8月8日の便り

北京の某新聞社で働く中国人の友人が、

8月8日の消印で絵葉書を贈ってくれました。

消印どころか、

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「鳥の巣」の絵葉書を使ってくれた!!

これ、10枚組で買って、たった1枚しかない代物。

私なんて、10枚組のこの絵葉書を買ってあるけど、

誰にも送らずに大事にしまっているのに・・・

どことなく、感動で胸が一杯になりました。

そんなワタクシは、8月8日に届くように、

日本の友人に「万里の長城」の絵葉書を送りました。

メールが普及して久しいこのご時世、

手紙というのは味がありますね。

さっそく何人かから返事が来ました。

「職場の●●が五輪で取材に行きますのでよろしく」

なんて問い合わせもいただきました。

喜んで!!

北京五輪、こういう所でも一役買ってくれました。

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大行列

絶対こうなる時があると思った・・・

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王府井駅。午後10時。

こんな夜に、この行列。

正体は、地下鉄に乗る前の
荷物検査機を通るための行列なんです。

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もし、11時まで行列が続いて、

最終電車に乗り遅れてでも通させるのかな・・・

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こっそり告知!? 地下鉄10号線はまだ余裕あり

今か今かと待ち構えていた…土曜日の昼下がり。

あるサイトをクリックすると…

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今日だーー!しかも、1時間後!!

ビデオカメラを抱えて慌てて家を飛び出しました。

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国貿駅。1号線からの乗り換え口で。

北京市民が、期待していた地下鉄10号線がいよいよ開通。

P1110906 水色が10号線です

北京市を広くぐるっと廻ったコースは、
東南方面のJin松から、交通の要である東三環路の下を通って
西北方面の巴構(中関村より西)まで行くという壮大な規模。
将来はぐるり一周するまで繋がるといわれています。
果たしてそれはいつのことやら…

この路線には、1号線、5号線、13号線、に加えて
同じ日に新しく開通する空港直行モノレールとオリンピック会場へ
直通で行く8号線への乗換えができる便利もの。

新しい車両なんだから、きっと綺麗で快適
(でも開通直後は問題もたっぷり…?)ということを期待して
1号線で国貿駅へ行き、乗り換え口に出る

…1号線ホームに案内掲示がないぞ、おいおい。

国貿から双井までの1駅乗車。

P1110903 取っ手の形が可愛い♪

当日いきなりの告知で、お客さんは少なかったです。
ま、最初からぎゅうぎゅう詰めになっても困るので、
むしろガラガラの方がいいかもしれませんね。

椅子はこの時代でも硬硬座!?(2回繰り返しちゃう!)

P1110908 車内も硬けりゃ

P1110910 ホームも硬い

中国人は、硬い方が座りやすいのか、予算の関係か。

空調は快適。テレビでの駅案内は派手目だけど、いいか。

そして翌日曜日も利用

朝7時。双井へバスケットの練習に行くために駅へ。
すると、荷物を安全検査機に通すよう指示がありました。

朝の通勤ラッシュでも、検査するのか?気になる・・・

というわけで翌日も通勤で利用

朝7時。今度は団結湖駅から反対側の知春里駅まで利用。
13駅(全長のほとんどを通る…会社と家の距離を感じる)

バスのようなぎゅうぎゅう詰め大問題を想定していたのですが…

30分間、思ったより人はいませんでした。

乗り換えのある駅に止まるたびに、若干増えましたが、

始終、空間がたくさん残っていました。

初日はこんなものなのかもしれません。
問題は、これが定着してきた時にどうなるか!?です。

バスや1号線のようなぎゅうぎゅう詰めになるのは嫌だなあ…

P1110902 頑張ってね♪

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食の安全学―ま、時には息抜きもいかが? パート2

わが社のそばには、これといってしっかりした(と思われる)
飲食店やレストランが、ない。

マックや吉野家をはじめとする、ちょっとしっかりした店は
歩いて5分~10分くらいのところにあるけど、
1時間しかない昼休みを移動に無駄に使いたくない。

ものぐさ?いやいや、れっきとした
「時間のないサラリーマン」を演じてます。

というわけで、食の安全学-息抜き編パートⅡ.

会社のそばにある食堂や飲食店で過ごす、
そんな私の1週間のメニュー。

まずは会社横にある「小売部」という売店。

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1.小売部の「酸ラー粉」(4.5元)
レジ袋有料化にもめげず、今にも破れそうなビニール袋を
2枚も提供してくれる。味はなかなかおいしい。

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2.小売部の「鮮肉包子」(4元)
籠で噴かした包子(パオズ)をこれまたビニール袋に。
味付けも濃く、やっぱりおいしい。

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会社の小区で一番まともな「麗江(雲南)料理」店

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3.雲南料理の炒餌絲(塊)(12元)
一食食べるならば、一番リッチな気分になれるかも。
平べったいラザニアみたいな麺に、
酸っぱい野菜(酸菜)とかいわれにトマト。

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周辺の店が次々閉店・開店を繰り返す中、ここだけは、
この地区に来るようになってからずっと存在する。

2人で来る時は、大型の過橋米線を頼んでいる。

P1060317 お姉さんが作ります

P1060319 具を全部入れて混ぜる

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うまい!!

そのほか、会社のビル1階にあるレストラン
(しょっちゅう店名は変わる)の涼菜+ご飯(5+1元)や、
地下食堂の定食セット(8元と10元)などがあるけど、
あまり特筆する特徴はなく、単に安い。

おいしく楽しく食事を取る、という概念からは対象外だから。

なんてことを書いたら、1階のレストランから涼菜が消えました(泣)

「食」は、安全かどうか、だけではなく、楽しめるかどうか、が大事かも。

ということも、中国で学んだ気がする。

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五輪30日前に、半年振りの『おはようGoodDay!』

五輪まであと1ヶ月になりました。

そんな7月9日、

ニッポン放送「小倉淳のおはようGoodDay」に出演しました。
前回は、1月1日の世界遺産・泰山頂上から生中継でしたが、
今回は平和に自宅で電話を受けました。

朝4時半、という時点で平和ではなかったですが。

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前日、即席で作った台本を電話の前にスタンバイ。

受話器の向こうから、元気な小倉さんの声が来ました!

「おはようございまーす!」

「前回は、元旦に世界遺産の泰山で登場してくれましたが、
携帯の電波は今日もばっちりですかー?」
※泰山の頂上は、携帯の電波状況がメチャメチャ良好でした。

「そうですねー。部屋の中は時々良くないんですが、
でも、北京の携帯電波状況はすごいですよー。
地下鉄の中でも通話できるんです!」

「え・・・。地下鉄の中で通話してるの!?」

「(咄嗟に小倉さんの反応を読む)そうそう!
バスの中でもみんな携帯電話でお喋りしてるんですよぉ」

「マナーが。」

その後、

「しかもすっごい大声なんですよ!」

と続けたら、単なる悪口になりそうだったので
間を空けて違う話に切り替えていただきましたが、
※あとは、街の盛り上がりや交通規制、建設、
 五輪中国注目の選手、例の水着は流行っているかとか→まったく、です。

やっぱり、公共の場の携帯マナーは、
日本人には敏感なものだけど、
中国人はそれがマナー違反という概念は、ありません。

私は中国でも、電車やバスの中では、自分から携帯をかけませんが、
道路を歩いている時も危険なので、もっと電話できません。
しかも、道路はうるさすぎて、話が聞き取れません(車内もそうですが)

じゃ、いつかけるのかって?

自分からかける時は、安全で静かな場所に止まってからかけます。
日本系の静かなお店の中がベストです・・・これ、マナー違反でしたっけ?

車内もうるさい、道路もうるさい、中国系の店のなかもうるさい・・・

というわけで、ちょっとだけ電話事情については
中国の事情と相談して欲しいところもありますが、
いろいろあって概念を変えることは難しいです。

あ、でも、車内で余分なほど大声で話すおじちゃんおばちゃんは、
北京から追い出さない限り、きっと
外国人の目には止まると、思います。

その後のラジオの質問はフォローしましたよ。

6月28日に鳥の巣(国家体育場)はちゃんと竣工したこととか!

でも、CCTVも地下鉄10号線もまだ工事が終わってないとか・・ありゃ。

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北京五輪まで、あと30日!!

加油!中国!ラストスパート!・・・の遅延。

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第8回、北京ブロガー会開催 幹事さんありがとう

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7月5日。北京市内の「和飲輪飲」で
「Be-Blogger Vol.8 北京ブロガー会」開催。
今回も、30人近い人が参加しました。

数えたところ、私は4回目からの参加。

ブログは長いこと書いていたけれど初参加という人、
有名ブロガーさんに会いたくて参加しましたという人もいました。

一部ブロガーの間でマイブームとなっている
「イラスト合戦」(一例)も盛り上がっていました。

ミッキー、キティちゃん、見本がないと
こうも難しいものかと改めて実感です。

しかし悲しいことに、
北京でお会いした人に、別れはいつもついてきます。
※永住を決めている人もいますが。
留学生で言えば卒業、社会人で言えば帰任。
現地採用で言えば、退職でしょうか…

6-7月は、中国の大学で卒業シーズンなので、
学生さんを中心に今回が最後、という参加者も数人。

このブロガー会の発起人で幹事を務めてきた
きたむー君も、翌日に卒業式を控えた一人でした。

そこで、ブロガー会発足のエピソードを初めて聞きました。

さかのぼること2004年

きたむー君は、自分で作っていたブログをヒントに、
他にも北京でブログを書いている人をネットで探し
トラックバックをつけまくったそうです。

大胆やな~とは思いつつも、
他の北京ブロガーさんたちも出会いを求めていたのでしょう。
コメントやトラックバックでブログ上の付き合いが始まり

やがて「ネットを越えたお付き合いを」と、

オフで飲むようになったのが、ブロガー会の始まりだったとか。

第1回、第2回で、既に50人は集まったというから、驚きです。

ブロガー仲間には、学生もいれば社会人もいる。
マスコミもいれば、現地法人の総経理を勤められた方もいました。

ある意味、エキゾチックです(謎)

そんな集合体をまとめてくれたきたむー君、
博士課程の勉強の傍ら、8回にわたっての幹事お疲れ様でした。
最後に、じゃんすさんから花束贈呈。

いつも撮っている記念集合写真なのですが、
店員さん、しっかり構えていなかったのか…ぶれました。

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ごめん、ぶれた+ちょっと加工しました

この日は11時まで、5人が残って和飲輪飲でおしゃべり。

つかの間の休息を気の知れた北京仲間を過ごせるのも、
あとどのくらいなのだろうか…

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ニッポンのカレーが恋しいの…「東京カレー」探訪

6月末にオープンした「東京カレー」をご賞味に、
華貿購物中心へ。ここは新光天地に隣接していて、
地下はつながっています。

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しかし、新光天地側から華貿購物中心側へ行くと、
どことなく文化が変わったよう。

BHCなどの高級スーパーや有機食品が並んだ
新しい概念の中国を思わせる新光天地とは
うって変わって、昔ながらの地下街にあるような
レトロな看板が並んでいるのだ。

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その中にあった「東京カレー」もまた然り。
日本人が作ったお店だから、ディスプレイなどは
もっと斬新でおしゃれなものを期待したのだけど。

ともあれ、私は「日本のカレー」を求めに来たので
店の内装などは二の次。出来立ての店なのに、
「横の椅子のクッションが壊れているので、
こっちに座ってください」
も、中国だなあと苦笑い。

オープンセール、カレーとうどんのセット・25元
カレーに、小うどん、漬物6皿かサラダを選べます。
カレーは「普通、中辛、激辛」が選べるので、
もちろん辛党の私は激辛を注文。

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待つこと5分(来るのは早い!)
出てきたカレーを、ワクワクしながら一口パクリ…

ん…

全然、辛くない。

これは、間違いだろう!と思って店員さんに告げて
辛いものに変えてもらおうとお願いすると、
店員さん…そのお皿に辛い香辛料をかけて持ってきた。

ここのカレーは、
香辛料をかける量で辛さを調整していたのか…

確かに辛くはなったけど、ちょっと興ざめ

28種類のスパイスと材料を煮込んで作ったというカレーも、
私の中では、煮込み方に今ひとつ感。
せっかくなら、その時点で辛さも3段階に作って
煮込んで辛さを作ってくれればいいのに…。

煮込むカレーといえば、
新宿の「もうやんカレー」が恋しくなりました。

北京でおいしいニッポンのカレーといえば、
昨年できた「CoCo壱番屋」北京でたった一つの支店。
五輪会場の「鳥の巣」近くのイトーヨーカドーにあります。
カレーが恋しいときは、やっぱりここに行こうと決めたのでした。

お店:東京カレー
住所:朝陽区西大望路6号華貿購物中心3座B1階B114号
電話:010-5969-5250
営業時間:10時~21時

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さらば『アトリエ』

07年末にオープンした、大望路の『アトリエ』

P1030971 こういう店でした

シェフの小林さんが上海へ行かれることになり、
一時休業することに…

札幌出身の画家・椿宗親さんが店内プロデュース。
同じく札幌出身のイタリアンシェフ・小林さんが
北海道のさんまなどの食材とコラボレーションした
独特なパスタ料理などを提供。

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この味を、北京でもう味わえないのは、
さびしい限りです…

と、いうわけで、最後にご賞味預かってきました。

最後の日らしく、外は雨。

ひっそりやります、と椿さんに言われていたとおり?
この日は、通うように来ていた常連さん
10人近くがこっそり?来店。
11時の閉店まで一つのテーブルを囲んでお喋り。

中には、店内でちょくちょく姿を見ながらも
話をしたのは初めてだった、というお客さん同士も…
最後の最後で、改めて会話したなんて、面白い。

定番のイタリアンワインをはじめ、
ニョッキや、ピザや、さんまのパスタ、
食べ放題でいただきました。

小林さんは、7月から上海でイタリアンを
提供される予定です。

半年間、お疲れ様でした。

これまでの『アトリエ』に関する記事

オープン!!http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/12/post_72a1.html

青森県人会http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/03/post_5817.html

なら北海道人会http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/01/post_b632.html

御蔵?日テレさん・・・http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/02/28_d592.html

イタリアン祭りhttp://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/05/in_02d6.html

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北京ブロガー会開催!! そして・・・

きたむー君がメインとなって不定期で開いてきた

第8回 北京ブロガー交流会(Be-Bloggers 8)

5c1b8cc6 案内も毎回手作り

が、7月5日(土)の12:00から開催されるそうです。

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■【日時】2008年7月5日(土)12:00 開始 (11:30開場)

■【場所】カフェ・ラウンジバー和飲輪飲(わいんわいん)

■【料金】50元

■【申し込み〆切】7月3日(木)

■【連絡先】takashi.kitamura@gmail.com
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そして、今回で、きたむー君は帰国。
※卒業おめでとう!!

ブロガーというのは、とにかく好奇心旺盛な人たちばかり。
気さくに話せて会話も楽しく、情報量も豊富なので、
来たばかりの第4回から毎回参加させてもらいましたが、

気がつくと、ネームカードにイラストしてくれた
いーちゅん、受付係?を引き受けてくれていた
まーさん、ご意見番のぐっちさんなど・・・

みなさん、日本に帰国されてしまいました。

オリンピックが終われば、もっと帰国される方が相次ぎます。

来たばかりの頃から、帰国する時期が決まっていた人には
「08年の○月には帰ります」と聞いていたものの、
それが現実になってくると、どことなく寂しいですね。

かくいう私も、初めて大陸に足を踏みいれ、ここでの
就職が決まった05年の7月から、3年もの月日が流れました。

いわゆる「現地採用」という身の人間は、
自分で計画を立てて、いつまで北京にいるか、
帰ってからどうするか
、などを決めるものです。

自己責任、ですね。

五輪を前に、考えさせられる7月です。

・・・

そんなワタクシも、
7月に、ちょっと日本へ帰ります。

結婚式のため。

・・・

・・・

あ、従姉妹の、です。

・・・すみません。

何事もなければ、1週間で戻ります。

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1分間の世界

遅ればせながら、やっと行ってきました。

1年半前にオープンしていた、

本日の美術館・・・

ならず、『今日美術館』

P1110223近代的!!

入口までは何度か行ったことがあるのですが、
中に入ったのは初めてでした。

ここは、スペースだけ提供する形で
定期的にいろんな展示会が開催されているのですが、
6月7日~28日の日程で開催されていたのは、
 
「World One minutes beijing 2008 」

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世界100カ国の、1分間の映像を集めた展示会です。
ビデオを仕事に持つ身としては是非!
と、行ってきました。

10元を払って中に入ると、
大ホールからどでかい映像が!!

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で、会場内の壁という壁に36のスクリーン。

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1スクリーンにつき、3~4カ国の映像を繰り返し
流していました。

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普通の展示とは違って、観客は思い思いの場所に
敷かれたマットに腰を下ろして、延々と流れる
映像を見て楽しむ、ちょっと風変わりな展示です。

日本や欧米諸国はもちろん、
カリブ海に浮かぶ国から、アフリカまで・・・
本当に世界中から参加された、と言う感じ。

キュレーターは一体どうやって集めたんだろう・・・

映像は、およそ1分に凝縮された不思議な世界。

作品も、なかなかにシュールなものもあり、
ギャグあり、本格派アートあり、とさまざま。

私の創作意欲にもいい刺激をいただきました。

って、作れるのか?といえば・・・ですが(泣)

そしてこの映像展、残念ながら・・・今日までです

また、今日美術館では新しい企画が始まると思います。

美術館横も、アートなドーロ?!

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【今日美術館】北京市朝陽区百子湾路32号苹果社区4号楼

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ブラックコーヒー紛争

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砂糖は2個でいいですか?」
と、無造作に砂糖のパックを2個トレーに投げつける。

「不、不要奶糖!(ミルクも砂糖もいりません)」
「不要マ?(いらないの?)」

と、今度はミルクを2個トレーに投げつける。

「だからぁ、不要奶糖!(ミルクも砂糖もいりません)」
「あぁ?都不要マ?(え?どっちもいらないの?)」

店員さんはきょとんとする…

毎朝行くマックで交わす、こんなやりとり。

中国社会にコーヒーが入ってきて日が浅いからか、
それともお茶にさえ糖分が入っていないと
売れないほど、甘い飲み物が好きだからなのか、

中国でコーヒーを買う時、ブラック派は苦労する。

映画館や公園、駅などの昔ながらの公共の場へ行くと
必ずと言っていいほど、コーヒーは「奶糖入り」
「有没有黒珈琲(ブラックはありますか)?」

と尋ねると、涼しい顔して・・・「没有」

スーパーで並んでいるインスタントコーヒーも、
瓶詰めのコーヒーを探すより一杯ごとにパック詰め
されている「奶糖入り」のインスタントを探す方が早い。

職場の同僚たちを見ると、それを購入しているか、
さらにその中に砂糖やら牛乳やらを入れている。
ブラックのまま飲むのは日本人と、
日本に20年住んでいた中国人社長だけ。

コーヒーの苦さには、まだ慣れていない方が多いようで…

そんなもんだから、まだマックやケンタッキーで
ブラックが飲めることはありがたいのである。
あと、05年に初めて北京に来た時よりは、
多少なりとも中国系のスーパーにもネスレのインスタント
コーヒー瓶が増えたし、日系のスーパーは増えたし、
おいしいコーヒーが飲めるカフェも増えたから良い。

だいぶ、中国も住みやすくなった…コーヒー面で(笑)

と、今日も朝マックでコーヒーとハッシュポテトの
セット5.5元(80円くらい)を注文してくつろいでいると…

横にいた、欧米人男性と英語でペラペラお喋りしていた
おばさんが、コーヒーのミルクを手にとって蓋を開け…

ミルクだけを一気飲みした!!

「!!!」

私は確信した。

やはり中国人は、甘い飲みものがお好き??

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[Team WEST 30's] 発足記念パーティー開催。

北京は、広い

今調べたら、総面積は日本の四国に相当するそうで。

行政区では、河北省との境までをすべて北京市というが、
更に北京市街(環状線で言えば六環路以内くらいか)に
絞っても、ひたすら広い。

その中で、日本人はじめ外国人オフィスが密集するのも、
政府関係の建物が密集するのも、時代の最先端という?
ファッションセンターが林立するのも、ほぼすべて東側。

するとどうしても、日本人の集まりは東側になってしまう。

ここで「東側の集まりじゃ、移動費も時間もかかるから」
と躊躇してしまうのが、西側に住む方々

西側は、大学やIT企業の集積地・中関村があり、
留学生や学校の先生、IT企業で働く人が住んでいるのだが…

この「東側」と「西側」、バスでも車でも地下鉄でも、
移動するなら、1時間は軽くかかる

かくいう私も、東に住んでいながらこの1年半、
西側にオフィスのある会社に1時間かけて通っている。
毎朝味わう混雑バスと渋滞で、会社につく頃は車酔い。

なんとも過酷な民族大移動を毎日味わうのである(謎)

と、東西ギャップに苦しむ在西側日本人の心を埋めようと、
西側の仲間と「何かしたいね~」と話していたのが、5月。

決めました。

「西側で開催、西側を堪能、西側の為の飲み会」

名づけて・・・[Team WEST 30's] 開催!!

西側で起き、西側で働き、西側で寝る生活をしている
大学オフィスで働くM君にお勧めのお店を尋ねると、
紹介してくれたのは、バイキング火鍋屋。

さっそく下見に行って、店を堪能 …うん、決定!

東側は、最先端のおしゃれなブティックや欧米海外系の
カフェや飲食店が増える中、西側は中国ローカルチックな
閉店時間の早い中華料理屋ばかりが残る。そこがいいのだ。

これを、ぜひともみんなで堪能しよう!!

・・・

さっそく、東西限らず在北京仲間に一斉告知。

「西側だから、誰さんと誰さんくらいは返事くれるかな?」

くらいの、こじんまりとした会を考えていたのだが・・・

蓋を開けると、続々とくる返事の山!!

西で起き、へ通っています」
「今はにいますが、昔は西の学校で留学してました」
西へは行ったことがないので見てみたいです」
などなど、面白いことに、皆さん「西」「東」が違う世界
ということをよく熟知してらっしゃるコメントが…

西ドイツと東ドイツみたいだ(古い)

結果、参加表明をもらった人の数は17名

なんという「西」の威力だ…

という訳で、会を開いたのはこんな店。

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当日は、そんな西の世界らしいお店で、
もうひとつの団体客(中国人と思われ)予約客と
席の取り合いから始まるというにわかハプニングから始まり、
肉取り放題の火鍋バイキングを堪能しました。

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ビール、白酒やワインも飲み放題。
でも、みんなビールだけ盛り上がりに盛り上がり。

これで1名58元(約900円)!!

58元で3時間堪能できるのも、西の魅力です。

初めての人も、いつも会う人も、今回のキーワードは
「西との関係」で自己紹介。17人、それぞれの環境を
紹介し合うという不思議な?自己紹介になったけど、
そこがまたおかしな人とのつながり。

ある人の教え子が、ある人の会社に就職していたり、
ある人とある人が、実は以前一緒にサッカーやってたり…
西側っていうキーワードは、そこまで繋がるかしら?

でも、帰りは北京ローカルチックなスコールが!!
2次会も考えていたのに…雨が降ると、
傘も役に立たずタクシーもつかまらなくなる不便な北京。

こういうのに限っては、西ならでは、ではありません。
西も東も同じです。

一目散の解散になってしまいました…

ああ、送別会も兼ねて集まったのに、
送別されるjiyanさんにも、申し訳ないことをしましたー。

jiyanさん、挨拶もそこそこだったので、今度また来て・・・

挨拶していってくださいね(爆)

翌日…

「昨日は面白かったですねー。
 今度、民族大学そばの少数民族街で食事しましょう!」

という参加者Rちゃんのコメント。そうそう、
ローカルな民族料理屋があふれているのも、西の魅力。

きっと飽きませんよ、北京西側。

【西側の飲み会にお勧め?】
お店紹介:酔郷
場所:金洲ビル2階
地図↓
http://www.aibang.com/?area=biz&cmd=bigmap&id=17187480-419823659
電話番号:010-51628777か、8999

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北京の街は『モモ』みたい・・・でも、地下鉄10号線はまだ

最初、6月1日と聞いていたものが21日に延びた。

本当にできるのかな・・・と21日に行ってみたら、

やっぱり・・・まだだった。

地下鉄10号線。

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出稼ぎの皆さんが、泊り込み猛スピードで
工事を進めていらっしゃるのでしょうか。
駅の横にはテントが張ってありました。

お疲れ様です。

7月にはできることを期待しています。

・・・

北京は、新旧が同じ場所に共存しています。

6月9日から開始した地下鉄の自動改札機前で、
これも出稼ぎと思われる方が、

持っている荷物が大きくて改札を通れなかったり、

北京で一番進化激しい大望路のバス停で、

バスとリヤカーが衝突事故起こしていたり、

毎日見ていて飽きません。

・・・

ZAKKA屋『モモ』を借りて読破した。

Photo_2 

子供の頃に読んでおくべきだった本を
今更ながら読んでみたけど、
実に・・・タイムリーな気がした。

時間どろぼうに奪われた後の街って、
なんだか、今の北京みたい。
五輪を前に怒涛の建築ラッシュ。
やれビルだのやれ交通だの、と
街中の労働者は夜も寝ずに働かされて・・・

でもその傍らで、円形劇場のような
老北京・胡同も残されているのだから。
※北京では胡同が「灰色」だけどね。

五輪が終わったら、モモは北京の街でも
時間どろぼうをやっつけるのだろうか。

それはないな。

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香川県人会拡大版??「UDON」に参加しました。

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香川県出身のAさんから、
「土曜日に讃岐うどんを提供するので来て下さい
とのお誘いメールをいただき、ご賞味に預かりに行きました。

聞くと「UDON」という企画を立てられたそうです。
企画者は、北京香川県人会の皆さんだとのこと。

実はワタクシ、讃岐うどんが大大好物!
これまで3回ほど香川県に行ったことがあるのですが、
テレビ局時代の企画も「うどん巡礼」だったし、
3回とも必ずどこかのうどん屋に行っては、
あの強力な"こし"と戦ってきます。

今回の讃岐うどんは…3年半ぶり!?
それはもう、張り切っての参上、
会場は北京の日本ラーメン屋?「炭火家」です。

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香川県人会のみなさん(生粋の香川県人だと思います)
が中心となって、かなり作りこんだこの企画。
招待してくれたAさんを「うどん国王・うどん学校校長」とし、
「ミスかけ」「しょうゆ王子」など皆さんに役職?

「全国」から招待を受けた人たちに、大ウケでした。

しかし「さあ、早くなつかしのうどんちゃんとご対面を…」
と、待つものの、うどんちゃんはなかなか出てこない。
「いつ、うどんが出てくるんですか?」と聞くと…

「自分で打ってください!」

おや! さっそく打たせていただきました。

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でも、打つ前にもらったうどん生地を触ると、
既に水分が減っている上、固い…講師の講義を余所に、
もう一度団子にして、コネコネ練り直してから伸ばし、
それをちょっと太めに切る、またもここで天邪鬼な性格が出ました。

打った麺を、厨房で茹でてもらい、

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食べました。うん、ちょっとコシが戻ったかな?
でも、あの戦いっぷりは見せてくれませんでした。

それにしても、北京の県人会、本当企画力あります。

私が見てきたものはすべて、アイディア豊富!

お土産にも1食分いただいたので、乾く前に次の日食べました。

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しょうゆと本だしで、麺つゆを作ったらおいしかったです。

とはいえ本場の讃岐うどんが食べたいから、
やっぱりそろそろ日本に帰ろうかな。

…帰国の動機が不純になるKOMAなのでした。

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中国版『オレオレ詐欺』

来た! 来た! キタ━━(゚∀゚)━━ (古いか・・・)

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中国版の『オレオレ詐欺』

「パパ、お金もモノも全部盗られた、ここの銀行口座に1500元を振り込んで」

「これは、私の友達○○○の銀行口座です。あと、この携帯電話の番号も、携帯も盗まれたので借りています」

誰が引っ掛かるか、こんなちゃっちいメールに!

と、一笑に付しました。

会社の同僚にも「こんなの来たよ!」と言って見せたら苦笑いしていました。

・・・まったく、レベルの低いギャグよりつまらない。

でも、本当に、遠く離れた所に子供を持つ親がこのメールを受け取ったら、振り込んじゃうのかなぁ。

実際に、振込む人がいるから繁殖しているんだろうし。

親心を利用した心理的犯罪、本当に親がいる人なら考えてほしい。

で、こういう犯罪手段が日本から輸入されてきたものだと思うと、

悪いお手本を見せているようで、なんともいえない。

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地図って大好き♪inスターバックス北京

スターバックスの砂糖やミルクが置いてある台に、
こんな地図がおかれています。

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これ、けっこう便利かも。

北京市内の「スターバックス」地図なのですが、
観光名所のイラストや、これからできる地下鉄の駅なども記載。

もちろん、スターバックスの店がある場所もマークつき。

珈琲好きには便利です。

無料で持って帰れます。

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一年ぶりの・・・

突き指

P1090369 痛かった・・・

バスケットの練習で、パスを受け取ったら突いてしまった。

今回は右の薬指。またもや大事には至らない指で安堵。

去年のように、小指の第一関節がありえない方向に・・・

なんてまでは行かなかったけど、すぐにテーピングをしたら、

その隙間の関節が葡萄のように紫色になっていた・・

どうやら、1年に一度は突き指をする運命にあるようです。

でも、今年は本当に大事に至らず。

1週間でだいぶ軽くなりました。

とはいえ、突き指、侮ることなかれ!ですね・・・とほほ。

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「花かご」をオーダーメイドで作ってみた

普段参加しているバスケットボールチームで、
いつも皆を取りまとめてくれている代表E君
感謝しよう、と「感謝祭」を開く事になった。
 
と言ってもメンバーの1人がオーナーを務める
飲み屋で飲むだけなんだけど(--;

 
でも、私はこの日生憎旅に出るので、欠席。
感謝の気持ちはいっぱいなのに、罪悪感・・・
日付の相談とか、先にしてくれないかなぁ・・・
  
とはいえ、やっぱり感謝の気持ちは表そう。
感謝といえば、母の日の後だし、やっぱり
 
内緒で花かごなぞを会場に置いて皆を驚かそうと、
そこそこの値段でそれなりの物を保障できる(であろう)
華堂商場、日本で言う「イトーヨーカドー」へ。
 
地下1階の花屋で、花かごを探すものの・・・ない。
でも空っぽのかごと、いくつかの切花があったので、
この際、作ってもらうことにした。
 
でも、まともそうなのはバラとカーネーションだけか・・
カーネーションじゃ本当に母の日になっちゃうから、
じゃあ、バラで。

花かごにスポンジを差し込んでバラを挿す。
 
あの、お姉さん、
花かごからスポンジがめちゃはみ出てるんですけど・・
 
はさみでザクザク切って、スポンジを中に納めてもらう。
(普通、そうしない?)
 
そして、バラを高さに合わせて茎からチョキン★
あ”----、切りすぎ!!
お姉さん、スポンジに浅く浅く挿すつもりだったのか・・
もう少し深く挿してもいいよ。
 
「廻りに散りばめるかすみ草みたいなのはないかな?」
と、聞いたら持ってきたのは、黄色くちっちゃい花の草。
ちょっと違うけど・・・まあ、いいか
 
でもって5本のバラにかすみ草みたいなのを散りばめる。
ちょいちょい・・スポンジ丸見え状態なのに終了。
まだまだいっぱい残っているやんか!と、まだまだ挿してもらう。
 
全部挿したけど、周辺がまだ殺風景。
するとお姉さん、ここではじめて実力発揮!!
いかにも中国チックだけど、ヒラヒラのビニールを出して
花かごにくるみ、リボンでくるんで、完成!

スッタモンダしたけど、結果できあがったのを見ると、
それなりに見栄えが良くなりました。

御代は・・
■花かご 20元 
■バラ 4元×5本=20元 
■かすみ草みたいな草 10元
■スポンジ 10元 
■周辺にくるんだのビニール 10元 

■合計70元
・・・ま、1000円くらいでこの程度のものができれば上出来かな。
 
で、花かごを持って、会場となる日本酒居酒屋「吟」へ。
メッセージカードに代表君への熱い感謝メッセージを書き、
オーナーに託しました。

何を書いたかは内緒なのさ(By,小沢健二)
 
実は私、こういう隠し事&びっくりさせるの、結構好き。
果たしてE君は熱い涙を流してくれるのだろうか・・・

っていうような反応をくれれば嬉しいんだけど、
実はチームメンバー、反応は悪いんだよなあ・・・

そこだけが寂しい。果たして当日どうなることやら・・・

・・・

 

と、思って当日。

旅から帰って9時過ぎに会場へ行くと、

お花、隣のテーブルに移動されて放置状態!!

で、オーナーに話を聞くと、開始時間の時、

E君や皆は花かごには確かに驚いてくれたけど・・・

カードに日本酒がかかって、メッセージが読めなかったと!!

しかも、オーナーが「この花は、EMMYからのプレゼントです!」

と発表した時は、皆すでに酔っ払っていて「へぇ」で終わったと!!

しかもE君、酔っ払いすぎて花かごを置いて帰ってしまいました・・・
 

 

・・・ヒロシです(泣)

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こんな花かごをプレゼントしました。

案の定な反応の悪い人たちに、

どこまで演出すれば良いのか考えあぐねる毎日です。

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食の安全学―ま、時には息抜きもいかが?

食の安全、食の安全、と騒ぐけれど、
私は北京へ来てから、未だに食べ物で腹を壊したことがない。

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ここの小チーがまた不衛生な雰囲気を
かもし出しているのだけど、安いし早いから
時間がないときはつい利用してしまう。

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店に入ると、なぜか年中「涼面」の面と具が
どどんっ!と置いてあるこの店。埃とかついてない?

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早速作ってもらうと、ものの30秒で出てくる。

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お味は・・自分好みの麻辣味(痺れる辛さ)

薬品の痺れではないと信じたい。

これで4元(60円くらい)。

して、ビール1本の値段が、2.5元(40円くらい)。

夕飯と晩酌を充分に取って、6.5元(なので100円くらい)!

高層ビルが立ち並ぶ北京ですが、
まだまだこういう店がいっぱい残っているのは、
それなりのニーズがあるからなんですよね・・・

みんな、腹壊さないうちは、まだいいのかも。

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花を買う時はお立ち寄り・・・美容室「NESTA」で夏模様

ふと、
 
空っぽの棚を賑やかにしたくなって、
北京市内にある「北京花卉市場」へ、
家に飾るグリーンを買いに行こうと思い立った時、
 
ふと、
 
「そうだ、花卉市場の隣にある美容室へ行こう」
 
と、これまた一緒に思い立った。
 
花卉市場の隣にあるビルの1階に、
日本人が経営する美容室「NESTA-Riddim」がある。

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早速、店長・かめさんに電話。
 
「今から行ってもいいですか?」
「はーい、どうぞぉ(てな感じでお返事♪)」
 
という訳で、来店。
心地よい空気と白を基調にしたデザインで、
日本にいるみたいな雰囲気を味わえます。

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店長によると、土曜日午前中は穴場らしい。
「みんな、まだ寝てる時間だから」・・・納得。
   
なのでただ単に髪を切ろうと思っただけなんだけど…
 
ふと、
 
「染める時間は、あるかな?」

 
なぞ聞いていた。
まあ、夏を前に気分転換してみたくなったのでした。
 
時間に問題はないとのことで、染めてみることに。
髪を染めたのは人生で3回目、3年ぶりかな?
毎月染めている人には当然のことかもしれないけど、
久しぶりの私にとっては「ワクワク」感いっぱい。
髪染めの薬品を、頭全体にペタペタ塗られると、
ひんやりして気持ちいい・・・夏ですな(勝手に)
 
3年ぶりで頭はすっかり真っ黒だったので、
ちょっと無理をせずほんのり茶色くなる程度に。
綺麗に染めてもらい、夏らしくなったかな?
  
「思い立ったが吉日」だらけの一日だった。
 
普段はカットのみ300元(4500円くらい)というところ、
染めてもらうと750元(1万円くらい)もするのですね・・・
北京生活の中でベスト3に入るくらいの奮発でした。
 
でもついでに、ちょっとアレンジもしてもらった。
アイロン(髪に波を作る挟み棒)なので、
今日限りだけど、面白い気分転換になったかな?
 
仕上がりは、こんな感じ。

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で…、私が見ているのは、何かというと…
 
続く。
 
お店情報:NESTA-riddium
住所:北京市朝陽区霄雲路新恒基大厦1F
電話:010-8458-3951

 
「NESTA」ホームページ
http://www.nesta21.com/
 
NESTAGirl'sの豆知識
http://ameblo.jp/nesta-girls-blog/

おいおい、こんな宣伝媒体あったのか!!

この地図は受け狙い?ちょっち分かりにくいです・・・
http://www.nesta21.com/map.htm

でも、このブログの宣伝効果もかなりあるみたいです。
「北京のダーシーって誰よ!?」
http://daxi.blog55.fc2.com/blog-entry-501.html

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北京「花卉市場」で知った・・・中国にもある「母の日」

帰任する知人から、
不要になったものをもらうことがある。
 
「私もいつかは帰るから」と、
普段は消耗品しかもらっていなかったけど、
今回、簡単に組み立てられる棚をもらった。

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↑こんなの
 
その傍らで、4月の誕生日でもらった花束たちが、
ドライフラワーになってしまった・・・
どことなく、寂しい。

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もっと生き生きとした部屋にしたい!
 
というわけで、この棚をグリーン一杯にしようと
思い立ったが吉日。
自宅からタクシー3メーターくらいの近所にある
「北京花卉市場」へグリーンを購入に行ってきた。

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無駄に派手な入り口には、像の置物…さすが中国だ。
 
でも、中に入ると…これまたさすが中国。
広い、広い!!

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このスペースに、グリーンというグリーンが
ずらずら~と並んでいる。
 
大きいものから小さいものまで、
緑だけでなく色とりどりの花まで、きりがない。

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なぜか冬の名物・ポインセチアまで。
こんなに大きいものが特価で15元…買った!
 
そして、真緑色の葉っぱが生い茂るプランターと、
これから伸びていきそうな小型の樹を購入。
 
そのとき、ふと目に留まったのが…
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カーネーション。
 
そうか、5月11日は母の日だ。
 
カーネーションの上に「母親節」の文字。
ここ中国にも母の日はあるらしい。
 
・・・
 
色々買って、無事帰宅。
 
早速、棚の上に飾ってみた。

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ちょっとは賑やかになったかな?
 
ついでに、家中にある靴を下の段に並べる。
押入れや袋に入れっぱなしだと、傷んでしまうから。
 
では、家中の靴を探して並べよう!
 
と、押入れやらベットの下やらから靴を
掻き出して全部並べてみた。
 
ドライフラワーもそばに置いてみた。

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変な意味で賑やかになった。

・・・

菜太花卉市場:北京市朝陽区女人街北側

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綺麗になった!?北京の地下鉄

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最近、
ボロボロで夏は蒸し蒸しで冬は極寒だった