毎月11日、「排隊日(整列デー)」は続くよどこまでも♪in北京

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北京オリンピックを翌年に控えた2007年2月11日に、
マナー向上キャンペーンの一環として始まった「排隊日(整列デー)」

北京で毎月11日は「整列推進日」
http://www.news.janjan.jp/world/0702/0702140038/1.php
(2007年2月11日 JANJANより)

「11」という数字が、人が並んでいるように見えることから、
毎月11日をこの日に定め、元来並ぶという習慣の希薄だった
中国人に、バスや地下鉄、観光地などでもきちんと並ぶように
啓蒙活動を行ってきたのですが、

このキャンペーンがまだ続いていることは皆さんご存知でしょうか?

バス停には、まだこのロゴマークの入った看板が並んでいるところも
多いので知っていると思いますが、当初オリンピックまでだったのが
その後も継続することを決定し、09年11月11日で34回目です。

人民日報でも、中央電視台でも、まだ記事が出てきています。
人民日報
http://www.people.com.cn/GB/50142/166622/167316/10325189.html

中央電視台
http://news.cctv.com/society/20091110/104247.shtml

初めて取材をした時は、結構ぐちゃぐちゃだったのですが、
「EmmyBBC バックナンバー(Vol.50)より」
http://emmybbc.wablog.com/51.html

オリンピック後の08年11月11日に取材したところ、
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/11/post-8d44.html

この記事では結構悪く書いていますが(汗)動画で撮影したところ、
割合人の少ないバス停や、並ばせ担当のボランティアさんがいる
バス停では、皆さんきちんと並んで乗り込んでいました。
※この時の動画は、著作権がありここで公開できません。。。

中国のマスコミでも、この話題は定期的に伝えられていますが、
五輪後も継続することを決定してからも、きちんとキャンペーンは続いて
市内には3000人のボランティアが234箇所のバス停で毎朝
旗を振って、乗客をきちんと並ばせるよう誘導しているのだそうです。

昨年の取材でも、並ばせボランティアのおばちゃんが
「以前よりも、普通の時はみんなきちんと並ぶようになった」
話していましたが、今は、もっとちゃんと並ぶようになったと思います。

そもそも、それはここ2年ほどで地下鉄が増えて、
お客さんの数が分散されたことも
理由にありそうです。

中国のバスや地下鉄で人が並べなかったのは、
「乗り込み競争に負けたら、このぎゅうぎゅうづめのバス(地下鉄)に
乗るスペースがなくなり、会社や学校に遅刻してしまう」
という
「危機感」もあったと思います。
私も、やっぱり割り込み競争には参戦せざるを得ませんでした(汗)。

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我が会社の近くにある、よりによっての「11」路。
人が多いと並んでる余裕が感じられなくなり競争に。

加えて、今まではすべて国営企業で出勤時間は9時、退社時間は5時、
と統一されていた企業が多かったのが、最近は10時出社、6時退社の
会社も増え、人の移動時間も幅が広がりました

ライフスタイルの変化も、人の数を減らし並ぶ余裕を生み出したのかも。

とはいえ・・・

未だに人が多い時は、まだまだ割り込み競争が繰り広げられていると、
日本のような「整列習慣」を身に着けるのは難しいかもしれません。

混んでいても、どんなときでも「先下后上(降りる人先、乗る人後)」が
きちんとできるニッポン人
って、やっぱり恐ろしくすごいと思う気がする・・・

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中国ビジネスの「カモメ中国転職+アジア」さん来燕!!北京で働く人の声を聞く

中国転職業界の人たちには真っ先にお名前が挙がると
言われるほどの有名中国転職サイト「カモメ中国転職+アジア」を運営する
「カモメ中国転職+アジア」の飯島孝俊さんが北京へいらっしゃいました。

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一目見て、やさしそ~なお顔の方が飯島さん。

今回は、実際に北京で働く人たちや、働くことを希望している
人たちの生の声を聞きたいとのことで、懇談会を開催されました。

たぶん、こういう転職専門企業の方が対象とするのは、
私のような何の仕事で食べているのかわからない輩じゃなくて、
普通の企業に就職して、毎月その会社のお給料をもらって云々、
という人たちのことなんだろうな~。

とは思ったものの、以前雑誌『中国日企』を作っていた身として、
また五輪以降の北京の求人状況の厳しさを見てきた身として、
「彼らは、今の北京の求人事情や雇用をどう見ているだろうか」
と好奇心が沸々(色んな人の生態を観察するのが最近好きです)。
というわけで、対象ではなさそうだけど参加させていただきました。

上海の人から見れば北京なんて忘れられそうな場所。
実際に北京で現地の人たちの声を聞いてくれるなんて、うれしい話です。
特に求職中、転職を考えている人にとっては、話を聞いてくれるだけでも
心強いものだし、喜んだ人はたくさんいるんじゃないかな?

・・・というわけで気がつくと、参加者は15人になっていました

飯島さんと上海で親交のあった中国転職求人会社さん、
現地採用で働く方、就職活動中の日本語堪能な中国人や日本人留学生、
いろんな方が集まりましたが、現地採用の方々は全員知り合いでした
(北京は狭いね…)

実際、今の中国において、求人として盛り上がっているのは、
上海や広州など南の方で、北京は五輪以降これといって目新しい
話題もなくお寒い状況。でも、不動産価格が再び上昇をはじめ、
中国政府が不景気対策に大金を投入したこともあって、
寒く見えても日本に比べれば、立ち直ってきているかもしれません。

とはいえ、その求人の数はやはり少ないのか、
「雇用と条件は、需要と供給が大きく影響する」との話どおりか、
需要が増えている華南(広州・シンセンなど)が条件は高めだそうで、
そんな話を聞いた瞬間、「やっぱり~」と思った場面も。

ちょうど先日、とある人材会社のMLを見て絶句したばかりだったのです。
こんな条件だったら、日系企業に就職したいと思わないよう・・ってほど。

昨年、中国駐在を終えて帰任したじゃんすさんも自身のブログで、
中国にある日本語フリーペーパー「人材募集ページ」の条件に
驚いた話をエントリーで書かれていたこともありましたが、

北京帰りじゃんすが日本に慣れるまで「中国語は稼げる言語なのか」
http://ameblo.jp/jiangsi/entry-10325098591.html

今はここに書かれていた条件より、ひどいものもずらり。

いまやGDPが日本を抜きそうな中国の現状を知らず、
中国と言えば未だに物価も人件費も安いと思い込んでいる
日本本部の人たちとの認識には、大きな格差がありそうです。

とはいえ、そういう条件の下でも仕事を手にできれば幸せか、
北京では、結構厳しい状況でも、それ以上に楽しいこと、
やりがいのある仕事を見つけて毎日奮闘している人がたくさん。

皆さん、元気いっぱいに見えるから、
北京が楽しく感じられるのでしょうか。


・・・

だから、という訳ではない(いや、あるかも)と思いますが、
16人がそれぞれ好き勝手おしゃべりしていたら、時計の針は、
11時半・・・!! お店から「閉店だから出ろ」
って言われました。何を話したら、ここまで盛り上がるのだろう…。

北京のみんなのパワーを強引にも受け取られたであろう飯島さん、
アンド、一緒に盃を交わした中国転職求人会社さん。

今回参加した16人、北京という街で仕事したい人が多いので、
なにとぞ皆さんの就職をよろしくおねげーしますだ。

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「仕事してますよ~」の、飯島さん。お疲れ様でした。

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北京ブロガー必見!『Be-bloggers12.0(第12回北京ブロガー交流会)』開催

前回、私が幹事を務めた『北京ブロガー会(Be-bloggers12.0)』

今回は、ゴジラ@北京さん幹事のもと、開催することになりました。

以下、ゴジラさんのメールを抜粋します。

・・・

北京は11月に入り、秋も深まってきました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
このたび11月21日正午より「Be-bloggers12.0」を開催することになりました。

【日時】 11月21日(土) 集合11:45 開始12:00 終了予定14:00
【場所】 和飲輪飲
      住所:朝陽区大望路SOHO現代城A座35階3512 電話:85894383
【会費】 料理、フリードリンクで大人50元・子供30元

今回は、幹事をゴジラと北京のかかわりを研究する
ゴジラ@北京が務めますので、なにとぞよろしくお願いいたします。
今回は、幹事にちなんで15分ほどの「ゴジラクイズ」が、用意されています。
(賞品を提供できる方はご協力ください)ふるってご参加いただければ幸いです。

【申込】
11月17日までにbeblogbj@gmail.com
へメールにてエントリー。
当日参加者一覧を配布する都合、申込みの際、以下について記載をください。
・ハンドルネーム、ブログ名、ブログのURL。
・一、二行程度の自己紹介。

また、ご自分の著作、芸術作品等がある方は是非お持ちください。
みなさんの前で展示&紹介させていただきます。

・・・

ゴジラさん、幹事お疲れ様です。

前回のブロガー会(2009年9月12日開催)については、こちら↓
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/09/be-bloggers-110.html

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建外SOHOデー:『!DX CafeBar』オープン&『やおしん』でデザートを嗜む

北京は国貿の建外SOHO。
ここは最近、日本人好みのお店が増えました。

10月31日 ハロウィン(でも、それらしいことはしなかった)

『東京飯店』で夕飯を楽しんだあと、

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北京建国門などで『炭火屋ラーメン』
展開されている深谷弦希さんの新しいお店がオープンしたので、
お祝いに(ご馳走になりに)行ってきました。

その名も、『!DX CafeBar』
※ディーエックスカフェバーと言うかな?

という訳で、北京の広告塔としてダントツの
しゃおりんさん をお連れして、盛り上げに行って参りました。

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建外SOHOは、どのお店も入口はわかりにくいです。
一般住宅として使ってもらいたい、という意図なのかな・・・?

でも、ひとたび中に入ると、そこは漆黒の世界!

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ここは、夜は夜でDJが流れるバーとして盛り上がり、
昼もケーキやコーヒーが楽しめるカフェとして提供、
昼も夜も皆さんの憩いの場所にしてもらいたい、と深谷さん。

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このお店の店長「YUKICHIKA」さん。

お客さんが大勢いるなか、「おかわりいかがですか?」と
気さくに声をかけてくださって、ありがとうございました。

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おかげさまで、ビール1瓶にワインを2杯。
ハロウィンも何もおかまいなく、何を話すことがあったのか、
女2人2時間半もおしゃべりしてました・・(長居すみません)

お店紹介:!DX CafeBar
住所:北京市朝陽区 建外SOHO1号楼0606
電話:010-5869-7504
URL:http://www.dxbeijing.com

・・・

その後、雨が降り始める中、
隣の2号楼にある『やおしん』でデザートをたしなみに。
オーナーの見城氏は、お店のメニューを全部手作りで提供。

Img_3854

たらふく飲んでしまったので、本当はここもバーなのに
「なめらかプリン(10元)」とコーヒー(38元)で胃を休めます。
※それ、休めるって言うのかな?

なめらかプリン、最高!
プロで売ってもいいくらいの柔らかさ&味です。

それにしても、カレーからデザートまで何でも
作ってしまうオーナーさんって・・・すごい!! というと、

「いやあ・・レシピがあるので、それを見て
ちゃんと作ってるだけなんですけどねぇ」

レシピを見てちゃんと作っている!!

それは、B型にはできない業です!!
※ちゃんとできるB型さんごめんなさい。

という流れで話は変わり、しゃおりんさん&オーナーと
血液型の話で盛り上がった訳なのですが、、、

ここのお店では、以前「B型同盟」という血液型B型の人、
B型に興味のある人たちの会合が開かれたこともあり。

やおしんのお客さんには、B型が多いということですが、
果たして今後もこの「B型同盟」はできるのでしょうか。

ワタクシ、B型の意見として言わせてもらいますと・・・
あまり「団結」はしない気がします(--;
、「盛り上がる」気はします(^^\

お店紹介:やおしん
住所:住所:北京市朝陽区 建外SOHO2号楼0504
電話:010-5869-1580
URL:http://ameblo.jp/yaoxin

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【09年北京気候】11月1日の初雪は早すぎません?

10月31日。深夜。

12時を回ってタクシーで家に着くころ、
「下雨(雨降ってる)ね~」というと運転手さんは、

「下雪(雪降ってるよ)」

あいや!本当だ!
雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう♪
って聞いてたけど、本当に雪になっちゃったよ・・・

そして、月は替わって11月1日。

朝、目が覚めると窓の外は銀世界!!

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北海道でも同じころ初雪を観測したそうですが、
年間冬の方が降水量の多い北海道と違って、
北京は最近、雪が降るのも年に3回あるかどうか、
というほど少ない。その1発目が11月1日に来ますか!?

北京の初雪観測史上3番目に早く降った雪なんだそうです。
ちなみに、1・2番は、
1960年10月26日
1987年10月31日
なるほど・・・22年ぶりの早さだったんですね。

そんな早い雪を見に、というか
買い物に行きたかったので、ひとまず外へ。

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管理事務所の皆さん、雪かきありがとうございます。
札幌で買った必殺グッズ!滑らないと評判の
『胡桃の殻入り靴底靴』も、ここだけは必要なし、です。

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車の上は、雪がびっしり。

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柳もポプラもまだ緑色だったのに・・・枝ごとポッキリ!!
普段雪が降る頃は、緑の葉っぱは落ちきって枝だけ
だから、緑の葉っぱに積もる雪には耐えかねたのだな。

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ツタの紅葉をまだ楽しんでいたのに・・・

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ナナカマドも、白と緑と赤のコンストラスト。

とにかく早すぎる初雪に、驚いたのは植物の方かも。

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近くの広場っぽい所(本当は花壇の場所)では、
子供達がおおはしゃぎで雪合戦(というか雪のぶつけ合い)

私も子供の頃は、どんなに寒くても雪が降ったら
友達と一目散に外へ出て遊んでいたような気がする。

なんで、子供というのは雪を見たらはしゃぐのだろうか。

こんな寒いのに・・・

と、出るのも億劫になっている自分を子供達に重ねて、
案外歳をとってしまったんだなあ、としみじみ嘆いて
そそくさと家に引き返す・・・

そんな、日曜日であった。

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【日本にて4】中国の国際郵便物"検閲被害"なんとかならないの!?

北京の自宅を整理がてら、たまった書物を日本へ持って帰ることに

・・・したかったのだが、何せ本は重い

そこで、ダンボールに詰めて日本へ送り、10月22日に
自分の体が日本へ行く時と同じタイミングで届いているよう計画。

国慶節も終わった10月12日。

21.8㎏(計測後)もあるダンボールを
一人で抱え、ヨタヨタ道路へ出てタクシー拾って郵便局へ。

「国際便で、日本までお願いします」と告げると、

「航空便は1ヶ月かかります。船便は2~3ヶ月かかります」

と郵便局のお姉さん。

「は?! い・・・1ヶ月!?」

それじゃ私の帰国に間に合わない。
でも、2ヶ月かかる船よりはましか。今回帰国時の整理は
あきらめ、どこかでまた今度帰国する際に開くとしよう。

郵便局が指定するダンボールに詰め替えて、
767元を払い、自分の体は一足先にG馬県の実家へ。

・・・

って・・・

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なんで、ちゃんと1週間で届いているの!?

やはりこういうところ、アバウトです、中国。

ともあれ、無事届いていたのだから良かった良かった。
さっそく整理に取り掛かろうと箱に手をかける・・・

・・・

って・・・

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なんで、ダンボール箱ボロボロなの!?

そこへ日本の郵便局が、
「検閲による破損されたものを、弊社にて補修いたしました」
と丁寧に印字された透明テープでぐるぐる巻き。

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普通の郵送時にも封筒が破れたりしたら、
丁寧にテープで補修して「お詫び申し上げます」の
紙を貼るまでに、個人情報を大事にしてくれる日本。

翻って、「おまえらの持っているものは有害物なんじゃ~!!」
とばかりに、送る本は全部箱から出して確認し、
確認するだけでいいのに、封筒からダンボールから
なぜか使い物にならないくらいボロボロに破損する中国。

2006年の頃も、こんなんでした。
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/02/post_6b7c.html

別に検閲するなとは言わないけど、
もう少し頭の良いやり方、ってないのかな・・・?

一応、抜かれた本などはなかったけれど、
やっぱり良い気持ちはしない中国の国際郵便物。

もし、私が中国から送ったものがボロボロになっていたら、
こういう理由ですので、私には怒らないでください(をい)


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【日本にて3】池袋北口は"チャイナタウン"そのもの!?

東京へ寄る時は、たいてい池袋に宿を取る私。
高崎にも近く、東京都内のどこへ行くにも便利だから、

という以外の理由にあるのが・・・

ここが、チャイナタウンだからです。

横浜中華街や、神戸、長崎、など観光地化したチャイナタウンとは
一味違って、本当に中国から来た人たちが生活するためのものが
揃った「中国の街」そのものの風景が広がっています。

普段、元・中国仲間と「たまには懐かしい中華料理が食べたいね」
という話になると、集まるのはこの北口界隈にある

「四川料理『知音食堂』」
Tiin

「東北料理『大宝』」
Taihou

など、中国語で点菜(注文)し、買単(お会計)する店
中国語を使いながらなつかしの雰囲気を味わいますが、

今回、それよりも更に北へ迷い込んで散策。

通りをちょちょっと歩くと、タイにベトナム、マレーシア、インド、
とアジア各国のレストランもある中、やはり四川や内モンゴルなど
中国の料理もひととおりずらり。

・・・ん?

その北のはずれ近くの、メインどおりからもちょっと外れた
所にたたずんでいたのが「温州坊」という温州料理屋。

みかんで有名な「温州」ですが、杭州などもある浙江省にあり、
紹興酒などのお酒も出ていました。
「浙江料理」と書かれていれば、あまり珍しい感じはしなかったけど、
温州料理、と言われたらそれはもう・・・入りますよ。

そして出てきたのが、この「温州労麺」580円

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「油そば」が食べたいなーーと、思っていた私は大正解♪

麺は中国の麺にしてはコシもあり、ボリュームもたくさん。
油そばっぽく酢をかけて食べると、これまた美味。

ここの店員さんも中国人で、店内は中国語が飛び交ってました。
思わず、「ウェンジョウラオミエン」と中国語の発音で注文すると、
店員さんは驚いた顔で笑ってくれました。

また、このあたりに迷い込んだら、行ってみたい所です。

お店紹介:温州坊
住所:豊島区池袋2-58-8 T.Oビル1階
電話:03-5391-2727

池袋駅西口を出て、西口五差路から劇場通りを北へ折れて
まーーーーーーーっすぐ、2~7分くらい歩くと左側に折れて
一つ先のブロック角にありました。
入り口に紹興酒のカメが並んでいます。(写真ないの?)

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北京「ニュートーキョウ」で、懐かしい”あの味”に舌鼓!!

最近、いろいろあって出不精になっている自分。
このお店も、北京の仲間に言わせると・・

「え!?まだ行ってなかったの!?」

と驚かれること請け合いですが、

はい

10月21日になって、初めて行ってきました。

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亮馬橋花卉市場の「アイリッシュパブ『DURTY NELLIE'S』」
に新しくできた、新しい日本の洋食風レストラン。

その名も「ニュートーキョウ」です。

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5月末に、女人街星巴路の『鳥小屋食堂』をチャイされてしまった
店長のともちゃんが、新しく始めたお店です。
どこか懐かしい感じのする、レトロな作りの洋食屋。

そして懐かしいのは、様相だけでない!
びっしり詰まったメニューの中から気になるものをオーダーすると・・・

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来ました来ました。8人で色々頼んじゃいました。

そして、そこには・・・

「まぜカレー」が!!

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実は、これらのメニューを北京で食べたのは、あの日以来。

そう・・・

07年11月に、みんなに惜しまれながら閉店した
大望路のSOHO現代城にあった『LIU』
あのときのメニューが、再び帰ってきたのです。
そして、『鳥小屋食堂』でおなじみだった「ねぎ塩サラダ」
「おでん」「昭和風コロッケ」もあって、もう食べられないと思っていた
私は、感動しながらいただいてしまいました。

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そして、カウンターの奥には、
LIUでおなじみだったシェフ・朱さんの笑顔も・・・!!

彼女の作る料理に、懐かしく舌鼓を打ったのでした。

お店紹介:ニュートーキョウ(New Tokyo 新東京)
住所:北京市内 亮馬橋花卉市場隣り アイリッシュパブ地下1階
営業:昼から深夜まで

アクセス: 
    地下鉄10号線「亮馬橋」駅徒歩2分くらい。
    花卉市場正面ではなく、西側へ廻って
    アイリッシュパブ『DURTY NELLIE'S』
    同じ入り口から入り階段下りて左折

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    階段下りたところ。これを左に行ってください。

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    一番奥まで行くと、左側にお店の入口があります。


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“和バー”『JIPANGU(ジパング)』、在北京日本人の憩いの場になるか

和と洋を融合したこれまでにない新しいスタイルのバー。

“和バー” 「JIPANGU (ジパング)」

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7月にプレオープンし、8月に事前グランドオープン、
そして9月1日ごろ、正式にグランドオープンしていました。

が、ワタクシは10月14日になって初めての来店。

在北京の日本人経営者4人とは皆さん顔見知りなので、
本当はもっと早く訪問するつもりだったのですが、
諸々の事情あって足を運ぶ機会を逃していたのです。

機会はなかったけど、ここにはカラオケの機械があるよと経営者Mさん。
ならば行くか、と私(をいをい)。カラオケするわけじゃなかったけど、
今日は店内、お酒、値段等、いろいろ拝見させていただきます。

あらかじめ「今夜行きます」と伝えていたので、扉を開けた途端、
カウンターのKさん&Mさんから「いらっしゃーい」と威勢良い声。

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手始めに一番安い28元のビールを注文し、メニューになかった
北京和一心産の「おつまみ4点盛り」をいただきました。

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奥から、かに味噌、いかの塩辛、あわびのわさびマヨがけ、明太子

おいしかったです。

内装は、これも在北京日本人のデザイナー・土屋哲郎さんが担当。
日本人が落ち着けるような、でも畳とかのある純和風ではない空間が
出来上がっていました。

それにしても、やはり在北京日本人社会は狭い。
店内の入口を開けたら、目の前のカウンターには知人の○さん。
で、奥を見れば・・・お客さんは全員知っている方でした。

でも、お店の人含めて皆さん、私が初来店ということにお気づきですか?

店「そういえば、名刺のデザインをちょっと変えたんだよね~」
E「あ、名刺あるんですか?くださーい」
店「え?名刺持ってなかったっけ?」
E「私、初めて来たんですけどーーー^^;」
店「あ、そうだったね!」

20090905164722965

「和」コンセプトの名刺らしく、「JIPANGU」の文字も筆書きです。
名刺には、ロゴの下に「Feel Nippon, Enjoy Sake!」の文字。
北京で日本を感じてください、という心配りを感じるフレーズです。

そんなお酒はビール、焼酎、ウイスキー、日本酒、梅酒と豊富。

で、昨日は飲まなかったけど「ワイン」メニューに自信ありとか。
10月号のコンシェルジュ「ワイン特集」にも載っていました。

北京で「ワイン」といえばこの人!というワインソムリエ???の、
在北京某航空のAさんがセレクトした「ワインリスト」だそうです。
ワインは選ぶのが難しいけれど、これなら悩まずにおいしいワインを飲めそう。

経営者から内装、メニューに名刺、何から何まで日本人サービス。
ですが、最近は韓国語のフリーペーパーでも紹介されたらしく、
欧米人・韓国人のお客さんも増えたのだとか。

話が止まらない店員さんと、在北京の生活情報を交換したいときは、
お酒片手にくつろいだ気分でおしゃべりしに行きたいと思います。


お店紹介:和バー『JIPANGU』

Tizujipangu

住所:朝陽区麦子店街78号 華康賓館2階
    ※「農展館北路」沿いにあるセブンイレブンの東側のビル。
    正面入口はホテルのロビー、2階に上がって右突き当たりです。
電話:010-6586-6541
営業時間:19:00~翌2:00 (L.O. 1:30) 年中無休
チャージ料:なし。ただし、お通し代30元
→それってチャージじゃん?


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北京地下鉄4号線は「学術観光路線」!?

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西単駅。乗り換えは東京駅の京葉線並に遠かった・・・

9月28日に開通した「地下鉄4号線」に乗ってみました。
乗ってみると面白いことに、学ぶことがたくさんありました

はじめに、

本当は、朝陽門そばの市場でDVD+Rを買おうと思って
(我がPCはDVD+R仕様)家を出たのですが、それならば・・・と、

Img_0903

「中関村」駅へ行ってみました。
入口前に電子城の1つ「海龍ビル」がありました。
「DVD+R」を買おうと思って、一直線に4階へ。

店員さんに、交渉。
「有没有"DVD+R”?」
「あぁ?・・・DVDR?」

「加(Jia)」は「加える=プラス」の意味です。
こういうパソコン関連商品まで中国語な中国

ひとつ学びました。

ともあれ、10枚を25元で購入。もっと買えばよかった。

中関村周辺は、多くの大学が林立しています。
地下鉄の駅名も、「人民大学」「北京大学」がそろっています。
北京大学の近くにある「清華大学」も、わずか徒歩30分です。

便利になりましたね。(→どこが?)

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さらに北へ行くと、「円明園」駅。
構内の壁画に、円明園の歴史が刻まれていました。

1900年に、ここの西洋館一帯が欧州諸国8カ国にボコボコにされました。
中国の人たちは、こうした戦争被害を糧にして、
「攻められないような、発展国家になることが大事だ」
と教えられているようですが、なんとなく頷けます。

日本もこのくらいの意識を持たなければいけません。

ひとつ学びました。

方向を変えて、南の方へ。

国家図書館、動物園、西直門、胡同・・・と観光地を流して、
かなーり南の方へくだったところに出てきたのが、

Img_0916

お待ちかねの「北京南駅」

改札を出るその先に、動車の切符売り場が見えます。

天津へ行くのが、ますます便利になりそうです。

これもまたひとつ学びました。

・・・

総合すると、かなり長い路線でした。
円明園から北京南駅まで30分~1時間はかかったかな?

それもそのはず、南三環路と北五環路ですからね。

観光地を廻る「ぶらり地下鉄の旅」、
乗っているだけでも観光気分が味わえました。

こういう最新の交通機関ができてもなお、車内で発見しましたよ・・・

Img_0895

股割れパンツ!!

最新設備のハード面と、従来の道を行くソフト面(人)。
このギャップは当分楽しめそうです。

人というものは、時代が変われどなかなか変わらない。
これは日本人も同じことです。

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国家図書館駅の表示に9号線の乗り換え線が。
まだ「未開通」ですが、これは近いうちにできるかもしれませんね。

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この値段表記は、かなりスペースを贅沢に使っているのか、
切符の値段設定が単純すぎるのか・・・

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朝陽公園の国慶節祭-「台湾」イベントを見て・・・

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国慶節中に、大きな公園では諸々の国慶節イベントが開催。
近所にある「朝陽公園」でも、毎年「国際展」が行われているので
ちょっくら覗いてみることにしました。

・・・が、ちょっと的はずれ感あり。

中国各地の特産料理屋台はあまり変わり映えしないし、
昨年のような「日中交流展」もなし。
ちょろちょろっと行われている感じで、お客もまばら。

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海外といえば、エストニア、トルコ、そして台湾のブースのみ。

・・・ん!?

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この台湾の展示されているスペース、かなり特別扱いだな・・
内容はしょぼいけど、一列全部台湾で、
台湾ビールや食料品、観光案内などがいろいろ出ていました。

そして、台湾原住民による踊りの披露

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思えば、今年は中国のイベントに「台湾」が特別扱いで
登場する機会によく触れています。

6月の観光博覧会でも、館をひとつ分「台湾館」にしていたし、
国慶節の軍事パレードでは「台湾連」も登場。

台湾に対する中国国内の位置づけが変わったのか、
中国が台湾をアピールしたい、という意図が随所随所にうかがえます。

今後、中国と台湾の関係はどうなっていくのでしょうね・・・

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国慶節の天安門広場-パレードに出場した「山車」コンテスト!!

国慶節記念コンテスト、じゃなくて軍事パレードで登場した
各部門や省の山車が、11日まで天安門広場で展示されている
という話を聞いて、やっぱり行ってしまいました。

※注意:ここでは「山車」ではなく「彩車」と言うそうですが、
日本語でわかりやすくしました・・・単に言葉を知らなかっただけですが。

当日のテレビ中継については、ここに。
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/10/post-5b87.html

なのに地下鉄1号線の天安門東西駅は封鎖されているので、
前門側へバスで行ってそこから北上することに。

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前門バス停から前門を見ると・・・
なんだかまだ工事中みたいですが、
メインストリートは去年の8月には出来上がっていました。

それから1年以上行っていなかったのですが、
お店が充実して、買い物客であふれていました。

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60年前を再現する、前門のチンチン電車。

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そんな通りに、
オリンピックグッズの店は残り、上海万博グッズの店は登場。

いよいよ、前門の「正陽門」から天安門広場へ向かいます。
国慶節記念の国旗やバッジ、シールを売る人もいっぱいです。

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「この商品、偽物じゃないよね」
「ホンモノだよ!」
「そう?じゃ、はい(20元を渡す)」
「このお札、偽物じゃないよね」
・・・60年経っても、こういう会話がされる中国です。

で、いよいよ天安門広場へ・・・
というところで変な導線が作られていて、
数箇所しかない入口に流れるようになっていました。

よって・・・

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大渋滞。展示物は遠し・・・

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やっと荷物検査を終えて中に入っても大渋滞、
というかこの広い44万平方メートルもある広場に
地面が見えないほど敷き詰められた人、人、人。
さすが人口大国だ・・・

それでも、楽しくテレビ中継で観たパレードの山車を見物できました。

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ありましたよ。
Emmyプレゼンツ!「勝手にコンテスト」優勝車(山車だから、車)の
交通部さんです! で、この山車、よーく見ると・・・

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郵政局とも共謀しています。
この精巧な作り・・・うーん、奥が深い。

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日が暮れるころ、歩みは天安門の方へ・・・
こちらは各省の山車です。

ここで今度はEmmyプレゼンツ!!

「勝手に”省別”山車コンテスト」

優勝者は・・・

天津連の皆さんです!!

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他の省の大半の山車は、後ろが大雑把なのですが、
天津さんの山車は真ん中の塔が360度回転して、
どこの誰にも楽しんで見られる工夫ができています。
ロケットや高層ビルと、売りのアイテムにも助けられていますが斬新でした。

ちなみに審査員特別賞は(審査員1人ですが・・・)

四川省連です!!

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震災を乗り越えて、というスローガンを先頭にあしらい、
脇にポイントでパンダさんを添えたあたりが評価されました!!

と、いろいろな山車の展示を堪能していたのですが、

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警官たちもパフォーマンス!?
毎日定期的にこの行進がされているようですが、なぜか笑顔でした。

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暗くなると、灯りがだんだん映えてきます。

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56の民族を表す柱も、ライトアップ。
赤・青・黄・白の4色に変わります。

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子供が天安門を制覇したかのように旗を振りますが・・・
乗っているのはゴミ箱ですから、残念!!

しかも、そんな子供たちも赤ちゃんの時には、
オムツのいらない「股割れパンツ」をはいてますから!!

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60年を迎えても、変わらないものがある中国。いいね。
そういえば、1日のパレードに参加された皆さんは、
午前3時から12時に終了するまで持ち場を離れられず、
大人用オムツを着用させられたそうで・・・

そんな13億の民が過ごした60年を見守ってきた、
天安門は静かにライトアップされながら今日も微笑んでいました。

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なぜか鳥の巣が映りこんでいる天安門ですが・・・
北京連さんの山車も、さすがすばらしかったです。


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中秋節快楽♪ スターバックスの月餅はいかが?

2009年の満月、中秋節は10月3日です。
国慶節休みと重なったので、8連休に併合されましたので、
存在感は薄いですが、ひとまず街角は月餅だらけです。

そして、北京に来てからずっと気になっていた月餅がひとつ。

Starbacks

星巴克(スターバックス)の月餅

月餅というと、定番なのは平べったい丸型。
アヒルの黄身が真ん中に入り、周辺を覆う中の餡は
豆沙や小豆など色んな材料をまぶして味はそれぞれだけど・・・

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普通に、まずい。特に豆沙は胃にもたれる。
餡さえなければおいしく食べられるのに・・・と、何度思ったことか。

ちょっと弁護すると、写真の「かぼちゃ餡月餅」は
おいしかったです。中国の老舗「稲香村」ですが、進化したかな。

ところが、友人から聞いていた、この気になるスターバックス月餅。
コーヒーが使われていて、欧米日本人にもおいしく感じるとか。

値段はちょっと高めだけど・・・思い出に、一度食べてみよう!!

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という訳で、
出勤前に北京のスターバックス本店へ行って買ってみました。
念願の、スターバックス月餅、入手です!!

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私が買ったのは、「珈琲百利甜酒」と「珈琲柚子醤」の2つ。
1つ28元(400円くらい!?) 定番の月餅は5元前後です・・・

表面は、うさぎのイラストが型で作られてます。
かわいい♪

百利甜酒(ベイリーズ)は、フロナコーヒーをベースに、
杏仁の種や白豆などを入れていて、皮もコーヒー色。

柚子醤は、ケニアコーヒーをベースに、ベイリーズと同じ
餡を入れてまぜ、真ん中にアヒルの黄身ならず柚子が!!

星巴克らしいアイディア!

さっそく、「本日のコーヒー」(1杯12元。タンブラー持参で10元)
飲みながら、いただきました。

・・・おいしかったです♪ コーヒーのおやつに、よく合います。

でも、朝ごはん代わりに、一気に2つも食べると、
さすがに餡なので、お腹がいっぱいになりました。

1つで十分かもしれません。

なにはともあれ、中秋節快楽♪

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国慶節の飾り物で華やかな北京から、
2つの祝日をまとめてお祝いしました。

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夜、夜空を見ると月にしっかり模様が・・・
※本当に実写です。

本当に、うさぎさんがお餅をついている気がしてきました。


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【国慶節快楽】軍事パレード回顧録 ―その2・国家威信のコンテスト?―

10月1日 午前11時30分

中華人民共和国建国60周年記念軍事パレードは、
空軍が上空を飛び去っても、まだまだ続きます。

プログラムNo.3 中華人民共和国PR行進

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大学生達が、夏休み返上で頑張ってきたもの。
それは、天安門広場の大型人文字「彩排」と、
このパフォーマンスだったのか・・・と、改めて実感。

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ここでは、中華人民共和国が60年間の間に成し遂げた
文化・科学技術・発展の成果をお披露目しています。
周辺を囲んだ花の輪を持った人が、大学生やボランティアの皆さん。

「教育発展方陣」、「生態環境方陣」

と、色々な「方陣(連)」が出てくるのですが・・・

ディズニーランドの「エレクトロニカルパレード」か、
日本の学園祭やお祭りみこしのコンテスト

思い浮かべてしまったのは私だけ!?

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「続きましてー、エントリーナンバー32、
 『体育発展連』のみなさんでーす」

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劉翔さんまで、出てきましたよーー!!

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次の連がオリンピック連だったこともあって、
彩排も見事にオリンピック&パラリンピックロゴマーク。

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次に出てきた「神舟連」には宇宙飛行士まで・・・

中国にはこんなにアピールできるものがあったんだ・・・と実感。
中国国内だけの自己満足かもしれませんが(爆)

その中で、私がもしこのコンテストの審査員だったら、
絶対優勝させたい連を選んでみました。優勝した連は、

ポンポロポンポンポンポロポロポロ♪

・・・これじゃ、ディズニーだって!

ドコドコドコドコドコ・・・・(ドラムロール

「交通部連」の皆さんです!!

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真ん中に新幹線「和諧号」の模型をあしらい、
その周りを囲むように高速道路の張りぼてと車をちりばめてます。

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その上に置かれた飛行機の張りぼてが
天安門を過ぎていくCCTVのカメラワークも最高でした!!

中継を見ていたメンバーで、大ウケでした。

絶対、優勝間違いなし!! 賞品は中国の国旗100枚!!

・・・だからコンテストじゃないってば(-_-X)

プログラムNo.4 中国全省自治区直轄市行政区パレード

12時を回り、パレードはいよいよ大詰め。

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今度は、北京市を筆頭に、
中国全土の省自治区直轄市行政区が連を作ってきました。

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青いリーゼントのA君も、上海連に乗って来ました。
次にPRしたいものが何か、わかりやすいですね。

この時、眼下で「ゴーーーーォ」という重たい音が!!

ん!?

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なんと、窓から下を見ると、さっきパレードに参加していた
戦車の皆さんが帰ってきていました!!

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住人によると、この家は貨物専用の「北京東駅」に面していて、
全国の戦車さん達が、ここから列車に乗って故郷へ帰るそうです。
軍歌を歌って、パレードの労を労っていました。

お疲れ様でした。

そんなこんなで、テレビでも各省の連が出番を終えて行きます。
香港、マカオ・・・・・こういうところまで出てくるのか。

でも、さすがに「あそこ」はないだろうな・・・

と、思っていたのですが、

出てきました。

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「台湾」連の皆さんです!!

香港、マカオがあったことは百歩譲ってもわかるのですが、
台湾ですよあなた!! 昨日の映画「建国大業」を観る限り
絶対出てこないと思っていたのに・・・
ちなみに台湾の国慶節は10月10日と違うし。

今後の中国の意向がよく伝わる最後でした。

・・・

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こうして、最後はパレードに参加した人たちが花輪を持って
天安門に詰め寄り(集まり)、みんなでわあわあ騒ぐ、
オリンピック・パラリンピックの時と同じパターンで祭りは終了。

終わってから、家主さんとお昼を食べようと表に出たけど、
どこもかしこも「本日休業」。我が家の近くまで歩いて、
通常営業していた「イスラム料理屋」で昼食をとったら3時でした。

その帰り道。

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北京晩報が、速攻で特集を組んでいました。
人民解放軍の解説で一杯でした。


そして夜。今度は8時から夜の晩会。

夜の花火を見る場所を求めていたのですが・・・近所で
高い所にあるお店は全部休業。遠いと生で見てもしょうがないし、

「花火なんて春節と同じだよ」

ということで、自宅で中継見ながら速報書いています。

そういえば、晩会については、練習中から誰も何も
言っていなかったから、逆に新鮮ですね。

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テレビで見ても花火が綺麗でした。

んで、我が家の自宅でも

「どどーん!どーん!!」

という音が響いてきたので、
「ひょっとして!!」と、エレベーターで最上階まで登り、
エレベーターホールの窓を見てみると・・・・

遠くの方で、花火がどんどん上がっていました。

小さかったけど、なんだか心が弾んで、
北京パラリンピックの開閉会式を思い出しました♪

そういえば、10月2日の深夜、
2016年のオリンピック開催地が決まるんですよね。
東京に決まってくれると嬉しいのですが・・・

何はともあれ、60年かけた(かけてないって!)イベントも終了。
パレードに参加した20万人~200万人の皆さん
(報道発表では20万だったけど、絶対もっといるって!!)

長い間お疲れ様でした。

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【国慶節快楽】軍事パレード回顧録 ―その1・北京の空がすごいことに―

10月1日。

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北京は、国家の威信にかけて青空でした。
表はひっそりとしていて、これじゃバスは走っていないかな・・・
と、思ったのですが、

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自宅前のバスはいつもどおりやってきました。
でもナゼか、代車の352路バスが「31」の紙をつけての登場。

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道路沿いは、警備員と見張り役ボランティアで一杯。

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でも、ちょっと楽しそうにおしゃべり。

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「警戒線」のテープが光華路から百子湾路まで延々と
張られ、いつも賑やかな街中はゴーストタウンです。

そんな警戒線をくぐって今回訪れた家は、
9月21日の空軍パレード練習で、
自宅から飛んでいく空軍機がよく見えたという知人宅。

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今日は、外に出ることも難しい一日。
生で軍事パレードを見ることもできないため、
こちらで生中継と生空軍を見ることにいたしました。

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さっそくテレビをつけると、
うわあ・・・天安門がすごいことになってる・・・

午前10時。

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前門の大砲が火を噴き、
国旗が掲揚されたところで、パレードの始まりです。

プログラムNo.1 胡錦涛主席のパレード

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沿道にピシーーーッと並ぶ人民解放軍に向かって、
「共産党好!」「共産人民好!」と叫びながら建国門まで流し、
再び天安門へ帰ってきました。

そして、再び天安門に登り、ご挨拶。

10年前は江先輩の姿を見つめながら、自分がこういうことに
なるとは予想だにして・・・いたかもしれませんが、
胡さん緊張しながらも大役をこなしました。

プログラムNo.2 人民解放軍のお披露目行進

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人民解放軍の所有する部隊をすべてご紹介。
ひととおり紹介されていくのを見ると、軍事オタクでなくても
ちょっと興味が湧いてきたりして、調べてみました。

参照:Wikipedia『中国人民解放軍』

テレビでは、部隊のところにスーパーフォローで
部隊名が出てくるので、ちょっとお勉強になります。

人民部隊、一糸乱れぬこの足並み!!

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女性三部隊(陸・海・空)、
凛々しい顔立ちの人が前にでるのでしょうか。

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でも、ミニスカートなんですけど・・

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胡さんもここでニコニコ笑顔でした。
解説者まで、「可愛(かわいい)ですね」と言う余裕さ。
堅苦しい軍隊のイメージをやわらかくしてくれます。

そして戦車部隊、

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このあたりで、飛行機の離陸シーンが出てきました。

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そろそろです。カメラ用意!窓開けて!

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通信車。パラボラアンテナがずらーーーり。

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レストランマークの食糧車、救護車、給油車なども登場。

何から何まで揃っている人民解放軍です。

・・・と、その時、窓の外から
「グオーーーーン」という音が・・・

来た来た、キターーーーーーーッ!!

一眼レフ、かまーーえ!! 撃て!! (って、何の武器だよ・・)

ぺ、北京の空がすごいことになってますよ!!

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遥か東の上空からやってきたのは、隊列をなした飛行機。

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雁の群れのように、綺麗にVの字を作っています。

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ヘリコプターまで飛んできて、なんだかえらいこっちゃです。

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テレビを見ていると、最初に飛んでいた飛行機が、
天安門に向かって色煙の爆撃を始めていました。

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と、同時に海からも海軍が北京へ向かって来ていました。

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北京はこれからどうなるのでしょうか・・・。

―その2― へ、続く。

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【参考までに】北京市内の交通規制、10月1日・2日は注意

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中華人民共和国建国60周年おめでとうございます。

市民は、交通規制・営業規制に耐えながら、
建国60周年をお祝いしています。

というわけで、交通規制については、交通管理局のサイトが詳しいです。

http://www.bjjtgl.gov.cn/publish/portal0/tab41/info14633.htm

地下鉄は15時半まで、と出ていますが・・・どうでしょう?

長い上書き方がごちゃごちゃしていますが、参考にする方はどうぞ。

さて、今からそんな交通規制と戦いにでかけてきます。

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国慶節カウントダウン!パレードを待つ天安門広場と地下鉄の・・・

9月28日 朝8時

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10月1日の国慶60年(中華人民共和国生誕60周年)を前に、
準備を進める天安門広場

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平日の朝だったせいか、入り口の安全検査が面倒なせいか、
いつもより人は少なかった気がします。

現在、天安門広場に入る入り口は、地上の東西中央のみ。

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安全検査の前には長蛇の列。入るまで5分はかかったかな。
待つのが大変な爺さん婆さんから、率先して割り込みしてました

中華人民共和国国民が、列に並ばず割り込むようになったのは、
この60年間、政府の厳しい検査をかいくぐるうちに形成されたのかも。

学びました。

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今しかないオブジェが見たくて来た天安門。メインはこの56本の柱の列
北京在住日本人ブロガーさんたちのブログでどんどん紹介されているので
細かいことは割愛しますが、56という数字は、中国の民族の数です。

広場側から見る方は民族衣装を来た少数民族のイラスト。

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道路側から見る方に、その民族のシンボルと名前が書かれています。

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60周年を記念して、この国が56の民族をもって1つの国であることを
改めてアピールするためのパフォーマンスでしょう。
もちろん、天安門に一番近い先頭は漢民族でしたが。

他にも、

天安門に掲げられた毛沢東さんと同じ大きさくらいある孫文さんと、

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電光掲示板の、「偉大な中国共産党万歳!」という決まり文句。

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笑顔で歩いていく警備員の隊列。

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天安門前のパレード観覧用観客席。

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工事現場の人たちが、ラストスパートで頑張ってました。

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・・・

ところ変わって、西単駅。 9月28日 朝9時。

待望の地下鉄4号線が、国慶節を前に9月28日に開通すると
聞いていたので、乗ってみようと駆けつけたのですが・・・

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まだ、でした(汗)

「こりゃ、いつもどおり遅れるな」と思ったのですが、
翌日の新聞によると、9月28日午後2時に開通したそうです。

今回ばかりは国家の威信、国慶節の威信にかけて、
意地でも遅らせずに開通したようですね。

突貫工事で事故が起きなければいいのですが(ドキドキ)。

でも、本当に「国慶見」だけは守りましたね(パチパチ)。

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天安門東駅は、他の駅以上に提灯と旗でいっぱいでした。

何はともあれ、国慶節まであと1日!!

頑張れ、準備をしている人たち!
頑張れ、パレードに出る人たち!
頑張れ、行動を制限されてきた北京の人たち・・・

これが終われば・・・

これが終われば・・・

あとは・・・


・・・って、え!!?


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上海万博、ですか・・・?

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国慶節を前に、本当に地下鉄4号線開通!これで北京に8本目

でも、

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9月28日 朝9時の時点では、まだ開いていませんでしたが・・・

新聞によると、9月28日午後2時に開通したそうです。

何はともあれ、北京市で8本目の地下鉄、
地下鉄4号線はこうして晴れ晴れとオープンしました。

【9月2日に書いたエントリー参照】
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/09/4-3900.html

朝、西単の駅でまだ封鎖されているのを見たときには、
「こりゃ、いつものとおり遅れる」と思っていたのですが、
今回ばかりは国家の威信、国慶節の威信にかけて、
意地でも開通させたようですね。

突貫工事で事故が起きなければいいのですが(疑う私。ドキドキ)。

でも、本当に「国慶見」だけは守りましたね(パチパチ)。

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※ 地下鉄4号線の各駅、南から北へ
公益西橋駅―角門西駅―馬家堡駅―北京南駅―陶然亭駅―菜市口駅―
宣武門駅西単駅―霊境胡同駅―西四駅―平安里駅―新街口駅―
西直門駅―動物園駅―国家図書館駅―魏公村駅―人民大学駅―海淀黄庄駅
中関村駅―北大東門駅―円明園駅―西苑駅―北宮門駅―安河橋北駅
(全24駅、太字は乗換がある駅)

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北京のフリーペーパーによく登場する私

2005年に、北京に来たばかりの時よりは少なくなったと思うけど、
ワタクシ、北京で発行されているフリーペーパーによく登場します

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最近では、北京に住む日本人のほとんど?
と言っても過言ではないくらいの人が見ている、
『TOKOTOKO』「こばじゅん日記」にも、
毎月、どこかしらに写っているので、友人から指摘されます。

同業で共通項の多いこばじゅんさんとは、
よく食事やイベントでご一緒させてもらっているからなのですが、
そばで彼女の行動を見ていると、本当に目から鱗が落ちます。

仕事する人として、とても勉強になる方です。

・・・

話が少しずれましたが、私がフリーペーパーに登場するのは、
これら雑誌の記者さんと同じ所へ、私もカメラを持って取材に
行っていることが多い、というのも理由にあります。

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今日、手に入れた『スーパーシティ』10月号。

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9ページの「NEWSFLASH」。片隅にある、
南京大虐殺記念館での漫画展に関する記事の写真を見ると、

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ど真ん中に、

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ビデオカメラとスチールカメラを抱えてコソコソする
変な人
がいるのですが・・・これ、ワタクシですか!?

この写真を撮った記者さんは、狙ったとしか思えない・・・

巻頭トップインタビューや対談記事、イベントの風景(?)、
色んな形でフリーペーパーに出たことはあるけれど、
こういう形で登場したのは、さすがに初めてでした。

あ、でも、テレビニュースとかで、よく要人のぶら下がりで、
(各社報道記者が一斉に要人の所へ詰めかけインタビューするアレです)

「他社のテレビに映りこめ。それくらい要人に近づけ」
と、教えられていたと思う。そんな感じで他社に出たと思えばいいか。

・・・なんだか、違うような気もしますが(汗)

あの南京大虐殺記念館で迎えた終戦記念日から、もう1ヶ月半。
早いですね。。。

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国慶節の裏で・・・国民の感情はいかに?

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国慶節を前に、街角のあちこちには旗や花壇が飾られています。

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この店なんて、店の大きさくらいある国旗を広げてますね。
盛大にお祝いしていますねー。

と思ったら、後日・・・

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その「どデカイ」国旗が、畳まれていました

やっぱり営業するには邪魔だったようです。

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街角は、華やかに花壇が作られていますが・・・

その花壇に目を落とすと、滅茶苦茶!

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これから花壇を作ろうと用意されてきた時点の花かもしれませんが、
踏まれているわ、水は与えられてないわで、かわいそう・・・

・・・

政府が「民意は犠牲にしても、何が何でもお祝いじゃぁ!!」と、
交通機能を麻痺させ、経済活動も停めて作り上げた「国慶60周年」。

でも、民意と言えば、
営業の邪魔になる旗は閉じ、通行の邪魔になる花は踏む。
日常生活を営む国民に、国家のお祝いはもはや没関係。

むしろ個々の生活や経済よりも、国家威信をかけた
お祝い事を重視する政府に、嫌気がさしていませんか?

というより、既に国民は共産党にとっての家来ではなく、
正真正銘の国民になっているのでしょう・・・

中華人民共和国が誕生して60年。
お祝い事の前には、陳情者か他の何かが前門や王府井など
天安門付近で事件を起こすのは通例になり、
こうしたイベントで注目度が高まっている時にことを起こして
目立たせようという行いが気になります。

そんな事件の数々は、もちろん国内で報道されませんが、
時代はグローバル社会を迎えて久しいし、
中国人も海外の情報や価値観を共有するようになりました。

そろそろ、管理社会も限界でしょうか?

このイベントが過ぎたら、還暦祝いはひとまず終了。
これまで押し付けられ我慢してきた国民が、
いよいよ理想の「新しい中国」をスタートさせたりして。

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なんて毒づいてみましたが、10月1日は楽しみですね。
どうやって過ごそうか、と色々考え過ぎて疲れますが( ̄_ ̄)ノ

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北京にも、野良猫はいる

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我が家の入り口に、いつの間にか住み着いた野良猫たち。
守衛さんたちがエサを上げて、住民たちも可愛がっています。

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癒し系ですね~。

かつて、某日本のメディアから
「北京では、五輪前の景観作りのために猫狩りが行われた」
ということを調べてほしいと言われたけど、猫はいますよ~。

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北京の貴州省に奇襲!じゃなくて貴州料理を堪能する

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貴州料理には、実は目がない私。

これまでも、日本からお客さんが来る際に、
「辛くない中国料理を食べたい」というリクエストを受けると、
必ず「貴州料理」をお勧めします。あとは「雲南料理」かな。

かつての日記
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/04/soho_3a8d.html

そんな折、「北京30代の会」(そういう会がある北京です)で
半年ほど前に始まった『中国を食べよう!』企画の第7弾として、
「北京の貴州省で貴州料理を食べよう!」という話になりました。

よっしゃ!貴州料理を堪能だぁ!!

北京市内の地下鉄5号線「和平西橋」駅を降りて、
三環路を北に渡ると、右側にどどんと登場するここは、

「貴州大廈」

貴州省の駐在事務所があるビルで、ホテル・レストランなどもあります。
レストランの料理はもちろん貴州料理、なぜか名前は『牡丹庁』。

ビルの中は、貴州ムードムンムン。併せて私の心は奇襲ムード盛り上がり。
さっそく貴州省に、奇襲開始!
*中国語で通じないギャグはやめましょう。って、そういう問題じゃない?

店内は、民族衣装を着た店員さんがいっぱい。
我々のテーブルを担当してくれた女の子は、トン(イ同)族の方だそうです。
可愛い男の子の店員が着ていたのは、苗族の衣装だそうです。

貴州料理といえば、私の中ではトマトベースの酸っぱい「酸湯魚」
(なまずさん達がにょろんと鍋に入った赤い鍋)が有名だと思っていたけど、
今回は鍋系ではなく、幹事さんがセレクトした普通の大皿料理が中心。

辛いものが多いよ、と幹事さん。
参加者の中には、さっそくヨーグルトで避難している人もいましたが、
四川料理や湖南料理に慣れた私にはちょっと足りないくらいかも。

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まずはあまり辛くない「ドクダミの和え物」で前菜。

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これは甘かった!? 元宵節(中国旧正月15日目)に食べる
「湯園」と酸菜をまぶした料理(奥)
手前の生春巻きっぽい料理もそんなに辛くなくOK。

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「ミントと羊肉の炒め物」
これはちと辛かったけど、それ以上にミントの香りが不思議だった。

Img_9149

最後に登場したのは「ドーム型のねぎ味蒸しパン」など、
これまた珍しい点心(というのかな?)

でも、すでにお腹いっぱいで、このパン一切れ食べるのに精一杯でした。

いやはやー、おいしかったです。

いつも貴州料理というと、なまずさんのトマト鍋を思い浮かべていたのですが、
少し、自分の中の選択幅が広がりました。

14人で20種類も頼んで、食べて飲んで、一人64元(約900円)。
今年の正月、実際に貴州省の省都・貴陽へ行った時は、
時間の都合で、「Dicos」(中国南方の都市に多いファーストフード)しか
行けなかったのですが、きっと貴州料理の値段はもっと安かったんだろうな。

今度は、貴州料理を堪能に奇襲リベンジ(また言うか・・・)
貴陽だけでなく、いろんな少数民族の町や、
世界遺産登録されたばかりの「荔波(カルスト地形)」に行ってみたいな。

と、ターンテーブルをクルクル回る料理の数々を眺めながら誓ったのでした。

・・・って店員さん、テーブル回しすぎ!!


お店紹介: 貴州料理『牡丹庁』
住所: 朝陽区和平西橋桜花西街18号貴州大廈2階
アクセス:地下鉄5号線「和平西橋」下車
      B(東北)出口を出て、北三環東路を渡って右側に聳えるビルです。

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国慶節を前に「安全検査」 不便な地下鉄改札口 +9月26日の軍事練習は取消!!

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中国人は、決して並ぶのが好きな民族だとは思えません。
ですが、これだけ狭い導線を作られたら、並ばざるを得ない。

いや、並んでいるのではなく、押し合いへし合いでした(汗)

オリンピック前から、地下鉄に乗るときは荷物を安全検査機
通さなければならないのですが(空港の荷物検査みたいなやつ)、
地下鉄の係員にやる気がないのか、通してもろくに見ていないので、
それに気づいたお客さんたちには、面倒がって通さない人も増えました。

でも、国慶節を前にして、どうやら管理を徹底させているようです。

その結果、地下鉄国貿駅では、
改札機の前に安全検査機を置くようになりました。
これなら逃げられないだろう、というような配置です。

「(形だけでも)ちゃんと安全検査をやるように!」

ということで考え抜かれたアイディアなのかもしれませんが、
結果として、一度に大量の人がここ安全検査機に押し寄せるので、
いちいち通しているとこの行列に。

そして、結局機械から遠いところをあるいていく人は、
検査機に荷物を置くこともできず、スルーしていっています

これでは意味がありません。

と、いうわけで、検査機から遠いところを通っていく人のために、
もう一人係員が立って、目視で検査をするのですが・・・

「打開(バックを開けて)」
「(バックの上を開いて)はい」

・・・無言。もう、目を逸らしてる。

検査終わりですか?

やっぱり意味がありません。

無駄が多い中国の「管理」制度。
国慶節イベントのデモンストレーションと思えばいいか。

ちなみに、今週末は軍事パレードの練習はありません
理由は「人民へ迷惑をかけない配慮」だそうですが・・・

http://news.sohu.com/20090919/n266844206.shtml
為最大限度减少遊擾民 市委会取消9月26日演練
(最大限人民への迷惑を減らすために、市の委員会は26日の演習を取り消した)

そりゃさすがに先週の交通規制北京市一斉スッタモンダの光景を見たら、
当局も「このままではいかん!」と思わないわけにはいきませんよね。


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在北京外国人に人気の餃子店『宝源餃子店』改装オープン♪

といっても、改装してから大分時が経っていますが・・・

北京へ来た時から、割合よく行っている餃子屋さんです。
地下鉄10号線もできたので以前よりは行きやすくなったかな?

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麦子店にある『宝源餃子屋』です。
値段がリーズナブルな上に、種類が豊富。
旅行ガイドなどでも紹介されているのか、ガイドブックを片手に
やってくる欧米人の方も結構みかけます。

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店内は、7時まえからこの盛況。

餃子がメインディッシュですが、隣には家常菜(家庭料理)屋
併設されているので、おかずもほどよく注文できます。
でも、こっちの方が餃子より高いんですよね。

Img_8085

で、餃子は具材だけでなく皮の色も選ぶことができます。
トマト、ほうれん草、にんじん、が何色かはわかりますね。
でも紫は・・・なんだったっけ?紫キャベツか、ブドウだったはず。

中国で餃子を頼むときの注意点があります。
大体メニューには1両(6個)の値段が書いてありますが、
注文するときは、2両(12個)から受けられることになってます。

なので、「3元」と書いてあるものでも、普通は6元と考えて
計算した方がいいのです。そういえば中国はそんなものが多い・・・

この日は3人で餃子2種類とおかず2品、ビールでちょうど99元
あ、ほら、3人だから、ちょうど、なのです。

おいしくいただきました。

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お店紹介:宝源餃子屋
住所:麦子店街のとおり沿い
電話:010-65864967


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北京の水道水は注意!付け替えたばかりの蛇口に・・

自宅の台所の水道が漏水(またトラブルかよ・・・という突っ込み歓迎)

天井が落ちた時、やっと来てくれた大家と物業(修理工)に、
ついでに伝えておいたところ、その日の午後には物業が来て
付け替えてくれたのですが、今まで水道につけていた浄水器が、

「取り付けられない」

と言ってそのまま立ち去ってしまった。

いやまったく、あっさりしたものだな~・・

この辺は感心してしまうのだけど、やっぱり日本人的感覚では
もう少し努力してほしい、と不満に思うところ。

仕方ないので、自分で付け替えることにしました。
そもそも、新しい蛇口に合う部品を取り出さなければならないし。
(じゃ、物業でもつけられないじゃんかよ!という突っ込みはなしね)

新しくつけてもらった蛇口の先っぽだけを取り外します。

と・・・

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既にゴミでいっぱい!!

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付け替えて、3回くらいしか水流してないんですよ!これ・・

かつて、
「水道の水を出したら、糸虫がニョロニョロ出てきた」
なんてとんでもないニュースが流れたことあるけど、
ありえないようでありえる話だと実感するのでした。

やっぱり、浄水器は必要ですね。

国慶節60周年を迎え、暮らしやすくなったはずの北京。
もうちょっと頑張れ!!

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北京で発見!!日本の「しょうゆ」で懐かしの料理(?)を・・・

土曜日

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天津で活躍する卵加工会社「太陽食品」さんから、
安全安心の生卵をもらいました。ありがとう!!

中国の卵は、申し訳ないけど衛生面で「安全安心」からは程遠い感。
しかも中国のライフスタイルには卵を「ナマ」で食べる習慣がないので、

「生卵がけご飯」が、とってもとーっても恋しかったのです。

でも、「これで念願の生卵がけご飯が食べられる!!」
と、思った瞬間、新しい問題がひとつ浮上してきました。

それは・・

日本の「しょうゆ(醤油:Jiang You)」が、ない!!

中国にも醤油はたくさん売っていますが、どれもこれも味が違う。

醤油の味、というのは非常にデリケートなもので、
いまや日本では「刺身用しょうゆ」「卵がけご飯用しょうゆ」など、
料理にあわせて色々なしょうゆが開発されているくらい。

これで、きれいな生卵に中国のにおいがするしょうゆを入れようものなら・・

せっかくの卵が、台無しになってしまいます!

さて、どうしよう・・

実はすでに、日系のスーパーには、キッコーマンやヤマサの醤油が売っていることを
知っていたのですが、我が家の近くにはそんな豪華なお店はない。

どうしようかと、トボトボ会社付近の道を歩いていたら・・・

なんと、今回もここで発見しました!!

前回、キューピーマヨネーズを見つけたのと同じお店。
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/06/post-94ae.html

双井の「楽活城」で見つけました、キッコーマンしょうゆ
中国に進出した日系企業の成功企業でもあるキューピー。
「亀甲万(GuiJiaWan)」という名前で、
棚に定番のペットボトル・小瓶の2種類がありました。。

さっそく買いました。小瓶で27元(400円くらい)・・・た、高い(汗)

・・・

で・・・鍋で好きなだけのご飯を炊いて(一人暮らしなので、炊飯器の量を
炊くとあまってもったいないのです)、お椀に卵を割ってまぜまぜ・・

そこへ、買いたてのキッコーマンしょうゆをチョロチョロ~ン。

できあがり♪

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卵がいっぱいあったので、目玉焼きを作って
ついでにスーパーで見つけたハムソーセージも添えました
(残念、味が違った・・・)

これを全部まぜまぜして、

ご飯にかけて、パクリ。

・・・

う、うまい!

この味だよ、この味!!

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そして目玉焼きにも。私は黄身を半熟に焼いてしょうゆを
「ぽちん」と落として食べるのが大好きなので、作りました。

これまた、うまい!!

でも、卵のためだけに27元を投資したのではもったいないので、

「今度はこのしょうゆで何を作ろう!」

と、この一瞬だけは、妙に料理熱がヒートする単細胞なのでした。

それにしても、中国暮らしをしてまもなく4年。

ますます、不便さがなくなっていくようであり、
かつ、中国のものを受け入れなくなっていく自分がいます。

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北京生活で欠かせない「バイク」の存在

朝の北京。

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バス停や地下鉄の駅に、必ずあるこういう箱型のバイク

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北京オリンピックの時には、取り締まりか何かで姿を消したのですが、
復活した途端、数も秩序も充実して、朝夕は大盛況です。

これ、中途半端な距離の移動に、とても便利だからです。
(たとえば、最寄のバス停や地下鉄から、目的地へ移動する場合など)

今、通っている会社は、3つの地下鉄に囲まれているものの、
どこから歩いて15分~30分、最寄のバス停からも10分程度という距離。

この距離だと自分で歩けるのだけど、急いでいる時は妙にイライラする距離。
かといってタクシーを使うと、ほんの1~2キロ程度なのに初乗り代10元(140円)。

もったいない。

ところがこのバイクだと、ある程度の距離は一律5元(70円)。
昔は交渉するケースが多かったのだけど、今は規則があるのか、
無条件で5元になっています。

このくらいなら、この距離で使ってもいいかな?という値段。
そして、タクシーより渋滞知らずなので便利です。

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乗り込むと、こんな感じ。

ドアは後ろについているので、後ろ向きに乗り込みます。
景色がどんどん後ろに流れていく風景を楽しめます。

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毎日運転手は同じ場所で待っているのか、乗って場所を告げると、
「OK!何号楼だ?」と号数まで聞いてきて、その近くで停めてくれます。
タクシーでは、その場所すら知らないことがあります。

安くて手軽で、頼もしい乗り物かもしれません。

が、

あくまで身を守るものが少ないバイクなので、事故には要注意です。

・・・

たとえば話は変わって先日、

バスを乗り違えて、知らない場所まで流れ着いてしまいました。
北京はバスが全部番号なので要注意です(ひとえに自分のドジですが)。

と呑気に言っても、これが朝の通勤途中での出来事だったので、さあ大変。

いかにして、会社へたどりつくことができるだろうか・・・

と、そこへおっちゃんがやってきて「バイクに乗れ」と来た。
いつもの5元バイクでは、絶対に遠い所なんだけどな・・と思っていると、
おっちゃんが「大丈夫!」と、バイクの所まで誘導してくれました。

が・・

見た途端、私の顔は一変!

「だめだめだめーーー!!! 危ない危ない!!!」

慌てて逃げました。


おっちゃんが乗せようとしたのは、自動2輪車のバイクだったのです。
北京ではあまり見かけない2輪車。速い・小回りが利くのはわかるのですが、

北京はヘルメット着用の義務がないので、ノーヘルメットになります。

おっちゃんも私の心情を察したのか、ヘルメットを出してくれたのですが、
2輪車なのに、工事現場用のヘルメットだったので・・やはり怖くてやめました。

いろんな交通手段がある、北京です。

結局、流れてきたタクシーに乗って、会社へ向かったのですが、
渋滞&初めての場所で道を知らずに迷い、会社には遅刻しましたとさ。

バスに乗るときは、注意しましょう。
注意一秒、怪我一生

ちょっと違うようで、合ってる?

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毎日、職場近くで見る「はたらくクルマ」
最近の肌寒い朝も、上半身裸・・・お疲れ様です。


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国慶節を前に「規制ラッシュ」! 不便な9月を送ります

街角の火車票屋は風物詩の行列。
国慶節連休に故郷へ帰る人の帰省ラッシュが始まっていますが、
中央では「国慶節60周年をお祝いするため」の規制ラッシュも始まっています。

たとえば、こんな規制があります。

1.交通規制
しかもパレードが行われるのは北京でも主要の天安門周辺。
地下鉄1号線が毎週金曜夜~土曜に不通となるのはすごい!!
金曜日は地下鉄1号線の利用、東西を跨る旅は控えましょう。


2.営業規制
日本人の憩いのイタリアンレストラン『Igosso』(工人体育場)が、
9月16日~10月1日まで営業停止になったそうです!!ショック!!
天安門からかなり北にあるこのお店が営業停止、ということは・・・
もっと近い所にある色んなお店が、相当な損害を被るかもしれません。

3.郵便が送れない!送れても遅れる
仕事柄、ビデオテープを送ろうとしたのだけど、受け取ってくれなかった・・・
ビデオテープ、DVD、などの記録メディア系は郵便局はダメです。
日本の皆様、ハンドキャリーで対応させてください(日本行きたい病?)
と、思ったら、長富宮1階にあるOCN-SINOTRANSではすんなりOK!
無事届きました・・・(日本行き、叶わず)

4.ネットがたびたびシャットダウンする
スカイプをやっている最中に、何度となくとまります。
そしてこのブログも・・・何度となく書いている途中で固まったり、
勝手にシャットダウンされてしまいます。毎晩泣いてます(嘘)

そういえば、「Twitter」って・・・なんですか?
話題になってから未だに見たことがありません。中国では見られません。

5.外国人ビザは、9月15日以降いられるビザは出ない
私は7月に日本で更新済みだからOK。今、更新される人はご注意を!
関係ないけど、国慶節期間(10月1日~8日まで)は、
日本の中国大使館も休みなので、日本でもビザ更新できませんよ。

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お祝いするべきなのだけど、ちょっと忌々しくも感じる最近の国慶節準備。

ともあれ、あらゆる規制で五輪以上にがんじがらめの北京ですが、
10月1日まで、北京にいようと思ったのは自分なので、言い聞かせることに。


もう少しの辛抱だ、辛抱だ・・・


と、思っていたら、

今度は自宅でも問題発生!!

朝、ネットをチェックしていたらいきなり寝室から、

「ドンガラガッシャーン☆」

という何かが落ちるものすごい音が!!


「!?」 何事か!?と、思って寝室へ行ってみると・・・

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天井が、落ちていた・・・(汗)

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日本だったらありえないよ、これって!!
姉歯なんて可愛いくらいの欠陥建築じゃないか!!?

大家に連絡して、日曜日に物業(工事してくれる人)を
つれて見にきてくれたけど、修理する日については・・・
「生活に不便はないだろう」というハラか、未定のまま終了。

家柄土地柄、快適さに3年以上住んでいる家だけど、
最近は洗面所の水は詰まるしトイレは壊れるし、
挙句には天井落下ですか!?

単なる嫌がらせか、本気で私を9月中に追い出そうとしているのか
北京という町が、またもよくわからなくなってきた・・・


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北京ブロガー交流会『Be-Bloggers 11.0』 満員御礼!!

9月12日。あーる晴れた日。

久しぶりに夏の暑さが帰ってきたようだけど・・・
空はすっかり秋の雲

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と、その空を飛ぶのは、
国慶節60周年パレード演習の軍用機

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その空の下にあったのは、東京ラーメン「炭火屋」

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その炭火屋で食べたのは、もちろんラーメン!!

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・・・

お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

第11回北京ブロガー交流会『Be-Bloggers 11.0』

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今回初めてこの会の幹事を務めさせていただきました。
当日、会場に集まっていただいたのは、全部で34人(大人29人子供5人)

そして、申し込みいただいた方からのキャンセルがゼロ!
全員の方にお会いできたことは感謝感激!
今回を楽しみに来てくださったと受け止めさせていただきます。

さらに、34人中19人ぐらいの人が初参加だったと思います。
子育てサークル代表さんや活け花の先生、中国の方など
色んな人が集まって、お話できたこともまた良かったです。

当日、11時過ぎに来てテーブル席や名簿などを準備した私。

が、11時半に皆さん到着し始めた時点で、
手伝ってくれた方や店員さんとの打ち合わせも不十分で、バタバタ。
店員さんのラーメン&ドリンクのオーダーも、スッタモンダ・・・。

6回目くらいから参加してきたのですが、幹事をして初めて、
初代幹事のだーれんさん、きたむー、じゃんすさん、
そして9回から代表幹事を務めてくださるみどりさんの
健闘がわかりました。違う形で会に参加できて良かったです。

事前に色々アドバイスをくれたみどりさん」「ともこさん
「何かあったらお手伝いします」と言ってくださった方、
現場で色々フォローしてくださった方、何より参加した皆さんが、
バタバタする私を温かく(?)見守ってくれたことに感謝でした

で、こんなことを今回は尋ねてみました。

自己紹介 1人1分間制限で、
  Q.北京で何してる?
  Q.自分のブログ(HP)で、一番思い出に残っているエントリー。
  Q.読者の方は、思い出に残っている人のエントリーをご紹介。

  Q.宣伝することのある人は宣伝も。
  (北京でこんなことやってます、本を出しました、店を出しました)

皆さん、いろいろ発表してくださったのですが、

Aを一部紹介すると、
 ・北京へ来て、落ち込んでいる時にそのことを書いたら、
  日本の仲間などから励ましのコメントがたくさんきた
 ・中国語で中国人に向けて日本人としての思いを率直に発信している。
 ・学術交流のことを書いた「北京メディアウォッチ」のエントリーで
  その時のテーマについて、コメント欄で議論が繰り広げられた
 ※今回欠席でしたが、しゃおりんさん「北京メディアウォッチ」の
  話をされた方が多かったので、ちょっと紹介させていただきます。

などなど。みなさんのエントリー秘話を聞くと、
ブログというものが、いろんなコミュニケーションツールとして、
生活手段として有効的(友好的)に使われていることを実感しました。

会はお開きの2時になってもほとんどの方が残って、
軍事パレード練習の交通規制もなんのその(いや、結構みんな心配してた?)
3時半ごろまでお喋りが続きました。本当、楽しかったです。

北京に日本人が増えるに従って、
同じ立場にある人たちで固まってしまいそうな最近ですが、
「ブログ」というキーワードだけで色んな人たちと交わえるのがここ。

読者の方も大勢参加してくださいました。
駐在員、主婦、学生、西に住んでいる人、東で働いている人、
寝てる人、ブログを書いている人、どなたでも歓迎ですので、
今度は、これを読んでいるあなたも是非ご参加を~♪

【参加者のブログです】※(中)は中国語です。

「静香のブログ」 
http://blogs.yahoo.co.jp/sizukanaonnanoko
「狗必理包子」 
http://blogs.yahoo.co.jp/abarenbounootokonoko
「トリフィドの日が来ても二人だけは読み抜く」 
http://yominuku.blog.shinobi.jp/
「北京の足音 北京に住んで、見たまま感じたまま」 
http://blogs.yahoo.co.jp/hirochina55
「茶旅」 
http://hkchazhuang.ciao.jp/
「ren_zp」(中) 
http://blog.sina.com.cn/u/1405515243
「声色日記」 
http://maeyamatakami.com
「uepon的北京生活」 
http://ameblo.jp/beijingliuxue/
「一个日本插花大師的BLOG」(中) 
http://blog.sina.com.cn/flowerplanet
「meimeisore」 
http://yaplog.jp/meimeistore/
「Wenniao的博客」 
http://blog.sina.com.cn/wenniaocafe
「ゴジラが北京に来る夜に」 
http://plaza.rakuten.co.jp/ngodzilla21
「★おしゃべり広場COCOちゃん家★」 
http://goku8.blog104.fc2.com/
「LEMOばたばた奮闘記」 
http://blogs.yahoo.co.jp/lemo_pinkypromise1213/711064.html
「東京都青梅市⇔北京市東城区」 
http://blogs.yahoo.co.jp/kellyzhua
「上海&北京 気まま日記」 
http://blogs.yahoo.co.jp/aking1710
「北京だより」 
http://blogs.yahoo.co.jp/ririka721mimiya
「北京でカフェ、芝居もつくるよ」 
http://blogs.yahoo.co.jp/caffeilsole
「DIARY IN BEIJING」 
http://blogs.yahoo.co.jp/tamami122013
「制作スタジオ『PaoPao』~北京ものづくり三昧~」 
http://blog.livedoor.jp/paopao88888/
「みどりの果敢な北京生活」 
http://blogs.yahoo.co.jp/yorinotorimidori
「週刊中国的生活」 
http://weeklychinalife.blog103.fc2.com/
「Emmy BroadBandCast 本日の北京」 
http://koma.cocolog-nifty.com

皆さん、次回の開催は11月。
幹事予定のゴジラ@北京さんが頑張りますので、
またお会いできますと嬉しいです。

【会場】
炭火屋さん、ありがとう!!

「炭火屋」
朝陽区建国門外大街16号 東方瑞景C座W-3号 
Tel:010-65691661

<地図>

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北京の、あの燃えちゃったCCTVビルは今・・・

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錆びちゃってます

そんなビルを、近くで見てみると・・・

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端の方が崩れかけていて

今にも倒れそうです。

・・・

いつまで放置するつもりなのでしょうか。

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隣は交通の要所、三環路。

のらりくらり、問題を放っておいたら、
最後に取り返しのつかないことになります。

わかってるのかなぁ。

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【リマインド】9月12日は「北京ブロガー交流会『Be-Bloggers 11.0』」です!

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会場『炭火家』の坦々麺(激辛味)
食事には、ラーメン類が1食+色々な涼菜と熱菜が入ります。

・・・

第11回北京ブロガー交流会『Be-Bloggers 11.0』

【趣旨】北京でブログを書いている人たちがリアルの世界で
    一堂に会し顔と顔をつき合わせて交流する機会を創る。

【日時】2009年9月12日(土)午前11時45分受付開始 12時~14時

【会場】「炭火屋」
     朝陽区建国門外大街16号 東方瑞景C座W-3号 
     Tel:010-65691661

【会費】大人50元/子ども25元(ランチ&ソフトドリンク・ビール1杯)

【申込み先】
     9月8日までにbeblogbj@gmail.comへメールにてお願いします。

 当日参加者一覧を配布する都合、申込みの際は名前(ハンドルネーム)
 ブログの名前&ブログのURLの記載をお願いいたします。

と、お伝えしておりましたが、
9月10日(木)までにお返事いただければまだ間に合います

【会場地図】

大きな地図で見る

前回参加した「ブロガー会」をご参考までに↓
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/01/be90-f456.html

ってことで、よろしくお願いします


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北京が恋しくなる料理「水煮魚」で再会inSOLANA

数年前、北京を去ったWさんが久しぶりにやってきた!

開口一番

「水煮魚が食べたい!」

というので、残り少なくなった在住仲間のJちゃんが、

「じゃ、SOLANAに行きましょう♪」と提案。

行ってきたのは、好運街手前にある新ショッピングセンター『SOLANA』

中国人には、『藍色港湾(Lan Se Gang Wan)』というと通じます。

ここにある、水煮魚のお店『新沸騰魚郷』は、
建国門にもあるお店で結構老舗。いつも混雑しています。

この日も2団体ほどが既にウェイティング状態だったので、
15分ほど待って、やっと席につくことができました。

とにかくこの店、料理がでかい!!

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3リットルのビールの塔!!

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定番の点心、胡麻だんご・・と、思いきやこの大きさ!!
携帯電話より大きい!!

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食べると、あっという間にしぼんでしまいました・・・

そしてメインディッシュの「水煮魚」!!

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どどーん!!

この、ステンレス製の大鍋に、
なまずさん(鯰魚)を丸ごと入れてもらったのですが、
原型をとどめていませんでした・・・ごめんね。

ともあれ、5人で食べるにはお腹一杯。
Wさんも「もう食べられない~」と大満足のご様子で、良かった♪

数年前にはなかった「SOLANA」の風景にもびっくりしてもらいました。
北京の街は、1秒1秒、変化をし続けています。

お店紹介:新沸騰魚郷 SOLANA店
住所:好運街のちょっと南にある「藍色港湾」の北側路地。
電話:010-59056321
※混雑しているので、夕飯時に行きたい人は予約した方がいいかも。

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中国人民元両替スッタモンダ―7000元は大台か?

最近、色んなところで「抜けて」いる。

本来だったら気にする必要のない、
余計なことで色々考え事をしているせいだろう。

9月2日の朝は「あるもの」を持っていくことに頭が一杯で
自宅を出た後で携帯電話を忘れたことに気づき、
慌てて取りに帰ったため往復で10分のロス。

本当ならば忘れるはずのない凡ミス。
この10分が、大きなことにつながることも知らず。

その「あるもの」が、今日のスッタモンダである。

・・・

最近の、余計な考え事の一つが「両替」。

「なんで中国で働いているのに日本円を両替する必要がある?」
という突っ込みもありそうだが、その話は時が来たら。

で折角ならばと、レートを常にチェックして、より多く元を稼げる(?)
タイミングを見計らう「プチプチデイトレーダー」なぞやっているから、
細かいのが苦手な私の頭は、にわかに飽和状態だったりする。

これすべて「余計な考え事」になるのだろうが、
生活のためなら仕方ない。余計ではないと信じたい。

というわけで、話は戻って前日の9月1日

最近日増しに延びていく円高元安の影響で、
先週から、「1円=0.07元」、10万円で7000元超えの大台を突破した。

私が常にチェックしているのは、為替情報局のサイト。
http://searchina.ne.jp/exchange/

ここで、私は逆に、「1元=14円」を割り込むかどうかを見る。
この方が、判断基準を掴みやすいからだ。

1元が14円を割り込んでから、常にチェックをしてきた。
13.9円、13.7円、13.67円、13.60円、そして・・・

13.57円 これは、100000円に対して7360元

最高値!!

とはいえ、これはあくまで「標準値」であって、
元を「買う」となると、0.4円くらいは加算して計算する。

0.4円プラスしても14円を割り込んでいる時、
つまり、10万円で元と両替しても7000元はもらえる時に、
銀行へ行って両替をしようと決めていたので、今が、正にその時!

1日の朝、この時を狙ってタンスに眠らせていたお金を引っ張ってきた。
時は来た!いざ出陣!!

という訳で、近所の中国銀行へ。
中国銀行には、便利なことに備え付けてある「信息査詢」機
先にレートを買値と売値で確認することができる

見てみると・・・買値で「1元=0.07088」 10万円で7088元

買値でも、7000元を突破している

喜び勇んで、順番を待つ番号札の紙を取り、椅子にかける。

ワクワクしながら、バックの中に入れてきた現金の封筒を予め再確認。

したら・・・

持ってきた封筒は、「円」ではなく「元」が入った封筒だった!!

しまったーーー!!
今、我が家にある元が少なすぎて、封筒の厚さが同じだったから、
間違って取り出したことにも気づかなかった!!

そういえば今朝、携帯電話の充電のことばかり気にかけていたから、
封筒についてはあまり注意しなかったんだ。

580元で買った安物携帯電話。
2日に1回は充電しないといけないなんて、ありえない!

ああ・・・こういう抜けている最近の自分が痛い
こんな簡単なミスによるタイムロスでも、運命を大きく左右するもので、
案の定、諦めて会社に戻り、為替情報局のサイトでまた確認すると、
13.57円は再び13.67円までリバウンドしていた

それほど、今は変動が激しい。
「ここ!」というタイミングで常に実行できるようにしないといけないのに。

こういう「抜けている」ことが本当に最近、まったくもって多すぎるけど、
今日ほど痛恨した日はない、ってくらいに悔やんだ。

でも、希望を棄ててはいけない!
明日はもっと良くなっている可能性だってある。

神様も、「いや、今日両替するのではなく、1日待てや!」
と言ってくださったのかもしれないし、果報は寝て待ってみよう。

日本の取引が終了した9月1日午後5時時点で、13.65円だった。

その夜は更にレートとにらめっこ。
夜の間は、「Yahoo!Finance」でNYの変動をチェックする。
http://finance.yahoo.com/currency-converter#from=JPY;to=CNY;amt=1

と、、、夜中の時点で13.57円、再び7360元台に

ん!? これはいい傾向だ。

明日は、中国もまた戻しているかもしれない。

希望を繋いで、早寝した

・・・

9月2日の朝。決戦の水曜日。

今日こそは、ちゃんと日本円の入った封筒を持って、
しっかりバックに納めたことを確認して、家を出た。

・・・それで携帯電話を忘れて、慌てて取りに引き返す始末↑(4行目に戻る)
痛恨のタイムロス10分。

そんな遅れで、昨日と同じ中国銀行に着いた時は9時20分。
再び検索機で買値のレートを確認すると、

なんと、買値で「1元=0.0710」を出した!!

昨日よりも、高い!! やった!神様は私に味方した!

早速、番号札を取って、順番を待つことにした。

・・・が、ここは中国の銀行。
待てど暮らせど順番は、廻って来ない。

再び確認すると、レートは買値で「0.0709」にやや戻り。

ああ・・・順番よ、早く廻ってこい!

携帯電話を忘れた10分のタイムロスが、重くのしかかる。

10分待っても順番は廻ってこないから、20分のロスか。

・・・と、ふと隣に「中国工商銀行」があるのを思い出した。
ここは、番号札が「一般客」と「外貨両替」に分かれていて、
外貨両替客は専用窓口で早めに廻してくれるのだ

さっそく、移動!

隣の中国工商銀行。

前に「外貨両替専用窓口」に座っていた客が長居していたものの、
5分ほどで順番がやってきた。

以前中国N業銀行で両替したときの、
係員に席を立たれ延々待たされたような苛立つ展開もなく、
窓口の人は、ガラスの向こうの私にも見えるようにパソコン画面を打ち、
「今のレートは、0.07082。10万円で7000元ちょっとですね

と、即座に答えてくれた。

この銀行、一番いいかも!!

という訳で、手に入れたのは、10万円で7082元

2日がかり、無駄暇タイムロスばかりでヒヤヒヤの両替だったけど、
目標だった7000元はクリアしたので、満足ってことで、いいね。

で、見間違えるのでタンス預金は止めて、即座に貯金しました、はい。

今度は、13万円を両替して10000元貰えるよう頑張りたいと思います。

そもそも、こんなの頑張ることじゃないんだけど・・・

Img_8459

【両替するときの備忘録】
中国銀行と中国工商銀行が並んでいる所がお勧めです。
中国銀行では両替前にレートを検索できるし、
中国工商銀行は、両替専用番号札があって対応も早い。
どっちで両替するかは、皆さんの都合におまかせしますが。

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北京の新聞『新京報』を久しぶりに読む&北海道新聞に・・・

Img_8106

新聞・雑誌を販売する「報刊亭」(Bao Kan Ting)
携帯電話の充値(チャージ)カードや公衆電話、
果物やジュース・水も売っている、日本の「キオスク」的存在です。

Img_8115

28日夜。北京の地下鉄1号線が、夜9時前に終電。
気合の入った厳粛な「国慶節60周年記念軍事パレード(閲兵式)」

・・・の、予行演習のためでした

こういう時、具体的に交通規制の入る場所を確認できるのが新聞です。

Img_8099

私が普段乗っているバス停は、そばにある新聞屋が離れているので、
(写真参照:微妙な距離にあります)
新聞を買いに行っているまさにその時にバスが来てしまうと、

「あいよ~」

と、言っている間に走り去ってしまい、
また10分くらい待たなくてはならないので、
最近は購入することをためらっていたのですが、
今日は思い切って買いました。バスを1台乗り遅らせた後で。

久しぶりに新聞を手にとって丹念に読んだのですが、
日本の新聞よりも厚くて、分野別に複数の新聞が入っています。

P1230787

分厚いのに値段は1元(14円程度)。お手軽な中国語教材です。
私は、普段『新京報』を購入しているのですが、
小豆色と白が主要色で文字もすっきり。黄色や原色の
コテコテ中国カラーでない色取りが読みやすいです。

白黒の新聞に慣れている日本人としては、この方がいいです。

読んでみると・・・
個人的に興味をそそられるような記事がたくさん載っていました。

生活必需品の価格を調整
北京人の消費、25%が食費
流感(新型インフルエンザ)で、小中学生に無料で薬を配布
地下鉄「西直門駅」の導線が変更
 (前職でよく使っていた駅です。乗り換え駅なので導線が面倒でした)
明日の国慶パレード、天安門地区は雨降りませーん
 (また消雨ミサイル撃ち放すんですね)
明日の故宮は、午門閉鎖。北門から入場してくださいな
 (中に入ることはできるのですね)

国際面に目を向けると、、、
南アフリカで3000人の兵士がデモ
ミャンマー難民が中国に流入
日本2009大選挙 
 執政50年 自民党史上最大の難関大選
 (うわ、1ページ特集だよ・・・)
与謝野馨、船に乗って遊説
 (難関とか言いつつ、贅沢なパフォーマンスだな・・)

そして、「不動産特集(別冊20頁)」が挟んでありました
北京不動産価格上昇
北京市4・5環路価格「200万元時代」突入
 (このヘンだけ見ると、北京の景気は上昇傾向?)

さらに、金曜日だったので「芸能特集(24頁)」も挟んでありました
日曜日から、「救命病棟24時4」がフジテレビで放送開始

P1230785

・・・ん!?

日本のドラマは、中国の人にも関心高い話題です。
しかも放送数日後には「土豆網」などで見られるから、
最新情報があると嬉しいのでしょう。

そんな新聞。
ネットなどでは、自分で選んだ話題を探すことで終わってしまいますが、
新聞というメディアは、一度手にしただけで
あらゆるジャンルの情報を入手できるので便利ですね。
久しぶりに読んで、改めて新聞の良さを実感しました。

というわけで追伸:

北海道在住の皆さんへ
8月28日の北海道新聞夕刊に、
南京取材を通じて書いた私のエッセイ
「漫画で伝える『私の八月十五日』」が掲載されました。

是非、手にとって読んでください。


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第11回北京ブロガー交流会『Be-Bloggers 11.0』 9月12日(土)開催!

開催します!

第11回北京ブロガー交流会『Be-Bloggers 11.0』

【趣旨】北京でブログを書いている人たちがリアルの世界で
    一堂に会し顔と顔をつき合わせて交流する機会を創る。

【日時】2009年9月12日(土)午前11時45分受付開始 12時~14時

【会場】「炭火屋」
     朝陽区建国門外大街16号 東方瑞景C座W-3号 
     Tel:010-65691661

【会費】大人50元/子ども25元(ランチ&ソフトドリンク・ビール)

【申込み先】
     9月8日までにbeblogbj@gmail.comへメールにてお願いします。

 当日参加者一覧を配布する都合、申込みの際は名前(ハンドルネーム)
 ブログの名前&ブログのURLの記載をお願いいたします。

【会場地図】

大きな地図で見る

2005年。反日デモの時、北京に在住していたブロガーの皆さんが、
在北京日本人としてこの異国社会でどのように身を守っていくか、
中国の皆さんとどのようにして付き合っていくべきか、そのためにも、
彼等の持つ「情報発信手段」がどのように生かせるか、
を、ネットを越えて繋がりながら相談しあう場所として発足したこの会。

気がつくと、北京在住仲間・ブロガー仲間も世代交代を繰り返し、
会を重ねるごとに新しい人が来て、去る人がいます。
そして、初代会長だった「きたむー君」も帰国して一時消滅しかけたのですが、
「みどりさん」が、半年後にリニューアルオープンしてくれました!

世代交代の時に重なっている人たちが、
パイプ役となって、次の世代に繋げていくものですね。

私が北京へ来たのは反日デモの後。以来、かなりな確率で参加してきましたが、
今回、はじめて、、、幹事します(汗)

昔から凝った演出や気配りといったホスト役は苦手だったので、
シンプルに、「交流の機会」と考えて参加していただければ嬉しいです。

前回参加した「ブロガー会」をご参考までに↓
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/01/be90-f456.html

Wikipediaにも載っています!びっくり!!
http://wiki.livedoor.jp/bebloggers/


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北京オリンピック1年後の街を見て・・

オリンピックが終わってまもなく1年。

ふと、沿道の植え込みを見ると、
白い大きな花が咲いているよう。

Img_6089

でも、近くでみるとそれは・・・ゴミの隊列だった。

夏の最中、暑いのでアイスを食べながら歩く人が増えたが、
こうしてパッケージは道の脇にぽいっと棄てられる。

北京一の高さを誇るようになった国貿の高層ビル群。

ふと、地下鉄駅の前を歩いていると、
泣きじゃくりながら「ママを助けて!!」と土下座をする女性
傍らには、道路に布団をかぶって横たわる人。

お金がないと、病気すら見てもらえない中国の病院制度。
誰もが同じ条件の下、通り過ぎる人は、
同情と、哀れみのまなざしをたくさん女性に投げていくが、
そこにお金を投げる人はいない。

近くに、布団に寝かされた物体があるのだが、
布団を頭まですっぽりかぶせていて、
本当に「母親」なのか、「人」なのかがわからないのだ・・・

疑いたくはないけれど、私もただ、黙って通り過ぎた。


「北京は変わる、中国は変わる」といわれた、
あの、オリンピックから1年。

確かに変わった処も、ある。
土下座をする女性の前に聳え立つ高層ビルは、
2年前にはまだ建設中だった。

でも、そんな高層ビル群も、オリンピックの前に営業を開始すると
いいながら、完成すら延びているビルが空洞状態で残されている。

中には、オリンピック前だった予定が終わるや否や建設放棄され、

中には、オープンが1年以上も延ばされた挙句に・・・

燃えちゃったビルもある。

P1220228

これは6月の写真だが、燃えたビルはそのまま放置状態。

北京オリンピックに、中国経済や中国の発展そのものを
期待していたつもりはない。けれど、中国メディアが揃って、
中国は発展した、豊かになったと自画自賛する裏で、
決して報道されることのない問題を直に見るにつれ、思う。

発展する、って何だろう。
国が発展したら、個人は幸せになるのだろうか

灰色の空を眺めながら、思ったよりも短かい今年の夏を憂う。

Img_6087


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2年半後も「HSKの結果キタ━━(゚∀゚)━━!!」

2年半前に誓った目標は、「次は1つでもランクを上げる」
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/01/hsk_be71.html
でしたが、果たしてその結果はいかに・・・

7月21日

日本から戻って早々、
HSKの結果が公開されているとのお知らせを受けました。

http://www.hsk.org.cn/ExmScore.aspx

これで結果を見ることができます。

ドキドキしながら受験番号を入力して[査詢分数]をクリック☆

その瞬間、結果が画面の下に「ピュッ☆」

ちょっ!! 

ま、ままままてーぇい!!
心の準備ができる前に、結果を出すかい!!

2年半前は10分かかって表示されたのに、時代の進歩は早いです。

そして、瞬時に突き出された結果が、否が応でも目に入りました。

総合得点:260点
ランク級:初級A

これは・・・「5級」のランクです。

2年半前は「4級「だったので、1級上がりました(感涙)

でも、6級ランクの最低ラインを見ると総合得点で262点。
ネックは、ヒアリングがやはり55点で4級ランクだったこと。

2点足りなかった・・・
ヒアリングも、やっぱり当たらなかった・・・

今回の目標を詳細に言えば
「総合得点は6級だけど、 ヒアリングが足を引っ張って5級に収まる」

ということを想定していたのに、
結果として、総合得点・ランク級共に5級範囲だった。
ひときわ膨らむ惜敗感・・・く、悔し~い!!

なんで当たらないんだろう・・・なのに、
なんで中には400点満点近く取れる人がいるんだろう・・・

世の中、不平等だ・・・

とはいえ、満点近く取っている人は、
本当に必死で多くの時間を割いて勉強しているのだから、
仕事の片手間にやっているような人間が贅沢は言えません。

2年半前は「総合得点:234点・ランク級:4級」だったので、
ランクが1つ上がっただけでもよしとしましょう。
この調子で行けば、次は6級が取れるのではないかと期待が持てて、
それが次へのモチベーションにつながるのだから。

・・・

ところで、結果は、ネット上で表示される結果と
証書としていただく印刷物の結果の2種類があります。
なぜか、この2つは得点が異なることもあるそうなので、
「受験会場」で受け取って両方を確認したくなりました。

というわけで、朝早く行ってきましたよ。

北京第二外語学院
受験申し込みの時に、散々スッタモンダしたあの場所です。

北門から、受験した校舎が見えるのでまっすぐ歩いていきました。

すると・・・

『工事中』

・・・(汗)

では、HSKの結果はどこでもらえるの?
そこら辺を歩く学生さん、近くにあった学生寮の受付さんに
聞いてみるものの、みんな揃って「不知道」

結果、現場を探し出すことができず、タイムオーバー。

なんのために、朝の時間がない中、渋滞の道を
バスに乗って来たと思ってるんだようぶうぶう。

受験票にも改装中の校舎にも問合せ先の記載なく、まったく不親切。
でも、やはり事前に確認するべきだった自分にも反省でした。


あとで、リベンジします。

あいや、結果を貰うリベンジでなく、
6級以上の級を取るためのリベンジが肝心なのですが。


まずは、耳の力を鍛えること、
それには、声に出して発音を体で覚えること。

お勧めと言われたこの1冊を、毎日流しています。


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【データ】北京日本人会は「中国で毎年邦人が100人亡くなっている」と言うが・・・

北京日本人会で7月16日にWeb上で公開されたデータ。

「中国で毎年邦人が100人亡くなっている」
http://www.nihonjinkai.org.cn/html/iinkai/seikatukankyo/200907/16-768.html

統計は、2003年から07年までの5年間。
2004年から死亡者が100名を超えたこと、
年代別では40歳32%、50歳34%と働き盛りの方々が亡くなり、
その原因は脳疾患・心疾患が多いことが分かりました。

よってそこから出た結論は、
「心疾患、脳疾患が多く、40~50歳代の駐在員が倒れるケースが多い」

ふむ・・・・

駐在員にだけ、言えばいい報告だったんですね

ってくらい、明らかにヘンですね。
しかも、死亡と関係のない内容が「注意事項」に書いてあるし。

データサンプルの抽出箇所が、全然記載されていないし、
これってどう見ても、調査対象がどこかに偏っているとしか思えないです

これなら、「中国の邦人が・・・」というのではなく、
「中国の駐在員が」、「中国の北京日本人会の会員が」
「中国に在外登録をしている日本人が」
など、データ集計に
使用した所を明記した方が良いのではないでしょうか。

しかも、「駐在員」「出張」「旅行」しかない訪中形態も意味不明。
中国にいる日本人のカテゴリーは、もっとたくさんあるはずです。
学生、現地採用、フリーランス、主婦、駐在員の子供、などなど。

30代以下の死者がまったくいない、なんてありえないでしょう。
留学生などが事故や事件に巻き込まれるケースだって少なくないし、
危険な安旅に出るのは若者が多いし、領事館も邦人の暴行事件とか
発表しているし、予期せぬどんな「死」が待っているかわからない中国。

上記統計に入っていない、30代+現地奮闘組の私だって
一応、これでも、中国暮らしにはひとまずの恐怖心もあるのだから、
日本大使館・領事館で公式発表をするならば、適当でなく、
もっと偏りのないデータを作るように努力してもらいたいものです。

30代+現地奮闘組、加えて元リサーチ会社の私としては、
どうも腑に落ちないこのデータに余計な神経を高ぶらせて、
血圧を上げている気がするのだけど・・・誰がデータ取ってくれるかな?

よってそこから出た結論は、
「30代以下の在中邦人は、自分の身は自分で守ろう」

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北京の日食はこんな感じでした・・・

8時半過ぎから欠け始めました。

Img_6082

肉眼でもはっきりと、欠けているのがわかります。

すかさず愛用のカメラを取り出し、
絞りF16、シャッタースピード1/4000で激写!!

Img_60841

Img_60801

晴天じゃなかったので、黒いフィルターや
下敷きがなくても、このくらい撮れました。

さあ、これから天体ショーの始まりだ~!

ワクワクしながらカメラを構えて
一番欠けると言われている9時半を待っていると…

え?

だんだん、雲が濃くなってきてるんですけど…

Img_6092

肝心の9時半ごろには、あたり一面真っ白け

心も天気もどんよりの9時半は、無情に過ぎていきました。

以上、雲と涙の北京報告でした。

追記:ただ、北京でも、9時半に太陽がしっかり見えた場所では、
最大近くの日食が見られたそうです
…粘り強さと諦めない気持ちが大事でした(涙)

【週刊中国的生活】ともこさんのブログより
http://weeklychinalife.blog103.fc2.com/blog-entry-518.html

2

この写真は、無事観測できた中国杭州の皆既日食。
中国語では「日全食」というそうですね。

・・・

で、この先2027年まで、世界で日食が見られる場所を
つらつら挙げてみると、こんなにたくさんありました。

でも、どこも遠いのが玉に瑕・・・


2010年7月11日
南太平洋(イースター島、クック諸島など)

2016年3月9日
マレーシア、インドネシア(スマトラ、ボルネオなど)、太平洋

2017年8月21日
アメリカ合衆国(オレゴン、アイダホ、ワイオミング、ミズーリ、テネシー、
サウスカロライナ州)

2019年7月2日
南太平洋、チリ、アルゼンチン

2020年12月14日
南太平洋、チリ、アルゼンチン、南大西洋

2023年4月20日(金環皆既)
インド洋、インドネシア、東ティモール、太平洋

2024年4月8日
メキシコ、アメリカ合衆国(テキサス、オクラホマ、アーカンソー、ミズーリ、
インディアナ、オハイオ州)、カナダ

2027年8月2日
スペイン、モロッコ、ジブラルタル、アルジェリア、チュニジア、リビア、エジプト、
サウジアラビア、ソマリア

ちなみに日本では、2012年5月21日に、
月が太陽を隠しきれずに太陽の中に入ったような形に見える
金環日食が、九州から関東の太平洋沿岸で観測できるそうです。

一方皆既日食のほうは、26年後の2035年9月2日
新潟・富山・石川・群馬・栃木・茨城の各県で見られるそうで、
実家群馬ならば、間近で見ることができるわけですが。

2035年っていえば、私はいくつだ?

え!?

還暦!?


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北京でパスポート更新Ⅱ!2冊もって日本へ帰国

http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/07/post-2e3f.html

6月30日にパスポートを更新した私。
パスポートを中国で更新、ビザは日本で更新、
することになったため、無事出国できるか・・・ハラハラしていました。

こんな経験、10年後にはしないと思うので(したくないし)、
今後同じことを経験される方への参考として備忘録。

出国の日

Img_4795

ロゲ会長に見送られて、

Img_4802

パスポート2つ、航空券チケットを携えて、空港の出国審査へ。
どきどき・・

検査のお兄さんは何も聞いてこない。
2つのパスポートの顔写真を見比べて、丹念にスタンプをチェックしている。

ふと、顔を上げた。

お、終わりかな・・? と、思った瞬間。

「に、会中文?(中国語できますか?)」
「あ、会、会(できます)」

「るーじん、ちー」
「・・・は?」

お兄さん、「入鏡(入国)」のスタンプを指差している。

「入鏡へ行くの!?今から!?」→入鏡去(るーじん、ちー:Ru Jing Qu)
なんで今から入国審査の処に行かなきゃいけないんだよう・・・焦る。

ちょっとむっとして、
「入鏡って、何階?どう行けばいいんですか?」

と尋ねると、審査員のお兄さん、
「違う違う、いつ、入鏡?」

はっ!!

いつ入国したの?って・・・スタンプ見てたんじゃないんかい!!?
「あ、4月15日」 スタンプあるでしょ、というジェスチャーで指をさす。

「あ、OK、OK」

どうやら、問題なく出国できたようです。

Img_60532

「るーじん、ちー」ではなく、
「るーじん、りーちー(入鏡日期:Ru Jing Ri Qi)」
と聞いていたのですね。
やっぱり「R」の発音は日本人の耳にピンときません。
せめて「しぇんましほうらいちょんごおま?(什マ時候来中国マ?)」と聞いてくれれば・・・

というより、スタンプがついている日付を尋ねてくるとは思ってもいなかったので、
その質問自体が想定できなくて、聞き取れなかったという感もあり。

今後の備忘録:
1.空港では、空港用語で質問してくる。
2.パスポート更新時には、おそらく最後に来た日のことを聞いてくる。
(本人のパスポートかどうかを確認する意味で尋ねているのだろう)

ビザについては、何も聞かれませんでした。

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余談:
日本の入国管理で対応したおばちゃん、
人の顔も見ずに横の人とおしゃべり。
最後にはこれまた顔も見ずに「はい、どうぞ」で終わり。

ちょっとこれは・・と、「中国より態度悪いっすよ」
なんて捨て台詞を残して去ったけど、聴いたかな?

「笑顔禁止」「官僚的に」という規則でもあるの?
というくらい、どうしちゃったの、と思わざるを得ない
最近の日本の窓口対応。

アジアのレベルが向上してきただけに、尚更。

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北京でお土産を買う時のお勧めの場所「南鑼鼓巷」

もうすぐ日本へ帰国します。1週間くらいですが。

日本へ帰る時、結構好きなのが「お土産選び」
今日は、そんなお土産を求めに「南鑼鼓巷」を散歩。

Img_4756

近場の「鑼鼓巷」バス停を下りると、
広い通りに面した胡同が拆(チャイ)されていたので驚きました。
※拆(チャイ)する・・・「取り壊す」の和製中国語?

Img_4775

そして、メインストリートの入口に入るとここもチャイ・・
「遷甩(用の文字に似ている)」(チャイバーゲンセール)の紙が貼ってあったのですが、
残念ながら、普通のブティックなので購入したいものはなし。

そんな風に、日々変化が激しい南鑼鼓巷は、
気がつくと雑貨など小さいお店が並ぶストリートに変わりました。

で、お土産選びに悩む私に、
いろんなアイディアを出してくれるのです。

お土産選びで最近よく悩んでいるのは、根本的なこと。

「日本の皆さん、中国のお土産どう思ってる?」

3年以上、いろいろ買ってきたものの、実は「これ!」といった
感想をいただいたことがありません。皆、反応は鈍いです。
喜ばれているのか、嫌がられているのか、わからないのです。

そこで、いつも土産を買うときは、
自分がもらう立場に立ったら・・・と想像しています。

・食べ物系は、中国チックなものは冒険しない。
・中国デザインの雑貨系は、使われない。
・絵、民芸品、伝統工芸品は置き場に困る。

センスが違うんですよね・・・これは否めない。
なので、民芸品ばかり売っている場所もパスだし、
食べ物屋しかない場所もいかないで、ここを選んでいます。

お土産を買わない時も、南鑼鼓巷を訪れる時は、
日本人のセンスで選んだセレクト雑貨「ARUYO」へ足を運んでいます。

でもって、今回狙っていたものは・・・これ!!

Img_4778

「なんじゃこりゃ」パンダ!!

大型で、68元でした。

ここだけの話、空港で同じものが売っていましたが、
168元でした・・・100元もお得です。

Img_4760

カフェ「Alba」の隣にできた、いかにも中国
10元均一お土産店でも、いくつか買ってきました。

全部10元でした。チャイナドレスデザインのバックと、巾着。
中国チックなスリッパ、扇子・・・お土産のセンスはいかに!?

・・・すみません。

1つだけ、今回は奮発しようと思っていたものがありました。

Img_47741

Img_47721

ちょうど定年を迎えた母に、「お疲れ様でした」祝いを送ろうと、
南鑼鼓巷のストリートに増えている「北京シルク」のお店へ。
チャイナドレスなどもそうですが、北京もシルクが多いです。

でも、チャイナドレスは着ないだろう・・・却下。

ちょうど暑い日だったので、
目に留まったのは白い服に似合いそうな青いスカーフ!!
青と緑で彩られたストライプのスカーフを購入しました。180元。

やっぱり素材はいい。肌触りは抜群です。

でも、買ってから気づいたのですが・・・

夏にスカーフなんて、巻くっけ?(汗)

黒い服にも合う色だと思うので、冬にでも巻いてください。
でも、冬にあの青色が似合うかは・・・

・・・すみません。

お土産選びは、本当に悩みますね。

結論
「安かろう、でも、高かろう、でも、用途に応じて買えばよし」 強引。

そんな品物が、ひとまず揃っているのが、南鑼鼓巷なのです。

買ったお土産たちが、もらわれる人たちに喜ばれることを、
今度こそ期待しています・・・

・・・

最後に、最近南鑼鼓巷で増えてきたお店の種類を挙げると、こんな感じ。
これは、「お土産」というよりも散歩に来る人がポッと寄りそうなものばかりです。

1.Tシャツ屋
  「8」の影響でしょうか、ライバル店が増えています。
  今度はこの店の中国天気図Tシャツがほしいな。

Img_4769

2.ミルクプリン屋
  口コミで人気を博している「文宇ナイロウ店」の影響か、
  これまた似たようなお店が後から続いてきています。
  最近は、その右となりにある香港系のミルクプリン屋も評判です。

Img_4763

3.カフェ
  「過客」が一号店を出してから、結構長いお店が多いです。
  しかも、大きな窓から見ると結構おしゃれで、いかにも欧米人対象。

4.雑貨屋
  中国素材を生かした雑貨のお店が増えましたね。
  おしゃれだけど、部屋のインテリア系が多いので土産には向いてません・・

暇があったら、また行くでしょう。

行くたびに風景が変わるので・・・。

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北京でお寿司!!「江戸前寿司」2号店

北京で暮らしている日本人として、
「本場モン」のお寿司が食べたくなってくるものです。

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以前から北京在住日本人におなじみの江戸前寿司
好運街に2号店が出来たという話を聞いて、福建の友人と行ってきました。

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店内に入ると、日本と同じお寿司のカウンター。
7人の職人さんが握ってくれますが、全員中国人板前さんです。
※名前は「三平さん」「翔太さん」と日本名。源氏名?

ネタが大きくて新鮮でプルプル。
そして私が待ち望んでいたのは・・・この酢飯!
このしょうゆ!これだよ、この味だよ!ガリ食べ放題も感激!

なのに、値段も寿司にしてはリーズナブルでした。

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さば(昆布のせ) 12元

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蒸し海老 12元 甘海老 18元

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いくら軍艦(いくら大盛) 18元
い、いくらが、こ、こぼれてる~

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親子軍艦(いくら大盛) 30元
鮭4枚をのりのかわりに包んだいくら軍艦です。。すごすぎる!

そして・・・

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湯のみ 50元
あ、いや、ただの湯のみではないんです。
その秘密は・・是非、マスターに聞いてください。

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そんなマスターの笑顔は、プライスレスですから~。

おいしくいただきました。

お店紹介:江戸前寿司 2号店
住所: 朝陽区好運街C区9単元
電話: 010-5867-0293

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帰国を前に、すごく困っていることin北京

「メールが届いていない」

という事態が発生しています。
6月下旬ごろからやりとりしたメールの中で何人か、
返事が全然来ないので、再送してみたところ判明しました。

おそらく、北京のネット回線で日本のwebページから
メールを送っている私のせいでしょうが・・・

日常以上に、今、困っています。

9日から日本へ帰国するため、
いつもより多く日本の友人にメールを送っているのですが、
これでは全然海の向こうの友人たちとやりとりできません。

Skypeで対応できる人は対応していますが、
それ以外の人とのやりとりは基本的にメール使用です。

そして、送ったメールに対して、結構反応が来ないので・・・
のんびり返事を待っている暇はありません。
そこで現在、一定期間返事のない方には、
迷惑を承知で、メールを「再送」させていただいています。

すみません、届いたら返事をください・・・とつけて。

というわけで、
「送られているんじゃないかな・・・」
と思われる方、メールをください(^^;

無事、届いているのに返事のない方、
「メール、ひとまずいただきました」
の一言を、お願いします。

既に返事をいただいた方、ありがとうございました。

では、日本で会いましょう。

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北京で「カラオケ」を純粋に楽しめる「銭櫃(PartyWorld)」

北京でお世話になっていたMさんが帰任されることになりました。
・・・という話をはじめて聞いたその場で、

「今からカラオケに行きましょう!」

これはお早い展開で・・・・

もちろん、カラオケ大好き美女3人(?)お供して、唄いまくりました。

選ばれたカラオケボックスが、ここ。
北京で、カラオケを存分に楽しむ場所としてお勧めでした。

P1230626

「銭櫃(PartyWorld)」
実は北京には、カラオケボックスがたくさんあるのですが、
ここは綺麗で広くて、部屋もたくさん。
パーティーに使うもよし、4人ほどの少人数で歌うもよし、です。

日本のカラオケボックスとここがちょっと違っていたのは、
1.食べ放題のバイキングがついてくる(なので夕飯いらない)
2.歌を選ぶときは、冊子をぱらぱらめくるのではなく、
  入力画面でボタンを押しながら探して、選曲する。

の、2点。

P1230628

やっぱり冊子をぱらぱらめくる方が、選びやすいです・・・

でもさすが北京。中国語(標準語、広東語)はもちろん、
日本語、韓国語、英語、いろんな曲が揃っています。

もちろん、日本のカラオケに比べて日本語の曲が少ないのは
否めませんが、それでも満足に楽しむほどの量は揃ってます。

http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/06/post-817d.html

集まったのは、ここで『乾杯』を唄った美女たちなので、
やはり今回も80年代オンパレード♪
特に今回のヒットはMさんも好きな「中島みゆき」でした。

4人で3時間唄って(!!?)・・・気がつくと午前様。

Mさん、お世話になりました。東京でもカラオケに行きましょう!!

お店紹介:銭櫃(QianGui) PartyWorld
住所:北京市朝陽区朝外大街22号 泛利大厦
    ※豊聯広場(フルリンク)の南側でした。
電話:010-65883333

タクシーの運転手には「朝陽門的銭櫃」と言ったら通じました。
大きいので有名なのかもしれませんね。

・・・

7月1日 

日本大使館のメールマガジンで、
「売買春行為に関する取締強化について」と題したお達しが来ました。

上記の発表によりますと、売買春行為の温床になっている場所、
(1)カラオケ、ディスコやナイトクラブなどの娯楽施設、
(2)理髪室、美容室、エステサロン、浴場やマッサージ店、
(3)旅館、ホテルやマンション等の公共宿泊施設

について、監督取締を強化するとしております。

また、今般、これらの行為をより厳しく取り締まる理由として、
新中国成立60周年に向けて良好な社会環境をとしています。
統計によれば、昨今中国全土の公安機関等によって摘発された
売買春行為の案件は、年平均14万件以上、25万人以上との
ことですが、最近は特に組織的、強制的な行為が増加しており、
事件が悪質化しているとのことです。


で、先日開かれた「中国日本商会」の総会で、
エリートらしき駐在員さんの、しかも総経理さんたちが
大勢集まる中、この話はセミナーの題材にまでなったそうです。

・・・

「銭櫃」のように一般的なカラオケは、北京にたくさんあります。
唄って楽しむだけなら、十分楽しめる場所だと思います。

でも、お金を持っているであろう日本人の方々が好むのは、
日本語の話せるお姉ちゃんがいるような日式スナックのカラオケ。
「事件の温床」の対象にされていそうな場所です。

「女のお前に何がわかる!?」
「違うんだよなぁ、わかってないんだよ~」
「お姉ちゃんがいない処で歌ってもつまんないだろ」
「出張者が行きたがるから仕方ないんだよ」

と、反感を抱くかもしれませんが、ここは中国。
今年は特に中華人民共和国建国60周年とあって、
取締りが厳しくなっているようです。注意してください。

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朝陽公園の屋外プールがオープン・・・してました!in北京

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北京市の中で1,2を争うほどの広さを持つ「朝陽公園」へまた来園。
※自宅から歩いて20分の場所にあるのです。

この園内に、屋外プールがありまして・・・6月1日にオープンしていました。

「泳ぎに行こう~」

北京でトライアスロンの練習を積むMさんに誘われて
行ったのは、6月末の土曜午後。

この週は、気温が高く40度はあったのではないかい?
という毎日で、屋外で泳ぐにはちょうどよいくらいでした。

土曜日も、じゃっかん天気は崩れ模様だったものの、
午後になると晴れ間が見えてカーッと暑くなってきました。
張り切って、入場!

朝陽公園で、まず入場料5元を払って中へ。
公園の左側に続く道をトコトコ歩くこと、5分で到着。

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ここの入場料は、更に入場料15元がかかります。
券売機もないので、お姉さん?にお金を払って入場。

気温34度、水温27度。

ちょうどいいかも♪ 25度では冷たいし、30度ではぬるい。
着替える場所は電気もなく、暗い・・・夜はどうするんだろう
(どうやら、夜10時まで空いているそうです)

泳いでいる間は、荷物を「保存包処」に無料で預けられます。
でも、心配な貴重品などがある場合は、5元で更に鍵つきの
ロッカーに入れてもらえます。

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手前は親子で遊ぶ広いプールがあって、奥に50メートルプール。
大会で使われているかわかりませんが、7コースは取れる広さです。

50メートルプールは久しぶりでしたが、
泳いでみると、あっさりと往復できるので、
25メートルプールで泳ぐときよりもすぐに距離を稼げます。
ターンする数は、少ないほど楽ですね。

25メートルプールでは1000メートル泳ぐ体力で、
2000メートルくらい泳ぐことができます。

土曜日の午後とあって人が多く、同じコースに数人が泳いで
いたのですが、スピードの差はあれ「追い越し」をしなければ
ならない機会は25メートルより少なかったです。
そもそも、50メートルプールで泳ぐ人は、泳力のある人が多かったし。

問題は、、、シャワーが水しか出なかったこと
結局シャワーを浴びずに着替えて帰り、家で即効浴びました。
自宅から歩いて20分程度の場所で良かったです。

親子連れ、日焼けしたい人、ガンガン泳ぎたい人、
どんな人にも対応できるプールで、夏を謳歌する人であふれていました。
これから暑い日が続くので、
日中に時間があったらまた泳ぎに行くことにします。

『朝陽公園屋外プール』
場所:朝陽公園内(南門すぐ。ボートのある池の北側)
営業時間:朝9時~夜10時(でも、お客さんがいないと早めに閉まるらしい)
料金:15元

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北京でパスポートを更新しました

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日本で更新するパスポートと何が違うかというと、
個人情報の記載されているページの下の「発行官庁」が、
日本では「外務省(Ministry of Foreign Affair)」だけど
中国では「中華人民共和国日本大使館」になります。

これ、日本では味わえない(当たり前)ので、結構面白いかも・・・
思わず、10年後にはどこで発行しようかな?
などと考えてしまいました。

もっと辺鄙な国だったらどうだろう。それこそ、
「大使館なんて、あるの?」
というような、中東とかアフリカとか南米とか・・

と話していたところ友人曰く、
「それだと、いかにも盗難に遭ったか、お金に困って売って、
紛失再発行扱いで作ったかのように見えるよ」

「・・・ごもっとも」

それは、いくら何でもその国に失礼な(汗)

・・・


6月22日 朝9時前

北京市三元橋にある南銀ビル。
ここの2階にある日本大使館領事部で、パスポート更新を行いました。

門番のお兄さんに、
「日本領事館は何階ですか?」→2度目なのに忘れている。
と聞くと、「Oh!Japan!Second,Second」

中国語で聞いているのだから、中国語でいいですよ。
→「領事館」の発音を間違えたのか、中国語がへたくそだったのか・・・

何はともあれ、2階へ。

9時5分前くらいに行くと、門の前で足止め。
ちょうど9時にならないと開かないようです。

そして9時になって開館。改めて呼び鈴を鳴らして用件を告げて、
そこでやっと入ることができます。手間隙かけて安全対策。ですか・・

日本では行列でも作っていそうですが、
ここに朝一番に来ると、誰もいません。当然この日最初のお客様です(?)

1.パスポート
2.写真(パスポートサイズ3.5×4.5)
3.戸籍謄本(事前に実家で用意してもらった)

を、携えて提出窓口へ。

受付のお姉さんに、
「では、この用紙にこの見本のように必要事項を書いてください」

と用紙と見本を渡されて、近くの台で記載。
見本を見ながらなので、完璧に埋められますな。
パスポートに記す署名は・・・また、10年前と同じでいいや。
本籍は、番地まで丁寧に書くのね。

・・・・なんてことを完璧に、私ができる訳、ありませんでした

「署名欄が抜けていますので、前のパスポートと同じ署名を書いてください。
本籍のところは、番地まで書いてください。あと、裏面も書いて下さい」

「はい・・・(あいよ~、やっちまった)」

訂正後、今度は裏面の証拠署名を書く欄で、
普段使っている漢字が「戸籍」と違っていてこれまた訂正・拇印捺印で、終了。

何はともあれ、手続き終了。

待つこと1週間。

6月30日 朝9時前

引き換え用紙と、お金を払って待つこと、15分。
新しいパスポートが出てきました!

受け取り証明書を書いて、1070元(10年用)の更新料を払って終了。
ICチップ入りで、ちょっと硬いパスポートになりました。

個人写真の背景色は薄い青だったはずなのですが、濃くなってました。
今度は白色をバックにしたほうがいいかも・・・(次回のために備忘録)


ちなみに、6月30日のレートは「1元=13.91円」

更新料の1070元は、14885.92円
日本で更新した場合の料金は16000円だから、
ちょっとだけ得をしたかもしれません。

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なぜか北京で「80年代フォーク歌合戦」開催!!in新居

新居、と言っても私が引越ししたわけではありません。

北京のブロガー仲間でお兄さん的存在の「ひろちゃいなさん
5月に引越しをされたので、みんなで押しかけ・・・ではなく、
転居祝いのホームパーティーを開催させ・・・ではなく、
みんなで料理を持ち寄ってわいわいと盛り上がりました。

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広ーーーーい!! 
寝室2つ、バストイレ2箇所、うち1箇所はガラス張り!!

渡辺篤史がここに来たら、褒めまくっていることでしょう。

1年ほど前から定期的に集まっているこのメンバー。
今回は、北京で暴れる・・ではなく活躍する9人のメンバーが、
午後4時から午前0時すぎまで、実に1/3日も盛り上がっていました
「類は友を呼ぶ」?というのか、ニューフェイスさんもノリノリでした。
(乗せられた、というわけではないでしょう・・きっと)

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皆さんの手作り料理も最高です!
いつもお世話になりっぱなし・・・
私のポテトサラダも、近くに添えていただいて嬉しかったです。

で、こうした盛り上がりをリードするのは
北京の元気なお姉さま方(他人のせいにする私)なのですが、

「みんなのテンションに負けないためには」と、北京の「スナフキンさん」。
秘密兵器のギターを持参してきました!

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サイレントギター。かっこいい!!

「大体のものなら何でも弾くよ」ということで、
古いものは「神田川」、新しいものは「ここにしか咲かない花」まで、
けっきょくなんきょく唄ったのかわからないほど唄いました。

そして、集まったメンバーの年代は幅広いはずなのに、
気が付くと、80年代ヒットソングのオンパレードでした。

ポップスが最も盛り上がった時代なのか、バブル時代の郷愁か。
そういえば以前、「日本文化講座」で菊地圭介さんも
「88年が日本の音楽の転換期だった」と話していましたが、
やはり日本人の心には、80年代の音楽が深く残っているのかもしれません。

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テレビのリモコンをマイクがわりにして熱唱する人
ネットで歌を検索して確認しながら唄う人、さまざま。
※中国の「じゃがいもあみ」などで、日本の歌も掲載されています。びっくり。

そして、この空間にいた20代~50代のメンバー9人が
全員知っている歌をみんなで唄おうということで、選ばれたのが・・


『乾杯』 By,長渕剛

結婚式でよく唄われる歌なのですが・・・(汗)

そ、そうか!!

最近この集まりでみんなが注目しているのが、
とあるお方の「中国版・コン活」だから、自然とこの曲になったのかも!

結婚式でこの歌が流れる日まで・・頑張りましょう、みなさん(汗)

そんなこんなで、80年代フォーク歌合戦は、
スナフキンさんの指が腫れるまで続きました・・・お疲れ様です。

Xiaomiさん、誕生日プレゼントありがとうございました。
「痒いところに手が届く、嬉しいプレゼント」でした。

ひろちゃいなさん、深夜まで騒いですみませんでした。


続く(?)


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北京で発見!!日本の「マヨネーズ」で懐かしの料理を・・

土曜日

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ビデオ編集の傍らで、ひたすらじゃがいもをゆでる私。

明日の、ホームパーティー準備です。
いつもの「一人一品」が、いつもの「ワイン」や「ビール」では
同席される料理上手のお姉さま・お兄さま方に申し訳ない!!

ということで、何か作ろうと思い立ったのですが・・・

これを見て、決めました!!

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好運街の「楽活城」で見つけた、キューピーマヨネーズ
中国に進出した日系企業の成功企業でもあるキューピー。
「丘比:QiuBi」という名前で中国人はほとんどの人が知ってますが、
中国でヒットしているマヨネーズの定番は、瓶詰めで甘い

中国人の嗜好に併せて作られたもので、これでヒットしたのだから
外人の私はとやかく言う資格はないのですが、
やっぱり日本人としては、すっぱい味のマヨネーズが恋しかったのです。

このチューブだったら、味はきっと日本と同じ。。。
北京に来てからずーっと食べたいと思っていた
「ポテトサラダ」なんて作ったらどうなるだろう!!

私の作るポテトサラダは母親直伝の味だけど、おいしいです(自分で言うか・・)
味付けは極めてシンプルなので、健康志向の方にもお勧めです。
しかも材料は、オーガニック食材店・楽活城だし、ばっちりでしょう!

さっそく、マヨネーズを購入。15元。
じゃがいも4個で9元、きゅうり1パック4.5元、
楽活城にハムがなかったので、近所のスーパー・京客隆で購入。9元。

極めてシンプルです。

・・・

で・・・ビデオ編集・レンダリング(説明すると長いので割愛。
極めて時間のかかる作業、かつこの間PCが使えないのです)
で時間の空く隙に、料理を着々と進める私。

男性はよく「料理は道具から入る」と言いますが、
私は道具を持たず、あるだけのものを多様に活用します。

じゃがいもは、穴あきお玉で十分に崩せます。

そして材料と調味料を鍋に入れて、コネコネします。
こねる道具は・・・企業秘密です。

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完成!!

うまい!! さすが、日本の味のマヨネーズ!!

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タッパに入れて・・・いざホームパーティーへ!

・・・

そして当日

結果は、大成功♪(^^\

テーブルに並べると、みんな喜んで食べてくれました。
皆様にお褒めいただいて、ほっと一安心です。

た、だ・・・

けっきょくやっぱり、

生春巻きや、

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から揚げに、

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あっという間に目を奪われてしまい、
サラダという前菜ものは存在感をなくしておりました(泣)。

P1230550

料理上手なお姉さま・お兄さまは、
ホストの家の台所に材料を持ち込み
その場で料理するほどの気合の入れよう・・・負けました。

よし、今度は主食を作ろう!

と、この一瞬だけは、妙に料理熱がヒートする単細胞なのでした。


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北京で日本の書籍に飢えている人へ朗報!「北京書籍共同購入の会」

北京で暮らし始めてから、ずっと飢えているのが、
日本語のメディア。特に書籍類は手に入りません。

これが、香港や上海だったら、もう少し楽に手に入るのですが・・・
とかく北京はまだ「異国」です。

というわけで、同じ考えを持っている人が
北京に少なくないようで、いつの間にかこういう会が発足しました。

「北京書籍共同購入の会」

話によると、ネット書籍販売の最大手・AMAZONでは、
20冊以上の本をネットで購入申し込みした場合、
海外でも配達費がぐんと安くなるそうです。

そんな訳で、
「みんながバラバラに購入するよりは、一緒にまとめて、
20冊以上希望冊数がたまったら、本格的に注文して、
日本の書籍を購入しやすくしよう」

というスタンスで始まりました。

で、せっかく色んな人が書籍(新刊やヒット本など)の
情報を共有できるのだから、「紹介会」を開くことになり、
毎月1回、集まりやすい飲食店でランチを取りながら
情報交換を行うことになりました。

6月27日

今回会場に選ばれたのは、新しくオープンしたばかりの「サロン・ド・千華」

清潔でおしゃれな空間に、ちょっと面白いインスタントラーメンの山

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中国や日本、世界のインスタントラーメンが集まっています。
ここのランチは、基本としてインスタントラーメンのアレンジメニューです。

漫画をはじめ、書籍も置いてあるので、
ゆっくり読書を楽しみたい人は、珈琲やお茶でも利用できます。

さて、今日はその出来立てのサロンに、12人の人が集まりました。
会に参加する人は、自分のお勧めの1冊を紹介することになってます。

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私が普段よく読んでいる本は、
紀行本・小説(特に現実社会もの系)・世界情勢(特に戦争系)
なのですが、他のジャンルに興味のある人のお勧めを聞いても、
「なるほど~、こういう本に興味を持っている人はこう考えるのか」
とか「世界をこういう風に見る方法もあるのか」と、

まったく違う人の視点を聞くのも面白くなってくるものです。

こうして色んな人がお勧めの本を紹介すると、
その人の趣味嗜好・考えていることを共有でき、
自分の中の引き出しを1つ増やすこともできるので、楽しいですね。

「本」というメディアは、人のアイディアや心を豊富にするためにも、
今後もなくならないでほしいものです。

『共同購入会の概要』

本好きな北京周辺の在住の方の、
日本からの本の取り寄せをお手伝いするために作られた会です。
注文が20冊以上になれば、まとめて注文します。

そうすれば、本代プラス300~400円程度で
日本から本を取り寄せることが出来るとか。
※ちなみに、本以外に音楽CDや、DVDもOKです。

【アマゾンの配送料のページ】
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=642982#international

・・・


お店紹介:サロン・ド・千華

住所  北京市朝陽区関東店南街2号  旺座中心西塔 501
電話  5207-8030
営業時間  午前11時~午後7時

北京では比較有名な「嘉里中心(ケリーセンター)」の
すぐ北側の建物「旺座中心西塔(VAN PALACE)」です。
ビルの入口入って左側のエレベーターで5階まで上がり左折。
地下鉄10号線・金台夕照駅から歩いて10分程度です。

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北京のオフィスは停電で・・・

金曜日 午後4時

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オフィスで普通に仕事をしていたら、いきなり

バッツーン!!

という音が聞こえ、一気に電気が切れた。
あ、これは停電だ。

幸い私のPCはバッテリーモードに切り替わるので消えなかったが、
天井の電灯、クーラー、テレビ、もろもろの物が消えたので、
「あ、これは停電か、もしくはフューズが飛んだか」と悠長に考える。

実際、北京で停電など日常茶飯事・・・とまではいかないが、
日本よりも停電になる回数は多い。

以前、中国のインフラ面で活躍する某日系企業の社長を
インタビューしたときに、聞いたことがあった。

「日本はいざ落雷などで送電線が切れた時も、
送電線を2箇所用意していて、予備の方から送電される。
中国はまだ送電線が1箇所しかないから、何かあるとすぐ停電します」

今回のケースは、落雷などでもなく単純に点検か何かで
落としてしまったのだろう、と推測するが、それでも送電線が
2本あれば、こんな平日の午後に停電など簡単にするはずがない。

ともあれ、これでは仕事ができない。

そんな時、オフィスにいたスタッフ達の採った行動は・・・

「もう、仕事できないから今日は下班(業務終了)だね」

なんと!あっさりと「下班」案が出てくるか!!?

でも、思えば金曜日午後4時。
電話問い合わせもなく、結構まったりモード。

無理に、機能しないオフィスにいる必要はないのだ。

というわけで、全員一致で・・・下班

みんなで、鍵を閉めてオフィスを出ると、
エレベーターホールには他の会社の従業員たちもゾロゾロ。
※エレベーターは動いていました。

おお、他の会社も下班か!すごいぞ、中国!!

もし、これが日本だった場合、どうなるだろう。

1時間ちょっとしか就業時間が残っていない中、
残業当然組が点かない電気にイライラしながら業者を呼び、
「早く何とかならないのか!こっちは客だぞ!」
なんて怒鳴りつけている光景が目に浮かぶ。

光熱費以上の無駄な時間とエネルギーを費やしていそうです。

でもここは中国。

業者に電話確認をするものの、しまいには

「電気が点かないんだから、没方法(しょうがない)ね」

と、割り切ってそれぞれ自宅で仕事、
自分の時間に切り替える、など素早く対応策を採ります。


そんな風に、経済成長を続ける中国です。

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北京市、絶対40度越えていた!!

今週の北京

連日、「熱風」が吹き荒れました。

夜中も熱風、寝てても熱風、昼間は熱気(笑)

ネットで日本のニュース番組を見ると、
あちらも気温が高くて真夏日になったようですね。

P1230476

前線を見ると、日本にかかっていた熱帯前線は、
中国大陸にもつながっていたことがわかります。
見事に、北京上空も通っていますね。

きっと、同じような現象で暑い日が続いたのでしょう。

でも、気象予報士さんのコメントにあった、
「東京では30度を越え・・・」なんて甘い甘い!!

北京は絶対に40度を越えていました。


ただ、40度を越えると工場を停止しなければならない
というよくわからない規則があるらしく、
気象発表では39度だったそうです。

いいのかな・・・こういう情報操作って。
いいのか・・・ここは中国だし。

P1230418

そんな訳で、暑さをしのぎたい
上半身裸のおじさんが急増。
下半身裸の赤ちゃんも急増でした。

いいのかな・・・こういう場所で。
いいのか・・・ここは中国だし。

日本だったらわいせつ罪で逮捕でしょう。
最近、話題になったように。

要は、死なずに暑さを乗り切れればいいのです。

頑張りましょう。

寒かった日の日記を見ると、、
最高気温が零下7度だった北京もあるわけです・・・
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/12/post-a31b.html

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さよなら、日本風イタリアン『Le Cafe Igosso 国貿店』in北京

6月21日 夜

HSKも終わり、バスケットの練習も終えた私が
解放感と寂しさを抱えながら向かった先は、

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日本人経営の老舗イタリアンレストラン「Igosso」国貿店
※「Igosso」とはイタリア語ではなく、高知弁です。

なんとこのお店も、女人街星巴路と同様「拆」の犠牲に遭い、
この日でラスト、営業終了なのです(泣)
※「拆」とは中国語で「取り壊し」の意味です。

ここのパスタは、イタリアンを好む日本人の拠り所でした。
幸いにして、工人体育場に2号店が昨年オープンしたので
この味は残りますが、10年以上愛されてきた国貿店の
ちょっと古きよき北京を楽しむ環境がなくなるのは寂しい限り。

オーナーと奥さんから、
「ラストパーティーを開催します」というお話を伺っていたので
駆けつけた次第ですが、周辺は既にチャイされ始めていました
※在北京日本人がよく使う動詞(?)「拆・チャイする(=取り壊す)」

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P1230379

Igossoの隣にあった「橋場」も既に撤退し、
お店の壁にはしつこいくらいに「拆」の文字。
そこまで書かなくてもええがな!という憤りを隠せませんが、
入口で迎えてくれたオーナーご夫婦は極めて冷静で気丈。

北京で仕事をする上では、このくらいの冷静さがないと・・・ですね。

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お店に入り、おなじみになったバーフロアの壁画を撮り納め。

P12303941

2階の、三角天井も撮り納め。料理がずらりと並んできました。

P1230391

三環路を見下ろすテラスで、
Igossoを愛してきた仲間と夕涼みを楽しみながら、
おいしい白ワインとカナッペにパスタ、
サラダにピザをたっぷりご馳走になりました。

100元飲み食べ放題だったので、外の空気に触れながら
解放感と調子に乗ったためかワインをぐいぐい飲んでしまい、

いつものことですが・・・

本当に、いつものことですが・・・

これでもここのところ、頑張ってきたのですが・・・

やっぱり、

ダメでした。

目が覚めると12時で、みんなに「おはよう」と言われました(汗)

最後の最後に、すみませんでした・・・

・・・

私が北京へ来た05年10月。
日本にいたときからお世話になっていた大使館のOさんが、
「じゃ、来北京お祝いしましょう!」と翻訳家のIさんと
来北京祝いをしてくださったのが、このIgossoでした。

地元・中華料理漬けだった私が改めて、
「北京にもこういうお店があったんだーーー!!!」と感激して以来、
雑誌『ソトコト』のライターHさんやカメラマンのSさんが
写真展を開かれたり、色んなご縁でご愛顧させていただきました。

なくなってしまうと寂しいかぎりですが、
2号店で、またおいしいパスタをご馳走になります。

【これまでの思い出のIgosso関連記事】
ボジョレー・ヌーヴォー万歳!!北京ワイン会(08/11/28)
IGOSSO2号店オープン!(08/10/22)
北京ワイン会報告 「ボルドーワイン」堪能(08/03/27)
『歳時記・中国雑貨』のサイン会へ(07/11/18)
芸術の秋!『Le Cafe Igosso』へ(07/10/08)

で、最初に書いた記事が、これ!(質素な記事でしたね・・・)
日本食よりも恋しかった・・(05/11/11)

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北京で2度目のHSK受験終了!

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6月21日 
HSK(漢語水平考試:中国語検定)が終わりました。

5月18日に受験申し込みに行ってから1ヶ月。

申し込んだ時の痛い経験は、ここ
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/05/hsk-edd3.html

長いようで短かった、いや、今回は短いようで長い1ヶ月間でした。

特に6月に入ってからは仕事が目白押しで、時間捻出に四苦八苦。
しっかり時間を取れたのは、金曜日と土曜日の夜だけ。

それでも、少ない時間を捻出して勉強には励んだつもりです。

リスニング問題はI-podに落とし、毎朝通勤バスの中で
しっかり聞き流し(バスに酔いやすいので問題集を開けません)
文法問題は常に問題集を携帯し、開かずそのまま持ち帰る

・・・

駄目人間!
「これでいいのか」という焦りだけが募ってました。

それでも、当日の朝9時まで、粘りに粘って、
分からない問題を調べ上げて、会場に臨みました。

第二外国語学院、二号楼。
教室の案内がないので、学生さんに場所を聞いて到着。

8時半には「並んでください」の合図があったので、
他の受験生と並んでいると、15分の待ちぼうけ(汗)
教室に入れたのは8時45分すぎ。

座席の案内もないので、試験管に一人一人尋ねて着席。

当然、午前9時の開始時間は間に合わず。

こういう中国は、慣れてるので大丈夫です。
ここまでは、2年半前より成長したと思う(ある意味)

そして、今回の試験管は丁寧で説明も管理もちゃんとしていて、
前回受験した時にもめた、問題用紙の番号の記載箇所も、
ちゃんと「試巻の右上にある番号を書いてください」と説明。

もめごとなく、試験を始めることができた。

前回の痛い経験は、ここ
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/12/post_36e8.html

他の教室で受験した友人は、
「リスニングの4問目あたりで遅刻者が入ってきて大声で話して迷惑した!」
と憤慨していたけど、私の教室は携帯を鳴らす人もなく、無事終了。
もし、私の教室でこんな奴がいたら、張り倒してます(冗)

ただ、私の不幸は79問目。
受験票を確認に来た試験管が、
うんせうんせ睨めっこしていた解答用紙を、いきなり引っ張った

集中力、、、、プッツーン。。。

解答用紙に書いてあった受験番号と名前を
確認したかったらしいが、おーい、ちょっとは気を遣ってくれ!!

・・・・

というハプニング?はあったが、
前回よりは平穏無事に受験は終了。

1ヵ月後に結果を受け取る時の参考として、
受験後直後の感想をまとめると、こんな感じになる。

1.ヒアリング…思ったよりも聞き取れた。
  大体の問題で、何を言っているのかがわかったことは嬉しい。
  ただ…聞き取れたからと言って、合っているかはわからない。

2.語法…やはり自信は半々。
  前半10問(指定された単語をどの場所に入れるか)
  は、5割できていればいいかも。弱気。

3.閲読…長文読解は満点を目指す勢いで望んだのに、
  意外と難しくて集中力も途切れがち。なんとかして、どの長文も
  ストーリーは把握できたけど、凡ミスがありそう。どうなることやら。

4.総合問題…先に、漢字書き込み問題を埋めて、
  わからないものは前半の問題を書きながら思い出すことに。
  結構、漢字が書けたのでラッキーだったが、おそらく他の人も
  ラッキーと思うような問題が多かったので、高得点は微妙。

という訳で、今回の得点は、6級レベルの得点を取って、5級どまりかな?
前回は、5級レベルの得点を取って、4級どまりだったので、
ちょっとでも進歩してくれていると嬉しい。

うーん、1ヵ月後が、楽しみで怖い。。。

前回の痛い結果は、ここ
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/01/hsk_be71.html

今回、あまり痛くありませんように・・・


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北京で出会った、日本風中華料理の『東京飯店』

『東京飯店』という中華料理屋が出来たと聞いて、行ってきました。

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6月15日よりプレオープンだったようです。。。

去る人もあれば、来る人もあって、
欠けてゆく月も、やがて満ちてくる・・・

じゃ、なくて、

去ってゆく店もあれば、やってくる店もある北京に、
北京では知らない日本人はいない「和一心」のオーナーが、
新しいスタイルのお店を始めたのです。

それが、『東京飯店』

中国では一番定番の「中華料理」ですが(当たり前?)
ここは、「日本で食べてきた中華料理」のお店なのです。

店内はモダンな木製のインテリア。
プレオープンだったからかな?少し静かにお酒を楽しめました。

料理は、シューマイに春巻き、マスタードのエビチリが入った
「女王の宝石??」豪華な器に蓋をつけてやってきました。

そして開店1ヶ月前から漬けているという
高麗人参のお酒(美肌効果)と、梅酒(長生き)まで!!

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オーナーシェフは、日本人女性の荒尾亜由美さん
中国に留学後、日本で中華料理の修業を行い、
東京恵比寿の「恵比寿大飯店」で調理長も務められたそうです。

女性の視点で作られたヘルシーな中華料理に、
脂っこい料理で胃が疲れていた人はほっと満足でしょう。

これでまた、明日からの中国生活に弾みがつきそうです。

北京で、昔ながらに馴染んできたおいしい中華料理に
飢えていた日本の皆さん、是非、お試しくださいな。

お店紹介:東京飯店
住所:北京市朝陽区東三環中路39号 建外SOHO4号楼 2F
電話:010-5869-2388
当面は夜のみの営業です。17:30~22:00(L.O)

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北京アウトドア系?野外バーベキューの送別会

6月14日。

北京でお世話になったIさんの送別会で建国門の斉家園へ。

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同じ企業の初代(前任)の方にも「日本酒の会」などで
お世話になっていたのですが、2代目もいよいよ帰任と
思うと、時の流れを感じてしまいました・・・

と、そんな主賓からある日メールが。

「送別会は、拙宅庭でバーベキューを行います」

おおお!!!

そんなわけで、行ってまいりました。
建国門は「斉家園」の芝生中庭です。

バスケットの練習後に行ったので、
着いた時は既に人で一杯でした。

Iさん宅でホームパーティーを開いた仲間と、
テーブルとワインを囲んで「わいわい飲み」。

この日のためにケータリングを頼んだと言うIさんのセレクトメニューは、
串焼きバーベキューに始まり、サラダ、焼き魚、
そして決め手は、おいしい白米に鮭フレーク、漬物。
懐かしい日本の味を、たっぷり堪能しました。

Iさんの周りには、一流企業の総経理さんや所長さん、
前線で活躍するライターさんや本を出版された方、
カメラマンさんなど、幅広い業界の方が集まっています。


だから話も面白い!テンション高くて楽しい。

「三々五々集まって、三々五々帰ってください」
とは言っていたものの、夜9時まで盛り上がりました。

木に登る人も続出。。。。

Iさん、東京へ戻られても北京を忘れないでくださいね。
主賓だったのに、一番働いていただいてありがとうございます。


追伸:
中国の「天気予報」は、読むのが難しいのかよくずれます。

9日午前の予報では、14日(日)はなんと夜「暴雨」!
だったのですが、毎日天気予報が変わり、
気が付くと14日はピーカンの一日でした。

Iさんお手製の「てるてる坊主」が効果覿面だったようですね。

Teru_teru


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星巴路!星巴路!-「拆」に消え行く北京の街並み

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これほどまでに寂しく
「拆(チャイ)」の文字を見たことはありません。

「拆(チャイ)」とは拆遷(取り壊し&立ち退き)を意味し、
このマークが付けられた建物のお店や住民は問答無用で追い出されます。

そしてこの「拆(チャイ)」というお達しが、終に
日本人の多くが親しんできた女人街・星巴路にやってきました。

ことの経緯は数年前―
この一帯が、「大使館街」にすることに決まったのですが、
「隣にある小汚い街を、綺麗なショッピングモールに変える」
ということが、各国大使館に向けた条件だったそうです。
その後、時代の最先端を行くような瀟洒なアメリカ大使館が完成。

夜になると、
「エコ、何それ?」と言わんばかりに照明をガンガンつけてます。

という訳で以前から聞いていた話だったのですが、事態は急展開。
5月12日のお達しで「今月末までの撤退」が言い渡されたのです

偶然端午節初日の5月28日に星巴路へ行ったら
「明後日までなんですーー」と、行きつけだった
『鳥小屋食堂』の店長・ともちゃんから聞いてびっくり!

なんという理不尽な話・・・

という訳で、端午節の3日間、この街に足を運びました。

ある意味、暴動でも起きないのか?
と思ったのですが、皆さんの反応は、
どこか物悲しいほどに、冷静・・・というか諦め顔。

中国人経営のお店で、店長から話を聞いてみると、
「補償金をもらえるから、あまり気にしないよ」と言う人、
「せっかく作ったお店なのに、政府の補償金なんて
大家が持って行っちゃって僕には残らないよ」
と言う人、
様々ですが、出てくる言葉には必ず「悔しい」の一言・・・

でも、怒りの感情を持ちながらも、どうすることもできず、
おとなしく、引越し作業に取り掛かっていました。

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お店の多くが、自転車リヤカー使用です。
引越し費用くらい、政府は出してくれないのかな・・・


こんなに理不尽で一方的な命令にもかかわらず、
デモなどの行動に出て反対する人がいないのです

「拆(チャイ)」の文字を消したりその上にポスターを貼ったり、
「我不拆」と書いていたりするお店はありましたが・・・
何の効果もないことは、みんなわかっているのです。

中国では、住民の意思とは関係なく、
政府が決めた命令には逆らえないようになっています。
逆らおうものなら、逮捕されて拘束されて、
その間に「拆(チャイ)」されて、
家がなくなっているのです。

中国では暴動がたくさん起きているかと、
テレビなどを通じて感じている人も多いかと思いますが、
日本の方が、よほどデモなどの行動で怒りを表しています。

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このお店は、おそらく抵抗したのでしょうか・・・
閉店した店の入口に北京市から派遣された
「治安部隊」が門番のように見張っていました。

そんな訳で、『鳥小屋食堂』も5月30日でラスト。
感謝祭が開かれたので、満席のお店に行ってきました。

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崩される前に、とみんなで壁に落書きしました。
『鳥小屋食堂』3年間ありがとう!!

寂しくなります・・・

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北京で部屋を借りるメリットとデメリット

思わず、我が家のリビングを一望してみた。

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「テーブルと椅子」が、狭い空間に3箇所もある。
(実際には2箇所なのだが、壁についている机は
折りたたみ式で広げることができる。)

HSKの勉強を再び開始して、気づいた。

この中で勉強できるのは、勉強机の1箇所しかない!?

勉強机は、パソコン作業(編集やらメールやら)を行う空間なので、
HSKの勉強は違う場所でやって気持ちにメリハリ付けたかったのに、

ソファとテーブルの組み合わせは猫背になるし、
壁についたテーブルとパイプ椅子は椅子が低すぎて腕が疲れる。

結果として、勉強机とパイプ椅子(これも本当は買い換えたい)が
一番体に合っているがゆえ、パソコン作業も勉強も、
化粧するときも
、全部この机で行ってしまうことになり、

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他2つのテーブルは、もっぱら洗濯物を干す場所と化している。

・・・

北京で借りる部屋は、大体先に家具が付いている。
だから、仮の宿である貸家のために
わざわざ家具を買い揃える手間隙費用は要らない。
それは便利なのだけど、それは要するに、

「自分の体に合わない」ものを提供されている、

ということなのである。

大家さんの趣味が反映されることもよくあるのだが、
最初に契約した時の大家さんは香港出身のご老人。

住み始めた当初は、
くつろぎのスペースとして、ソファとテーブルがテレビの前に、
寝室のベットと箪笥は木調で、おそらく(あるかわからんが)
「家はくつろぐ場所」というコンセプトで選んだのだと思う。

その分、私の「家の中でも仕事・勉強する」という概念はない。
最初は勉強机もなかった。ガラステーブルに普通のパイプ椅子が2脚、
壁際のテーブルのために置いてあった程度である。

そして借り始めて1年近くが経過したころ、
毎回、家賃を取りに来てくれていた大家が、
突然木製の勉強机を持ってきてくれたのである。

何も言わなかったのだけど、
勉強机のあった場所に、以前あったガラステーブルが
仕事をする私にはあまり合わず、困っていたのに気づいてくれたのだろう。

あれはびっくりした&嬉しかった。

私の自宅での作業効率は、勉強机のおかげでぐんと向上した。

それが結果として、「勉強机しか使わない」
自分の自宅ライフになってしまっている感もある(泣)


うう。。。

日本に帰ったら、部屋中を
効率よくて、くつろげるインテリアにしたーーい!

と、叫んでしまう自分がいるのでした。

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北京で『端午の節句』-2009年は5月28日

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今年は5月に3連休が2回やってきた中国です。
第一弾はいつもの?ゴールデンウィーク、そして第二弾は、
端午の節句(端午節)。5月28日(旧暦で5月5日)です。
来年2010年は6月27日だそうです。1ヶ月も違うんですね。

というわけで、今年の端午節休みは5月28~30日の3日間。
29日の金曜日を休みにするため、31日(日)は出社です。
日本だったら、休みが一日増えてラッキー!なのに・・・
 
端午の節句の「端」は「初め」、「午」は「五」に通じ、
「端午」で「五月初めの五日」という意味になります。
 
端午の節句の風習の由来は、中国東周時代に国と人民に尽くした
政治家『屈原(くつげん)』を供養するために始まり、
三国志の時代に日本へ伝わったとされます。
 
この屈原さんの政策は、死んだ後もいっそう人々に崇め惜しまれ、
多くの粽(ちまき)を川に投げ入れて国の安泰を祈願する風習
変わって行きました。
 
そして、その風習は、病気や災厄(さいやく)を除ける大切な
宮中行事として魏の国により旧暦五月五日に定められたとか。
 
また、現実的に気候の話をするならば、急に暑くなるこの時期は、
昔から病気にかかりやすく、亡くなる人が多かったそうです。
 
その為、5月を『毒月』と呼び、厄除け・毒除けをする意味で
菖蒲やヨモギ・ガジュマロの葉を門に刺し、 薬用酒や肉粽を
飲食して、健康増進を祈願します。

・・・すみません。
この話、去年の端午節のエントリーとほぼ同じです。
こうした薀蓄は、毎年変わらないってことでしょうか。

・・・

で、この端午節の由来については、今夜思い出しました。

今夜は、中国の国家公務員さんと夕飯。
日本に住んでいた方なので、日本食でもいいかな?
と、はじめて近所にある「福寿司」を訪れました。

P1220245

松セット(80元=1200円くらい?)
ネタはやわらかく、ご飯も適度な酢の量で、
醤油も日本と同じ。おいしくいただきました。

端午節の話でまず盛り上がり、仕事の話、
郊外旅行が好きなこと、長城の話で盛り上がりました。

30:70の割合で、中国語:日本語のトーク
中国の方が外国語を話す積極さに、
いつも比重で負けてしまいます・・・反省。

今度は五分五分、いや、中国語比重を高めていきたいです。

・・・

お店紹介:福寿司
場所:地下鉄団結湖駅B出口出た処にあるビルの3階。
   入口は、ちょっと南側に廻った処にあります。

リーズナブルな値段でおいしく寿司を食べたい人に、お勧めです。

・・・

で、粽子はどこで食べようかな?

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北京の「食」物価

南鑼鼓巷の人気店
「文宇ナイロウ店」のミルクプリン。

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8元。


家の近所にある「成都小吃」で注文した
四川涼面とビール一本。

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8元。


「スターバックス」で買った
本日のコーヒー(タンブラー持参)。

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10元。


その2軒隣にある「宮崎家」
しょうゆラーメン(具なし)。

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10元。


鳥の巣と水立方を見下ろすホテルのバーで飲んだ
ビール1杯。

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・・・

67元。

中国の食物価、格差は日本以上。

と、思うのは私だけ?

でも、どの「食」も、自分を満たしてくれるという点では同じでした。

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その上の北京へ・・・39階の「二馬酒食」で夕日を見ながら会食

ひょんなことから「飲みましょう」という話になった
北京在住仲間の起業家さんと、
各々の友人を連れて、初めてのお店に行ってみました。

SOHO現代城にある「二馬酒食」です。

Img_2427

台湾人経営のお店ですが、コンチネンタル料理
・・・と、日本語フリーペーパーで紹介されていました。

まず驚いたのが、窓の景色!!

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お店に入った夜7時は、北京ではこの季節夕暮れ。
高層ビルに沈む夕日が、なんともいえない絶景でした。

日が沈む瞬間をどうぞ!

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いと、うつくし・・・

そしてメニューを見てみると、おお!
確かに「コンチネンタル」・・・というか全世界ごちゃまぜ!

定番ですが、5人で頼んだ料理は、
・サラダ
・えのきのお肉巻き
・パスタ
・で・・・・パスタ入りピザ

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最後のメニュー、かなりヒットでした。
1枚でボリュームたっぷり。味もおいしいです。

開店して間もないお店だからでしょうか。
各月ごとに、特別サービスのイベントを行っていて、
この日は380元以上消費したら、
「日本酒」が一本サービス
としてついてきました!!

びっくり!! ちなみに、
6月は「ビールを頼んだらもう1杯サービス」だそうです。

日本酒、というあたりも親近感。
「おに殺し」を5人でくいくい飲んでいたのですが、
既にビール2杯飲んでいた私は、無念のダウン(泣)

うう・・・

飲んでも飲んでも寝ない体質になりたい。

もう、無理でしょうか。

最後に、少しだけお酒が残ったので、
私の名前でKeepしてもらいました。

どなたか、一緒に飲みに行ってください。

夜景も綺麗です。

Img_2459

お店紹介:二馬酒食
住所:北京市朝陽区 SOHO現代城A座3912室
※「和飲輪飲」の真上ですね。

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北京、夏の風物詩2・・・「冷たい面」

日本文化紹介講座の前に、
会場と同じ建外SOHOにある「井上亭」で久しぶりに食事。

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冷やし坦々面 30元(450円くらい)

「面が多いです~」と店長の井上さんご自身で持ってきてくれた
面はつやつやで細くておいしかったです。満腹。

冷たい面が出てくると、夏を感じますね。

で、近所の「成都小ちー」でも
私の夏の好物が出ていないかと思って行ってみると・・・

ありました!

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四川涼面 5元(75円くらい)

・・・あれ?去年は4元だったのに、値上がりしてやがる!!

なんて言っても時代の流れ。没方法。

中身は普通の麺に、とうがらし、きゅうり、ピーナッツを砕いたもの、
そこに酢系の汁をかけてできあがり、ととってもシンプル。

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出てきた涼面をよくかきまぜ、

完食。

店内にハエが飛んでいても、没問題!

ビールも一本3元と値上がり
(しかも瓶しかないので、選択肢がない)

合計8元(120円)で、
今年もおいしゅういただきまする。

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北京、夏の風物詩は「屋台」と・・・

北京の朝の風景。

学校やバス停前の至る所にあるのが、屋台。

最近定番になっているのが、卵と小麦粉で生地を作った
パンのような「鶏蛋灌餅(Ji Tan Kuan Bing)」というもの。
あちこちにあるのですが、値段は大体2~3元(30円~45円)くらいです。

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パンや豆乳やこうした焼き物を作って
一緒に売っているお店もあります。

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そして、熱いせいかな?私のお気に入り、
「油条(You Tiao)」をあまりみかけなくなりました。

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と、思ったら、
大望路駅北側の屋台長屋でやっと1軒発見しました!
小麦粉を伸ばして切って、ちょっとねじって油にポンッ。

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0.5元(7円くらい?)で、お腹が一杯です。
やっぱり油条はおいしいです。

そして、夏が訪れている証拠でしょう。

夜になると、この「屋台」は・・・

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青空「飲みの屋台」に変わります。
朝は「煎餅(Qian Bing)」を売っているお店の前に、
串焼き網が出てきて楽しく賑やかな空間が広がります。

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こっちの果物屋台の前では、お兄ちゃんたちがゲーム!
カメラを向けると、にっこり笑顔で応対してくれましたが・・・

お兄ちゃん、スイカ腹のおじさんと同じように
シャツをめくっている!!

夏になると、シャツの裾だけ捲り上げて、
おなかを丸出しにするおじさんを
見かけるようになりますが、
これもまた北京の風物詩。

おっと今日(5月25日)、
オリンピック公園でみかけました。夏らしいですね~。

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マナーの問題で、五輪の時には禁止令も出ていたそうだけど、
終わってしまえばなんのその。マナーが悪いとは思えない。

そこがまた、北京らしいというかなんと言うか・・・

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北京で「ハーレム」送別会!? 初・「日本料理の晩楓亭」

北京のバスケットチームで、女子メンバーを影ながら
コーチングしてくれていた男子メンバー・ヤマちゃん(仮称)が
今月一杯で帰任することになりました。

そこで、

「女子メンバーだけで囲んであげよう」

という話になり、びっくりこっそりどっきりの
「ハーレム送別会」を開催することになったのです。

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会場に選ばれたのは、東四環路より東にある「晩楓亭」
東の方面はあまり宴会に選ばれないので、もちろん初めて。

看板に大きく「日本料理」と書いてあるお店は、
中国人経営の「?」という日本料理を提供する「食べ放題」が多いのですが、

このお店の料理はおいしかったです。

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刺身も柔らかく、ステーキの焼き方も柔らかく
茶碗蒸しもすっきり柔らかくて卵の味が生きていました。

・・・

本題に戻します。

実は今回、ヤマちゃんに伝えていた「飲みのメンバー」は、
幹事さんともう1人の女子メンバー、3人ということになっていました。

つまりヤマちゃんは、
「3人で飲んでおしゃべりするだけ」
と、思っているのです。

ところが個室で席を並べているのは、ずらり9人の女性陣

美女たち(?)の待ち構える個室に、何も知らずにやってくる
一人のやじ、じゃなくてヤマちゃんが・・・来ました!

ガラガラーーーッ!!

ヤマちゃん 「お!? ・・・(絶句)」

びっくりして、大きな目をさらに大きく開いて立ち尽くすヤマちゃん。

そんなヤマちゃんを、座らせて、ビールを注いで、乾杯!
ヤマちゃんはしばらく、会話が会話になっていませんでした。

いや、普通に話していたと思います。

そして女子9人と男ヤマちゃんの熱い時間が終わろうとした頃、
女性陣から熱いラブメッセージを書いた「我愛北京」Tシャツをプレゼント。

もちろん、その場で着てもらいました。

Img_23822

今度の日曜日、最後の練習でも着てくれるとのことです。

たのしみですね。

思えば1年前の4月。

私の誕生日パーティーでは、寄せ書きカードに
「バスケ、全然うまくなりませんね」と書いて
人を凹ませたヤマちゃんですが、今のことを尋ねると、

「『あれ、上達したかな?』って思ったことが・・・ある」

と、ぼそり。
ちょっと前進したのかな、ってことだよね。

最後になりますが、ヤマちゃん、2年間
毒舌だけど優しく教えてくれてありがとうございました。

気がつくと、女子メンバーも2年経って現在9人。
あと1人増えたら、練習試合ができるではないですか!?

・・・

お店紹介:晩楓亭
住所:北京市朝陽区石佛営東里108号
電話:010-85826788
桃家園路と石佛営東里の交差点ちょっと南

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北京の日本式ラーメン屋『宮崎家』-広告出てないけど評判の店

最近できた、『宮崎家』というラーメン屋がおいしい。

そんな口コミが、
在北京日本人の間で広がっているので、行ってみました。

よく、日本人が経営している日本料理店は、
日本語のフリーペーパーで広告を出しているのですが、
このお店は、広告を出していません。

それじゃ探すのに、苦労するな・・
と、思っていたのですが、いとも簡単に発見。

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北京「紅廟路口北」のスターバックスから北側2軒隣りにありました
目立ちます。

中は、テーブル席が2つと、カウンター席が8席ほど。
狭いせいか、昼時に利用したせいか、ほぼ満席でした。

お客さんのほとんどが、中国人でした。

P1220012

そして、このお店が人気を集めている理由のひとつですが、

値段が安い。

このラーメン、一番安いもので10元(150円)なのです。
ほとんど具がない、しょうゆラーメンが、この値段。
これに卵を乗せると、2元プラスの12元。
味噌ラーメンは、15元からスタートで、具に応じて加算。

評判が良かった「つけ麺」は、18元で具だくさんです。

食べてみると、確かに麺にこしがあってしっかりしている。
そして、卵の味付けもおいしい。

「つけ麺」は、ちょっと酸っぱい&ピリ辛で独特な味わいだけど、
これまたおいしい。

北京にある、日本のラーメンは大体30元くらいの値段で
高い印象がありますが、10元でおいしくいただけるのであれば、
常連になってしまいそうです。店員さんの態度も◎でした。

値段が安い、おいしい、店員さんの態度がいい。

この3拍子が揃っていれば、評判があがること請け合いでしょう。

お店紹介:宮崎家
場所:西大望路・紅廟路口北バス停を降りて西側。
営業時間:10時~24時(従業員に聞いた話による)

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北京で百人一首-北京鵲橋かるた会第2回大会を見学

HSKを申し込んだ私に最近不足しているもの。

「集中力」

最近、生活の上で集中できない事情があり、
落ち着きのない日々を送っている。意気も消沈気味。

こんなことじゃ、ダメだ!

と、わかっているものの、
気を引き締めて「集中!」と言い聞かせるたびに
何かがその緊張の糸をプッツン・・・と切っていく。

そんなこんなで、6月21日の受験日まで1ヶ月、
なんとか成果を上げなければならない。

・・・

と、私のところに、日本語学習特訓班「KODAMA」から、
北京百人一首大会が開催されるという情報が入ってきた。
百人一首=カルタ、といえば、集中力を伴うゲーム。

なんの予定も入れなかった土曜日が開催日なので、
見に行って、集中力に触れてこよう!

というわけで、5月16日。国貿の日本文化中心へ。

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会場に着いてみると、KODAMA班が出場した
大学生の団体戦は終わっていて、個人戦の真っ只中。

シーン・・・としています。

札を読み上げる、読手(どくしゅ)の声だけが、会場に響きます。

そして、上の句が出てきた途端に、

「パシーーーッ!!!」

と、札を"弾く"選手の手。

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子供たちがメインですが、ものすごい迫力です。
みんな、よく百首の札を覚えているものです・・・

百人一首は、古代日本の百人が読んだ俳句からなるカルタ。
読手と言われる読み手が上の句を読んだところで、
選手の前に並べられた下の句だけが書かれた札を取る、という
とにかく百首を記憶しないと始まらないゲームである。

その百首を、覚えているのか・・・子供たちも、中国人学生さんたちも。

脱帽、です。

でも、百人一首暦○年というベテランさん方によると、
「百人一首は、スポーツです」とのこと。
記憶力と集中力に限らず、反射神経と耳のよさが勝負なのだとか。

さらに、主催された北京カルタ会会長の吉田ストーン睦美さんは、
お客さんや保護者が一杯来ている大会中にも関わらず、子供たちに、
「自分で飛ばした札は自分で探しなさい!」などと、厳しい。。。

日本文化紹介講座でも様々な武道や芸能を見てきたけど、
日本の文化には、こうした「躾」というものが伴っています

これらの技能を身につけると同時に、日本の子供は
礼儀作法やマナーを叩き込まれてきたのでしょう。

自分の集中力について叱咤を受けたと同時に、
改めて、日本文化の真髄を見たような一日でした。

・・・

今回、この大会のために、インフルエンザも乗り越えて、
同志社女子大学で古文を教える吉海直人(よしかい・なおと)教授と、
日本でも数えるほどしかいない、専任読手の
廣本幸紀(ひともと・ゆきのり)さんが
、日本からお越しになりました。

吉海先生の著書『百人一首かるたの世界』に、
サインをいただいて、ご満悦♪な私。徐々に読んで行きます。

ある人に、
「実は今日、集中力に触れたくて来たもの理由にあるんです」
と、話してみると、その方から

「じゃ、百人一首をやってみては?」

あわわわ・・・・
HSKの受験勉強で、脳みその皺に空きがありませ~ん。

・・・

北京で百人一首を始めたい方へ
月2、3回、週末に「かるた練習会」が開かれています。
北京鵲(かささぎ)橋かるた会会長・吉田(ストーン)睦美さんに
連絡しますので、先に私のところまでご連絡ください。

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北京でHSKを申し込んだけど・・・

思うところあって、2年半ぶりにHSK※を受験することにした。

もう、申し込んだから後に引けないもんね!!
とにかく、行動あるのみ!

と、自分を追い込むことにした訳だが、申込みの時点で、
「本当に大丈夫か?」「HSKを受ける意味があるのか?」
という不安がよぎった。

・・・

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5月18日朝8時半

北京第二外語学院

ネットによる申し込みは成都出張中に終わってしまったので、
直接会場へ行って申し込むことにしたその初日である。

そんなに広くないキャンパスなのに、会場を探すのに一苦労。
※なぜか、ネットに出ていた申し込み会場の
「国際交流中心」が、キャンパスに2箇所あった・・・

やっと見つけた事務所で、指定された書類に記入し写真を添付。
そして受験料の250元を・・・と、100元札3枚を渡したところ、

「50元はないですか?」

と、応対していた学生バイトのお姉ちゃん。
昨日、細かいお金は全部使ってしまったので、
あいにく財布には100元札しかなかった私。

「ないです。事務所の人は持っていないのですか?」

と聞くも、数人いるスタッフの誰も持っているそぶりを見せない。

すると、学生のお姉ちゃんが表情を変えずに
「売店でモノを買って崩してきてください」

な!?
キャンパスを散々探して廻ってやっとたどり着いたのに、
また外に出てモノを買って崩して来いだと~~!!?

でも、また明日出直してくるのも面倒だし、仕方ない。

「ったくも~、なんでこんな手間かかるんだよ!!」

聞いても一番近くの売店は、大学前のマックとのこと。
10元の朝マックセットを買って、引き返す。

はい、これで解決ね。
事務所に戻って、200元と崩した50元を渡す。

すると、受付の学生姉ちゃんは、
「いやあ、わざわざすみません」の言葉もなく、

「貴方は一番最初に来たからおつりがなかったんです」
と、言い訳なのか喧嘩を売っているのか、という一言。

それって、申し込みに来て、
わざわざ買い物して、引き返して来た人に向かって言う言葉!?

思わず、大声で怒鳴っていた。
「こういう仕事をするなら、予め細かいお金を準備してよ!」

するとお姉ちゃんに、事務のおばさんまでが加担して来て、

「細かいお金を持っている"先生"が、まだ
出勤してきていないんですよ。あなたは一番最初に来たから・・・」

もう、それは聞いた!!

一番最初に来た私が悪いの?! 論点違うでしょ!!

なんてことを言っている間に9時を廻り、
"先生"なるおじさんがやってきた。

おじさん、わざとらしく50元札を2枚ひらひらさせながら
登場したが、もう遅いよ・・・

更には、このおじさんが受験票を印刷しないと、
申し込み手続きは終わらないらしい。
おじさんのパソコンの立ち上がりは遅い・・・

10時までに、会社に出勤する私。時計を見てイライラが募る。

「10時に出勤しないといけないんです。
なんで8時から受付開始って表に書いてあるのに9時に来るんですか?」

すると今度はおじさんの言い訳

「歯が痛くって・・・」

歯ぁ? そんなの理由にならん!!

「事務所の他の人に頼めなかったんですか!?」

「・・・あいや・・・ごにょごにょ」
大げさに、歯が痛いというアピールをするおじさん。

「歯が痛いなんて、理由になりませんよ」

「・・・はい」

ちょっとおじさんは気が弱かった。
「すぐね、すぐね」と言って受験票を印刷して完了。

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こんな事務所でした。
手前のお姉ちゃんと奥のおじさん以外は、
何をやっているのかわかりませんでした・・・

事務手続きがすべて終わると、
最初に言い争いをした学生姉ちゃんはすでにそ知らぬ顔で
自分の読んでいた本に目を落としていた。

そのお姉ちゃんの読んでいる本を覗いてみると・・・

『標準日本語』
 →日本語を学習する人の中でメジャーな教科書


なんのために、互いの言語を勉強するのだろうか・・・

お姉ちゃんも、私も。

・・・

2年半前に受験した時より、
喧嘩できるほど中国語は上達しているのだろうけど、
逆に「日本人レベル」が低下している危機感を募らせることに。。。

今度HSKを受けるときは、日本国内で受けたほうが
ストレスがなさそうだな。。。なんだか本末転倒だけど。

※HSK=漢語水平考試、いわゆる中国語検定のひとつ

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太平洋百貨南側の「1949」で北京ダックゥ―訪問は突然で

中国の労働節(ゴールデンウィーク?)は
5月1日から3日間。そんな初日の朝。

今日は休みだ・・・でもちょっと早めに仕事片付けてから出かけよう、
と、パソコンでメールチェックがてらブログサーフィン(っていうかな?)

すると、日本在住「よーこさん」のブログで、はたと手が止まる。

「今日から北京です」

え?

「北京のみなさん、もし時間があれば会いませんかー?
誰か北京ダック会とかしてくれないかしらん~?」

ぺ、北京にいらっしゃるんですか?!

咄嗟に、よーこさんが来る=「Xiaomiさん」へ電話。
朝にかけてごめんなさい。ちょっと寝起き声。。。

「Xiaomiさん、今日、よーこさんのブログ見ました?」
「んー?見てないけど・・」
「北京に、北京に来るって書いてあるんですけど!」
「・・・はぁ!?」

Xiaomiさんも知らないご様子。
よーこさんが北京へ来る時はいつも皆に召集を
かけてくれる彼女が知らないとは、かなりの緊急事態!?

その後、Xiaomiさんが如何にして皆さんへ召集をかけ、
北京ダックのあるお店を見つけ、予約してくれたのかは、
私には計り知れない(ありがとうございます)。。。

ところが!
1日前という超特急召集号令にも関わらず、
集まったのはなんと11人!!よーこさんご一家を入れると14人になりました。

す、すごい!!・・・というか、皆さん労働節にご予定は?(私含む)

会場に選ばれたのは、ここ。
太平洋百貨の南側にある「1949」というお店の中にある
「一鴨両制:DUCK DE CHINE(ダックでチャイナ)」

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本当に太平洋百貨の道路挟んで真後ろでした。

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同じ敷地内に、カフェ、麺屋、バー、などがありダック屋は一番奥。

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お待ちかねのダック。
ダックが来る時は、銅鑼が「ぐわぁぁん」と鳴り響きます。

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みんな、ピラニアのようにダックに飛びつき、あっという間におしまい。

お店を選んでくれた、北京で旅行会社を経営する社長さん。
仕事の電話で席をはずしている間に、ダックが消えてしまった
お皿を見てどんな思いだったのでしょうか・・・ごめんなさい。

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よーこさんから、「では、みんなの近況をアップデートさせて」と
尋ねられたにも関わらず、なぜか仕事の話ではなく
「婚活」の話で盛り上がってしまいました・・・

でも、労働節の夜、一日前の召集で14人も集まるなんて、ありえないですね。
要は、みんなよーこさんが好きだから、ということなのだけど(^^)
よーこさんに会うと、いつも楽しくポジティブな空間を過ごせるのです。
そして、元気になってしまうのだから不思議です。

だからかな?この会で集まるメンバー、この空間にいる人は
みんなポジティブだし、そういう中に選ばれる私って、幸せ者かも♪

メディア関係者や企業の社長さんが多いせいか、
みんなスケジュールが読めない仕事をしているので、
むしろ、前日あたりに「明日なんですけど~」って召集かけた方が、
集まったりするのかもしれませんね(汗)

・・・

お店紹介:一鴨両制 DUCK DE CHINE
住所:朝陽区工体北路四合院(太平洋百貨南、「1949」の看板が目印)
電話:010-6501-8881
http://www.chainavi.cn/beijing/user.html?sid=2096792

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黒橋にて老北京に触れる-「環鉄」探訪日記その5

広い「環鉄」を歩き回ること数時間。

環鉄芸術区から中国電影博物館へ北上し、
その脇にある道路を今度は右へ曲がって延々・・・

地図に描かれていた「撮影基地」がこっちにあるはず。
映画の撮影基地があったからこそ、近くに立派な博物館がある。
そんなわけで、撮影ロケーションセットとかが見られれば、
と、思ったのだけど・・・行き着いたのは、

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胡同!?

地図で「撮影基地」と被っているところに「黒橋」という場所があり、
ここには昔ながらの集落があったのでした。

風呂屋に八百屋、その傍らで遊ぶ子供たち。
他の町と同じ風景が、広がっていました。

Img_1816

ワンちゃんはみんな放し飼い。

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細い路地に郷愁を感じる夕暮れ。

「環鉄」地区は、その形こそ線路に囲まれているものの、
線路ができる前から家があり、集落があり、生活する人があり、
生きる息吹があったのでしょう。

そして・・・気になっていた「撮影基地」は、通り過ぎたらしい
ちょっと引き返した荒野の真ん中に、学校らしきものがあり、
そこを訪れてみると、「芸術学校」の文字。中に居た人に聞くと、
「ここがその場所だったけど今は撮影してない」とのことでした。

でも、他の人に聞くと「今日は撮影していない」という言い方。
「じゃ、昨日は撮影していたんですか?」と聞くと「知らない」

・・・よくわかりませんでした。

要は、今は「撮影学科もある学校」なのでしょう。

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そして、黒橋から973路バスで帰宅の途へ。
こんな細い所にもバスが走ってきます。
しかも900番台は大型バスなので、両側から来るとすごいかも。

そんな春の一日でした。

遠足の名の通り、2時から6時まで、ずーっと荒野の、
埃もくもくの所を歩き回ったので、足が棒で砂だらけ。

ゆっくり風呂に浸かりたい・・・と思う私はやっぱり日本人。

(おしまい)

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環鉄芸術区を訪れてみた―「環鉄」探訪日記その4

北京市五環路外側にある「環鉄」探訪の旅。
中国鉄道博物館から「スタンドバイミー♪」を口ずさみながら、
線路の上を、延々延々と・・・

本当に気が遠くなるほど歩くと
やっと、線路の内側へ入れる踏切に出会った。

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踏み切りの看板・・・これはどういう意味の看板かな?第一次看的。
自家用車、トラック、バイク、自転車、馬、
いろんな車が同じ道路を通り過ぎますが、渋滞にはなりません。

のどかだ・・・

踏み切りを渡ってまーーっすぐ歩くと、「環鉄芸術区」の入口ともいう場所へ。

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おお!ここにも「芸術区」があったのか!? 第一次知道的。

思えば、この周辺には、
798芸術区、草場地芸術区、蟹島芸術区、と芸術区だらけ。
この広い土地に芸術区があってもおかしくないわけです。

いくつかのブロックに分かれていますが、
他の芸術区にあるような、昔工場だった跡地を利用して・・
というのではなく、奥のブロックは新しく建てたような雰囲気。

Img_1810

入口の前にはこんな派手な東屋が・・・

古い倉庫は、かつて貨物車両の荷物を保管していた倉庫
そのままアトリエとして再利用されているのだとか。

工場だったり倉庫だったり、芸術家さんたちは
自分達のアートで色々再生してくれます。

交通手段は自家用車以外にないため、他の芸術区よりも行き難い。
それが、798などの喧騒から逃れて静かに創作活動を行いたい
画家にはぴったりなのかもしれない。

私みたいに、バス停から延々歩いてくると、
まっすぐここを目指しても1時間以上かかります。

ふと、環鉄時代美術館の前には、
自家用車の扉を開いて座っている、笑顔のおっちゃん。

「どこ行きたいんだ?」
「電影博物館へ行きます」
「ほっほう、近いよ。乗ってく?」
「え?」
10元ね」
「・・・自分で歩いていけます」

壁の向こうに、電影博物館が見えるので、
警備員のおじさんに扉を開けてもらい、博物館へ通じる道に脱出。

その帰り道の路上で一枚。

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どっかの大学に昔あった並木みたいだ。
どことなく懐かしいような・・・

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中国鉄道博物館で学んでみた―「環鉄」探訪日記その3

行けーど切なーい荒野沿い
ああああーーー、カンテツーはぁーーー、きょーーぉおもーーー、

ひぃろぉ~かったーーー わわわわ♪

長崎でもないのにこんな歌が流れてくる荒野を歩く。
※「長崎は今日も雨だった」環鉄バージョン・・・ってあるわけない。

気になっていた場所「環鉄地区」を一歩一歩踏みしめる感動も、
何もない、ただ長く延々と続く道路を歩くうちに不安に変わる。
案内もない路上。2年前の地図を頼りに歩き続ける私。

そう、今探しているのは、「中国鉄道博物館」
地図には確かに、「南皋郷政府」のバス停から東へ行って、
派出所のあるブロックの東にある角を曲がって南へまっすぐ行って、
右側にある・・・と、描かれているのだけど、出てこない。

案内看板がないと、不安になる。

「中国電影博物館」は、五環路を曲がるところから
どでかい案内看板が出て、角を曲がるたびに「→」が出ていたのに・・・

これは中国お決まりの「已経没有(もう、ない)」なのか!?

と、半ばあきらめていた眼前に、いきなり飛び込んできた!!

左側に!! 
こらぁ!2年前の地図がこんなでどないする!?

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しかも・・・

こっちの看板は、道路沿いなのに「裏口」です。
閑散としていて、やはり潰れてしまったのかな?
などと倉庫を眺めていたのですが、この倉庫をくるっと反対側へ廻ると、

しっかり入口があるじゃないですか!!

こらぁ! こっちにも門番の一人くらい立たせておけ!

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16時閉館のところ、時計を見るとギリギリセーフ!!
受付のおばさんに「還有一分鐘!(あと一分!)」とせっつかれながら、
それでも入場無料なのでパッと入れてくれた。

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歴代の列車がずらり並んでいます。

中国鉄道博物館は2002年11月にオープン。
倉庫の面積16500㎡、建築物全部の面積は20500㎡。
表の展示も含めた敷地面積は15万7334㎡。
東京ドームおよそ3個分、天安門広場およそ1/3個分。

中国の鉄道の歴史を並べた車両が78台展示されていて、
蒸気機関車から中国最初の電力機関車、各種外国製の車両、
寝台車、食堂車、貨物車等の展示は、中国鉄道の発展過程を反映し、
落成した時から現代までの発展歴史を検証するものだそう

・・・と、パンフレットに書いてありました。

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毛沢東号と朱徳号。

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模型もあって、鉄ちゃん、鉄子さんにはたまりません。

閉館1分前に飛び込んだので、入って写真撮って、すぐ閉館。
館員さんが広ーーい館内に向かって、
「おしまいですよーーー!! まだ誰かいますかーーー!!」