国慶節を前に「中華人民共和国のメッセージ!?」in北京

中国国際放送で12回続く「インターネット対話」 
今回のテーマは「7・5暴力犯罪事件」

http://japanese.cri.cn/781/2009/07/10/Zt1s143404.htm

「7・5暴力犯罪事件」の真相を迫ったそうです。

インターネットラジオです。
日本語で気軽に聴けますのでまずはご聴取ください。

ここまでものすごい放送を聴くと、「呆れる」を通り越して、
シンプルに全世界言語に翻訳して聴いてもらいたくなります

誰のためのメッセージか、何のための日本語放送か。

世界の漢民族と、世界諸外国の人との間にある
「思想の溝」が、ますます深まるような放送です

この番組を作った人たちの本音が聞きたい。

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酒井法子さん失踪事件、中国でも報道続々!~逮捕されても

Sakai
http://player.youku.com/player.php/sid/27586874/v.swf

酒井法子さんの失踪事件
中国でも昨日から大々的に報道されています。

今日、動画の調べ物があったので、
土豆網優酷網酷6網六間房網、と様々な動画サイトを
引っ張っていたのですが、どこもかしこもトップは酒井さん。

酒井法子さんは、中国でも人気のある歌手です。

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http://news.xinhuanet.com/world/2009-08/04/content_11826347.htm

早いうちから中国に進出してきた日本人歌手の一人で、
2007年の日中文化・スポーツ交流年事業では、
卓球の福原愛さんと共に親善大使を務めました。

【百度百科】
http://baike.baidu.com/view/10759.htm

百度で「酒井法子」と入れると、失踪事件を心配するファンの
ブログやBBSがずらずらーーっと出てきます。
中には、先走っている書き込みまであって、
この辺りの熱狂度は日本並、いやそれ以上かもしれません。

何より何より、日本、中国のファンがみんな心配しています。

早く、無事に帰ってきてくださーーい!!

【8月7日追記】
速報で、酒井法子さんにも逮捕状が出ました。
失踪の背景に、その可能性も感じていたわけですが・・・
いずれにしても、早く出て来てください!
中国でも、またまたそんな「ファンからの速報」が飛び交ってます。

【8月9日追記】
昨日、某宅でにぎわっているときに、「出頭」の話を聞きました
この記事は完璧「酒井法子薬物使用」特集です。
http://ent.sina.com.cn/f/s/jjfzishizong/index.shtml
しゃおりんさんのブログから教えていただきました。

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号外!!

昨日参加したフォーラムで、久しぶりに会った
指導教官(60歳:元新聞記者)からもらいました。

P1190620

9月22日に60歳の誕生日を迎えた指導教官を祝った皆で、
地元紙・北海道新聞からこんな号外を出しちゃったのです。

協力してくれた北海道新聞も、面白い。

こんな楽しみを与えてくれる限り、
紙媒体ってなくならないと思うのだけど、どうでしょう。

地元の人を楽しませる地域性を持ったメディアとして、
そして手にとってみんなでワイワイ楽しめるメディアとして、
全世界で見られるネットとは違う立場で君臨してもらいたいですね。

---
高井教授 還暦
【札幌】北大大学院国際広報メディア・観光学院の高井潔司教授
(現代中国論)が22日、還暦を迎えた。年齢を感じさせない冗舌
トークと柔らかい物腰で学生には人気だが、鋭い眼光は現役
ジャーナリスト当時のまま。(以下、続く)
---

で、右下の「お祝いの言葉」には、私のコメントも掲載されました。

---
北大OBで中国在住の困崎絵美さん
「卒業してはや五年。劣等生の私を未だに気にかけて頂き
ありがとうございます。こう見えても、とっても感謝してるんですよ、
先生。これからもご迷惑をかけると思いますが、それで先生の
「アンチエイジング」に貢献できるのでは・・・。還暦おめでとうございます。」
---

ね、こういう教え子がいるかぎり、先生は老いている暇ないでしょ。

・・・

・・・はい、もっと頑張ります。

(身内ネタです。すみません。)

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過熱報道の裏側で・・・

ちょっと前の話になるけど、今頃発見したので、つい・・

11日に、大使館が毎月主催する勉強会後の食事で
同席した公使が質問。

「今日本で賑わっているニュースは?」

みんな口々に言ったのは、中国で見られるNHKやネットの
情報から掴み取った「子供の自殺問題」「高校の履修不足」
など社会ニュースであった。

このとき私はいつも報道には水を差す嫌な奴で・・
「こういうニュースが盛り上がっているときは、
裏で何かが動いている気がしてならないんですよ。
それが何かわからないのですが・・・」

「うーん、なんだろうね・・」皆も首を捻る。

昔も北朝鮮から拉致された5人が帰国したとき、
テレビや新聞が彼らの同行ばかり流し続ける裏で
有事法制が国会で固まり、メディア規制法案が上がっていた。

この2つが騒がれたのは、もっと顕在してからであった。

そんな「何かわからない何か」があるような気がしたのだ。
すると本当にあった(と、思った)のだ。今頃見つけた。

■北を核保有国と認めず=6カ国協議参加国が一致-米高官
なるニュースが15日ごろのネットでお目見えしたのだが、

「一致」と書いているけど、そのあと「11月8日」のニュースを検索すると・・

http://www.chinadaily.com.cn/world/2006-11/08/content_727343.htm

「アメリカは7日『北を核兵器保有国として認めない』ことを決め、
『日本にも同じ姿勢を採らせることにした』」上での一致だそうだ。

日本は、アメリカが北に厳しい制裁を要求することを信じていたが、
アメリカは北の核武装をなかったことにしてしまうという展開。

しかし日本は、アメリカの言うことには逆らえない・・
結果として合意することになった。

国際の舞台で日本は譲歩する立場になっていたのだ・・
それが、国内の話題に世論の注目を奪われた格好になる。
こんな滑稽な姿は国民に見せられん!ってことか?
いや単に映像や写真がなかったので目立つ記事にならなかった
だけなのだろうが・・。

で、こういう報道は全然目立たなかったのに、
新たに北朝鮮に拉致された人がいたという報道は
なぜかまた目立っている。

■松本さんの拉致認定、北朝鮮に伝達…官房長官

「拉致」を積極的に報道せよと政府はNHKに令を出したそうだけど、
こういう報道の裏側で、日本が国際舞台から
孤立しそうな焦りと、国家の主張を感じたのは私だけ・・?

結局、メディアが国家の宣伝材料になったり
国民を扇動するのは、日本も中国も同じなのかな?

こんなこと書いている傍らで、懐かしい
ビギンの「You」が流れている我が家のパソコン。

 /~何も言わず今はおやすみ♪

確かにキリがないので寝ます。

おやすみ♪

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あれから21年

8月12日は、私にとって心に残る一日です。

日航機、墜落事故から21年。

21年前のこの日、長野県に住んでいた私は、飛行機に乗って、実家の札幌へ両親と一緒に帰省していました。

私の家族は、その前に埼玉県・群馬県にも住んでいたので、墜落したニュースが流れた時は、この3県のどこに墜落しようとも他人事ではない気分で臨時ニュースに釘付け。

札幌の家から、羽田空港まで帰る飛行機は全日空でしたが、後尾の翼がゆがんでいるのを見て(本当はそうあるべき形ですが)「こわい、こわい!」と姉と連呼したような記憶があります。

墜落現場は群馬県の上野村でした。折しもその後、群馬県に住むことになった私は毎年夏になると群馬県南部の賑わいに心を痛めるのでした。

本州に長年住み、実家を北海道に持つ我が家は飛行機をよく使います。

日航機事件よりさらに4年ほど前。

父が北海道へ行こうとした飛行機の、前の便が宮城県沖に墜落したこともあります。

フライトはかなり遅延したようですが、墜落機に乗らずに良かった・・事故に遭われた方には申し訳ないですが、間一髪の出来事に家族は胸をなでおろしました。

でも、日本の航空会社はまだ良い方だと思います。

ロンドンで先日、テロリスト予告事件がありました。

私が7月に北海道へ向けて乗った中国国際航空の下ではテポドンが飛んでいましたが、知らされたのは千歳空港に着いてからでした。

世界の飛行機、何があるかわかりません。

でも、防ぎようのない事故も多々あります。

空の旅は、お客さんにとっても危険と背中合わせなのです。

空の旅は簡単に堪能せず、乗客一人一人も安全に行けるよう、ちょっとしたことでは対応できるほどの心構え(自己中心に騒がない。フライト時の客室乗務員の安全説明を聞く、とか?)は必要かもしれません。

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正月の前日に見た「おかしな雲」

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この雲・・なんだか怪しくないですか?

両側に飛行機雲のような形の雲が、扇状に伸びていて、
その間に電磁波みたいな雲が幅広く広がっている・・・

ひょっとして、これが地震雲!!?

2005年は、日本では地震が多発しました。
地震が波紋を広げ、住宅の耐震問題などが問い沙汰され、
地震よりも、「建築疑惑事件」が全国を震撼させたほど。

とはいえ、自然の災害には逆らうことができないのが
人間の弱さでもあります。

こんなとき・・せめて地震を予知することさえできれば、
少しは被害を軽減できるのではないか・・
そして、その基準が「地震雲」と言われる雲の発生と
言われています。

その雲は、電磁波のような形をしている、と以前誰かに
教えてもらったのですが、まさに写真のような形!!?
地震が起こるとき、その震源地の下あたりでは、
プレートの摩擦によって空気上に影響を及ぼし、上空に雲を作るとか・・

・・これが本当だとすると、
今、写真にある雲の位置は群馬県西部=我が家のあたり!?
まずい!

「2005年の最後に大きいのが一発来たら、いやだよ~・・」
と、思いつつ帰宅して結局紅白を見ている私。

ふと、10時過ぎに地震情報が・・
「ただいま茨城県で震度2の地震がありました。
震源地・水戸沖。マグニチュード3.9」

反対方向じゃん・・・しかも軽い。

とはいえ、やっぱり地震を予知する雲だったのかもしれない。
今度こういう雲を見たら、もっと用心する必要あり・・かな??

北京では、地震を一度も経験しなかったので、
改めて「日本に帰って来たんだな~」と実感するできごとなのでした。

※とはいえ、この雲が本当に地震雲かという確証は
今のところありません。すみません・・

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