【日本にて5】群馬県高崎市に見る"ご当地"土産と時代の流れ

群馬県のお土産と言ったら何ですか?

という質問をもらうことはめったにないが(汗)
今回、北京群馬県人会の6周年記念が11月にあるので、
何か記念のお土産を持って帰ろうと高崎駅のお土産屋へ。

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昔は『旅がらす』『観音最中』しかなかったような
お土産屋だったのに、彩り鮮やか種類も豊富になったな。

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・・・とはいえ、やっぱり『だるま』をモチーフにしたものが多い。
この『だるませんべい』が気になったけどカバンに入らないので却下。

探すのが、楽しくなってきます。
さて、中国へ持っていく群馬のお土産といえば・・・

一般的に、大体の群馬県人が挙げるのはこんなもの。

1.お菓子

『旅がらす』

旅がらす本舗の「清月堂」が作る、
軽い感じのサックサクの甘い皮に、クリームを挟んだお菓子。

でもこのお菓子は割れやすいので、中国という荷物の扱いが
乱暴な国では、粉々になって届いてしまう不安も多い故に、
中国へ持っていったことはない。

そこで今回、群馬らしさ&壊れにくさ&中国人も食べてくれそう
を、基準に見つけたのが

『群馬県クッキー』

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群馬県マスコットキャラクター『ぐんまちゃん(旧ゆうまちゃん)』
を箱にあしらい、群馬県名物の『上毛カルタ』で群馬を説明。

これなら群馬の宣伝にもなるし、可愛いぐんまちゃんのイラストで
受けもいい(はず)。チョコが入った円形クッキーなら壊れにくい。

周囲を見ると、『下仁田ねぎ』のベビースターや、
『焼きまんじゅう味』のドロップなど、どんな味がするのか
皆目見当つかないお菓子も並んでいるので一緒に買ってしまいました。

みなさん、どんな反応を示すのでしょうか。

2.グッズ

『だるま』

を挙げる人がダントツの群馬県ですが、私もたまに買います。
ゲンを担ぐ、というか、願い事をしたいときに買っては、
片方の目を早速入れて神棚に飾って手をパンパンして、

もう片方の目は永遠に塗られず放置・・・

なんていうダルマが増えてきたので、最近買っていません。
※本当は、お正月に、少林山達磨寺へ行って供養します。

で、このダルマもいろんな種類が出てきました。
七色に分かれて、それぞれが「恋愛」「金銭」「仕事」など、
ご利益を分けているものもあるのですが、

以前、高崎市(旧群馬町)のイオンでは、ファンシーグッズの店に
かなりおしゃれな『白黒ダルマ』なぞも並んでいました。

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今の時代、ご当地グッズをおしゃれに変えるくらいの、
こういうセンス、あってもいいと思う。

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北京で雪景色を堪能!? 北海道スキー観光プロモーション開催

冬は滑雪、白銀の北海道へ―

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中国の旅行会社や航空会社を対象にした、北海道へのスキー等
観光を誘致するキャンペーン、「北海道スキー観光プロモーション」
(主催:北海道観光振興機構、北海道スキープロモーション協議会、
北京札幌経済交流室等)
が北京市内の凱莱酒店で開催された。

会場には、中国の旅行代理店をはじめとするお客さんが約60名、
壁一面には北海道からプロモーションに訪れたスキー場、ホテル、
食品会社やレストランなど20社近くの企業ブース。広い会場が、
ポスターや商品等で埋め尽くされ、気分は既に北海道!?

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「馮小剛のお正月映画『非誠勿擾』の舞台・北海道」

今年のお正月映画『非誠勿擾』効果で、現在中国では北海道が
人気再浮上。メインとなる冬シーズンのお客さんへアピールしたい。

北海道観光振興機構の幸田順一さんより、北海道に関する紹介、
スキー場に関する説明のビデオが行われた後は、企業との商談会。
中国旅行代理店の方々は、「お客さんを北海道にお連れするならば、
どういうところに泊まって、どういう所を廻ってもらうと良いか」と、
各ブースを丹念に見て廻り、質問に質問を重ねて真剣そのもの。

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7月から、中国人への観光個人ビザ発給が開始したこともあり、
北海道としては個人で旅行に来るお客さんを囲い込みたいところ。

しかし、東京や大阪と違って大自然・広さを売りとする北海道は、
大都市部の観光と違った注意が必要である。
事前に行われた「個人ビザでの北海道旅行に関する説明会」でも、
「北海道は都市間を移動する場合、レンタカーを利用すると思うが、
安全のため、通訳のできるガイドを一人用意した方がよい」

などと、広い北海道ならではの個人旅行に注意を促す場面も。

とはいえ、見所が点在し、時間を費やしたい場所に個人差が
開きそうな北海道。これにスキーも加われば、なおさらだろう。
個人旅行で存分に楽しんでもらいたいものである。

「映画の効果で、北海道ツアーに出かけたお客さんの数は、
去年の3倍になりました。これからも、北海道へ行きたいという
お客さんは増えると思う。」

「スキーに興味を持った。冬はスキーをする中国人も増えているので、
冬に向けたプランを考えたい。」

と、会場を訪れた中国旅行代理店のみなさんも笑顔で期待する。

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北海道の大手旅行会社・加森観光の加森公継さんは、
「北海道の雪は、『ホンモノ』の雪。スキーに適した天然の
パウダースノーが降るので、滑った時の感触が全然違います。
是非、この雪を中国のお客さんに堪能していただきたい。」

と、言葉に力を込めた。

日本旅行を楽しむ中国人が北海道を訪れるのは、
その前に東京や大阪観光を経験したリピーター客が多いという。
都心部とは違う日本と綺麗な雪景色に、きっと驚嘆するだろう。

北海道の白い季節は早い時で10月から。
銀幕は、もうすぐ開く。

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6月18日に開催された『北京国際旅遊博覧会』の
ニュース記事を、『サーチナ』にも掲載。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0722&f=national_0722_027.shtml
(動画はこちら:ただしYoutubeなので中国では見られません。泣)
http://news.searchina.ne.jp/topic/youtube/topic.cgi?topic=y20090722000

スキーにちなんで・・・追記。
個人ビザ、なかなか好調な滑り出しのようです

日本観光局(JNTO)によると、昨年開始した家族ビザは、
ビザ申請指定の旅行会社が3社しかない、
日本・中国側のガイドを同伴させなければならないなど
規制と費用の面から、発給件数は1年で30組に留まっている。

個人ビザは、中国側のガイドを添乗させる必要はなく、
ビザ発給を扱う会社も10社に増えたため、自由度が高い。
7月に開始した当初は100件/週、の申請件数だったが、
7月下旬になると夏休みを前にしたことから件数は急増、
29日には1000人(上海:北京:広州=5:3:2)を超えた。 

日本を訪れる観光客のうち、1/3が北海道、
もしくは行程に北海道を入れているという中国人の日本観光。

北海道観光関連者の期待も、個人ビザに期待しているようだ。


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【静岡紀行】沼津~御前崎、雨と海の水の彼方へ

静岡空港の開港にちなんで、やはり名所を案内しておくと、
「お、静岡いいなあ・・・飛行機で行ってみようかな~」とでも、
思ってくれるのではないかと思い、静岡県内を回ってみました。

全国一新幹線の駅を持つ(6つもある)、東西に長い静岡県を、
一日で廻るとすると、こんなスケジュールでどうでしょう。

【スケジュール案】(あくまで、個人の一例です)

7月16日 23時50分 東京駅八重洲口バスターミナル
深夜バスで、一路静岡へ。所有時間・・・え、4時間半!?短い!!

7月17日 4時35分 静岡駅到着 5時05分の始発で沼津へ。

6時前、沼津駅到着。
仕事でお世話になっている、編集マンのMさんに車で沼津港へ。

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漁港は、日が昇る前から仕事が始まるので、朝も早い。
さっそく朝食でいただいたのは・・地アジ丼。丼に見えない豪快さ!!

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8時前、国道1号線を一路西へ。
10時前に、富士山静岡空港着。飛んで降りる飛行機を見まくる。

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12時半 進路を南へ取り、静岡最南端の岬、御前崎
雨と、風と、潮と、危険・・・じゃないものを感じながら、海岸線を走る。

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「海だーーーー!!」
と、叫んだ瞬間、Mさんのカーステレオから
『1/6の夢旅人』(By,樋口了一)が流れ出したのは・・・単なる偶然?

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鳥取・・・じゃなくて「浜岡大砂丘」
鳥取より小さいのに「大砂丘」って・・・?
遠くに浜岡原発がよく見えました。

14時 御前崎の漁港で、昼食。
「がわ」という、冷たいお味噌汁に
イサキが入ったものをいただく。梅がおいしかった♪

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16時 静岡市内へ。
駿府城を横に流し、フランス料理でディナー。
※す、すみません・・・駿府城の写真はありません。
時は江戸時代、駿府城は徳川家康の隠居のお城でした。
このため、苦労せずとも恩恵を受けた駿府の国(静岡)は、
文化が発展しなかったのだ、、、と、静岡っ子の知人が嘆いていました。

【参考:Wikipediaより】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%BF%E5%BA%9C%E5%9F%8E

こうして、静岡の夜は更けていきました。
長かった一日ですが、かなり充実していました。

静岡県、海あり山あり湖あり台地あり茶畑あり空港あり・・・
一日ではすべてを廻れないので、飛行機で来て、
じっくり堪能してみると、充実した旅行になること間違いなし!!

【静岡県概要】
http://www.pref.shizuoka.jp/a_content/info/profile/kensei/index.html

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【静岡紀行】富士山静岡空港、23日にフジドリームエアライン就航!

2009年6月3日に開港した『富士山静岡空港』へ行ってきました。
日本国内では、これが最後のローカル空港になると言われています。

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【富士山静岡空港】
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/

到着すると、あいにくの雨。
茶畑が広がる牧の原台地の上にあるため、霧が発生しやすいのだとか。
そして、霧が濃くなると、飛行機は着陸地を違う場所に移動します。

この「不時着率」を年に2%程度にしたいと望む静岡空港。
開港してわずか1ヶ月の間で、既に3%を超えているそうです・・・。

空港の前には、車社会・静岡県の方が利用しやすいように、
約2000台を無料で収容できる駐車場が設けられていますが、
天候不順による着地点は名古屋のセントレア空港
新幹線で1時間かかる場所から、車を取りに戻る手間が生じます。

この辺が課題ですが、開港した時期が梅雨時の6月でもあるので、
夏~春にかけては、不時着率も下がるものと期待しています。

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『利用客より、観光客が多い』といわれていた空港ですが、
確かに、送迎デッキに行くと、飛行機の離着陸を見守る人で一杯でした。
新しい空港を、新しい観光名所として捉えている人も多く、お土産屋も盛況。

利用客がまだ少ない原因としては、本数の少なさ。
まだ、国内線が札幌・沖縄・福岡、国際線が上海・ソウルと5箇所
目的地の選択は申し分ないのですが料金も割高感があってまずまず。

ところがこれを打破するべく、
7月23日から新たに3箇所ルートが増えることになりました。
しかも航空会社は、新しくできた「フジドリームエアライン」です。

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【フジドリームエアライン】
http://www.fujidreamairlines.com/

静岡から、石川県の小松・熊本・鹿児島へ向かう路線が増便です。
(インターネットで、チケットの予約もできます)

【運行内容】
・札幌  毎日2便
・福岡  毎日3便
・沖縄  毎日1便
・小松  毎日2便
・熊本  毎日1便
・鹿児島 毎日1便
・ソウル 毎日2便
・上海  週4日(月水金日) 1便 

と、なります。

そしてこのフジドリームエアライン、機体を7台用意する予定。
機体の色も7色用意するそうです。
現在、赤と水色がありますが、対になっている色が黄色なので、
水色バージョンは「AIR DO」を彷彿させてしまいました・・すみません。

石川県小松市は、静岡とも産業が類似するところも多いため、
一日2便を用意して日帰りの往来を可能にし、
ビジネスパートナーシップを図る目的もあるようです。

また、静岡県と中国の杭州があるセッコウ省は姉妹県提携を結んでいるため、
静岡-杭州線も作りたいとの目的もあるとか。
できれば、静岡-北京もできると嬉しいですね。

【富士山静岡空港へのアクセス】
http://www.pref.shizuoka.jp/kuukou/contents/gaiyo/kotsu.html

利用まではまだ予定がない・・という方も、
ぶらり観光気分で来てみると、面白いかもしれません。

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富士山のパネルは、できれば出発口より到着口にあったほうが、
来静されるお客さんにワクワク感を与えてくれるのでは。。。

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武蔵野うどんに良く似合う・・・『小平ふるさと村』in江戸

『松根』で武蔵野うどんを堪能した帰り道―

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どこかの神社で、神輿祭りが開かれていた。

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うーん、これぞ日本の夏!

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武蔵野うどんを案内してくれた評論家が、
その近くにある『小平ふるさと村』へと連れて行ってくれた。

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ここは、武蔵野うどんのメッカ・・・らしい。
「武蔵野うどん保存普及会」の、本部、なのか。
武蔵野うどんの中でも、「小平糧うどん」が食べられるようです。

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小麦も村の中で栽培されているらしい。

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この中にある、藁葺き屋根の建物で、
本場モン、「小平糧うどん」が一日50食限定で食べられるとか。

私が到着した2時前。
ちょうど、「はい、今日最後でーす」と元気のいいおばちゃんが
・・・他のお客さんに50食目の糧うどんを出していた。

『松根』で食べたうどんが、まだ胃の中に残っていたので、
今度来るときのリベンジ材料として残しておきます。

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うどんを食べる場所は、昔ながらの住居がそのまま復元されていた。
居間の畳に正座でうどんをズルズル。台所はかまど、縁側は広々。
食べに来たのか涼みに来たのかわからない人もいました。

江戸時代は「小川村」と呼ばれた小平市小川町周辺。
ここに残されていたのは、小川村が開拓されたばかりの
17世紀(1600年代!?)という、江戸も初期のころの建物。

木造平屋建て、茅葺屋根、壁も茅壁。

復元された建物とはいえ・・・歴史を感じますね。

『小平ふるさと村』
住所:小平市天神町2-57
電話:0423-45-8155

その後、評論家と私共々に思い出ある江古田へ行ってみると、
駅南側の商店街で、うなぎを裁く人が・・・そうか、
今日は「うどんの日」じゃなくて「土用丑の日」だったっけ!

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この日夜、群馬の実家に帰ると真っ先に
「うなぎが食べたい!」
と、両親に猛烈アピール。

食べてきてしまいました。

群馬県庁最上階にある和風レストラン。

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最上階から見える、前橋の景色もまた綺麗。

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日本の夏、日本の味。
おいしく楽しみました♪

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世界の夕焼け・夜景in○○

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ハワイに沈む夕焼け

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イスラームのモスクに沈む夕焼け

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そして、日は暮れていき・・・

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イタリアは運河の夜景へと。

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ニューヨークのデリで温かいパンを。

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そしてハワイの火山。

夜中はアラビアで・・

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盆踊り!?

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しかもネズミが!?

・・・

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以上、東京ディズニーシーから世界の夜をお伝えしました。


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中国人に朗報!7月1日から日本への『個人観光ビザ』解禁!!

6月17日 北京市内のホテル

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2009年6月18日から開催される『国際旅遊博覧会』に先駆け、
日本観光庁の主催により、7月1日から解禁される
「中国人の日本観光個人ビザ」の記者発表会
が行われた。

これまでは、団体でしか申請できなかった
(昨年3月からは家族ビザも発行開始しているが)
日本への観光ビザが個人でも取得できるということで、
会場には、中国の旅行関連雑誌やテレビ局などのメディアが集まった。

はじめに、日本大使館領事館の小松道彦部長から、
個人ビザ解禁に至った経緯を交えた挨拶のあと、
日本観光庁の西阪昇審議官より、外国人の日本観光に関する
データ発表とともに、個人観光ビザの取得条件などの説明が行われた。

西阪審議官によると、
2000年から開始された中国人の日本観光も、年々その数を伸ばし、
昨年(08年)には、ついに100万人の大台を突破した。

小泉元首相が2003年に打ち出した『Visit Japan』キャンペーンでは、
2020年までに、世界各国から日本へ訪問する旅行者の数を
年間2000万人に増やす目的を打ち立てたのだが、
そのうち600万人を中国本土からの観光客とする予定だとか。

しかし現実は、中国人の渡航に関する制限が多く目標達成は難しい。
これまで限定されていた「団体ツアーの場合のみ」の観光では、
「日本観光を十分に堪能できない」という声もあったそうだ。
結果、日本は1回きりの訪問では物足りないはずなのに、
再び観光にやってくる「リピーター率」は13.6%にとどまっている。

そこで、「添乗員を伴わず、自由に観光を楽しみたい」という
要望に応えるべく、個人ビザを解禁する運びとなったのである。

とはいえ、まだ事例もなく、手続きを行う人員も不足しているため、
7月1日からの1年間は試験期間とし、申請できる都市も
北京、上海、広州の3都市に限定されている。

また、申請の条件として最も物義を醸していた
「年収25万元以上」という制限については、
多少下回っていても、預金残高や納税証明を添付すれば
考慮するという緩和策
が出されたが、具体的な数字については、
「申請する時に、旅行会社と相談してください」と言うに留まった。

会場にいた記者から、判断基準の曖昧さが指摘されたが、
観光庁にとっても初めての試み、暗中模索でのスタートなのだろう。

現時点でまず求められるのは、案件を増やすこと。
より多くの中国人に「個人観光ビザ」で日本を訪れてもらうための、
企業、自治体による新しいPR作戦が始まろうとしている。

明日からの『国際旅遊博覧会』 何が飛び出すか、楽しみである。


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中国の"銀聯カード"で買い物するとキャッシュバック!?in北海道

中国に住んでいる人のお供、『銀聯カード』。
中国の銀行のカードのほとんどに搭載されているこのマークです。

Ginren

日本の東京秋葉原など、家電量販店などで使用できますが、
銀行ATMでも一部現金を(日本円ですが)おろすこともでき、
日中間の両替の面倒が省けるようになりました。
銀聯カードによる1日の消費額は、1億円を突破しているとか!!?

そんな人気の銀聯カード、
7月1日から北海道限定で大胆なキャンペーンを開始します!!

その名も、『夏日北海道』キャンペーン
http://www.chinaunionpay.com/abroadCard/establish/file_4849145.html

北海道内にある、
『銀聯カード』提携店において1万円以上商品を購入した場合、
1000円分の商品券という形で「キャッシュバック」
されるのです。

期間は、2009年7月1日-2009年10月31日の間

北海道、というより「札幌」の街中にある多くのお店で使えるようです。

Yinlian

このキャンペーンを打ち出した背景は、いくつか考えられます。

まず、以前から中国人に人気のある「北海道」が、昨年末に
中国で大ヒットした映画『非誠勿擾(フェイチェンウーラオ)』で再び脚光を浴び、
北海道を訪れる中国人旅行者が再度増加の傾向にあること。

そして、この流れとリンクするかのように、
7月1日からは、中国人への「個人訪問ビザ」が解禁。
中国人旅行者が、より好きなように日本を旅行できるようになります。

とすると、行き先も買い物も個人が自由に選択できるようになる。
家電量販店なども、銀聯カードをどんどん使ってもらいたいでしょう。

この潮流に乗らない手はない、ですね。

・・・

6月18日~20日まで、北京では『国際旅遊博覧会』が開催。

日本からも多くの企業や自治体がブースを出して、
自分達の観光地をPRします。

今夜は、この博覧会に参加する某大手家電量販店の取締役と
北京ダックで会食。中国に進出していない企業ですが、
中国語の名称とパンフレットを引っさげて、
日本へ旅行に来る中国人へ大々的に宣伝することと思います。

『銀聯』と『家電量販店』、そして『自治体』のタッグ。

今後の新しい日本に、一石投じる力になりそうですね。

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うーん・・・北海道がまた恋しくなってきた。

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7月といえば、ラベンダーですね。

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桜前線捕獲大作戦in群馬

4月13日

桜散る前の群馬で、ひとしきり桜前線を捕獲!!

網持って・・・バサッ!

と、までは行きませんが(汗)

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自宅前に咲いていた、芝桜。これもまた、桜。

そして、父&姐&ここちゃん(4歳:姪)と車に乗って
ひた走ったのは・・・高崎名物の観音山

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観音さまと桜、なんて光景を見たのは何年ぶりだろう。
大学卒業以来じゃないかな?

観音様名物の吊橋
揺れるのに、全然怖がらないここちゃんは、
たったか走っていきました。

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観音洞窟の駐車場に咲いていた枝垂桜も、
蕾と葉っぱが一緒になっていて、
かわいい色をしていました。

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桜前線捕獲大作戦といえば、同名の企画が入っている
「水曜どうでしょう」新DVDが15日に発売されました。
発売前から、予約で既に完売という人気番組。
私は中国にいるので予約すら気づかず(泣)

一部、当時世間を騒がせた事件を彷彿させる台詞があったために
テレビ放送はなくなってしまった企画ですが、
DVDではどこまで台詞を捕獲・・いやいや採用されているのでしょうか。

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桜前線捕獲大作戦in福島

今回の日本帰省、せっかく桜の季節に帰ってきたのだから、
実家の群馬へ帰る途中で、桜を見に寄り道してきました

東京→福島、じゃ「寄り道」とは言わない?
まあ、固いことは抜きにして。


4月10日

朝6時半、大宮発の山形新幹線「つばさ」で郡山駅へ。
そこからレンタカーを借りて、進路は一路、三春町。

この日開花宣言された、三春の「滝桜」。

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朝8時という早さに加え、まだ1割ほどしか花を開いていないので
人も少なく、桜の木全体を綺麗に収めることができました。

再び車で、更に北へ。

高速道路にも桜が一杯!!

「安達太良」サービスエリアへ寄り道。

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「あれが安達太良山、あの光るのが阿武隈川」

と、位置を確認したつもりが「智恵子抄」を読んでいたので・・・
二本松へ行くことも予定に入れて、再び出発。

・・・するものの、二本松はこの日は通過(あら?)

車はまっすぐ福島市へ。

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「花見山」はただいま満開。

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山一面に桜、桃、レンギョウ、などなどの花が綺麗でした。

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東京に住んでいた時、庭に咲いていた源平桃。
同じ木に赤と白、混合の花が咲いて、これもまた綺麗。

たっぷり桜を堪能し、南下。。。

この日は磐梯熱海温泉「華の湯」で一泊。

4月11日

再び車は北へ。

今度は本当に・・・

「あれが安達太良山、あの光るのが・・・」
と確認できる本丸のある二本松の「二本松城」へ。

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ここも桜が満開で、アップで撮るといとも幻想的な光景・・

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そして車は今度は東へ東へ流れ、
相馬市にあった、相馬神社

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馬がいるこの神社では、昼から飲んでいる花見客あり。
ニッポンだ・・・

海へ到着。

海に沿って、南へ南へ。

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原発の火力発電、原子力発電など眺めつつ、

辿り着いたはいわき市

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いわきマリンタワーも桜に囲まれていました。

市の中心部にある「松ヶ岡公園」

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極めつけは、ソメイヨシノの夜桜!!

2日間で、7箇所&路上の桜を捕獲いたしました!!

・・・

出発前、いわき出身の北京在住仲間がいるので、
「いわきで桜の見られるお勧めの場所を教えて」
と聞いてみたところ、
「高校までしかいなかったから、あまり覚えていない」
との返事が返ってきました。

さだまさしの「風に立つライオン」でも、
「ふるさとではなく、東京で見た桜が恋しいということが・・」
というフレーズがあるけど、

桜って、子供の頃ずーっと暮らしていた場所ではなく、
こういうシチュエーションで見た方が、心に残りそうですね。

不安と期待を胸に一杯抱えて上京してくる、
まさしく日本では年度初めの4月―

降り立った上野駅や新宿駅を出たところで、
「ああ、おら、東京さ来ただ(どこの奴だ?)」
と感動してふと顔を上げた時、

その視点に、ふわっと舞い落ちる花びら―

そんな桜こそ、忘れないのでしょうね。

私も、東京の桜と、大学院に進学した年に北海道で見た、
一粒しか咲いていない桜の木が
、未だに恋しく感じます。

あ・・・

それは5月だった。

注:北海道の桜はゴールデンウィークごろに咲きます。

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日本で春節!?-その3- 鎌倉で初梅鑑賞&湘南のカレー屋『珊瑚礁』

鎌倉は、落ち着きたい時に訪れる憩いの街です。

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一足お先に、梅の花でも咲いていないかな~・・・
と、やってきたのは『建長寺』です。

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咲いてる咲いてる。

梅もキンモクセイも得体のしれない花もいっぱい咲いてます。

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建長寺の一番奥・半僧坊へ到着。

・・・と、同行した寄り道のスペシャリストが、
「もうちょっと、寄り道しない?」
ということで、天狗さんの後ろ側をお散歩することに。

予定時間では、1時ごろに瑞泉寺へ行くつもりなんだけど、
この時点で時既に1時。

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鎌倉の海が見えます。
三方向を山に囲まれ、一方向に海がある鎌倉。
山があって海がある景色は、神奈川県の海沿い都市の特徴?

三方向を海に囲まれ、一方向に山があるインド
ある意味似ているなあ(似てないって!!)

山道をてくてく。

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花を見つけると、自然と足が止まって撮影。

ああ、花に出会う度に予定時間に遅れる。
花がないことを祈りつつ、これから先を急ぐ・・・

ものの、すぐに登場する鮮やかな魅力的な花達。

「うわ!また花が出てきたーー!!」

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でも、そうこうするうちに何とか瑞泉寺に到着。
ここでも・・・花が一杯咲いていました(汗)

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椿、ですね。

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鎌倉からやっと解放された我々。
続いては、江ノ島電鉄に乗って湘南へ

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そう!なんといっても海に沈む夕日!!
ここは七里ガ浜駅近くの海岸です。

そして、七里ガ浜といえば・・・

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『珊瑚礁』というカレー屋!
ここは、夜7時以降になるとウェイティング状態になるので、
早めにくるのが味噌!・・・でなくカレーをおいしく食べるコツです。

とはいえ、5時に来たのは早すぎたかな・・・?
店内はまだガラガラでした。

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この味に、数年ぶりの再会。
インドのカレーもおいしかったけど、日本のカレーもおいしいですね。
え?中国のカレーは?って・・・

今日のエントリーは、息抜き専門。
満足、満足の鎌倉なのでした。

お店紹介 『珊瑚礁』
住所:鎌倉市七里ガ浜1-3-22
    (国道134号線沿い・七里ガ浜駅下車徒歩3分)
電話:0467-31-5500
営業時間:11時半~22時

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【紅葉紀行3】成田空港までの寄り道

最終日。

ひとまず、午後5時半の飛行機に乗らなくてはいけないので、
午後3時の到着を目指して、乗鞍を出発。

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早速、朝日の乗鞍岳で、寄り道。

あまり寄り道をしないように、と、高速道路を利用。

した途端、諏訪湖サービスエリアに寄り道。

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諏訪湖が見える店内で、モスバーガー。
サービスエリアでモスが食べられる時代になったのか!!!

と、あまり時間をつぶすと成田に間に合わないぞ!

車を飛ばす。

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窓から見える、八ガ岳や駒ヶ岳の写真を撮る私を見て・・・

今度は八ガ岳パーキングエリアへ寄り道。

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なぜかヒマワリを激写!
窓から見えた駒ヶ岳は、ちょっと邪魔なものが多いかな。

再び車を飛ばさねば!!今度こそ遅れる・・・

と、山梨県に突入した途端、葡萄畑が広がっているではないか。

釈迦堂パーキングエリアに寄り道。

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ここから隣の葡萄畑に行ける。

構内では、葡萄ももちろん販売。そして、葡萄ソフトも。

しかも、なんだか博物館みたいなのもあるようだ・・・ふむふむ。

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だから、あまり寄り道しちゃいけないんだって!!

再び車を飛ばす。

さあ、そろそろやばいぞ!

ええ加減、一直線に車を飛ばす。

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そして、一度の渋滞を乗り越えて成田空港に着いたのは、

午後1時。でした。

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おりしも、私が北京へ旅立ったのは、3年前のこの日、10月13日。
3年前と同じ成田空港に立って、再び旅立つのかと思うと、

今回の旅路で見た、日本の紅葉が恋しく感じたのは言うまでもありません。

いつまで、北京に飛んでいくんだろう、私。。。

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【紅葉紀行2】紅葉三昧、山脈三昧、温泉三昧、寄り道三昧

乗鞍高原のペンションで2泊。贅沢な休日だ。

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その日は夜着いたので、夕飯を食べて温泉に入り、
朝、高崎駅のヤマダ電機で買ってきた新品の
キャメラ!『キヤノンEOSKissX2』をいじくっておしまい。

翌朝。

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朝焼けの紅葉を見ようと、朝6時に起きて車でちょっと。
今日は曇りでした。残念。

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朝9時の、乗鞍岳山頂行きバス乗り場。
行列がすごすぎて、バスに乗ったのは10時過ぎでした。

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山道で、紅葉を堪能しながらバスはどんどん山頂へ。

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山頂に着いたら、岩肌が出ていました。
そう、ここは元・火山。紅葉は下界のものなのです。

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頂上からの、山脈はきれいでした。
地図で確認すると、一番奥は浅間だそうですが、果たして・・・

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下りてから、今度は下界を散策。
やっぱり紅葉を見まくる。

ついでに、買ったばかりのキヤノンEOS君を試してみるけど、
先輩のLUMIXちゃんもなかなか頑張ってくれていました。

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白骨化しよう・・・とと、白骨も寄り道しようと、
最後は白骨温泉で一風呂。

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ちなみに、白骨と書いて「しらほね」と読みます。

紅葉に、温泉。
日本の秋を堪能できて、気持ちをリフレッシュできました。

・・・
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泊まったペンションにも、白骨温泉と源泉を同じくする温泉が、
中と表(足湯)にあります。乗鞍高原のペンションは全部そうみたい。

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お風呂で、オーナーの奥さんと2日間ばったり会ったので、
このペンションの成り立ちを聞いてみました。

以前より、ファミリーレストランで働いていたオーナーは、
スキー趣味が高じて、いつかペンションを経営したいと
思っていたところ、この建物が売りに出されたので買ったとか。

そして、26年。冬はスキー三昧。
夏は避暑に秋は紅葉、年中忙しいけど
充実した人生を送られているようです。

お料理も洋風の創作料理で、おいしかったです。
メインディッシュが2つあるかのように、ご飯は必ずおかわりしました。

第2の人生でペンション・・・
夢のようだけど、実際には難しい商売なんだろうな。

ペンション『グリンデルワルド』
住所:長野県松本市安曇鈴蘭4269-10
TEL:0263-93-2316  FAX 0263-93-2925
URL:http://www.go.tvm.ne.jp/~grindelwald/

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【紅葉紀行】21年後の寄り道

秋。日本。

一足早い紅葉を見に、目指したのは長野県乗鞍高原。

寄り道のスペシャリストTが、渋谷でレンタカーを借りて、
群馬県に寄り道してピックアップ。

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車は一路、西へ西へ西へ・・・

と、途中の「佐久」で車は一般道へ。

下の道を、またも西へ西へ西へ・・・

すると着いたのは、私にとってカーナビのいらない所。

長野県、上田市。

小学校5年生でここを離れてから、実に21年の歳月を経て、
鮭のように千曲川(信濃川)を昇って(は、いないけど)戻ってきた。

街中から、川を渡ってひた走る。

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おお!真ん中にそびえる木と別所線の鉄橋!! 向こうには太郎山。
この木に登って、別所線に向かって手を振ったものだ。

帰ってきたぞ~~~!! という気分にさせてくれる、なつかしの景色。

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かつての我が家もあった。形を変えずに佇んでいた。

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向かいの荒神さんも・・・変わらないなぁ。

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思わず、お参りしてみる。

21年たった今、隣のSさん、裏のAさん、皆さん健在の様だけど、
我が家だけが主を代々替えていったようで、壁も白く変わり、
玄関もベランダも、ちょっと見える室内も小奇麗になっていた。

《杉の戸も 住み替わる世ぞ 雛の家 (芭蕉)》

とは、よく言ったものである。

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寝坊せず・・・帰国成功!!

と、いう訳で、10月10日は無事寝坊せず5時に起き、

飛行機の遅延もなく、むしろお客の集まりが良かったのか
15分早く飛立ち、40分くらい早く成田空港に到着しました。

生ぬるかったです・・・見ると、気温25度でした。

3泊4日の日本では、予定通り機材の購入を果たし、
買ったばかりのキヤノンEOSKissX2を手に乗鞍へ。

ニッポンの秋!紅葉を堪能してきました。

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この話はおいおい・・・(おいおい)

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寝坊しなければ・・・

明日の今頃は日本にいます。

今まで、日本に帰る時は1週間前から
やれお土産だの、やれ滞在計画だの、
やれスケジュールだの、と色々わらわらしていたのですが、

今回は、3泊4日、しかも実家と長野への旅行を
除けば機材の購入しか予定がないため、
何の準備もしていません。

加えて、国慶節から夜更かし&遅起きモードで、
平均で8時起きになってしまいました。

明日の飛行機は、8時半のフライトです。

この準備をしないことによる「帰る自覚」の薄さ、
+寝坊の習慣化に伴い、今もっとも心配しているのは・・・

飛行機の乗り遅れ、です。

明日、5時に起きて5時半には出発。
6時半にはチェックインを済ませていないといけません。

ですが・・・

またひとつ、心を油断させる事象が出てきました。

今から北京は暴風雨になります。
私の天気予報は確度が高いので、間違いない!!

暴風雨になると、
今夜は飛行機が飛ばなくなる可能性がある北京です。
すると翌日の空港は大混乱。

8時半に定刻どおり飛ぶ可能性は低くなります。

なので、油断します。

が・・・

最近は霧でも定刻どおり飛ぶようになった北京のこと、

ひょっとすると、今夜は暴風雨でも、
明日はちゃんと定刻どおりに飛んで、

で、こっちは寝坊して、
「どうせ遅れるさ」とのんびり空港に着こうものなら、

飛行機がぴゅーーーーーーん!

と、飛んでしまっているなんて事態も・・・

・・・

今はそれだけが心配で、

日本に滞在する間、何をどうしようか、という、
いつも綿密にやっているはずの計画に、

まったく手をつけていません。

日本に着いたら計画しますので、今は無事、
日本に着くように、誰かモーニングコールください。

朝5時に(できるかい!)

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