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ぶらり大糸線の旅~糸魚川・フォッサマグナ編

前回は南下した「JR大糸線」の旅。

http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2010/08/post-0a8d.html

今回は北上して突き当たりにある「糸魚川」を目指します。

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9時24分。
南小谷駅始発のワンマン電車・大糸線で出発。

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列車内には、料金箱などもあって、素朴な雰囲気。
お客さんのほとんどは途中下車せず、まっすぐ終点の
糸魚川を目指します。

所要時間は1時間。駅は、南小谷を含めて全部で・・・
中土・北小谷・平岩・小滝・根知・頸城大野・姫川・糸魚川。

9つ。10分弱、次の駅まで停まりません。

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この1時間、常に川が隣を流れ、何度となく横切ります。
川に沿って走るので、涼しいですね。

いつの間にか、県境を越え、
コメどころ・新潟県らしい風景が広がったところで、

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糸魚川駅に到着。

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到着するなり、ヒスイ(翡翠)の看板や像がずらーーーり。
大糸線「小滝」駅近くの川で、翡翠が採れるそうですが、
そういえば、売店でも「糸魚川の翡翠」が販売されていた。

駅からまっすぐ伸びる商店街を200メートルほど歩くと、
突き当たりは・・・・

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海だーーっ!!

ジャカジャンッ♪

と、歌いだしそうなほど、急に目の前に海が広がります。

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でも、この日の天気は曇り時々雨。
いかにも「日本海」を歌う演歌に出てきそうな、
悲しそうな色
をしていました。

海さえ見られれば満足なので、ここで引き返し、
商店街の途中にあった「まちの駅・ぷらっと」
ここにしか置いていない、と店員さんに言われた絶品、

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「南蛮エビカレー(サラダ&コーヒー付き)1000円」

を、賞味。
糸魚川の海で獲れる南蛮エビが生のまま、
カレーに乗っています。おいしかったです♪

・・・

ちなみに、この大糸線は、
愛知県の豊橋駅からJR飯田線に乗って静岡をかすめ、
長野県に入って松本でJR大糸線に乗換え、
延々北上すると太平洋から日本海まで縦断することに
なるのですが、このラインは・・・

「フォッサマグナ」

という、日本をほぼ真っ二つにする断層が走るところ。
糸魚川市は、このフォッサマグナが市の真ん中に
走っていることでも知られています。

市内には、「フォッサマグナパーク」なる
テーマパークもありますが、残念ながら
フォッサマグナは見えず・・・(当たり前か)

今度、ここを訪れる時にはもう少し時間をとって、
ゆっくり見て回りたいと思います。

と、帰りがてら糸魚川駅のホームで調べていたら、
13時12分の南小谷行きが発車するとのアナウンス!!

や、やばい!! 階段登って隣のホームが遠い!!

バタバタバタバタ―――っと走って間一髪セーフ!

乗り遅れたら、1時間30分待ちでした。

バタバタしたので、途中で買ってきた、

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「糸魚川名物・バタバタ茶」を飲むことにしました。

・・・

そして、現在この大糸線では、
「信州ディスティネーションキャンペーン」前でイベント満載。

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南小谷駅の駅舎も、改装されました。

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http://www.shinshu-dc.net/
信州ディスティネーションキャンペーン(10月1日~12月31日)

さらには、長年親しまれてきた大糸線の『キハ52』が
8月21日・22日をもってラスト・ラン
となるため、
この日は記念に写真を撮影したい、と望む人で
ホームはにぎやかになると言われています。

8月14日の読売新聞長野版に、
山中を走る「秘境駅」がひそかなブームと出ていました。

夏の思い出に、ぶらり秘境の旅。

これもまた、日本の風情なり。

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