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モザンビークで頑張るプラ子ちゃんに会いました@東京

1月10日。
モザンビークで女性や子供の自立支援をする「プラ子ちゃん」の
一時帰国に合わせ、チャリティパーティーが開催されました。

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あれは8年前の2007年ー。
中国時代からの友人のよーこさんからmixiかメールで、
「すごく良い話だから、読んで!」と紹介されたブログがきっかけでした。

「プラ子旅するーまだアフリカです: http://purako.jugem.jp/

…一気に引き込まれました。

遠いモザンビークの、しかも首都からも遠く離れた北部の村で、
貧困や強盗、病気や社会情勢、内戦の余波…などなど、
日本では想像つかない状況の中で、そこに生きる
女性や子供を支援するプラ子ちゃんの、ストレートな体験記。

以来、日本ではよーこさん方がアクションを起こし、
彼女を、“ゆるく”支援するチームが出来ました。

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ゆるく楽しみながら、その集まりに参加する人たちから、
プラ子ちゃんへの寄付を募ろう、というものですが、
中には100万以上の寄付が集まるものもあるからすごい!

私も、時間があり次第参加させて頂いています。たとえば…

ぷらっとお散歩会@秋川渓谷(20キロ、ひたすら歩きました^^;)
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2012/10/7-in-83d1.html

チャリティパーティー(メンタリストのDaigoさんも来ました)
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2013/10/post-bc27.html

幹部の皆さんが企画する楽しいイベントに参加して、
楽しく寄付をしながら、この活動を通じた知り合いも増えて、
そのきっかけをくださったプラ子ちゃんご本人に
いつかお会いしたいと思うこと8年。そして今日、、、

ついに、お会いする日がやってきました!

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9年前に旅に出てから初めての帰国とあって、
支援してきた人たちも皆さん、初めてのご対面なんですね。
会場には、100人以上の人が集まりました。

トークセッションでは、
両脇を固めた主催の面々や会場にいる人たちが、
プラ子ちゃんに率直な質問を投げまくっています。

華奢で可愛らしいお姿は、ブログなどで拝見していたのですが、
柔らかい(?)話し方の中に秘めた内容の濃さ、強さ、優しさ、
信念を通す姿勢などは、実際にお会いして改めて実感。

でも、上記のとおりモザンビークの農村は危険がいっぱい。
そこに住みながらの支援は、自身の身にも案じるものはないのか
と思うのですが、彼女は「運、ですね…」と、素朴な回答。

そして、「また、モザンビークに帰る」というプラ子ちゃんに、
「なぜ?」と尋ねると、これまた一言…。

「もう少し続けたら、もう少し良くなる気がするから」。

もう少し続けたら、もう少し良くなる、だから、
もう少し続けてみる、さらに良くなる、だからまだ続ける…
小さなことの積み重ね…これ、世界共通なんですよね。

また、モザンビークのこと、そこの人達のこと、お伺いしたいです〜。
今後もまた、ゆるく応援させて頂きます。

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モザンビーク料理の「マターパ」美味しかったです。
ポルトガル領時代にやってきて、定着したそうですが、、
そういえば、日本に「モザンビーク・レストラン」て、ないのかな、、

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プラ子ちゃんが、旅の励みにと携えたという1冊の本。
犬も歩けば英語にあたる

そのプラ子ちゃんも、赤裸々なアフリカでの体験記を本にしました。
なんにもないけどやってみた

どちらも、私は心打たれまくりです。

 

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