ソ連って奴は・・・いや、今はロシアとグルジアか

日本では広島・長崎が核廃絶を唄い、
中国ではオリンピックが開催されている8月。

なんでこの期に及んで、
ロシアとグルジアは戦争をしなきゃいけないんだろう。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080809-OYT1T00576.htm

・・・

旧ソビエト連邦の首都・モスクワで
オリンピックが開催されたのは1980年。
私は物心が付いているかどうかの頃である。

大会の様子はおろか、日本人のだれそれが
どう活躍したのかということすら記憶にない。

え?記憶にないのではなく「出ていない」?

失礼しました。

・・・

という訳で、日本を含む"西側諸国"が参加を
ボイコットしたモスクワオリンピック。

理由は、その前年にソ連がアフガニスタンへ
侵攻したことによるホスト国としての責任追求。
"平和の祭典"として不相応な行為を、
ホスト国自ら行ったソ連への戒めだった。

よりによって、次の年に大役を果たす、
ということの意義を、かつて東のドンだった
この国はどれだけ理解していたのだろうか・・・

そして月日は流れて2008年8月8日。

よりによって、北京五輪が開幕式を行った日に
旧ソ連に属するロシアとグルジアが戦争開始とは・・・

更に!

2014年の冬季五輪は、ロシアの黒海沿岸都市
ソチに決まったばかりなんですよ。
招致に成功した矢先に、これかい!!って気分。

戦争をしなければならない事情があるのかも
しれないけれど、いつなんどきでも戦争は
最も世界国民が恐れ、非難するべきことである。

この国で五輪を行う素質はあるのだろうか。

・・・

北京市のある場所では今、東京都が
2016年の五輪会場として招致を進めている。

日本では、戦争なぞしないでくださいよ。

PS.
懐かしい言葉「8月ジャーナリズム」でした。

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四川省地震・・・北京でできること

昨日の続き。

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四川省地震を伝えることは、何も現場に限ったことではない。

北京で何が動いているか、それを伝えるだけでも、十分「現場」。

と、いう訳で日曜日は北京市内での地震援助活動を取材しました。

・・・

まずは、北京大学。

構内の至る所に速攻で作った横断幕が・・・

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そして学生さんたちが、休日返上で募金活動。

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「現場に行けないから、せめて気持ちだけでもここで何かできれば」

と学生さんの1人が話してくれました。

募金に来る人たちも、中国では高額の100元札を惜しみなく募金箱に入れていきます

そんな私は20元くらいでいいかな・・・と想っていたのに申し訳なく、

結局100元札を入れていきました。

・・・

続いて西単。

ショッピングセンターに入ると、大きな壁にメッセージを書き込むコーナーが・・・

横ではエコバックを販売し、売上金がそのまま寄付されることになっていました。

・・・

そして、人が一番集まる王府井。

ここで見かけたのは、募金活動と献血車。

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募金風景を見ると、中国人のみならずロシア人やドイツ人の姿も。

世界中の熱い思いが、ここに集まってきています。

しかしながら、中国の問題点も・・・

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「なんで献血できないんですか!?」

「今日はもう一杯で受け入れられないんです。明日は時間ありますか?」

「明日は時間ない。仕事だもの・・・」

・・・

そう、中国はあらゆる物が不足していて、ここの献血も1日80人しか血液を保存する道具が揃っていないのだとか。

思えば、人口大国・中国なのに、街中の「キャパシティ」というのは何もかも少ない。

バスもギュウギュウ、エレベーターも乗れないほど。

これら全部、受け入れるキャパが人口に対応できていない表れ。

日本からの救助隊援助の申し出を中国政府が一度断ったのも、それだけの人を受け入れられる体制ができていなかったとかなんとか・・・

・・・

四川省の人に救いの手を!

そんな中国人の熱い「衆志成城(一致団結すれば、何事も克服できる、という意味)」の思いを、何とかして形にして、1人でも多くの人の命を救えることを願うばかりです。

月曜から、ここのサイトにてアップされています。
http://www.daijob.com/china/chinabiz/videorepo.shtml

追伸:

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王府井・東方広場の地下にある「BreadTalk」では、四川省にちなんで「パンダ」のパンを販売。このパンを買った人の代金は、赤十字に寄付されるのだとか。

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地震の現場で"誕生会"

5月16日。
 
CCTVが延々と日本救助隊の映像を映していた。
中国人の友人からは「日本、ありがとう!」の携帯メール。
 
ちょっと、複雑・・・この友達はきっと、
その前に日本が救助隊の出動を申し出て、
中国政府に断られたことを知らないんだろうな。
 
ともあれ、そんな地震報道で世間が湧き上がる中、
金曜日は北京で新聞記者をやっているFさんの誕生会
Mさんが自宅で手作り料理を振舞ってくれた。
 
でも、誕生日は動かないけど、事件で状況は動く。
集まったメンバーは、事件で"動かされる"人達多数。
 
主役は案の定、遅れての登場。
招待メンバーの中には、現地へ飛んでしまった人もいて、
都江堰でレポートしている姿がテレビに映っていたり・・・
 
そのおかげか、誕生会も地震の話で持ちきり。
 
過去に事件現場を経験した私も、気持ちが現地へと向いていた。
「カメラを持って現地へ飛びたい。
自分だったら、そこで何を伝えるのだろう・・・」と。
 
でも、今回現場へ行く可能性もあるカメラマンIさんから、
「仕事でない限り、行くべきじゃない」
と言われれば、私も経験者が故、気持ちはわかる。
確かに部外者の存在は邪魔以外の何者でもないのだ。
 
なんて話をしている時、主役のFさんは・・・
家主のパソコンを借りて「ブログ」を書いていた(あらら)
人気ブログの舞台裏をみてしまった(^^\
 
数百万ものアクセス数を誇り、本も出版したFさんのブログは、
地震発生以来「随時更新」と題して速報を伝えている。
新聞記者がテレビより早く速報を出せる時代になったものだ

・・・
 
なので、自分が主役の誕生会の会場でも、
「随時更新」作業・・・お仕事お疲れ様です。
 
そんなFさんを見ていると、
北京だって政府発表などをより早く伝える立派な「現場」
北京で災害援助活動を伝えることも立派な「現場」
だと、つくづく思った。
  
Fさんのブログには、
北京市内で献血で並ぶ人や募金の話も書かれていた。
そういう、北京での援助活動を伝えることも必要だ。
 
私には私なりに伝えられるものがあるのではないかと、
ふと考えたりして・・・
週末は、北京の街中でそんなものを探して、
臨時ニュース的に動画を一本作ってみたりした。
  
後日、公開します。
  
・・・
 
それにしても、
なんで、誕生会でこんな話しているんだろう???
 

Fさんのブログは、日本語の地震情報では一番詳細かも!?

http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/

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リアルタイム、その後

何もなければ、五輪半年前の今日放送の
予定だったリアルタイムの出演話。
無事、放送されたのか、というと・・・

8日。
餃子パーティーはなかったけど、
選挙区戦争終結速報!20分中継で飛びました。
 
・・・
内容は、「小泉チルドレン」佐藤ゆかり氏が、
野田聖子氏の対抗馬として進出していた岐阜一区の
選挙区を、野田氏に譲って一件落着♪
という、いわゆる「女の戦い・大団円」
その記者会見が、民放すべての5時台の
ニュース番組にかぶるよう5時半から開始。
結果、全局横並びの緊急生中継!
で、北京五輪半年前特集は飛んでしまいました。
 
さすが自民党、この絶妙なタイミング!
まさにリアルタイムで全局挙げざるを
得ないじゃないですか。いやあ素晴らしい!!
  
で、その夜に日テレさんからメールに連絡が。
「放送は月曜日に変更になりました」
再度、知人・家族に連絡してDVD予約を依頼。
 
・・・
そして、月曜日・・・
今度は、東京足立区で猟奇的な一家殺害事件!!
また、飛んでしまいました・・・
もう、なにこの国は!!
臨時ニュースがそんなにお好き?
しかし日テレさん、予めその日の夜ニュース番組
「ニュースZERO」で流すとの連絡をしておりました。
  
日テレさんはその連絡に限って、
日本では見られない北京の会社の
メールアドレスだけに送ってしまって、
日本でも見られるメールアドレスに届いたのは、
私が「どうしましたか?」と尋ねた翌日でした。。。
  
が、そのニュースZEROも、足立区の事件が
長引き、結局放送されなかったとか。
  
今度、リアルタイムで流れるのは、いつになることやら・・・
みなさん、お騒がせしました。すみません。
 
・・・
でも、ニュースはナマモノ。
事件一つで予定が変わるのはよくある話です。
いやあ・・・この感覚、ニュース番組で働いていた時以来でした。
ある意味、懐かしかったです。
久しぶりに日本のニュース番組を堪能しました。
 
とほほ・・・

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五輪半年前の2月8日、日本テレビに出演!

銃撃戦が始まった北京。
避難勧告が出そうだったので、
明日、日本へ一時帰国します。

その前に今夜は、中国人友人の家で餃子パーティー。
一緒に餃子を包んで新年をお祝いします。
餃子は、日中をつなぐ素敵なアイテムです。

で、テレビの話。

ギスギスした方の餃子祭りが続いてなければ・・・
2月8日の『リアルタイム』(日本テレビ:午後4時55分~7時)
「北京五輪半年前特集」に、ワタクシ出演いたします。

ちなみに生放送ではありません。収録は終了しています。

北京市内にある札幌出身の画家さんが開いた
イタリアンレストラン「アトリエ」を舞台に、
中国人ウェイターさんのマナー教育を取り上げます。

何かと「マナーが悪い」と言われている中国人ですが、
頑張っている子もいるんだぞ、ということをお届け。

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北京市内にある札幌出身の画家さんがプロデュースした
イタリアンレストラン「アトリエ」で働く
中国人ウェイター・李さんのマナー教育の成果を特集。

何かと「マナーが悪い」と言われている中国人ですが、
こうして頑張っている子もいるんだぞ、ということをお届け。

して、私はこの店のお客さんとして登場します。

オーダーしたり、皿変えてだの、トイレどこだの、
色々注文して、それに対応する李君の頑張り。

もっとメチャメチャかと思ったら、
優秀な教育者のおかげで、李君のマナーは綺麗。
「絵として立派すぎる!」と逆に頭を悩ませてました。

改めて・・・そんな優秀な教育担当を勤めたのが、
画家さんのお母様。札幌でマナー教室などを行う
椿武愛子(つばき・むつこ)さんでした

Dsc011113_2 中央です。

上品なスーツに花のコサージュ。
昭和20年生まれとは思えない若さと笑顔。

彼女の笑顔に、こちらもついつい笑顔になります。

全国のホテル従業員の教育をはじめ、
北海道でも"あの"HTB「ハナタレナックス」
出演者達のテレビ映りなども指導したとか。

そして遂には、北京五輪での
接待スタッフへのマナー教育も担当することに
なるらしいという、不思議な力を持つお方。

自宅が札幌市南区の砥山と聞いて、
同じ南区石山の山あいに祖母の家がある私は親近感。

そんな素敵な方と、にっこり笑顔でお話すると、
私にも「にっこり笑顔」が移ってきて、
なんだか楽しくなってしまうのだから不思議。

椿武愛子オフィスのサイト
http://www.navi-kita.net/tsubaki/

「アトリエ」の画家さん・椿宗親さんの作品も掲載。
http://www.navi-kita.net/tsubaki/gallery/index.html

あ、8日は北京五輪からちょうど半年前です。

どこのテレビもこの特集かな?

是非ご覧あれ!!

・・・

女性としても魅力一杯の椿先生。
こんな60代になりたいですね・・・

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過熱報道の裏側で・・・

ちょっと前の話になるけど、今頃発見したので、つい・・

11日に、大使館が毎月主催する勉強会後の食事で
同席した公使が質問。

「今日本で賑わっているニュースは?」

みんな口々に言ったのは、中国で見られるNHKやネットの
情報から掴み取った「子供の自殺問題」「高校の履修不足」
など社会ニュースであった。

このとき私はいつも報道には水を差す嫌な奴で・・
「こういうニュースが盛り上がっているときは、
裏で何かが動いている気がしてならないんですよ。
それが何かわからないのですが・・・」

「うーん、なんだろうね・・」皆も首を捻る。

昔も北朝鮮から拉致された5人が帰国したとき、
テレビや新聞が彼らの同行ばかり流し続ける裏で
有事法制が国会で固まり、メディア規制法案が上がっていた。

この2つが騒がれたのは、もっと顕在してからであった。

そんな「何かわからない何か」があるような気がしたのだ。
すると本当にあった(と、思った)のだ。今頃見つけた。

■北を核保有国と認めず=6カ国協議参加国が一致-米高官
なるニュースが15日ごろのネットでお目見えしたのだが、

「一致」と書いているけど、そのあと「11月8日」のニュースを検索すると・・

http://www.chinadaily.com.cn/world/2006-11/08/content_727343.htm

「アメリカは7日『北を核兵器保有国として認めない』ことを決め、
『日本にも同じ姿勢を採らせることにした』」上での一致だそうだ。

日本は、アメリカが北に厳しい制裁を要求することを信じていたが、
アメリカは北の核武装をなかったことにしてしまうという展開。

しかし日本は、アメリカの言うことには逆らえない・・
結果として合意することになった。

国際の舞台で日本は譲歩する立場になっていたのだ・・
それが、国内の話題に世論の注目を奪われた格好になる。
こんな滑稽な姿は国民に見せられん!ってことか?
いや単に映像や写真がなかったので目立つ記事にならなかった
だけなのだろうが・・。

で、こういう報道は全然目立たなかったのに、
新たに北朝鮮に拉致された人がいたという報道は
なぜかまた目立っている。

■松本さんの拉致認定、北朝鮮に伝達…官房長官

「拉致」を積極的に報道せよと政府はNHKに令を出したそうだけど、
こういう報道の裏側で、日本が国際舞台から
孤立しそうな焦りと、国家の主張を感じたのは私だけ・・?

結局、メディアが国家の宣伝材料になったり
国民を扇動するのは、日本も中国も同じなのかな?

こんなこと書いている傍らで、懐かしい
ビギンの「You」が流れている我が家のパソコン。

 /~何も言わず今はおやすみ♪

確かにキリがないので寝ます。

おやすみ♪

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あれから21年

8月12日は、私にとって心に残る一日です。

日航機、墜落事故から21年。

21年前のこの日、長野県に住んでいた私は、飛行機に乗って、実家の札幌へ両親と一緒に帰省していました。

私の家族は、その前に埼玉県・群馬県にも住んでいたので、墜落したニュースが流れた時は、この3県のどこに墜落しようとも他人事ではない気分で臨時ニュースに釘付け。

札幌の家から、羽田空港まで帰る飛行機は全日空でしたが、後尾の翼がゆがんでいるのを見て(本当はそうあるべき形ですが)「こわい、こわい!」と姉と連呼したような記憶があります。

墜落現場は群馬県の上野村でした。折しもその後、群馬県に住むことになった私は毎年夏になると群馬県南部の賑わいに心を痛めるのでした。

本州に長年住み、実家を北海道に持つ我が家は飛行機をよく使います。

日航機事件よりさらに4年ほど前。

父が北海道へ行こうとした飛行機の、前の便が宮城県沖に墜落したこともあります。

フライトはかなり遅延したようですが、墜落機に乗らずに良かった・・事故に遭われた方には申し訳ないですが、間一髪の出来事に家族は胸をなでおろしました。

でも、日本の航空会社はまだ良い方だと思います。

ロンドンで先日、テロリスト予告事件がありました。

私が7月に北海道へ向けて乗った中国国際航空の下ではテポドンが飛んでいましたが、知らされたのは千歳空港に着いてからでした。

世界の飛行機、何があるかわかりません。

でも、防ぎようのない事故も多々あります。

空の旅は、お客さんにとっても危険と背中合わせなのです。

空の旅は簡単に堪能せず、乗客一人一人も安全に行けるよう、ちょっとしたことでは対応できるほどの心構え(自己中心に騒がない。フライト時の客室乗務員の安全説明を聞く、とか?)は必要かもしれません。

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正月の前日に見た「おかしな雲」

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この雲・・なんだか怪しくないですか?

両側に飛行機雲のような形の雲が、扇状に伸びていて、
その間に電磁波みたいな雲が幅広く広がっている・・・

ひょっとして、これが地震雲!!?

2005年は、日本では地震が多発しました。
地震が波紋を広げ、住宅の耐震問題などが問い沙汰され、
地震よりも、「建築疑惑事件」が全国を震撼させたほど。

とはいえ、自然の災害には逆らうことができないのが
人間の弱さでもあります。

こんなとき・・せめて地震を予知することさえできれば、
少しは被害を軽減できるのではないか・・
そして、その基準が「地震雲」と言われる雲の発生と
言われています。

その雲は、電磁波のような形をしている、と以前誰かに
教えてもらったのですが、まさに写真のような形!!?
地震が起こるとき、その震源地の下あたりでは、
プレートの摩擦によって空気上に影響を及ぼし、上空に雲を作るとか・・

・・これが本当だとすると、
今、写真にある雲の位置は群馬県西部=我が家のあたり!?
まずい!

「2005年の最後に大きいのが一発来たら、いやだよ~・・」
と、思いつつ帰宅して結局紅白を見ている私。

ふと、10時過ぎに地震情報が・・
「ただいま茨城県で震度2の地震がありました。
震源地・水戸沖。マグニチュード3.9」

反対方向じゃん・・・しかも軽い。

とはいえ、やっぱり地震を予知する雲だったのかもしれない。
今度こういう雲を見たら、もっと用心する必要あり・・かな??

北京では、地震を一度も経験しなかったので、
改めて「日本に帰って来たんだな~」と実感するできごとなのでした。

※とはいえ、この雲が本当に地震雲かという確証は
今のところありません。すみません・・

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