結婚式で、従姉妹が増えてく!?

P1110570 指輪交換

7月12日
横浜で従姉妹の結婚式。
 
続柄で言うと、私の父の兄(伯父さん)の娘。
結婚式風に言うと、新婦の父の弟の次女・・・そりゃ私。

母方に従兄妹がいない私は、
父方の幾人かしか従兄妹はいないと思っていたけど、
今回の式場でなにやら驚きの新事実と謎が判明した。

従姉妹のお母さん、つまり私の義理の伯母さん。
この方はなんと7人姉妹(女7人です)
その7人に、それぞれ2人ずつお子さんがいらっしゃる。

つまり、14人。

義理の伯母さんは、伯父さんと同等にあたるから、
14人は私の従兄妹だという意見が出てきたのです。

でも、義理だから、従兄妹ではないという意見も。

色々飛び交ったので、気になって調べてみました。

Wikipedia(中国でも見られるようになりました)
親等図
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Japanese_Kinship.svg
いとこ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%9A%E6%9F%84#.E3.81.84.E3.81.A8.E3.81.93

・・・

おっとお!

最後の一文に、姻族は含まれない、とある。
ということは・・・従兄妹にはならないのか。

一気に従兄妹が14人増えると思ったのに・・・うーん残念。

じゃ、この関係はなんだろう?

"義理従兄妹"でいいかな?いいですか?

というわけで今回は、その7人の伯母さんと、
14人の・・・うち、関東に住む3人の義理従姉妹に会いました。
※義理の伯母さんも小樽の出身なので、
従姉妹軍団も北海道に住んでいる人が多いみたいです。

何はともあれ、
14人+父方の従兄妹の数、になった従兄妹軍団。

「遠くの親戚より近くの他人」
とはいうけれど、
「ふるさとは、遠くにありて思うもの」
という言葉もあります。

時折出会う、親戚との触れ合いもまた一考、ですね。

※どうでもいいけど、親族一覧を見ると、続柄って多いな・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%9A%E6%9F%84

| | Comments (0) | TrackBack (0)

中国の"端午節"は三連休です

P1090090 粽子~♪(ちまきです)

中国の端午の節句(端午節)は、6月8日(旧暦で5月5日)です。

で、今年から6月7日~9日の3連休と制定されました。
 
端午の節句の「端」は「初め」、「午」は「五」に通じ、
「端午」で「五月初めの五日」という意味になります。
 
端午の節句の風習の由来は、中国東周時代に国と人民に尽くした
政治家『屈原(くつげん)』を供養するために始まり、
三国志の時代に日本へ伝わったとされます。
 
この屈原さんの政策は、死んだ後もいっそう人々に崇め惜しまれ、
多くの粽(ちまき)を川に投げ入れて国の安泰を祈願する風習に
変わって行きました。
 
そして、その風習は、病気や災厄(さいやく)を除ける大切な
宮中行事として魏の国により旧暦五月五日に定められたとか。
 
また、現実的に気候の話をするならば、急に暑くなるこの時期は、
昔から病気にかかりやすく、亡くなる人が多かったそうです。

 
その為、5月を『毒月』と呼び、厄除け・毒除けをする意味
菖蒲やヨモギ・ガジュマロの葉を門に刺し、 薬用酒や肉粽を
飲食して、健康増進を祈願します。

※・・・すみません、あちこちのサイトで書かれていた言葉を繋ぎました。
 
何の因果か、
今年は5月12日に四川省地震が発生した直後の端午節。
 
きっと端午節は、災厄を受けた四川省を想い、各地で催しが
開かれると予想されます。中国の人々の、生きるための
切実な思いがたっぷり込められた端午節になりそうです。

 
私は・・・そんな一地方へ旅に出てきます。
 
まず、災厄に遭わず帰って来ることを祈願して、行ってきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

知らなかった・・・「RSSリーダー」の効果

ココログの「アクセス解析」という所についている

「リンク元のページ」をランキング表示する画面で、

最近ランク上位に

http://r.hatena.ne.jp/km45/%E5%8C%97%E4%BA%AC/

というアドレスが出てきていた。

「??」

と思ってクリックしてみたら・・・

北京ブロガーたちのブログ更新情報が出てくるブログじゃないですか!!

これって、以前「きたむー」が開発した「MANBO」みたいな奴?

↑MANBOは、私が北京に来る前にアク禁をくらって見られなくなったとか・・・

でも、北京の名だたるブロガーさん達と並べてもらえるなんて、なんだか嬉しいような恥ずかしいような・・・

思えば最近、アクセス数がなんだか増えてきているけど、

ランキングサイトや、こうしたサイトで紹介されて、

ブロガーたち&読者たちとの交流ができれば、それもまた輪が広がって楽しいですね。

久しぶりに・・・

Tyuugoku1

http://www.china-nav.net/modules/yomi/rank.php?mode=r_link&id=729

↑中国ランキングに参戦?しました。
ちょこっと、クリック!よろしくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「偶然は必然」-私が中国(ここ)にいる理由

「理由なんてありません。
 別に、中国にこだわっていたわけじゃないんですよ・・」

なぜ中国へ来たのか?と尋ねられた時の、最近の回答はこれだ。

私の関心は元々「国際」だけだった。
8歳の頃に「はだしのゲン」という映画を見てから、
「戦争」という言葉を聞くと無意識に追い続けてきた。

それがいつの間にか「戦争」を伝える「メディア」への関心に。
その後、「戦争」は「戦争報道」から「国際報道」へと発展。

そして、「国際報道を勉強したい」

という思いで入った大学院で、師事を受けた教授が
・・・たまたま「中国」の専門家だった。

結果、それだけで私は今、中国にいるのだ。

それがすべてではないけれど、この教授の専門が
「スイス」ならばスイスへ行っていたし、
「ペルー」ならばペルーへ行っていたかもしれない。

つまり、一度日本を外から見られるのであれば、
「中国“でも”良かった」 のである。

・・・

でも、気がつくと長年抱いた「国際」というキーワードの
傍を「中国」が横切ったことは他の国よりも多かった。

大学時代の中国人の友人が台湾へ嫁ぐ事になったとき
「中台間で戦争が起きるかもしれない」と言った。戦争!?
それは、ちょうど陳水扁が台湾の総統になった春だった。

東京で始めたビデオ活動を、たくさんの人と一緒にやりたい。
そんな思いで入った「東京視点」は、偶然日中の市民で
作られた市民メディアグループだった。

そう考えると、大学院で中国メディアの専門家に
出会ったことも、その「傍を通った中国」の一つになる。

などなど、
無意識のうちに、私の周囲には「中国」があったのである。

だから、ここにいる偶然というのは、これまで通り過ぎた
小さな偶然の積み重ねによって形成された、
「必然」の結果だったともいえるのかもしれない。

結局、
自分の人生で起きた事象のすべてが「中国(ここ)にいる理由」
という必然をもたらしたのだということを、今改めてかみ締めている。

・・・

で、私は今なぜ、
こんなことを書いているのかというと、

ただ単に「日本語で何か書きたくて仕方なかった」のでした。

だからって自分のつぶやきを書くこともないだろうけど、これもまた気持ちの整理整頓、というところでしょうか。

ああ・・他の国の報道も見てみたいな。(つぶやき)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ココログ問題!第2弾

今度のココログの問題点・・・

コメントが書けません!

せっかく皆さんから「たまに」コメントをいただいているのですが、

1.普通にコメントを書く

2.普通に「POST」を押す

.「このページの表示が認められていません」と出る。

Komento

まさか自分で自分に対してアクセス拒否するはずもないのに、アクセス不可なんて・・・

まったくもって不可解

前回、ブログが表示されなかったとき、ここに書いておいたら数日後に見られるようになったので、敢えてまた書いてみます。

ああ・・・・コメント書かせてください!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

もう・・・っ!小説2本書いたのに。

ゴールデンウィークは・・
旅から帰ってきた後、6日をビデオ編集に費やしたものの、
7・8日両日は(仕事はあったけど)若干時間がありました。

なので・・・
「今のうちだ!」とばかりに書き上げてしまいました。

紀行小説(???)豪華2本立て!です。

1.ロサンゼルス30度気候(いや、紀行) 
  2007年2月16日~21日 全10話+おまけ2話

2.黄河を求めて5000年危行(いや、紀行)
  2007年5月1日~5日 全15話


こちらの『ココログ』に掲載しています。
http://koma.cocolog-nifty.com/

どうぞ、

『中国にお住まい"でない"方』

ご覧ください!!

・・・って、どういうこと!?(((( ;゜Д゜)))

実は、3月下旬から読めないと言っていた『ココログ』サイト、
未だに中国で読めなくなっているんです・・(悲)
でも、なぜか書き込むことはできるのですσ(^◇^;)。。。

おかげさまで、
自分で自分のブログのできあがりを確認できません(;;)

中国以外の国(台湾もOK?)にお住まいの方、
すみませんが・・読むついでにレイアウトの
おかしいところがありましたらご指摘ください。

それにしても、この不気味な国め!

出て行ってやるこんな国ーー!

と、その前に、こちらのホームページがあるので、
同じ文章を展開させてます。今さくさくと作っています。
久しぶりにHTML言語を書き込んだのですが忘れてました(汗)
ブログ慣れしてしまって、ラクをしてましたね・・・

動画付きのサイト『Emmy BBC』
http://emmybbc.main.jp/

では、
『中国に"お住まい"の方』も、どうぞ!

・・・

と、言った2日後、

さりげなく開いてみたら・・・

なななんと!

開きました・・いつのまに・・・

やっぱり、
こういうところで、声を上げてみるものですね。

と、いうわけで解決しました。(たぶん)

| | Comments (0)

美しき国へ

また失敗した・・・

これで4回目だ。

HPに新しい動画をFTPからアップロードしたいのに、たった4MBに縮小した動画でさえ載せることができない。

4kb/秒並みの遅さでノロノロアップされていく・・・と、思ったら30分くらい待った挙句に

「タイムアウトのため、アップロードできませんでした」

うがああああああ!このために何時間の人生を無駄にしているんだー!

年末に起こった台湾地震の影響でネット環境がとてつもなく劣悪になっている中国。復旧は1月中旬というのに、もう下旬に差し掛かっている今でも、このノロマぶり。

こんな些細なところで苛立ってもしょうがないけど、苛立つものは苛立つ。

と、いうわけで時間ばかり割いてもしょうがない。

12時からの会合に間に合わなくなるため、この日もアップロードを断念して外出。

半端だけど、気が向いたら見て下さい

http://emmybbc.main.jp

会合へ向かう時間はまだ45分ある。バスでも行けるから・・・と、バスに乗ってのんびり読書しながら会場へ。

そのとき読んでいた本は、さだまさし著の『美しき日本の面影』

日本の桜、海での思い出、さださんが生きてきた人生に詰まった日本の美しさが痛快な文面と共にちりばめられている作品には、ついつい引き込まれてしまう。

ああ、日本にはこんなに美しいところがたくさんあるんだ。

「昔、この国には妖精たちが住むと信じた人がいた」

とは、さださんの『さよならにっぽん』という歌の歌詞。

私はそんなにっぽんに、今「さよなら」をして中国に居る。

でも、時折見せる中国の不便さに遭遇し、日本の美しさを感じると、そのときに、改めて日本を恋しくも思う・・・

あ、私は爪の先まで日本人なんだな・・・。

・・・

いや、まだ当分帰りませんが(^^)。まずはネットが復活しないと本当に帰りたくなるかも。

ああ、ホームシックと同時に現代病も患っているのか?!

| | Comments (0)

十年一大ニュース

日本では年末ですなあ・・・
でも、中国在住の私は31日まで仕事(;;)
これは法定休日が元旦の1日しかないため、休日調整で3が日を休みにするために前の2日を出勤日とする作戦?なのです(逆にうしろの1月6日・7日を出勤にする会社もあるようです)。

まあ、そのおかげで3が日は旅に出てくるんだい!
>旅こそ私の人生さ!

ともかく、今日は北京でおなじみのお好み焼き&焼き鳥や「鳥小屋」でお正月も北京に残った日本人(&一部違う国籍の方)総勢40人くらいの忘年会。

巷では、年納めに「十大ニュース」とか
「流行語大賞」とかやっていますが、
自分に今年1年起きたことを振り返ると・・・・
じっくり振り返ると・・・・

「十大」で収まるの!?

という感じじゃないっすか!

それではいちいち思い出すのも面倒臭いので、思い切って
ここ10年間のトップニュースを羅列することにしました!

まったくもってマイナー党のやることですかな?

【十年一大ニュース】
1997年:大学4年。某番組制作会社から内定をもらい進路決定!
1998年:大学卒業。制作会社に入るものの配属されたのは
      総務部・・・人生初めての挫折を味わう。
1999年:1年の総務勤務を経て、報道番組専門の制作会社に転職。
      入社日と同時に民放キー局報道センターへ出向。
2000年:さりげなく受けた大学院にご縁で受かってしまう。
      報道を研究する道へ・・・
2001年:大学院入学。札幌へ移住。
2002年:修士論文完成。後半密かにどん底で体重7㌔減。
2003年:大学院修了。元の会社に復職したものの、この会社が
      ネットリサーチ会社になっていたので海外事業部へ配属。
2004年:異動で畑違いのシステムなんちゃら部へ配属。
      会社の中枢システムリプレイスプロジェクトに関わり惑う。
2005年:10月、中国へ転職することに!
2006年:北京にいたまま転職。

うーん・・・大学卒業してもう十年経つんですね。
にしてもこの10年、就職やら転職やら進学やらで
毎年違う舞台に立っているのはなぜ・・・?
いい加減落ち着きたい気持ちもありつつ、
まだまだ色んな面で安定していないので、
落ち着いていられない気分も残っています。

でも「2007年の目標は?」と言われれば
ひとまず変化ない“平和”な一年を過ごすこと!
って、きっと無理だと思うのは私だけでしょうか・・・

たぶん、今年の日記は今日でおしまいでしょう。

みなさま、良いお年を!

| | Comments (0)

高崎の、15年前と同じ風景

日本生活番外編3

P1070379

実家のそばにある「井野川」という小さな川とサイクリングロード。

高校入学時に今の家に引っ越して来てから、まったくおんなじ景色です。

高校の3年間、このサイクリングロードを自転車やマラソンで通い、時には伊勢崎市の近くまで(つながっているので)遠出したことも・・・

あれから15年(うそ(((( ;゜Д゜))) ・・・絶句)

周りの景色はどんどん変わり、古い店は壊され新しい店が立ち並んだ。住宅も増えた。井野駅周辺の地価は高騰した(はず)。

だけど、この川の景色だけは、変わらないのであった・・

こういう景色が少しでもあると、帰る時にほっとするのである。

| | Comments (0)

やっぱりカレーじゃ、カレー!

中国、こと北京にいるとどうしても見つからないのが、

スープカレー

と、

カレー専門店

五道口という留学生の多い町には日本の定食屋を思い出させる「ばんり」という店があって日本の家庭で口にするカレーも食べられるけど、上記2カテゴリーには出会えていない。

(誰か知っていたら教えてください・・・)

なので、やっぱり行ってきました。

まずは、12年ぶりくらい?高崎市内にある個人経営の「からゐ屋」

P1070548  P1070547_2

文字が並んでいても、「カレーコーヒー」なるメニューがあるわけではなく、「カレー」と「コーヒー」が売り物の店である。

ここのカレーは辛さを調整できる。辛党の私は大抵10段階の6辛以上をたしなむ。

大学1年生の時に、先輩と10辛早食い競争をやって見事に勝ち、戦利品として「おごって」もらったなあ・・などと初々しい?大学時代を思い出しつつ、今日は6辛で味を楽しむ。

P1070551 

プリプリの「エビカレー」

食べかけですみません。実際のごはんの量は、手前の器一杯に盛られた量です。これ、全部食べるのは辛いものを食べる以上の至難の業。これで800円なのだから、学生に人気がある理由もわかる。

ちなみに、懐かしき母校の大学へ寄り道すると、学生時代は「コーヒーハウス」という名前で親しまれていた喫茶店が・・・

P1070542

なんとマクドナルドに大変身!!

それも、昨年11月だったそうで・・今の学生さんにとっても新鮮な話らしいです。中にいる大学生を見ていると、昔も今も変わらないような雰囲気・・懐かしい。

さて、今度は東京都内へ。

北海道出身者同士で密かに結成している「スープカレー愛好会(会員2名)」のメンバーと半年振りに再会し、下北沢にある「マジックスパイス」

聞くと、もう一人のメンバーは前の週に実家へ帰っていて、ついでに北見の「MAJI」と、札幌の「プルプル村上カレー」を堪能したらしい・・。

くう、負けた・・

雨にも関わらず、30分待ち。時間帯が悪ければ、天気の悪さなんて関係ないらしい。

やっと入って定番のチキンカレーを堪能。辛さは、ここでも楽しめる味に抑えて・・

「天空」(定番5段階の4番目)

P1070574

やっぱりうまい\(^O^)/

P1070592

関係ないけど、待ち時間の間、買ったばかりのAUに、こんなストラップが追加された。

「何がおこるかわからないから旅なんだ」

だって。今の自分へのエール?

さて、最後に・・・池袋へも立ち寄り。

P1070579

池袋駅西口からまっすぐ歩いて・・・ちょっとかかる所にある「心」

下北沢、渋谷にもあるが、以前から池袋周辺に生息していた私は池袋店が一番の行きつけ。

P1070581

まろやかなアメリソース?とカリフラワー、の10辛を注文。ごはんは玄米でヘルシー。

この店は店員の気遣いもすばらしく、いつも気持ちよくカレーを堪能できるから大好き。

中国の店員さんたちも・・と、お国が違うから仕方なしか。

・・・

こんな風に、いつも日本に帰るとスープカレーを求めてさまよってしまうのでした。

| | Comments (0)

10年ぶりにTDL

木曜日

10年ぶりに、TDL(東京ディズニーランド)へ行ってきました。

東京ディズニーシーは、ここ2年のうちに3回も行っているのに、ディズニーランドはまったく行く機会を作っていませんでした。

そこで、せっかくならたまには「ランド」の方へ行ってみようと、晴れた平日・木曜日を狙って行ってきたのですが・・・

平日なのに、超混雑!!

P1070460

みんな、学校は?仕事は?

今の日本はこのままでいいの?

と、までは思わないけど、どうやら修学旅行生と外国の観光客、大学生のカップルが多いと、ざっと見た感じでは思った。

東京ディズニーシーは、アメリカウェスタン・アマゾン・アラブなど世界中の地域をモチーフにしたパビリオンとアトラクションが名物だけど、

東京ディズニーシーは、その地域性がイマイチわからない。ディズニーキャラクターのイメージにあわせた子供向けのアトラクションが多いので家族連れにはもってこいだけど、私のような、現実で旅しながら人生を送っているような身?には「シー」の方が似合うかもしれない。

とはいえ、そんな私でも堪能できるポイントは一杯あったので、結果として丸一日園内で過ごしてしまった。

しかも、私はある貴重な経験をしていました。

それは・・

シンデレラ城が改装中だったのです。

P1070482

これは珍しい経験。10年ぶり3回目の来場で、まさにメインのシンデレラ城が改装中。

思わず、写真にはシンデレラ城が入るように撮影してました。

ディズニーランドといえば、パレード。

青空とミッキーたちのコントラストが綺麗。

P1070501

そして、アトラクション。

山の中から周囲から、ものすごい勢いで走り回るビックサンダーマウンテン

P1070463

※良い子は乗りながら撮影してはいけません。

勢いよく水の中に落ちるスプラッシュマウンテン

P1070484

※良い子は落ちながら撮影してはいけません。

そして、唯一?旅気分を味わえたアメリカ?ユーコン川?(と、言っておこう)でのカヌー体験。

P1070476

ファストパスを駆使して、乗りたかったアトラクションはすべて制覇。

P1070480

ちょっと余談だけど、ファストパスは本当に効果があるようです。

ファストパスとは、予め乗りたい乗り物の乗車できる時間を指定されたパスチケットで、これを取得した人はチケットに記載されている時間内に並んだら優先的に乗れるという便利物。並ぶのが嫌な人にはもってこい。

実際、列の最後尾に「60分待ち」と書かれていた行列を横目に、ファストパスなら10分程度で乗れました(実際に計った)。

ただし、朝9時ごろファストパスを発行したら1時間後に乗れるところを、夕方3時ごろ発行すると、時既に「夜8時」の記載。ファストパスを発行する枚数は限られているので、本当に乗りたい乗り物は優先的に早めにパスを取りましょう。

P1070528  P1070534

そうこうして、夜7時半のエレクトリカルパレードまで堪能して、帰宅。

8時半の花火は電車の中で偶然見られました。

ディズニーの世界&改装中シンデレラ城を堪能しまくりの一日でした。

でも、やっぱり今度はまた東京ディズニーシーに行くだろうな・・

| | Comments (0)

携帯キャリア変更

P1070590

月曜日・・

長年愛用していたTU-KA(写真右)からau(写真左)にキャリアを変更。

現在、TU-KA→auの場合に限って、番号を変えずに変更できる番号ポータビリティ制度が適用されること、年々利用するに連れて基本料金の下がる「Years割引」も、継続した年数を計算してくれることなどなど、昨年の吸収合併により、キャリア変更を推進する動きがあったので、思い切って変更しました。

いや、別にTU-KAがそろそろ危ないとか、そういう訳ではないのです・・

最も大きな理由は、利用料金でしょうか。

利用しはじめて8年目なのに、5年目以降はYears割引が適用されないTU-KAを、普段使わない中国にいる間も契約しておくと、1ヶ月3000円を流し続けることになってもったいない。

するとauならば、11年目までどんどん下がり続けることが判明。現在流し続ける金額が2000円と1000円もダウンしたのでした。

あとは、機能性?

実は私、写真のとおり「イマドキ」インターネットができない携帯電話を使っていました。カメラ機能?当然没有!

そこで、機体だけなら無料といわれている範囲の中で、もっとも最新??と思われる「WIN32」を購入(タダで)、新規加入費用と、EZWEB基本料金だけで、たぶん安めにキャリア変更を達成してきました。

これで日々進化し続ける携帯世界に、少しは取り残されないかな・・・

| | Comments (0)