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馬上有銭(马上有钱)~すぐにお金が入る、らしい…(中国のウマ年雑談)

2013年もあと2日。

来年の干支は馬(午年)

中国では、馬の置物の上にお札を乗せた画像
アップするのが流行っています。

Teiban_2 Kouma

中国語の「馬上(ma shang)」
「すぐに」
という意味になるため、
(例:「馬上就到了(まもなく到着します)」など)
馬の上にお金を乗せると、
「馬上有銭」と言うことで、
「すぐにお金が入る」という意味になるのです。

こうした中国のごろ合わせ的な縁起担ぎは、
毎年毎年、その干支と絡めて作られます。

犬(戌年)の時は「戌年“旺旺(wangwang)”」
「ワンワン!」という犬の鳴き声と、
「広がる」をかけて、幸せが広がる挨拶として使われました。

牛(丑年)の時は「Happy 牛(niu)Year!」
牛と「New」をかけたのですね。

中国の言葉遊び、なんとなく楽しくなりますね。
では、私もさっそく、馬にお金を乗せてみよう!

と、いいつつ、
馬の置物がなかったので、有り合わせの
馬のぬいぐるみで間に合わせてみました。

Gunma

…ごめんねぐんまちゃん

背中の大きな、
普通の馬のぬいぐるみを買うことにします。

みなさま、よいお年を~♪

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中国の社会派作家・閻連科さん―“日中関係いまむかし”

中国の社会問題などを深掘りした小説で著名な作家、
閻連科さんが、初めて日本を訪れました。

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閻さんは、一部中国で「発禁作家」の別名までついているほど、
中国社会に切り込んだテーマの小説を書く「物言う作家」として注目される人で、
一部では、次の中国人ノーベル文学賞受賞者になるのではないか?
とも囁かれています。

今回の来日のきっかけも、日中関係が悪化した昨年9月に、
日本の村上春樹さんが「(今の状況は)安酒の酔いに似ている」
という寄稿を見て、

「こういう時こそ、中国の作家も理性を訴えるべきだ」と、
アメリカの雑誌に寄稿をしたことでした。

『譲理性成為社会的脊梁(理性が社会のバックボーンとなる)』
http://cn.nytimes.com/opinion/20121010/c10yanlianke/(中国語)
http://dot.asahi.com/world/w-general/2012101700002.html(日本語)

この寄稿が日中双方で話題となり、今回日本で開催された
東アジア文化に関する討論会に招待され、初来日を果たしたのです。

実際にお会いすると、優しくて面白く、身近な方という印象。
別れ際には、「北京に来るときは連絡ちょうだい」と言ってくれました。

今回は、その閻さんに、仕事でインタビューをさせていただき、
今の日中関係について、今後日中はどうするべきか、
そのために閻さんはどうしていきたいか・・などを伺ってみました。

その回答から感じたのは、かつての日中関係と比べ、
今の日中関係がどうしても良好にならない理由が、
私たちが思っている以上に単純ではないということでした。
これについて、少し整理してみたいと思います。

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閻さんが、「日本」というものに触れたのは、20代だった1980年代。
文化大革命が終わり、改革開放が訪れた時に、
一夜にして世界中から様々な文学作品が入ってくるようになり、
その中でも最も早く、もっとも多くやってきたのが日本の作品だったそうです。

それは、川端康成や三島由紀夫、安部公房など、当時の社会と、
人間の生死、生きる苦悩などが鮮やかな描写で書かれていて、
閻さんは一気に引き込まれたといいます。

河南省の売血政策でエイズが蔓延した村を描いた『丁庄の夢』や、
毛沢東の有名なスローガンを不倫で風刺した『人民に奉仕する』など、
中国社会を鋭くえぐりつつも、皮肉を込めた描写でストーリー展開する
“小説”を次々発表してきた根底には、この日本文学の影響があるそうです。

しかし、

今の時代、中国で売れている日本の小説はどうか?というと、
ある小説については「非常に浅くて、読みづらい」という回答。
アニメなどについても、「人間の成長過程で深みを増す時の入口には
なり得るかもしれないが、そこでとどまっていてはいけない」といいます。

また、流行や世間体に流れるまま、次から次と移りゆく若者の嗜好は、
中国で重大な政治問題(今回の日中関係の悪化など含む)が起きると、
それまでの親しみがすべて意味をなさなくなる、と釘を刺しました。

要は、そのものの良さを心から理解しないままに、
ちょっと親しんだだけでは、何かあった時に脆く崩れてしまうのです。

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こうした、文学を通じて心の真髄に迫った指摘をされた閻さんですが、
同時に私がふと気になったのは、
「80年代の日中関係が、今のように変化してしまったのは、
他にも背景があるはずだ。それは何だろう」
ということでした。

そこで、今回のことをきっかけに、
中国人の知り合いや、中国語学校の先生・同学などに色々聞いてみました。

定番は、
「90年代に江沢民が始めた“愛国主義教育”が“反日”の内容だった」、
という見方。

この時代に学校で勉強していた私と同年代の人たちや今の10代・20代は、
学校で徹底的に「反日」を叩き込まれ、成人後も消すことができません。

しかし、この“愛国主義”が始まった背景には、実は80年代の中国社会に
伏線があり、その反動だと、一部の中国の人たちは考えています。

80年代に改革開放が訪れ、海外のことに触れる機会が一気に増えます。
特に日本に至っては、家電製品が当時の中国人の心を捉え、
経済発展で家電が普及すると、人々は喜んで日本製品を買ったそうです。

そうなると同時に、人々が中国という国の閉鎖性と海外への憧れを覚え、
民主化を進めようとします。その結末が、89年の天安門事件でした。

「あのような、国を転覆させるようなことは2度と起きてはならない」と、
締めつけを行った江沢民政権は、“愛国主義”を徹底したといいます。
その後の変遷は、上述のとおり・・・結果、若い人たちを中心に、
「日本は怖いもの、嫌なものだ」という「敵」になってしまったのです。

しかし、80年代の話は、それから30年が経った今、
別の意味でも、大きく変化しています。

それは、中国人の、日本そのものへの受け止め方の変化です。
日本の家電は中国や世界で地位を落とし、韓国製品などに抜かれました。
文学は、かつてのような作家よりも、ステータスや流行の質を持ったものが
人気となり、日本への憧れや崇拝はそもそもなくなってしまったのです。

更には、日中の交流が30年前よりも増えたこと。中国には
日系企業が2万社を超え、中国には10万以上の日本人が住んでいます。

一部中国人に聞いたところ、
「日系企業の駐在員は、昼ご飯も休日も日本人同士で固まって、
中国人スタッフと交わろうとせず、夜はまっすぐ家に帰らず
お姉ちゃんの飲み屋でハメを外してるから、嫌だ」と言います。

私も、上海に行った時、日本人が多い地域で、
飲んで騒ぐ日本人の集団と、遠巻きに白い目で見ている中国人を
目の当たりにしたことを思い出しました・・・
ちょうどその頃、日本人留学生が飲んで騒いで、
静かに寝ていたい中国人と衝突したニュースが出たばかりでした。

「家電と文学とテレビ」程度しか日本の情報がなかった80年代に比べ、
ネットや人との交流が増えたことで様々な情報が中国人の耳目に届き

その中には、良い情報と悪い情報が雑多になってきたのです。

一方、
中国社会そのものも、経済発展に伴って“貨幣経済”が優先され、
人間の精神面や文化を愛する心は二の次になってしまったといいます。
どんなことでも、その多くは“お金”を引き合いに出す会話が中心となり、
今の中国人にとって憧れの人は、ビル・ゲイツや稲盛和夫に変わりました。
結婚も「家・車・金」という条件が日本以上にシビアらしいです。

文学に詳しい、ある中国の知り合いからは、
「中国の社会問題は関心がなく、ビル・ゲイツや稲盛和夫の経営哲学を
学ぶような本や、村上春樹など流行の小説が買われている」
との意見も。

こうした、30年の長いスパンで変わってしまった日中双方の環境が、
日中関係を80年代に戻したくても戻せなくなった根底にあるのでしょう。
それを改善するのは、反日教育や島1つをどうこうするだけでは難しく
日頃からの心がけ
ということを、改めて感じさせられるのでした。

また、
「中国人の心底にある“恨み”を日本人はもっと理解するべきだ」
という話もありました…。

なので、今は今で、今なりの改善策を図っていくことが大事です。
日中の政治家や国民は、島1つにこだわって騒ぐのではなく、
日本人なら、中国の社会や人々について、理解をする努力を、
逆に中国人も、日本文学や映画などを通してもいいから、
日本人に少しでも歩み寄ってもらう・・・
これが両国のできることでしょうか。

そして閻さんは、作家として、
「政治家にどれだけ壊されようと(圧力かけられようと)、めげずに
ガラスの器(脆いけど強く、壊す人がいたらその人も怪我するような、
人々にとって必要な文学や発言)を作っていく」
と話していました。

比喩が素晴らしくて、感慨深かったです。

個人的に考えさせられたことが、もうひとつ。
インタビューの時に、閻さんが何度も好きな作家として挙げた「安部公房」。
実は私も大学入試の問題集でこの作品を読んだ時から好きになり、
他の作家よりも好きになって読んでいた時期がありました。
「安部公房のどこが良いのか」という意見も一致していました。

文学作品に込められた“感情”と“感動”。

それは、国籍問わずに共有できるものなんですね・・・。
と思うと、今のギクシャクした状況だって共有しているはずだし、
相手を理解し合う心や妥協点だって共有できるはずだし、
解決する道はいくらでもある気がするのだけど、と思うのです。

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シンポジウムや講演会も含めて5日間しかなかった都内滞在の間、
なんとか時間を作り、徳田秋声の『縮図』に登場した銀座を歩いて、
「明治時代の描写と違う!」と、大はしゃぎした閻さん。
今度、日本にいらっしゃるときは、もっといろんな小説の舞台にお連れします。

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閻さんが発表した小説は、
『丁庄の夢(丁庄夢)』と『人民に奉仕する(為人民服務)』が日本語で販売。
どちらも中国では事実上の「発禁処分」を受けています…。

  

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映画『変身 Metamorphosis メルトダウン後の世界』を鑑賞― 日本は“変身”できるか!?

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12月1日、元NHKアナウンサー・堀潤さんの監督作品
『変身 Metamorphosis メルトダウン後の世界』
を劇場で鑑賞してきました。

アメリカで、1959年に起こったサンタスザーナ原発事故、
1979年に起こったスリーマイル島原発事故、
そして日本の東京電力福島第一原発での事故を舞台に、
現地に生きる人々を取材したドキュメンタリー映画ですが、
NHKからは「反原発映画」とされ、上映禁止の憂き目にあいます

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その後、様々な問題をクリアして、無事上映に至った作品は、
出来たての「ドリパス」というサイトを使用して上映を企画。
70人が「みたい」と参加表明をしたら劇場鑑賞が実現する、
いわゆる市民の声で形にできる仕組みだったのですが、
開始からわずか6時間で70人達成!
当日は、会場が満員となる300人が訪れたそうです。

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見た感想としては、
「原発事故が起きたら、そこに生きる人々の暮らしは
どう変わっていくのか」を忠実に描いた作品という印象です。
まさに、小説の「変身」に値する世界観で、
決して「反原発映画」ではありませんでした

そして、国会前での反原発デモなどは参加者の投稿映像、
原発の中での詳細は、実際に働いた方の投稿映像、など、
提供映像も織り交ぜながら、市民目線で作られていました。

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今回は、映画の上映後、特別に
映画監督の岩井俊二さん、映画に映像を提供した
元原発作業員の林哲哉さんとのトークショーが行われました。

2時間にわたるボリュームたっぷりのトークショーだったのですが
飽きもせず、楽しみました。その中でも、岩井監督が発した
「その場にいても、忘れる」という言葉に、共感を抱きました。

人は、確かに忘れやすい生き物です。

四川大地震で被災地に行った時に感じたことなのですが、
私もその中にずーっといると、その景色になれてしまい、
「ここで悲惨な出来事があった」ということを忘れてしまう…
そんな経験をしたことがあるのです。

この1年を振り返ると、国民の動きにも、似たようなものを感じます。

12年7月、福井県で「原発再稼働反対!」と叫んだ国民は、
1年前の12月、日の丸を振り回して「日本を取り戻す!」と盛り上がり、
今は、プラカードを振り回して「秘密保護法案反対!」と叫んでます。

その傍らで、特定秘密保護法案が強引な形で成立すると、
そのどさくさに紛れて経済産業省が同じ日、民主党政権が
打ち出した「2030年までに原発ゼロ」を「撤回」し、原発を
「重要なベース電源」と位置付けて活用していく方針
を打ち出しました。

これが狙いだったのか、と思わせるような見事なタイミングでした。

国民が次から次と「忘れていく」「次に移っていく」心理を利用して
都合の良いタイミングに、こっそり都合の良い方向に持っていく…
そんな政府の常套手段を感じ、久しぶりに苛立ちを覚えています。

私は、政治的イデオロギーもなければ、
「原発反対!」と叫ぶ一連の運動には関わるつもりもありません。
あまり強引にやられると、反感すら覚えるほどです。

ただ、今回の秘密保護法案の決め方については疑問符を打ちます。
「安全保障」を盾に、秘匿情報が「国民にも隠され」てしまうのでは、
そこに今、国民が声を上げているのに置いてけぼりか…
そんな、政府のやり方に違和感を覚えた訳です。

秘密保護法案の必要性・メリットもメディアは紹介していたけど、
デメリット面をしっかり審議しないまま法案を通すことは
ありえないと思う次第です

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映画は1時間ですが、その後のトークショーはなんと2時間!!
結果、3時間のショーを楽しませていただきました。

トークショーの様子は、ユーストリームでも見ることができます。

映画『変身 Metamorphosis メルトダウン後の世界』は、
14年2月15日~28日、「渋谷アップリンク」での上映が決まりました!
配給会社のユナイテッドピープルさん、いい仕事してます。

書籍にもなりました。映画が待ち遠しい方は、ぜひ!

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映画『潜伏』公開!モチーフは“オウム真理教”信者の逃亡生活

「2013年、究極の愛情物語が生まれる!」
「2013年、あの衝撃の事件が映画になる!」

のキャッチコピーと共に、2013年の暮、映画が公開されました。

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11月30日、東京のオーディトリウム渋谷で公開した映画『潜伏』

これ、なんと物語は、地下鉄サリン事件などで世界を震撼させた
「オウム真理教」の元信者、菊地直子の逃亡生活がモチーフ。
指名手配中の教団女性と、愛した男との逃亡生活、逮捕までを描いた、
社会性を及んだ恋愛ドラマという仕上がりになっていた印象でした。

ストーリーとして、映画として、かなり引き込まれた優秀作品。
一方で、リアルに件の事件の信者が主役のモチーフなので、
何処まで彼らに共感していいのか、途中葛藤しながら鑑賞…。
それも含めて、そこまで感情移入させられる作品ということに、
また違う感動を覚えさせられるものでもありました。

この映画のプロデューサー・新田博邦さんが
撮影に入るまでの間、スタッフとともに、
「これはフィクションだ!」「ノンフィクションだ!」と、
侃々諤々言い合ったというほど、ストーリーはオウム真理教という
社会問題を描きつつ、映画としてのエンターテインメント性もたっぷり。

また、信者である前に人間である主人公が描写されていたのですが、
その中で、「人間というものは弱く、道を踏み外すことは簡単なこと」
ということに気づかされる場面も、随所ににじみ出ていました。

現実社会というのは、うまくいかないことばかりなんですよね。
家庭の環境がよくない、大学受験がうまくいかなかった、友達と喧嘩した…
大人だけでなく、子供や若者だって挫折というものを味わうものです。

その時に、通常であればこうした苦悩と共存してうまくやっていくけど、
うまくできない人、また拠り所をちょっと誤ってしまったがために、
その悩みを受け止めてくれた人が実は…ということは有り得る話なんですね。

でも、そんな現実社会と上手に共存できる人にとって、
拠り所を慕って「向こうの世界」に行ってしまった人を理解する、
関わろうとする、交わろうとする、というのは難しいものです。

そんな、難しい気持ちと葛藤しながらも、好きになった女性を理解し
守ろうとする姿を描いた、なだぎ武さん演じる敏感な男心と、
普通の社会の中に身を隠しながら逃亡生活を送る、
その暗いながらに、愛する人にふと見せる柔らかい演技を見せた
土屋貴子さんの演技力は、さすが!というものでした。

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私が見に行った12月1日は、上映後に舞台挨拶がありました。
壇上には、主役の2人と、共に逃亡生活を送る役を演じた東野克さん、
メガホンを取った保坂延彦監督、そして新田博邦プロデューサーがご登場。

公開前日の「東京スポーツ」に“体張った無名女優”を書かれた土屋さんと、
なだぎさんのラブシーンを含む(!)撮影舞台裏で盛り上がりましたが、
壇上で一番体を張ったのは、なだぎさんでした。さすが吉本の芸人さんです。

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映画を2倍以上楽しませていただいた気持ちでした。

いずれにしても、オウム真理教の事件で言えば、
2011年~2012年にかけて、指名手配を受けていた3人の逮捕を以て、
ひとまず決着がついた感があります。 そんな今、
「あの事件はなんだったのか?」「あの事件で私たちは何を感じたのか?」
と、改めて考え直すにあたり、見る価値は十分にあると思います。

主役の土屋貴子さんとは、中国で知り合った関係です。
何度か中国へ短期留学に来ておりコツコツと中国語を習得、
中国で大ヒットした劇映画 「非誠勿擾」(邦題「狙った恋の落とし方。」)
(2008年)にも、唯一の日本人女優として出演しました。

土屋さんの渾身の初主演作。
北海道から沖縄まで、広くこの映画が見られるようになると嬉しいです。

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東野克 (田坂信行役)、土屋貴子 (砂原波子役)、なだぎ武 (山路光秀役)
の三方、素晴らしい演技でした。

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■劇場公開映画 「潜伏」 (2013年、96分)
 監督: 保坂延彦
 脚本: 小霜和也
 配役: 土屋貴子、なだぎ武、東野克、下條アトム、真由子、ほんこん他
 製作: 「潜伏」 製作委員会
 企画・制作: ミューズ・プランニング

 公開:2013年11月30日~ オーディトリウム渋谷 で先行ロードショー。
    その後、順次全国へと広まっていく予定です。
 公式サイト: 「潜伏」 http://senpuku-movie.info/

■土屋貴子さんのブログでも、楽しい“舞台裏”を伝えています。
 「TAKOSHI日報」 http://takoshi-net.jugem.jp/

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