【日本にて5】群馬県高崎市に見る"ご当地"土産と時代の流れ
群馬県のお土産と言ったら何ですか?
という質問をもらうことはめったにないが(汗)
今回、北京群馬県人会の6周年記念が11月にあるので、
何か記念のお土産を持って帰ろうと高崎駅のお土産屋へ。
昔は『旅がらす』か『観音最中』しかなかったような
お土産屋だったのに、彩り鮮やか種類も豊富になったな。
・・・とはいえ、やっぱり『だるま』をモチーフにしたものが多い。
この『だるませんべい』が気になったけどカバンに入らないので却下。
探すのが、楽しくなってきます。
さて、中国へ持っていく群馬のお土産といえば・・・
一般的に、大体の群馬県人が挙げるのはこんなもの。
1.お菓子
『旅がらす』
旅がらす本舗の「清月堂」が作る、
軽い感じのサックサクの甘い皮に、クリームを挟んだお菓子。
でもこのお菓子は割れやすいので、中国という荷物の扱いが
乱暴な国では、粉々になって届いてしまう不安も多い故に、
中国へ持っていったことはない。
そこで今回、群馬らしさ&壊れにくさ&中国人も食べてくれそう
を、基準に見つけたのが
『群馬県クッキー』
群馬県マスコットキャラクター『ぐんまちゃん(旧ゆうまちゃん)』
を箱にあしらい、群馬県名物の『上毛カルタ』で群馬を説明。
これなら群馬の宣伝にもなるし、可愛いぐんまちゃんのイラストで
受けもいい(はず)。チョコが入った円形クッキーなら壊れにくい。
周囲を見ると、『下仁田ねぎ』のベビースターや、
『焼きまんじゅう味』のドロップなど、どんな味がするのか
皆目見当つかないお菓子も並んでいるので一緒に買ってしまいました。
みなさん、どんな反応を示すのでしょうか。
2.グッズ
『だるま』
を挙げる人がダントツの群馬県ですが、私もたまに買います。
ゲンを担ぐ、というか、願い事をしたいときに買っては、
片方の目を早速入れて神棚に飾って手をパンパンして、
もう片方の目は永遠に塗られず放置・・・
なんていうダルマが増えてきたので、最近買っていません。
※本当は、お正月に、少林山達磨寺へ行って供養します。
で、このダルマもいろんな種類が出てきました。
七色に分かれて、それぞれが「恋愛」「金銭」「仕事」など、
ご利益を分けているものもあるのですが、
以前、高崎市(旧群馬町)のイオンでは、ファンシーグッズの店に
かなりおしゃれな『白黒ダルマ』なぞも並んでいました。
今の時代、ご当地グッズをおしゃれに変えるくらいの、
こういうセンス、あってもいいと思う。





































































































