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ソチパラリンピック取材チームのパラフォトを応援!

ここ1,2年の間に盛り上がって来た「新たな寄付」の形を紹介。
このスタイルは、日本の未来を変える可能性を存分に秘めています。

シューティングスターというサイトには、
画期的な活動や企画がいろいろ公開されています。
そして、その活動を「応援しよう!」と思った方は、
ネットで即時に寄付することができるのです。

東京都知事選でも、35歳の候補者がこのサイトを利用して、
選挙資金を募りましたが、目標額の1.5倍もの額が寄付されました。

そうした中、2月から始まったプロジェクトがあります。

それは、2月から始まるソチオリンピック…
の、1カ月後に開催されるソチパラリンピックを
取材するNPO団体・パラフォト
への活動支援を募るものです。

↓以下、募金を呼び掛けた堀潤さんのメッセージです↓
国内外の障害者スポーツの大会を取材してきたカメラマンチームが
資金不足で存続の危機を迎えています。ソチへも必要数の半分、
3名のカメラマンしか現地に派遣できません。大々的にメディアで
取り上げられる機会が少ない分野を丁寧に取材してきた
彼らに皆さんの力を貸して下さい。

応募はこちら→ http://shootingstar.jp/projects/75

ソチオリンピックに関してはメディア各社賑わう昨今ですが、
その1ヶ月後に開催するパラリンピックはほとんど取り上げません。
そんな中で、パラリンピックはじめ障がい者スポーツを主に取材し
伝えるメディアの存在は貴重だと思うのです。

私も北京パラリンピックの時、取材に参加したのですが、
オリンピックと違う感動がたくさんあり、楽しかったです。

当時のブログ:この日から、ほぼ毎日更新していました。
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/09/post-be03.html

ここの「北京パラリンピック」にも、私の記事が掲載されています。
パラフォト http://www.paraphoto.org/
※2014年2月3日現在、リニューアル中ですが、
開けるようになったら是非ご覧いただけますと幸いです。

パラリンピックは、一度見たら「面白い!」ということがわかるのですが、
一度も見なければ本当にわからないもの。
その結果、「見る人が少ないものは報道できない」
・・というメディアの悪循環にはまってしまっていると思うのです。

そんな中、パラフォトは、2000年から根気強くパラリンピックを伝え、
草の根で見てくれる人を増やそうと頑張っている数少ないメディア。
彼らには、ぜひ、この活動を続けてほしいと願う一人です。

この記事を読んだ皆さんも、ちょっとサイトをクリックして、
彼らの活動をご一読頂けると、嬉しいです。

念のため、注意をひとつ…。

ネットでクリックする寄付は、簡単にできてしまいますが、
現実としてお金が出ていくものなので、寄付する時は
その活動の説明をよく読んで、理解を深めることをお勧めします。

ちなみに、
パラフォトは理解を深める価値のある団体さんです

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