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高崎商業高校!22年ぶり夏の甲子園出場!&観戦方法は?(2012年夏)

2012年7月27日。
ロンドンオリンピック開幕式を控えたこの日・・・・
私のココロは朝からこちらにありました。

22年間、この瞬間を待っていました。

2-0で迎えた9回表、2アウト。
打者が打ったボールはコロコロとピッチャー前に転がって、
そのまま1塁へ送球・・・アウト!試合終了!そして・・・

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(以下、NHKEテレより)

母校・高崎商業高校、群馬県を代表して甲子園出場です!
夏の大会は11回目、22年ぶりです。

思えば22年前、中学3年生だった私は甲子園に出場した高商を見て、
「この高校に行ったら3年間楽しそうだな-」と思い、
受験を決めたのが、この高校との出会いでした。

そして翌年、本当にこの高校へ進学。
トーナメントを勝ち抜く夏に関しては、
結局そのまま3年間どころか22年間出場できず。
(春は何度も出場しているのですが)
今回の甲子園は、私の中で、一区切りついた瞬間でもあったのです。

この数字に「自分の人生、かなりの年月が過ぎてしまったものだ」
絶句するわけですが・・(^^;;;

卒業後も、こうして毎年楽しませてもらえているのだから、
今でも、この高校に行って良かったと思っています。

更には商業高校から経済大学、北海道の大学院への進学、
その北大時代の恩師の紹介で
中国北京での仕事を得て、現在は経済番組の仕事をしている訳で、
これも高崎商業を卒業したからこそ、なんですね。
ここまで育てて?くれた、そのスタートラインだった母校に感謝です。

余談はおいといて・・・

baseball baseball ハイライト少々 baseball baseball

ここ最近は毎年、中国に住んでいた時でも
妙に7月に一時帰国することが多かったためか
何回戦かのタイミングで県予選は見に行けたのですが、
今年は仕事があり、残念ながらすべての試合をネット、
決勝戦はテレビ中継(NHKさん感謝!)で見ていました。

決勝戦での世間の注目は、桐生商の柿田投手でした。
最速147キロを投げる、という右腕、しかも
この試合ではそれを越える149キロをマークする勢い。

しかししかし、高商の関投手はその勢いを上回る投球。
2年生から予選でマウンドに立ち、昨年も決勝で投げ、
今回も試合を重ねるごとに安定と制球力がアップ、
予選大会はほぼ一人で投げ続け、6試合で失点わずか1点!

お互い投手戦になることが予測されていたため、
どちらも立ちあがりを狙っていたと思いました。
回を重ねれば安定感が増し、打ちにくくなるので・・・

そして、その立ちあがりを点に繋いだのが高商で、
結果は、その1回裏に獲得した2点が勝負を決めました。

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見事な投手戦でした。
が、更に印象に残ったのは高商野手のファインプレー。

抜けそうなきわどい当たりに飛びつき、ライナーにした場面が、
2回もありました。その前の準々決勝・伊勢崎清明戦でも、
センターがかなり浅い、本当ならヒットになりそうな
打球を見事に駆け込み「センターライナー」にするなど、
高商はこの大会を通じて、守備も光っていました。獲得した
貴重な点を無駄にせぬよう死守する!これが一番大事です。

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あー、、、この場所にいたかったです。
高崎商業の応援は、そろばんをジャカジャカ鳴らす「ハリス」など
伝統と個性かつ、しっかりした盛り上げ部隊があります。
これに乗ったら、選手もモチベーションが上がります!

甲子園でも是非!盛り上げてください!

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校歌斉唱と共に揚がる高崎商業の校旗。
なびかないところから、炎天下・無風状態での試合だったことが伺えます。
この日、前橋の最高気温は36度、スタンド一番上は39度だったそうです。

両チームのみなさん、応援のみなさん、
母校でもないのに球場へ観に行ってくれた我が姉&姪(8歳)も、

高商に勝利をもたらしてくれた、必勝・縁起だるまさんも

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みなさん、お疲れさまでした!

~以下、追記(7月31日)~

baseball baseball 観戦したいOB・OGは? baseball baseball

さて、そんな訳で22年も夏の甲子園を待ち焦がれていたような
OBやOGは、在校生たちと一緒に甲子園のアルプススタンドで
応援できるのかどうか・・・念のため、母校に確認してみました。

すると返事は「出来ます」とのこと。丁寧な対応ありがとうございます。
日程は、5日の組み合わせ抽選会の結果、
高崎商は4日目第一試合で対隣の埼玉代表・浦和学院です。
それに合わせて、以下のスケジュールが組まれました。

1.群馬から、甲子園へ向かいたい人

応援ツアーが組まれています。6日から募集開始です。
電車かバスの2種類。バスは深夜発翌朝到着。
電車の場合、行きは夜行の「きたぐに」帰りは新幹線のコースです。
学校のホームページで詳細が公開されています。

高校のホームページ: http://www.takasyo-hs.gsn.ed.jp/index.htm

2.群馬県外から、現地で合流したい人

11日の朝8時から試合開始なので、OB/OG応援の方は、
当日朝6時~7時30分ごろ、甲子園駅から球場へ向かう途中の
「5号スパン」に集合してください!とのことでした。

そこで高校の旗を持っている集団がいるので、見つけたら
「OBです!一緒に応援させてください!」とアピールしてください。

とのことでした。
5号スパンというのは、国道43号線高架下にある広いスペースのようです。


大きな地図で見る

たぶん、私も行くと思います・・・
いや、チケットとホテルを予約しちゃったので行かなければいけません。
中学3年の時の夢をかなえに…(?) 私が行くのだから、頑張れ後輩!


・・・

去年までのハラハラとやきもきと悔しさは、ここに凝縮されています・・・
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2011/07/post-8da9.html

今年の戦績は、
○2回戦 7-0 富岡実業
 ノーシードからの出場で・・・シード校の富岡実業にコールド勝ち!
○3回戦 10-0 藤岡北
 4番両角の2試合連続ホームランなど、あたりにあたりで5回コールド。
○4回戦 2-0 館林商工
 昨年と同じく4回戦での館林商工、そして同じ2-0で勝利!
○準々決勝 2-1 伊勢崎清明
 健大高崎をコールドで倒した怖い相手、大会で初失点も、見事なサヨナラで勝利!
○準決勝 1-0 桐生南
 数年前敗退し、上毛スポーツに「桐南、金星!」と書かれた相手でした。
○そして・・・2年連続の決勝、今年は嬉し涙で県大会の幕を閉じました。

高崎商業野球部!そして高崎商業を応援していた皆さん!
本当に、おめでとう!まずは1勝!そして優勝!頑張れーー!!


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ハワイでのリーガルウェディング申請について(備忘録)

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リーガルウェディング、というカテゴリーで検索すると、
結構数年前のものが多く出てきます。
この話は2012年6月時点での話ですが、
実際に体験すると、状況が色々変わっていると実感。

なので、これからリーガルで挙式を…とお考えの方は
このページを参考程度に、その都度都度で確認を…。

前回も書きましたが、
一日に70~80組の日本人が挙式するという6月のハワイ

なので個人的な結婚話は(また)割愛しますが、
リーガルウェディングの申請については、
「80組の中でもあまりいないだろう」ということで、
私のようにもの珍しい記念にしたい方だけご参照ください。

<リーガルウェディング>の申請とは、
お祝いとして挙げるだけの結婚式(ブレッシング)と違い、
米国ハワイ州で法的にも正式な証明を出してもらうことで、
日本の戸籍に「ハワイで挙式した」ことを記録に残せるものです。

結婚業者でも代行をお願いできるところはありますが、
個人で手続きすることにしました。

手続きは(当然)すべて英語なので、
書類記入から申請まで、英語堪能な相方まかせでしたが(汗)。

<1.リーガル申請を決めるまでのスッタモンダ>

ただ、この申請は日本の婚姻届との兼ね合いで
いくつかの問題があるので、一応ちょっとだけ躊躇しました。

まずは、証明書が到着するまでに、非常に時間がかかるということ
ハワイ側の段取りが悪いのか、職員のリストラがあったとかで、
証明書が届くまでに、4カ月くらいかかるとのことです

しかし日本の市役所など自治体の行政機関に婚姻届を出す場合、
「挙式後3カ月以内に提出する」決まりがあるそうです。
この時点で、下手したら、間に合わない。するとすべてが水の泡…。
なので、日本国内の結婚業者の多くはリスク回避のために、
「リーガル申請代行サービス」を停止している所が多いです。

二つ目は、申請に手間暇時間がかかること
申請用紙も難しそう、申請する保険局の作業も時間がかかるという噂。
4日しか滞在しないハワイで、長くて半日も時間を割くかもしれない…。
「こんなに時間かける必要があるか?」という思いにもかられました。

結局、「午前中なら空いている」という一部情報を信じて、
開館時間と同時に飛び込んでみることにしました。

そして三つ目は(これこそ申請する人が少ない理由)
日本人同士の結婚に関しては重要度が低いということ

国際結婚の場合は必要なケースもありますが、
日本人同士の場合、メリットは「戸籍に記録される」という程度。

なので、上記の面倒を被ってまで申請するべきかどうか、
と、それはそれは取り留めもないやりとりをしました。

でも、2人であーだこーだ議論した結果、出した結論は…

「まあ、だめでもいいから、いっちょやってみよう」。

次に進みます。

<2.ハワイへ行く前の作業(2012年5月)>

まずは前提として、挙式をする教会と牧師さんが、
ハワイ政府に公認されている挙式会場
&資格のある牧師さんか、ということを確認します。
→これはOKということをアレンジして頂いた
結婚式プロデュース会社さんから教えていただいたのでクリア。

次に、『ハワイ州保険局ウェブサイト』にて申請します。
https://emrs.ehawaii.gov/emrs/public/home.html

*挙式日30日前より、マリッジライセンスの手続きが有効。
 で、マリッジライセンスは、発行日を含め、30日間有効です。
*書類の記入及び支払い(60ドル)は事前に完了する。
 (支払い後のレシートは、プリントアウトして持参)

「母親の旧姓」「出生地」など日本ではあまりなじみのない
個人情報の記入欄があるけど、ひとまず全部記入。
(私は転勤族だったので、出生・本籍・現住所がすべてバラバラ。
英語で説明できるか不安だけど、嘘も良くないので正直に記載)。

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そして、ハワイに行きます。

<3.ハワイに到着後(2012年5月31日)>

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挙式日前日までに、新郎新婦二人で保険局に出向きます。
(パスポート、支払い後のレシートを持参)。
私たちは挙式2日前にハワイ入りしたので、挙式前日朝に行きました。
保険局は、ハワイ州政府の隣にあって地図一つで簡単に見つかりました。

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入口にも「結婚申請はこちら」という表記が紙でべったり・・・

「当日の状況によりかなり待ち時間があることもあります」
と、聞いていたので開館時間である朝8時に訪れたのですがが…

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ガラガラ・・・(汗)。

入口入ってカウンターを通ると、右側にすぐ
「MARRIADE LISENCE」の看板がかかった入口を発見!
当然1番乗り!待ち時間ゼロで窓口へ。

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カウンターに座ると、係員の人がレシートをチェック。
パソコン画面を見ながら、登録した個人情報を確認。
固有名詞を聞かれただけで、英語力はそこそこでもOKでした。
すべての確認が終わると、相方が日本との兼ね合いを説明し、
早く証明書を出してもらえるか(「特急申請」が頼めるか)と相談。

すると係員さんは「なくても大丈夫だけど、同じサイトで、4週間で届く
緑の仮証明を申請できます。オリジナル証明は3カ月以上かかる」
と、申請先のアドレスを書いた紙をくれました。これが特急申請か…。
*結局、帰国後に4週間で届く仮証明の申請(10ドル)をしました。

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ここでは、牧師さんに渡すためのピンク色の紙を出してもらい、
段取りが書かれた紙と共に受け取って、申請作業は終了。

最後に「混んでいると思ったけど、人がいなかったですね」
と話をしたら係員さん曰く「そうね。お昼になればすごい混むけど、
朝はあまりいないわよ。6月だから、これから混んでくるわ」。

私たちは、ちょうど良い時に、良い時間に行ったのでしょうね。
係員さんと記念写真を撮って、すべての手続きは完了!
あとは明日を待つだけ・・・

<4.挙式当日(2012年6月1日)>

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式を挙げます
これをしないと申請も何もできません。

式を無事に済ませたら、牧師さんにピンクの書類を渡し、
翌日以降に保険局へ行って手続きをしてもらいます。
*牧師さんへは申請御礼代(50ドル)を支払いました。

あとは、牧師さんがしっかり届けに行ってくれているのを信じるだけ…。

挙式が済んだら、あとは好きなように
ダイヤモンドヘッドやパールハーバーを観光して、ハワイを後にします。

<5.そして・・・>

時は流れて7月4日。

アメリカが祝日というこの日、
本当に1か月で緑の仮証明と言われた書類が届きました!

これに、通常の日本の「婚姻届」(当然、役所からもらってきました)に、
必要事項を書き込んで、お役所へ行きます。

一点違うのは、「証人」の欄。
ハワイのリーガル証明書が「証人」がわりになってくれるため、
日本の婚姻届の「証人」欄は空白で良い、ということになります。
よって、「証人」してくれる人を2名探して記入してもらう必要はないとのことです。
※結婚証明書によって必要なケースもあるそうですが。

そして、

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・婚姻届
・緑の証明書
・緑の証明書の和訳
(和訳した人の印鑑付けて)

をまとめて、近所のお役所へ提出。
通常通りの手続き(と思われる・・・初めてなので)を踏んで、
「では、これで提出完了となります」。

※ここのお役所も開館と同時に近い9時に行ったので、
待ち時間なし、手続きの所要時間も15分程度でした。

という訳で数日後、婚姻届は何事もなく受理されたようで、
戸籍謄本を引き出してみると、そこには
「アメリカ合衆国ハワイ州の方式」で婚姻したこと、
婚姻日が、挙式を挙げた「6月1日」であることが記録されていました。

これにて無事、リーガルウェディングの申請が終わりましたとさ。
めでたし、めでたし・・・いやあ、長かった(^。^;

<6.おまけ・・・>

ちなみに、帰国後すぐ婚姻届の証明書を受け取りに
役所へ行った時に相談した話だけ記載。

婚姻届を提出する自治体の役所で、まずはこの自治体が
「外国での結婚証明書を受け付けるかどうか」も確認しました。
できないところもある、と聞いていたのですが、
私が住む自治体は、1日に70~80組は婚姻届を出しにきそうな
一応都市部。こういう例も少なくなさそうで、すんなりOKでした。

さらに、

係員さん「届け出は、正式な証明書類を添えて、
      3か月以内に、届け出てくださいね」
私「あの・・書類が4カ月かかるかもしれないそうなんですが」
係員さん「・・そ、そうですか。
      までも、3か月は”目安”なので、大丈夫ですよ」

という訳で…3か月を過ぎても届け出は相談できそうな様子でした。

・・・

国を隔てた作業は、いたしかたない結果を招くことも多々ある…
と、中国でもたくさん経験しているので、その時なんとかなる、
くらいの気持ちで臨んでみましたが、結果として、
最初に懸念していたような「無駄に終わる」ことはないと思いました。

ちなみに、申請時には和訳を添えて日本の役所に婚姻届とともに
提出する必要があるため、ハワイから届く英文でのフォームは
和訳するという作業が発生します。
こちらも自力で申請した我々は独自で行うことになります。

要するに、海外での挙式なので、当然のことかもしれませんが、
有る程度の英語力が必要だということも、申請の前提にあるようです。
※もちろん、「どちらかが…」という猶予もつけて(汗)。

<8月追記>
結局、オリジナルの証明書も、8月上旬に届いてしまいました…
仮申請の証明と同じ緑色の1枚紙で「どこが違うの?」というほど。
これなら4か月もかかるとは思えないのですが。

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靖国神社・みたままつりで考える(2012年7月)

8月を前に、どうしても考えていかなければならない話をひとつ。

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今日は、靖国神社で開催されている「みたままつり」に行ってきました。
御霊(みたま)を弔う黄色い提灯が、鮮やかに並んでいました。

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せっかくの機会なので、日本の戦争の歴史を展示した「遊就館」も見学。
ここでは、古代・中世の大航海時代~太平洋戦争までの日本の戦争の歴史や、
靖国神社で祀られている、戦没者達の写真が展示されています。

「歴史」は学校の授業や受験のように一度暗記すれば良いものではなく、
都度おさらいする必要があるもの。
今日は、改めて靖国神社についておさらいです。

靖国神社、というものは、明治が始まった年に起きた戊辰戦争での
戦没者を祀った「東京招魂社」が前身で、いわゆる日本の内戦が元。

靖国神社のサイト『靖国神社史』より
http://www.yasukuni.or.jp/history/history.html

『戊辰戦争』Wikipediaですが…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%8A%E8%BE%B0%E6%88%A6%E4%BA%89

そして、この戊辰戦争を経て始まったのが、今の日本政府で、
その後、戦争に関わった人たちを祀るようになった…
その上に、今の日本政府があるということです。
すると当然、戦場で亡くなったのでなく、外国の裁判の上で
犠牲になった人たちも合祀の該当になるのですが。

なので、ここに眠っている人たちを祀る、ということを目的に、
総理大臣が参拝に行くことは、至極まっとうな行為ということに
なります。さて、参拝した政治家のみなさん、真髄はいかがでしょう。

話を戻して…
以後、1945年まで日本が関わった数知れぬ戦争で、
犠牲になった人、いわゆる「日本の国益を守った人々」
246万6千余人が祀られているそうです。

明治5年に靖国神社として建立されてから、今年で約150年。
時と共に、世界の各地でこの神社に対する誤解が起きていますが、
誤解や曲解が増幅すると、良い結果は生みません。

日本人の間にも理解や解釈がバラバラになりましたが、
改めてこの神社ができた由来、そして祀られている方々を見ると、
世界中の人に見てもらいたい、そして、これ以上ここに眠る人が
出ないような世の中になってもらいたいと改めて実感しました。

「日本の国益を守る」
それが、「戦争によって守る」時代ではなく
「戦争を起こさない上で守られる」時代でいてほしいものです。

最近、領土問題などで、事実上日本の国益が
脅かされる実態にさらされていますが、
武力行使なく、韓国や中国と解決につなげていければいいですね。

今日私が見たものもすべて正しいかは分からず、
またこのアウトプットでさえも、誤解を招く可能性もあります。
が、ひとまず言えることは、
「外国に喧嘩を売るために作られた場所ではない」ということだけです。

「侵略戦争による、ある一部の戦犯のためにある神社」
「参拝する行為は、軍国主義を支持することだ」
という喧伝をする国の人に、是非見てもらいたいのだけど、
日本語と英語しか表記がなかったのが残念でした。

そういえば、サイトも日本語と英語しかない…。
http://www.yasukuni.or.jp/index.html?mode=skip

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