄り道しがいのある公園ですな…

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さっそくロープウェイに乗って、行ってみることに。
物騒な森を抜けると、そこは雲に覆われた別世界。

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メインは6月に咲く水芭蕉ですが・・・それはおしまい。
葉っぱがわさわさ広がるだけの、お化けと化していました。

でも、さすがに8月。

花の多さでは、今が一番の季節ではないでしょうか。

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散策すること、2時間半。
水芭蕉の湿原から始まり、
ワタスゲ湿原、
浮島湿原、と歩くと・・・ほとんど登山です。

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そして標高は2000メートルとあって、
「風穴」というところは、真冬の残雪もありました。

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そしてこちらは雪のようなワタスゲ湿原。
幻想的な風景が広がっています。

どんな名前の花が咲いているのか、が気になったので、
1週間に1回更新される写真リストを購入。200円。

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これを照らし合わせながら自分で花の写真を
撮影しまくったところ、これだけの花を見ていました。

ワタスゲ
ニッコウキスゲ
ヒオウギアヤメ
チングルマ
ヤグルマソウ
シモツケソウ
ハクサンフウロ
イブキトラノオ
コバイケイソウ
オオハナウド
ミヤマシシウド
オニシモツケ
キヌガサソウ
オタカラコウ
ホソバノキソチドリ
モミジカラマツ
カンチコウゾリナ
シロバナハナニガナ
シナノオトギリソウ
クルマユリ
ヤマハハコ
ウラジロナナカマド

※アップが面倒になったので、
自分で行って見てきてください(乱暴)

ギンリョウソウは、別名・・・

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幽霊草

動物の死体の上に生えてくるから、
この名がついたと言われているけどそうでもないらしい。

と、以上22種類。

このほかにも、物騒な森を演出するオオシラビソなど、
木もいっぱいあって自然満載、マイナスイオンたっぷり。

快適な時間を過ごしました。

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最後には、栂池高原の入口にある足湯で
疲れを癒して、高地の旅はおしましです。

ただ・・・この日は天気が曇り。
晴れた日なら見えていたはずの白馬岳や八ケ岳が
見えなかったので、、、、リベンジするしかないかな。

参考

栂池自然園
http://www.otari-kanko.com/tsugaike-shizenen/

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広島・原爆投下から65年-平和記念式典、米国大使初参加の背景に…

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毎年8月6日といえば、この話。
白馬にいても放っておけないので、記録に残しておきます。

・・・以下、ニュースより抜粋…

広島市は6日、被爆から65年の「原爆の日」を迎え、
広島市中区の平和記念公園では、
「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれた。
原爆投下国である米国からルース駐日大使、
国連の潘基文事務総長がいずれも初めて出席。
核保有国の英仏もそれぞれ初参加し、過去最多の七十四カ国が参列した。
 
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080601000073.html

・・・抜粋、終わり…

今回の平和記念式典で注目されたのは、
国連事務総長と米国駐日大使が初めて参加したこと。

これに対し、やはり米国内のメディアからは、
「投下国の米国が参加するとは、
暗に謝罪をしたようなものだ」という批判も出た。

今まで米国側が平和祈念式典への参加しなかった背景には、
米国では、1945年の広島・長崎への原爆投下については
「戦争を終焉に迎えた正義の行為」とする考えが根強いからである。

米国に留学していた友人も、歴史の授業では、
原爆についてこのように書かれていたと話していた。

「米国の歴史教科書には、原爆について、
『アメリカが原爆を投下したことによって戦争は終わった』
とだけ書いてあったんだよ。」

しかし、この考え方だけで平和記念式典への参加を
拒んできた米国の視点は、09年に大統領に就任した
オバマ大統領によって若干変わり、
それが今回の参加へとつながることになった。

今回、ルース大使のコメントには、
このことに関連する、「核兵器なき世界」が込められていた。

また、戦後の日本と米国は同盟関係にあり、
共に協力して平和な世界を築いていくことが大切、とも添えられた。

オバマ大統領は昨年4月のプラハ演説で、
「米国は唯一の核使用国としての道義的責任がある」とし、
核軍縮・不拡散に積極的に取り組む姿勢を強調したこと、
この点を重視して、式典参加を決定したことは、
今後の「核なき世界」を決意する姿勢としてよかったと思う。

・・・

今回の米国大使の参加は、私にとってはうれしいことだった。

広島・長崎で毎年平和祈念式典を開催する意図は、
「唯一の被爆国としての悲劇を忘れないために」という
日本主体の考えだけだったものから、
「全世界における核兵器なき世界を目指す場」へと
グローバルな立場へと変わっている。

米国・米国民もまた、この式典については、
「65年前に原爆を投下したことへの謝罪」という一点ではなく、
核軍縮を目指す国の代表としての存在を再認識する場所と
捉えてもらい、来年も参加してもらいたい。

できれば、大統領自ら参加してもらいたい、とさえ思う。

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田舎生活のアイディアを…自家菜園に「カフェアート」のあるホテル

ホテルの社員食堂前、
&冬にはスキー場の一部になっているあたり、

には、夏場だけ(かは定かではないが・・・)

Img_2088

自家菜園ができています。

社員の食事を自給自足しているのかな?
と、思ったけど、必ずしもそうではないとのこと。

でも、使われているのは間違いないでしょう。

Img_2098

トマトもナスもパプリカもズッキーニも、
元気に育っています。

Img_2090

スキー場で盛り上がるこの場所、
夏の間はこうして過ごすのもまた楽し、ですね。

そんなホテルの中に、ある面白いものがあると聞いて、
行ってみたのは、1階の喫茶店。

Img_2244

ここでカプチーノを頼んだところ、出てきたのは・・・

Img_2214

かわいい熊さんのイラストがついた、カプチーノ!!

これ、すごいんですよ。

Img_2222

飲んでも、熊さんが残るんです。

Img_2225

最後まで飲みほしても、熊さんが残るんです!!!

Img_2242

小熊さんになってしまいましたが・・・

バリスタさんに、「この熊さんを作るのにどのくらい
修行したんですか?」と聞いたところ・・・

「冬場にお客さんが多かったので、たくさん作ったせいか
2年くらいですかね・・・」とのこと。

毎日びっちり、たくさん作ったら、2年でここまでの
作品が仕上がるんですね。

どこぞの山奥でも、ネットのできるカフェがあって、
毎日、周辺の人たちの憩いの場所になったら、
きっとたのしいんだろうな・・・などと思ってしまいました。

将来、田舎生活をするのにユニークなアイディア、
白馬でいただきました。(するんかな・・・)


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空も飛べるはず♪ 白馬の空に浮かぶものは・・・!!

今いるホテルは、スキー場が併設されているので、
どっちかというと冬が売りの観光地じゃないかな・・・と
思うのですが、それでは夏の間がさびしいですね。

昼間はカーッと暑くなるけど、
朝晩は結構涼しくなるので、高原の夏・森林のある風景を
楽しむ人にも、お勧めの観光スポットとなっているようで、
8月は毎日多くの宿泊客で賑わっています。

ここにくるお客さんは、みんな笑顔なので、
仕事していて楽しいです。従業員も笑顔いっぱいです。

そんな夏のある快晴の朝。7時前。

ふと、スキー場の方を見ると・・・・あれはなんだ!?

鳥か、飛行機か、古いか・・・・

Hi3g0252

熱気球だ~。

Hi3g0253

夏の森を、ゆったりと気球に乗って眺めることのできる
アウトドアレジャー。これもまた、いいですねぇ。

・・・

と、思っての昼休み。

今度はゲレンデからホテルの方を眺めると・・・あれはなんだ!?

鳥か、飛行機か、やっぱり古いか・・・

Img_2100

パラグライダーだ~。

Img_2103

森の上を優雅に泳いで遊覧しようという、この乗り物。

これもまた、気持よさそうですね~。

高原の夏、青空の夏、清涼の夏。

でも、地上の昼間は、まだ暑いですよ、白馬も・・・


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ぶらり大糸線の旅~白馬編

※以下、某テレビ「ぶらり途中下車の旅」のナレーター・滝口順平さん風。

さて、本日は「大糸線」の旅をご紹介。

大糸線は、新潟県の糸魚川から長野県の松本までをつなぐ
全長105.4㎞の路線。このうち南小谷―糸魚川間の35.3kmが
単線の非電化区間で、国鉄分割民営化により、
松本―南小谷(ミナミオタリ)間がJR東日本、
南小谷―糸魚川間はJR西日本の管轄となってしまった、
なんとも複雑な路線なのです。

今日は、そんな東日本の始発・南小谷からのスタート。

Hi3g0216

駅舎の中で、ぱちり。あるのは待合室だけ。
素朴で、情緒あふれる駅舎ですね~。

Hi3g0217

一日に走る本数は、わずかにこれだけ。
ちょっとでも乗り遅れたら、スケジュールは大幅に狂います。
当然ですが、この駅から走るバスも、午後7時で終了です。

Hi3g0225

9時44分発の白馬行き切符を買って、
さっそく列車に乗り込んでみましょう。

おや、2両しかないのですね。
それでも乗客の数が埋まることはあまりないようです。

Hi3g0227

気長に、車窓の風景を楽しみます。
河に沿って走っていくので、水の風景が涼しいですね~。

森林を抜け、河を流し、1駅5分ほどかかる路線を4駅。

Hi3g0222

電車は、白馬駅に到着です。
駅前を走るバスもレトロですね~。

Hi3g0220 Hi3g0221

あはheart02

なんと駅の隣にある観光案内に、「足湯」なんてありましたよ~。

2時間に1本しか来ない列車を待つ間、
ここでゆったり足をつけてお待ちください、
という白馬の皆さんのおもてなしが見えてきますね~。

そんな駅前から、左へ曲がって延々歩くと・・・

「ジャスコ」までが観光地・高原の装いでお待ちかねです。

Hi3g0223

そして、

白馬駅前には、いくつかのお土産屋さんがあるので、ぶらり。

ふと左手を見ると、お土産屋さんに挟まれて、
インターネットカフェがあるじゃないですか~。

ネットに不自由する山奥暮らしには、ありがたいお店ですね。
アイスコーヒーと、サンドイッチ(合計500円)で、
ゆったりまったり、くつろうでしまいましたとさ。

インターネットもできるカフェ 「Bamboo Coffee Cafe」
http://www.nao-magazine.jp/opennews/archive/001076.html

さて、ちょっとくつろいで、足湯にも浸かったところで、
白馬ともおさらば。

帰りの、15時44分発の南小谷行きに乗って再び戻ると、
泊まっているお宿の送迎バスが、ぴったりと
駐車場で待っていてくれました。

これを逃すと、帰れませんから・・・・ね。

というわけで、白馬滞在記の閑話休題、
「ぶらり大糸線の旅」でしたとさ。

このサイト、すごく詳しいですので、ちょっとご紹介。

「大糸線サイト」 http://www.asahi-net.or.jp/~pb3i-itkr/


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私が白馬へ来た理由…在中国日本人の視点

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ただいま、アジサイが満開です。

・・・

白馬のバイトは、リゾートホテルの売店の店員さん。
朝7時から夜10時まで、夏場で賑わうお客さんたちへ
「思い出」を売りまくっています。

貴重なお休みをここに割いてくださっている皆さんなので、
十二分に楽しもうという気持ちが込められているのか、
皆さん笑顔。従業員もみんな笑顔で接待。
こうなると、裏方でも従業員の皆さんは笑顔です。

接客業として、お店自体の雰囲気の良さ、そして、
「ああ、ここは日本なんだなぁ・・」
ということをしみじみかみしめています。

逆に、中国では1枚0.2元で有料だったビニール袋は、

「お土産用に小分けいたしますか」
と、聞くや否や、購入された商品の数だけ、
サカサカサカーッと、ビニール袋をまとめて提供します。

そこでは、物資に豊かな日本を、ここでも実感します。

・・・

本題に入りますが、

今回、1か月の住み込みバイトで、ここ白馬に来た私。

当初の動機は、
「生活費のかからない所で、一定金額を稼ぎたい」

という単純な思いだったのですが、そのバイト先に
リゾートホテルを選んだ理由が、仕事を始めてから徐々に、
自分を最初から引きつけていたのだということを、
じっかんするようになりました。

このホテルは、海外からの団体のお客さんが1日に1組は
訪れています。主な国は、韓国か台湾です。

インバウンド活動が、盛んに行われているようです。

そうなると、台湾のお客さんが売店に見えた時、
私の中国語力(HSK5級のお子様中国語)が、生きてくれます。

困っている中国語を話すお客さんを見ると、
ささっと近寄って「我幇ニーマ(お手伝いしますか?)」

質問を聞きとって、店長などに確認したり、
自分で回答できることはお答えしています。

ホテルアルバイトの別部門には、
日本へ留学にきている中国人の子もいます。
きっと、その職場で彼は引っ張りだこでしょう。

今、台湾は不景気の波を浴び、中国大陸のお客さんが
増え始めていますが、総じて中国語は使われる地域。
これからのリゾート地では、当面中国語のできる人が
求められていくことは間違いないでしょう。

だけど、それは韓国語も同じことで、
私は韓国語になると、せいぜいハングル文字を
ローマ字風に読解できる程度です・・・

Img_21821

Img_2190

(展望風呂から、夏のスキー場が見えて気持ちいい!
冬場は、スキー客に丸見えなのだろうか・・・)


休憩時間に温泉に入っていた時、
日本語のわからないような雰囲気の方が隣にいらして、
一生懸命「顔のピーリングジェル」をタオルにつけていました。

そこで、(ああ、違う違う)と、思いながら、

「二ー是中国人マ(中国人ですか?)」と、
中国語で話しかけたところ、その方はぱっと笑顔になり、

ジェスチャーで、

体を洗うしぐさを始めました。

ああ、ボディシャンプーがどれかわからないのか、

と気付き、「ボディシャンプーはこれですよ」と
ジェスチャーで返しましたが、韓国の方だったようですね。

でも、

「ニー是韓国人マ?」と中国語で聞いてもわからないはずなので
「あなたは韓国人ですか?」という韓国語だけでも
覚えようと奮闘中です。

「당신은 한국인입니까?」 
→たんしぬん、はんぐくんいむにか? と発音するのかな?

そして、

ここの温泉、シャンプーやボディーソープには
外国語表記がついているのですが、それらが隠れていたこと、
ピーリングジェルには外国語表記がなかったことが、
その時にわかりました。

こういうのを見聞きすることで、どのようにしたら少しずつ
外国のお客さんにも満足していただけるかを掴むことも、
中国語を話す日本人として勉強になると思いました。

海外のお客さんの求めるものを汲み取って、
対応できるところは対応してあげられると、いいですね。

そうそう、

売店で、台湾のお客さんが
「Can you speak Chinese?」と英語で尋ねてきますが、
中国語ができる人を探すのであれば、
「ニー会説漢語マ?」と尋ねてもいいですよ。

私も海外に行けば、まずは英語を使いそうだけど、ね。

そんな数日間を過ごして、
なんとなく、私が無意識のうちに観光に関する
仕事を選んだ理由が、結果論的にわかってくるのでした。

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