北京でお土産を買う時のお勧めの場所「南鑼鼓巷」

もうすぐ日本へ帰国します。1週間くらいですが。

日本へ帰る時、結構好きなのが「お土産選び」
今日は、そんなお土産を求めに「南鑼鼓巷」を散歩。

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近場の「鑼鼓巷」バス停を下りると、
広い通りに面した胡同が拆(チャイ)されていたので驚きました。
※拆(チャイ)する・・・「取り壊す」の和製中国語?

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そして、メインストリートの入口に入るとここもチャイ・・
「遷甩(用の文字に似ている)」(チャイバーゲンセール)の紙が貼ってあったのですが、
残念ながら、普通のブティックなので購入したいものはなし。

そんな風に、日々変化が激しい南鑼鼓巷は、
気がつくと雑貨など小さいお店が並ぶストリートに変わりました。

で、お土産選びに悩む私に、
いろんなアイディアを出してくれるのです。

お土産選びで最近よく悩んでいるのは、根本的なこと。

「日本の皆さん、中国のお土産どう思ってる?」

3年以上、いろいろ買ってきたものの、実は「これ!」といった
感想をいただいたことがありません。皆、反応は鈍いです。
喜ばれているのか、嫌がられているのか、わからないのです。

そこで、いつも土産を買うときは、
自分がもらう立場に立ったら・・・と想像しています。

・食べ物系は、中国チックなものは冒険しない。
・中国デザインの雑貨系は、使われない。
・絵、民芸品、伝統工芸品は置き場に困る。

センスが違うんですよね・・・これは否めない。
なので、民芸品ばかり売っている場所もパスだし、
食べ物屋しかない場所もいかないで、ここを選んでいます。

お土産を買わない時も、南鑼鼓巷を訪れる時は、
日本人のセンスで選んだセレクト雑貨「ARUYO」へ足を運んでいます。

でもって、今回狙っていたものは・・・これ!!

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「なんじゃこりゃ」パンダ!!

大型で、68元でした。

ここだけの話、空港で同じものが売っていましたが、
168元でした・・・100元もお得です。

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カフェ「Alba」の隣にできた、いかにも中国
10元均一お土産店でも、いくつか買ってきました。

全部10元でした。チャイナドレスデザインのバックと、巾着。
中国チックなスリッパ、扇子・・・お土産のセンスはいかに!?

・・・すみません。

1つだけ、今回は奮発しようと思っていたものがありました。

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ちょうど定年を迎えた母に、「お疲れ様でした」祝いを送ろうと、
南鑼鼓巷のストリートに増えている「北京シルク」のお店へ。
チャイナドレスなどもそうですが、北京もシルクが多いです。

でも、チャイナドレスは着ないだろう・・・却下。

ちょうど暑い日だったので、
目に留まったのは白い服に似合いそうな青いスカーフ!!
青と緑で彩られたストライプのスカーフを購入しました。180元。

やっぱり素材はいい。肌触りは抜群です。

でも、買ってから気づいたのですが・・・

夏にスカーフなんて、巻くっけ?(汗)

黒い服にも合う色だと思うので、冬にでも巻いてください。
でも、冬にあの青色が似合うかは・・・

・・・すみません。

お土産選びは、本当に悩みますね。

結論
「安かろう、でも、高かろう、でも、用途に応じて買えばよし」 強引。

そんな品物が、ひとまず揃っているのが、南鑼鼓巷なのです。

買ったお土産たちが、もらわれる人たちに喜ばれることを、
今度こそ期待しています・・・

・・・

最後に、最近南鑼鼓巷で増えてきたお店の種類を挙げると、こんな感じ。
これは、「お土産」というよりも散歩に来る人がポッと寄りそうなものばかりです。

1.Tシャツ屋
  「8」の影響でしょうか、ライバル店が増えています。
  今度はこの店の中国天気図Tシャツがほしいな。

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2.ミルクプリン屋
  口コミで人気を博している「文宇ナイロウ店」の影響か、
  これまた似たようなお店が後から続いてきています。
  最近は、その右となりにある香港系のミルクプリン屋も評判です。

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3.カフェ
  「過客」が一号店を出してから、結構長いお店が多いです。
  しかも、大きな窓から見ると結構おしゃれで、いかにも欧米人対象。

4.雑貨屋
  中国素材を生かした雑貨のお店が増えましたね。
  おしゃれだけど、部屋のインテリア系が多いので土産には向いてません・・

暇があったら、また行くでしょう。

行くたびに風景が変わるので・・・。

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帰国を前に、すごく困っていることin北京

「メールが届いていない」

という事態が発生しています。
6月下旬ごろからやりとりしたメールの中で何人か、
返事が全然来ないので、再送してみたところ判明しました。

おそらく、北京のネット回線で日本のwebページから
メールを送っている私のせいでしょうが・・・

日常以上に、今、困っています。

9日から日本へ帰国するため、
いつもより多く日本の友人にメールを送っているのですが、
これでは全然海の向こうの友人たちとやりとりできません。

Skypeで対応できる人は対応していますが、
それ以外の人とのやりとりは基本的にメール使用です。

そして、送ったメールに対して、結構反応が来ないので・・・
のんびり返事を待っている暇はありません。
そこで現在、一定期間返事のない方には、
迷惑を承知で、メールを「再送」させていただいています。

すみません、届いたら返事をください・・・とつけて。

というわけで、
「送られているんじゃないかな・・・」
と思われる方、メールをください(^^;

無事、届いているのに返事のない方、
「メール、ひとまずいただきました」
の一言を、お願いします。

既に返事をいただいた方、ありがとうございました。

では、日本で会いましょう。

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北京で「カラオケ」を純粋に楽しめる「銭櫃(PartyWorld)」

北京でお世話になっていたMさんが帰任されることになりました。
・・・という話をはじめて聞いたその場で、

「今からカラオケに行きましょう!」

これはお早い展開で・・・・

もちろん、カラオケ大好き美女3人(?)お供して、唄いまくりました。

選ばれたカラオケボックスが、ここ。
北京で、カラオケを存分に楽しむ場所としてお勧めでした。

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「銭櫃(PartyWorld)」
実は北京には、カラオケボックスがたくさんあるのですが、
ここは綺麗で広くて、部屋もたくさん。
パーティーに使うもよし、4人ほどの少人数で歌うもよし、です。

日本のカラオケボックスとここがちょっと違っていたのは、
1.食べ放題のバイキングがついてくる(なので夕飯いらない)
2.歌を選ぶときは、冊子をぱらぱらめくるのではなく、
  入力画面でボタンを押しながら探して、選曲する。

の、2点。

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やっぱり冊子をぱらぱらめくる方が、選びやすいです・・・

でもさすが北京。中国語(標準語、広東語)はもちろん、
日本語、韓国語、英語、いろんな曲が揃っています。

もちろん、日本のカラオケに比べて日本語の曲が少ないのは
否めませんが、それでも満足に楽しむほどの量は揃ってます。

http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/06/post-817d.html

集まったのは、ここで『乾杯』を唄った美女たちなので、
やはり今回も80年代オンパレード♪
特に今回のヒットはMさんも好きな「中島みゆき」でした。

4人で3時間唄って(!!?)・・・気がつくと午前様。

Mさん、お世話になりました。東京でもカラオケに行きましょう!!

お店紹介:銭櫃(QianGui) PartyWorld
住所:北京市朝陽区朝外大街22号 泛利大厦
    ※豊聯広場(フルリンク)の南側でした。
電話:010-65883333

タクシーの運転手には「朝陽門的銭櫃」と言ったら通じました。
大きいので有名なのかもしれませんね。

・・・

7月1日 

日本大使館のメールマガジンで、
「売買春行為に関する取締強化について」と題したお達しが来ました。

上記の発表によりますと、売買春行為の温床になっている場所、
(1)カラオケ、ディスコやナイトクラブなどの娯楽施設、
(2)理髪室、美容室、エステサロン、浴場やマッサージ店、
(3)旅館、ホテルやマンション等の公共宿泊施設

について、監督取締を強化するとしております。

また、今般、これらの行為をより厳しく取り締まる理由として、
新中国成立60周年に向けて良好な社会環境をとしています。
統計によれば、昨今中国全土の公安機関等によって摘発された
売買春行為の案件は、年平均14万件以上、25万人以上との
ことですが、最近は特に組織的、強制的な行為が増加しており、
事件が悪質化しているとのことです。


で、先日開かれた「中国日本商会」の総会で、
エリートらしき駐在員さんの、しかも総経理さんたちが
大勢集まる中、この話はセミナーの題材にまでなったそうです。

・・・

「銭櫃」のように一般的なカラオケは、北京にたくさんあります。
唄って楽しむだけなら、十分楽しめる場所だと思います。

でも、お金を持っているであろう日本人の方々が好むのは、
日本語の話せるお姉ちゃんがいるような日式スナックのカラオケ。
「事件の温床」の対象にされていそうな場所です。

「女のお前に何がわかる!?」
「違うんだよなぁ、わかってないんだよ~」
「お姉ちゃんがいない処で歌ってもつまんないだろ」
「出張者が行きたがるから仕方ないんだよ」

と、反感を抱くかもしれませんが、ここは中国。
今年は特に中華人民共和国建国60周年とあって、
取締りが厳しくなっているようです。注意してください。

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朝陽公園の屋外プールがオープン・・・してました!in北京

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北京市の中で1,2を争うほどの広さを持つ「朝陽公園」へまた来園。
※自宅から歩いて20分の場所にあるのです。

この園内に、屋外プールがありまして・・・6月1日にオープンしていました。

「泳ぎに行こう~」

北京でトライアスロンの練習を積むMさんに誘われて
行ったのは、6月末の土曜午後。

この週は、気温が高く40度はあったのではないかい?
という毎日で、屋外で泳ぐにはちょうどよいくらいでした。

土曜日も、じゃっかん天気は崩れ模様だったものの、
午後になると晴れ間が見えてカーッと暑くなってきました。
張り切って、入場!

朝陽公園で、まず入場料5元を払って中へ。
公園の左側に続く道をトコトコ歩くこと、5分で到着。

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ここの入場料は、更に入場料15元がかかります。
券売機もないので、お姉さん?にお金を払って入場。

気温34度、水温27度。

ちょうどいいかも♪ 25度では冷たいし、30度ではぬるい。
着替える場所は電気もなく、暗い・・・夜はどうするんだろう
(どうやら、夜10時まで空いているそうです)

泳いでいる間は、荷物を「保存包処」に無料で預けられます。
でも、心配な貴重品などがある場合は、5元で更に鍵つきの
ロッカーに入れてもらえます。

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手前は親子で遊ぶ広いプールがあって、奥に50メートルプール。
大会で使われているかわかりませんが、7コースは取れる広さです。

50メートルプールは久しぶりでしたが、
泳いでみると、あっさりと往復できるので、
25メートルプールで泳ぐときよりもすぐに距離を稼げます。
ターンする数は、少ないほど楽ですね。

25メートルプールでは1000メートル泳ぐ体力で、
2000メートルくらい泳ぐことができます。

土曜日の午後とあって人が多く、同じコースに数人が泳いで
いたのですが、スピードの差はあれ「追い越し」をしなければ
ならない機会は25メートルより少なかったです。
そもそも、50メートルプールで泳ぐ人は、泳力のある人が多かったし。

問題は、、、シャワーが水しか出なかったこと
結局シャワーを浴びずに着替えて帰り、家で即効浴びました。
自宅から歩いて20分程度の場所で良かったです。

親子連れ、日焼けしたい人、ガンガン泳ぎたい人、
どんな人にも対応できるプールで、夏を謳歌する人であふれていました。
これから暑い日が続くので、
日中に時間があったらまた泳ぎに行くことにします。

『朝陽公園屋外プール』
場所:朝陽公園内(南門すぐ。ボートのある池の北側)
営業時間:朝9時~夜10時(でも、お客さんがいないと早めに閉まるらしい)
料金:15元

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北京でパスポートを更新しました

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日本で更新するパスポートと何が違うかというと、
個人情報の記載されているページの下の「発行官庁」が、
日本では「外務省(Ministry of Foreign Affair)」だけど
中国では「中華人民共和国日本大使館」になります。

これ、日本では味わえない(当たり前)ので、結構面白いかも・・・
思わず、10年後にはどこで発行しようかな?
などと考えてしまいました。

もっと辺鄙な国だったらどうだろう。それこそ、
「大使館なんて、あるの?」
というような、中東とかアフリカとか南米とか・・

と話していたところ友人曰く、
「それだと、いかにも盗難に遭ったか、お金に困って売って、
紛失再発行扱いで作ったかのように見えるよ」

「・・・ごもっとも」

それは、いくら何でもその国に失礼な(汗)

・・・


6月22日 朝9時前

北京市三元橋にある南銀ビル。
ここの2階にある日本大使館領事部で、パスポート更新を行いました。

門番のお兄さんに、
「日本領事館は何階ですか?」→2度目なのに忘れている。
と聞くと、「Oh!Japan!Second,Second」

中国語で聞いているのだから、中国語でいいですよ。
→「領事館」の発音を間違えたのか、中国語がへたくそだったのか・・・

何はともあれ、2階へ。

9時5分前くらいに行くと、門の前で足止め。
ちょうど9時にならないと開かないようです。

そして9時になって開館。改めて呼び鈴を鳴らして用件を告げて、
そこでやっと入ることができます。手間隙かけて安全対策。ですか・・

日本では行列でも作っていそうですが、
ここに朝一番に来ると、誰もいません。当然この日最初のお客様です(?)

1.パスポート
2.写真(パスポートサイズ3.5×4.5)
3.戸籍謄本(事前に実家で用意してもらった)

を、携えて提出窓口へ。

受付のお姉さんに、
「では、この用紙にこの見本のように必要事項を書いてください」

と用紙と見本を渡されて、近くの台で記載。
見本を見ながらなので、完璧に埋められますな。
パスポートに記す署名は・・・また、10年前と同じでいいや。
本籍は、番地まで丁寧に書くのね。

・・・・なんてことを完璧に、私ができる訳、ありませんでした

「署名欄が抜けていますので、前のパスポートと同じ署名を書いてください。
本籍のところは、番地まで書いてください。あと、裏面も書いて下さい」

「はい・・・(あいよ~、やっちまった)」

訂正後、今度は裏面の証拠署名を書く欄で、
普段使っている漢字が「戸籍」と違っていてこれまた訂正・拇印捺印で、終了。

何はともあれ、手続き終了。

待つこと1週間。

6月30日 朝9時前

引き換え用紙と、お金を払って待つこと、15分。
新しいパスポートが出てきました!

受け取り証明書を書いて、1070元(10年用)の更新料を払って終了。
ICチップ入りで、ちょっと硬いパスポートになりました。

個人写真の背景色は薄い青だったはずなのですが、濃くなってました。
今度は白色をバックにしたほうがいいかも・・・(次回のために備忘録)


ちなみに、6月30日のレートは「1元=13.91円」

更新料の1070元は、14885.92円
日本で更新した場合の料金は16000円だから、
ちょっとだけ得をしたかもしれません。

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なぜか北京で「80年代フォーク歌合戦」開催!!in新居

新居、と言っても私が引越ししたわけではありません。

北京のブロガー仲間でお兄さん的存在の「ひろちゃいなさん
5月に引越しをされたので、みんなで押しかけ・・・ではなく、
転居祝いのホームパーティーを開催させ・・・ではなく、
みんなで料理を持ち寄ってわいわいと盛り上がりました。

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広ーーーーい!! 
寝室2つ、バストイレ2箇所、うち1箇所はガラス張り!!

渡辺篤史がここに来たら、褒めまくっていることでしょう。

1年ほど前から定期的に集まっているこのメンバー。
今回は、北京で暴れる・・ではなく活躍する9人のメンバーが、
午後4時から午前0時すぎまで、実に1/3日も盛り上がっていました
「類は友を呼ぶ」?というのか、ニューフェイスさんもノリノリでした。
(乗せられた、というわけではないでしょう・・きっと)

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皆さんの手作り料理も最高です!
いつもお世話になりっぱなし・・・
私のポテトサラダも、近くに添えていただいて嬉しかったです。

で、こうした盛り上がりをリードするのは
北京の元気なお姉さま方(他人のせいにする私)なのですが、

「みんなのテンションに負けないためには」と、北京の「スナフキンさん」。
秘密兵器のギターを持参してきました!

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サイレントギター。かっこいい!!

「大体のものなら何でも弾くよ」ということで、
古いものは「神田川」、新しいものは「ここにしか咲かない花」まで、
けっきょくなんきょく唄ったのかわからないほど唄いました。

そして、集まったメンバーの年代は幅広いはずなのに、
気が付くと、80年代ヒットソングのオンパレードでした。

ポップスが最も盛り上がった時代なのか、バブル時代の郷愁か。
そういえば以前、「日本文化講座」で菊地圭介さんも
「88年が日本の音楽の転換期だった」と話していましたが、
やはり日本人の心には、80年代の音楽が深く残っているのかもしれません。

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テレビのリモコンをマイクがわりにして熱唱する人
ネットで歌を検索して確認しながら唄う人、さまざま。
※中国の「じゃがいもあみ」などで、日本の歌も掲載されています。びっくり。

そして、この空間にいた20代~50代のメンバー9人が
全員知っている歌をみんなで唄おうということで、選ばれたのが・・


『乾杯』 By,長渕剛

結婚式でよく唄われる歌なのですが・・・(汗)

そ、そうか!!

最近この集まりでみんなが注目しているのが、
とあるお方の「中国版・コン活」だから、自然とこの曲になったのかも!

結婚式でこの歌が流れる日まで・・頑張りましょう、みなさん(汗)

そんなこんなで、80年代フォーク歌合戦は、
スナフキンさんの指が腫れるまで続きました・・・お疲れ様です。

Xiaomiさん、誕生日プレゼントありがとうございました。
「痒いところに手が届く、嬉しいプレゼント」でした。

ひろちゃいなさん、深夜まで騒いですみませんでした。


続く(?)


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北京で発見!!日本の「マヨネーズ」で懐かしの料理を・・

土曜日

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ビデオ編集の傍らで、ひたすらじゃがいもをゆでる私。

明日の、ホームパーティー準備です。
いつもの「一人一品」が、いつもの「ワイン」や「ビール」では
同席される料理上手のお姉さま・お兄さま方に申し訳ない!!

ということで、何か作ろうと思い立ったのですが・・・

これを見て、決めました!!

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好運街の「楽活城」で見つけた、キューピーマヨネーズ
中国に進出した日系企業の成功企業でもあるキューピー。
「丘比:QiuBi」という名前で中国人はほとんどの人が知ってますが、
中国でヒットしているマヨネーズの定番は、瓶詰めで甘い

中国人の嗜好に併せて作られたもので、これでヒットしたのだから
外人の私はとやかく言う資格はないのですが、
やっぱり日本人としては、すっぱい味のマヨネーズが恋しかったのです。

このチューブだったら、味はきっと日本と同じ。。。
北京に来てからずーっと食べたいと思っていた
「ポテトサラダ」なんて作ったらどうなるだろう!!

私の作るポテトサラダは母親直伝の味だけど、おいしいです(自分で言うか・・)
味付けは極めてシンプルなので、健康志向の方にもお勧めです。
しかも材料は、オーガニック食材店・楽活城だし、ばっちりでしょう!

さっそく、マヨネーズを購入。15元。
じゃがいも4個で9元、きゅうり1パック4.5元、
楽活城にハムがなかったので、近所のスーパー・京客隆で購入。9元。

極めてシンプルです。

・・・

で・・・ビデオ編集・レンダリング(説明すると長いので割愛。
極めて時間のかかる作業、かつこの間PCが使えないのです)
で時間の空く隙に、料理を着々と進める私。

男性はよく「料理は道具から入る」と言いますが、
私は道具を持たず、あるだけのものを多様に活用します。

じゃがいもは、穴あきお玉で十分に崩せます。

そして材料と調味料を鍋に入れて、コネコネします。
こねる道具は・・・企業秘密です。

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完成!!

うまい!! さすが、日本の味のマヨネーズ!!

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タッパに入れて・・・いざホームパーティーへ!

・・・

そして当日

結果は、大成功♪(^^\

テーブルに並べると、みんな喜んで食べてくれました。
皆様にお褒めいただいて、ほっと一安心です。

た、だ・・・

けっきょくやっぱり、

生春巻きや、

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から揚げに、

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あっという間に目を奪われてしまい、
サラダという前菜ものは存在感をなくしておりました(泣)。

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料理上手なお姉さま・お兄さまは、
ホストの家の台所に材料を持ち込み
その場で料理するほどの気合の入れよう・・・負けました。

よし、今度は主食を作ろう!

と、この一瞬だけは、妙に料理熱がヒートする単細胞なのでした。


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北京で日本の書籍に飢えている人へ朗報!「北京書籍共同購入の会」

北京で暮らし始めてから、ずっと飢えているのが、
日本語のメディア。特に書籍類は手に入りません。

これが、香港や上海だったら、もう少し楽に手に入るのですが・・・
とかく北京はまだ「異国」です。

というわけで、同じ考えを持っている人が
北京に少なくないようで、いつの間にかこういう会が発足しました。

「北京書籍共同購入の会」

話によると、ネット書籍販売の最大手・AMAZONでは、
20冊以上の本をネットで購入申し込みした場合、
海外でも配達費がぐんと安くなるそうです。

そんな訳で、
「みんながバラバラに購入するよりは、一緒にまとめて、
20冊以上希望冊数がたまったら、本格的に注文して、
日本の書籍を購入しやすくしよう」

というスタンスで始まりました。

で、せっかく色んな人が書籍(新刊やヒット本など)の
情報を共有できるのだから、「紹介会」を開くことになり、
毎月1回、集まりやすい飲食店でランチを取りながら
情報交換を行うことになりました。

6月27日

今回会場に選ばれたのは、新しくオープンしたばかりの「サロン・ド・千華」

清潔でおしゃれな空間に、ちょっと面白いインスタントラーメンの山

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中国や日本、世界のインスタントラーメンが集まっています。
ここのランチは、基本としてインスタントラーメンのアレンジメニューです。

漫画をはじめ、書籍も置いてあるので、
ゆっくり読書を楽しみたい人は、珈琲やお茶でも利用できます。

さて、今日はその出来立てのサロンに、12人の人が集まりました。
会に参加する人は、自分のお勧めの1冊を紹介することになってます。

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私が普段よく読んでいる本は、
紀行本・小説(特に現実社会もの系)・世界情勢(特に戦争系)
なのですが、他のジャンルに興味のある人のお勧めを聞いても、
「なるほど~、こういう本に興味を持っている人はこう考えるのか」
とか「世界をこういう風に見る方法もあるのか」と、

まったく違う人の視点を聞くのも面白くなってくるものです。

こうして色んな人がお勧めの本を紹介すると、
その人の趣味嗜好・考えていることを共有でき、
自分の中の引き出しを1つ増やすこともできるので、楽しいですね。

「本」というメディアは、人のアイディアや心を豊富にするためにも、
今後もなくならないでほしいものです。

『共同購入会の概要』

本好きな北京周辺の在住の方の、
日本からの本の取り寄せをお手伝いするために作られた会です。
注文が20冊以上になれば、まとめて注文します。

そうすれば、本代プラス300~400円程度で
日本から本を取り寄せることが出来るとか。
※ちなみに、本以外に音楽CDや、DVDもOKです。

【アマゾンの配送料のページ】
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=642982#international

・・・


お店紹介:サロン・ド・千華

住所  北京市朝陽区関東店南街2号  旺座中心西塔 501
電話  5207-8030
営業時間  午前11時~午後7時

北京では比較有名な「嘉里中心(ケリーセンター)」の
すぐ北側の建物「旺座中心西塔(VAN PALACE)」です。
ビルの入口入って左側のエレベーターで5階まで上がり左折。
地下鉄10号線・金台夕照駅から歩いて10分程度です。

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北京のオフィスは停電で・・・

金曜日 午後4時

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オフィスで普通に仕事をしていたら、いきなり

バッツーン!!

という音が聞こえ、一気に電気が切れた。
あ、これは停電だ。

幸い私のPCはバッテリーモードに切り替わるので消えなかったが、
天井の電灯、クーラー、テレビ、もろもろの物が消えたので、
「あ、これは停電か、もしくはフューズが飛んだか」と悠長に考える。

実際、北京で停電など日常茶飯事・・・とまではいかないが、
日本よりも停電になる回数は多い。

以前、中国のインフラ面で活躍する某日系企業の社長を
インタビューしたときに、聞いたことがあった。

「日本はいざ落雷などで送電線が切れた時も、
送電線を2箇所用意していて、予備の方から送電される。
中国はまだ送電線が1箇所しかないから、何かあるとすぐ停電します」

今回のケースは、落雷などでもなく単純に点検か何かで
落としてしまったのだろう、と推測するが、それでも送電線が
2本あれば、こんな平日の午後に停電など簡単にするはずがない。

ともあれ、これでは仕事ができない。

そんな時、オフィスにいたスタッフ達の採った行動は・・・

「もう、仕事できないから今日は下班(業務終了)だね」

なんと!あっさりと「下班」案が出てくるか!!?

でも、思えば金曜日午後4時。
電話問い合わせもなく、結構まったりモード。

無理に、機能しないオフィスにいる必要はないのだ。

というわけで、全員一致で・・・下班

みんなで、鍵を閉めてオフィスを出ると、
エレベーターホールには他の会社の従業員たちもゾロゾロ。
※エレベーターは動いていました。

おお、他の会社も下班か!すごいぞ、中国!!

もし、これが日本だった場合、どうなるだろう。

1時間ちょっとしか就業時間が残っていない中、
残業当然組が点かない電気にイライラしながら業者を呼び、
「早く何とかならないのか!こっちは客だぞ!」
なんて怒鳴りつけている光景が目に浮かぶ。

光熱費以上の無駄な時間とエネルギーを費やしていそうです。

でもここは中国。

業者に電話確認をするものの、しまいには

「電気が点かないんだから、没方法(しょうがない)ね」

と、割り切ってそれぞれ自宅で仕事、
自分の時間に切り替える、など素早く対応策を採ります。


そんな風に、経済成長を続ける中国です。

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北京市、絶対40度越えていた!!

今週の北京

連日、「熱風」が吹き荒れました。

夜中も熱風、寝てても熱風、昼間は熱気(笑)

ネットで日本のニュース番組を見ると、
あちらも気温が高くて真夏日になったようですね。

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前線を見ると、日本にかかっていた熱帯前線は、
中国大陸にもつながっていたことがわかります。
見事に、北京上空も通っていますね。

きっと、同じような現象で暑い日が続いたのでしょう。

でも、気象予報士さんのコメントにあった、
「東京では30度を越え・・・」なんて甘い甘い!!

北京は絶対に40度を越えていました。


ただ、40度を越えると工場を停止しなければならない
というよくわからない規則があるらしく、
気象発表では39度だったそうです。

いいのかな・・・こういう情報操作って。
いいのか・・・ここは中国だし。

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そんな訳で、暑さをしのぎたい
上半身裸のおじさんが急増。
下半身裸の赤ちゃんも急増でした。

いいのかな・・・こういう場所で。
いいのか・・・ここは中国だし。

日本だったらわいせつ罪で逮捕でしょう。
最近、話題になったように。

要は、死なずに暑さを乗り切れればいいのです。

頑張りましょう。

寒かった日の日記を見ると、、
最高気温が零下7度だった北京もあるわけです・・・
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/12/post-a31b.html

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さよなら、日本風イタリアン『Le Cafe Igosso 国貿店』in北京

6月21日 夜

HSKも終わり、バスケットの練習も終えた私が
解放感と寂しさを抱えながら向かった先は、

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日本人経営の老舗イタリアンレストラン「Igosso」国貿店
※「Igosso」とはイタリア語ではなく、高知弁です。

なんとこのお店も、女人街星巴路と同様「拆」の犠牲に遭い、
この日でラスト、営業終了なのです(泣)
※「拆」とは中国語で「取り壊し」の意味です。

ここのパスタは、イタリアンを好む日本人の拠り所でした。
幸いにして、工人体育場に2号店が昨年オープンしたので
この味は残りますが、10年以上愛されてきた国貿店の
ちょっと古きよき北京を楽しむ環境がなくなるのは寂しい限り。

オーナーと奥さんから、
「ラストパーティーを開催します」というお話を伺っていたので
駆けつけた次第ですが、周辺は既にチャイされ始めていました
※在北京日本人がよく使う動詞(?)「拆・チャイする(=取り壊す)」

P1230373

P1230379

Igossoの隣にあった「橋場」も既に撤退し、
お店の壁にはしつこいくらいに「拆」の文字。
そこまで書かなくてもええがな!という憤りを隠せませんが、
入口で迎えてくれたオーナーご夫婦は極めて冷静で気丈。

北京で仕事をする上では、このくらいの冷静さがないと・・・ですね。

P1230385

お店に入り、おなじみになったバーフロアの壁画を撮り納め。

P12303941

2階の、三角天井も撮り納め。料理がずらりと並んできました。

P1230391

三環路を見下ろすテラスで、
Igossoを愛してきた仲間と夕涼みを楽しみながら、
おいしい白ワインとカナッペにパスタ、
サラダにピザをたっぷりご馳走になりました。

100元飲み食べ放題だったので、外の空気に触れながら
解放感と調子に乗ったためかワインをぐいぐい飲んでしまい、

いつものことですが・・・

本当に、いつものことですが・・・

これでもここのところ、頑張ってきたのですが・・・

やっぱり、

ダメでした。

目が覚めると12時で、みんなに「おはよう」と言われました(汗)

最後の最後に、すみませんでした・・・

・・・

私が北京へ来た05年10月。
日本にいたときからお世話になっていた大使館のOさんが、
「じゃ、来北京お祝いしましょう!」と翻訳家のIさんと
来北京祝いをしてくださったのが、このIgossoでした。

地元・中華料理漬けだった私が改めて、
「北京にもこういうお店があったんだーーー!!!」と感激して以来、
雑誌『ソトコト』のライターHさんやカメラマンのSさんが
写真展を開かれたり、色んなご縁でご愛顧させていただきました。

なくなってしまうと寂しいかぎりですが、
2号店で、またおいしいパスタをご馳走になります。

【これまでの思い出のIgosso関連記事】
ボジョレー・ヌーヴォー万歳!!北京ワイン会(08/11/28)
IGOSSO2号店オープン!(08/10/22)
北京ワイン会報告 「ボルドーワイン」堪能(08/03/27)
『歳時記・中国雑貨』のサイン会へ(07/11/18)
芸術の秋!『Le Cafe Igosso』へ(07/10/08)

で、最初に書いた記事が、これ!(質素な記事でしたね・・・)
日本食よりも恋しかった・・(05/11/11)

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北京で2度目のHSK受験終了!

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6月21日 
HSK(漢語水平考試:中国語検定)が終わりました。

5月18日に受験申し込みに行ってから1ヶ月。

申し込んだ時の痛い経験は、ここ
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/05/hsk-edd3.html

長いようで短かった、いや、今回は短いようで長い1ヶ月間でした。

特に6月に入ってからは仕事が目白押しで、時間捻出に四苦八苦。
しっかり時間を取れたのは、金曜日と土曜日の夜だけ。

それでも、少ない時間を捻出して勉強には励んだつもりです。

リスニング問題はI-podに落とし、毎朝通勤バスの中で
しっかり聞き流し(バスに酔いやすいので問題集を開けません)
文法問題は常に問題集を携帯し、開かずそのまま持ち帰る

・・・

駄目人間!
「これでいいのか」という焦りだけが募ってました。

それでも、当日の朝9時まで、粘りに粘って、
分からない問題を調べ上げて、会場に臨みました。

第二外国語学院、二号楼。
教室の案内がないので、学生さんに場所を聞いて到着。

8時半には「並んでください」の合図があったので、
他の受験生と並んでいると、15分の待ちぼうけ(汗)
教室に入れたのは8時45分すぎ。

座席の案内もないので、試験管に一人一人尋ねて着席。

当然、午前9時の開始時間は間に合わず。

こういう中国は、慣れてるので大丈夫です。
ここまでは、2年半前より成長したと思う(ある意味)

そして、今回の試験管は丁寧で説明も管理もちゃんとしていて、
前回受験した時にもめた、問題用紙の番号の記載箇所も、
ちゃんと「試巻の右上にある番号を書いてください」と説明。

もめごとなく、試験を始めることができた。

前回の痛い経験は、ここ
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/12/post_36e8.html

他の教室で受験した友人は、
「リスニングの4問目あたりで遅刻者が入ってきて大声で話して迷惑した!」
と憤慨していたけど、私の教室は携帯を鳴らす人もなく、無事終了。
もし、私の教室でこんな奴がいたら、張り倒してます(冗)

ただ、私の不幸は79問目。
受験票を確認に来た試験管が、
うんせうんせ睨めっこしていた解答用紙を、いきなり引っ張った

集中力、、、、プッツーン。。。

解答用紙に書いてあった受験番号と名前を
確認したかったらしいが、おーい、ちょっとは気を遣ってくれ!!

・・・・

というハプニング?はあったが、
前回よりは平穏無事に受験は終了。

1ヵ月後に結果を受け取る時の参考として、
受験後直後の感想をまとめると、こんな感じになる。

1.ヒアリング…思ったよりも聞き取れた。
  大体の問題で、何を言っているのかがわかったことは嬉しい。
  ただ…聞き取れたからと言って、合っているかはわからない。

2.語法…やはり自信は半々。
  前半10問(指定された単語をどの場所に入れるか)
  は、5割できていればいいかも。弱気。

3.閲読…長文読解は満点を目指す勢いで望んだのに、
  意外と難しくて集中力も途切れがち。なんとかして、どの長文も
  ストーリーは把握できたけど、凡ミスがありそう。どうなることやら。

4.総合問題…先に、漢字書き込み問題を埋めて、
  わからないものは前半の問題を書きながら思い出すことに。
  結構、漢字が書けたのでラッキーだったが、おそらく他の人も
  ラッキーと思うような問題が多かったので、高得点は微妙。

という訳で、今回の得点は、6級レベルの得点を取って、5級どまりかな?
前回は、5級レベルの得点を取って、4級どまりだったので、
ちょっとでも進歩してくれていると嬉しい。

うーん、1ヵ月後が、楽しみで怖い。。。

前回の痛い結果は、ここ
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/01/hsk_be71.html

今回、あまり痛くありませんように・・・


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北京で出会った、日本風中華料理の『東京飯店』

『東京飯店』という中華料理屋が出来たと聞いて、行ってきました。

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6月15日よりプレオープンだったようです。。。

去る人もあれば、来る人もあって、
欠けてゆく月も、やがて満ちてくる・・・

じゃ、なくて、

去ってゆく店もあれば、やってくる店もある北京に、
北京では知らない日本人はいない「和一心」のオーナーが、
新しいスタイルのお店を始めたのです。

それが、『東京飯店』

中国では一番定番の「中華料理」ですが(当たり前?)
ここは、「日本で食べてきた中華料理」のお店なのです。

店内はモダンな木製のインテリア。
プレオープンだったからかな?少し静かにお酒を楽しめました。

料理は、シューマイに春巻き、マスタードのエビチリが入った
「女王の宝石??」豪華な器に蓋をつけてやってきました。

そして開店1ヶ月前から漬けているという
高麗人参のお酒(美肌効果)と、梅酒(長生き)まで!!

P1230252

オーナーシェフは、日本人女性の荒尾亜由美さん
中国に留学後、日本で中華料理の修業を行い、
東京恵比寿の「恵比寿大飯店」で調理長も務められたそうです。

女性の視点で作られたヘルシーな中華料理に、
脂っこい料理で胃が疲れていた人はほっと満足でしょう。

これでまた、明日からの中国生活に弾みがつきそうです。

北京で、昔ながらに馴染んできたおいしい中華料理に
飢えていた日本の皆さん、是非、お試しくださいな。

お店紹介:東京飯店
住所:北京市朝陽区東三環中路39号 建外SOHO4号楼 2F
電話:010-5869-2388
当面は夜のみの営業です。17:30~22:00(L.O)

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北京アウトドア系?野外バーベキューの送別会

6月14日。

北京でお世話になったIさんの送別会で建国門の斉家園へ。

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同じ企業の初代(前任)の方にも「日本酒の会」などで
お世話になっていたのですが、2代目もいよいよ帰任と
思うと、時の流れを感じてしまいました・・・

と、そんな主賓からある日メールが。

「送別会は、拙宅庭でバーベキューを行います」

おおお!!!

そんなわけで、行ってまいりました。
建国門は「斉家園」の芝生中庭です。

バスケットの練習後に行ったので、
着いた時は既に人で一杯でした。

Iさん宅でホームパーティーを開いた仲間と、
テーブルとワインを囲んで「わいわい飲み」。

この日のためにケータリングを頼んだと言うIさんのセレクトメニューは、
串焼きバーベキューに始まり、サラダ、焼き魚、
そして決め手は、おいしい白米に鮭フレーク、漬物。
懐かしい日本の味を、たっぷり堪能しました。

Iさんの周りには、一流企業の総経理さんや所長さん、
前線で活躍するライターさんや本を出版された方、
カメラマンさんなど、幅広い業界の方が集まっています。


だから話も面白い!テンション高くて楽しい。

「三々五々集まって、三々五々帰ってください」
とは言っていたものの、夜9時まで盛り上がりました。

木に登る人も続出。。。。

Iさん、東京へ戻られても北京を忘れないでくださいね。
主賓だったのに、一番働いていただいてありがとうございます。


追伸:
中国の「天気予報」は、読むのが難しいのかよくずれます。

9日午前の予報では、14日(日)はなんと夜「暴雨」!
だったのですが、毎日天気予報が変わり、
気が付くと14日はピーカンの一日でした。

Iさんお手製の「てるてる坊主」が効果覿面だったようですね。

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星巴路!星巴路!-「拆」に消え行く北京の街並み

P1220260

これほどまでに寂しく
「拆(チャイ)」の文字を見たことはありません。

「拆(チャイ)」とは拆遷(取り壊し&立ち退き)を意味し、
このマークが付けられた建物のお店や住民は問答無用で追い出されます。

そしてこの「拆(チャイ)」というお達しが、終に
日本人の多くが親しんできた女人街・星巴路にやってきました。

ことの経緯は数年前―
この一帯が、「大使館街」にすることに決まったのですが、
「隣にある小汚い街を、綺麗なショッピングモールに変える」
ということが、各国大使館に向けた条件だったそうです。
その後、時代の最先端を行くような瀟洒なアメリカ大使館が完成。

夜になると、
「エコ、何それ?」と言わんばかりに照明をガンガンつけてます。

という訳で以前から聞いていた話だったのですが、事態は急展開。
5月12日のお達しで「今月末までの撤退」が言い渡されたのです

偶然端午節初日の5月28日に星巴路へ行ったら
「明後日までなんですーー」と、行きつけだった
『鳥小屋食堂』の店長・ともちゃんから聞いてびっくり!

なんという理不尽な話・・・

という訳で、端午節の3日間、この街に足を運びました。

ある意味、暴動でも起きないのか?
と思ったのですが、皆さんの反応は、
どこか物悲しいほどに、冷静・・・というか諦め顔。

中国人経営のお店で、店長から話を聞いてみると、
「補償金をもらえるから、あまり気にしないよ」と言う人、
「せっかく作ったお店なのに、政府の補償金なんて
大家が持って行っちゃって僕には残らないよ」
と言う人、
様々ですが、出てくる言葉には必ず「悔しい」の一言・・・

でも、怒りの感情を持ちながらも、どうすることもできず、
おとなしく、引越し作業に取り掛かっていました。

P1220368

お店の多くが、自転車リヤカー使用です。
引越し費用くらい、政府は出してくれないのかな・・・


こんなに理不尽で一方的な命令にもかかわらず、
デモなどの行動に出て反対する人がいないのです

「拆(チャイ)」の文字を消したりその上にポスターを貼ったり、
「我不拆」と書いていたりするお店はありましたが・・・
何の効果もないことは、みんなわかっているのです。

中国では、住民の意思とは関係なく、
政府が決めた命令には逆らえないようになっています。
逆らおうものなら、逮捕されて拘束されて、
その間に「拆(チャイ)」されて、
家がなくなっているのです。

中国では暴動がたくさん起きているかと、
テレビなどを通じて感じている人も多いかと思いますが、
日本の方が、よほどデモなどの行動で怒りを表しています。

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このお店は、おそらく抵抗したのでしょうか・・・
閉店した店の入口に北京市から派遣された
「治安部隊」が門番のように見張っていました。

そんな訳で、『鳥小屋食堂』も5月30日でラスト。
感謝祭が開かれたので、満席のお店に行ってきました。

P1220274

崩される前に、とみんなで壁に落書きしました。
『鳥小屋食堂』3年間ありがとう!!

寂しくなります・・・

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北京で部屋を借りるメリットとデメリット

思わず、我が家のリビングを一望してみた。

P1220077

「テーブルと椅子」が、狭い空間に3箇所もある。
(実際には2箇所なのだが、壁についている机は
折りたたみ式で広げることができる。)

HSKの勉強を再び開始して、気づいた。

この中で勉強できるのは、勉強机の1箇所しかない!?

勉強机は、パソコン作業(編集やらメールやら)を行う空間なので、
HSKの勉強は違う場所でやって気持ちにメリハリ付けたかったのに、

ソファとテーブルの組み合わせは猫背になるし、
壁についたテーブルとパイプ椅子は椅子が低すぎて腕が疲れる。

結果として、勉強机とパイプ椅子(これも本当は買い換えたい)が
一番体に合っているがゆえ、パソコン作業も勉強も、
化粧するときも
、全部この机で行ってしまうことになり、

P1220078

他2つのテーブルは、もっぱら洗濯物を干す場所と化している。

・・・

北京で借りる部屋は、大体先に家具が付いている。
だから、仮の宿である貸家のために
わざわざ家具を買い揃える手間隙費用は要らない。
それは便利なのだけど、それは要するに、

「自分の体に合わない」ものを提供されている、

ということなのである。

大家さんの趣味が反映されることもよくあるのだが、
最初に契約した時の大家さんは香港出身のご老人。

住み始めた当初は、
くつろぎのスペースとして、ソファとテーブルがテレビの前に、
寝室のベットと箪笥は木調で、おそらく(あるかわからんが)
「家はくつろぐ場所」というコンセプトで選んだのだと思う。

その分、私の「家の中でも仕事・勉強する」という概念はない。
最初は勉強机もなかった。ガラステーブルに普通のパイプ椅子が2脚、
壁際のテーブルのために置いてあった程度である。

そして借り始めて1年近くが経過したころ、
毎回、家賃を取りに来てくれていた大家が、
突然木製の勉強机を持ってきてくれたのである。

何も言わなかったのだけど、
勉強机のあった場所に、以前あったガラステーブルが
仕事をする私にはあまり合わず、困っていたのに気づいてくれたのだろう。

あれはびっくりした&嬉しかった。

私の自宅での作業効率は、勉強机のおかげでぐんと向上した。

それが結果として、「勉強机しか使わない」
自分の自宅ライフになってしまっている感もある(泣)


うう。。。

日本に帰ったら、部屋中を
効率よくて、くつろげるインテリアにしたーーい!

と、叫んでしまう自分がいるのでした。

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北京で『端午の節句』-2009年は5月28日

P1220249

今年は5月に3連休が2回やってきた中国です。
第一弾はいつもの?ゴールデンウィーク、そして第二弾は、
端午の節句(端午節)。5月28日(旧暦で5月5日)です。
来年2010年は6月27日だそうです。1ヶ月も違うんですね。

というわけで、今年の端午節休みは5月28~30日の3日間。
29日の金曜日を休みにするため、31日(日)は出社です。
日本だったら、休みが一日増えてラッキー!なのに・・・
 
端午の節句の「端」は「初め」、「午」は「五」に通じ、
「端午」で「五月初めの五日」という意味になります。
 
端午の節句の風習の由来は、中国東周時代に国と人民に尽くした
政治家『屈原(くつげん)』を供養するために始まり、
三国志の時代に日本へ伝わったとされます。
 
この屈原さんの政策は、死んだ後もいっそう人々に崇め惜しまれ、
多くの粽(ちまき)を川に投げ入れて国の安泰を祈願する風習
変わって行きました。
 
そして、その風習は、病気や災厄(さいやく)を除ける大切な
宮中行事として魏の国により旧暦五月五日に定められたとか。
 
また、現実的に気候の話をするならば、急に暑くなるこの時期は、
昔から病気にかかりやすく、亡くなる人が多かったそうです。
 
その為、5月を『毒月』と呼び、厄除け・毒除けをする意味で
菖蒲やヨモギ・ガジュマロの葉を門に刺し、 薬用酒や肉粽を
飲食して、健康増進を祈願します。

・・・すみません。
この話、去年の端午節のエントリーとほぼ同じです。
こうした薀蓄は、毎年変わらないってことでしょうか。

・・・

で、この端午節の由来については、今夜思い出しました。

今夜は、中国の国家公務員さんと夕飯。
日本に住んでいた方なので、日本食でもいいかな?
と、はじめて近所にある「福寿司」を訪れました。

P1220245

松セット(80元=1200円くらい?)
ネタはやわらかく、ご飯も適度な酢の量で、
醤油も日本と同じ。おいしくいただきました。

端午節の話でまず盛り上がり、仕事の話、
郊外旅行が好きなこと、長城の話で盛り上がりました。

30:70の割合で、中国語:日本語のトーク
中国の方が外国語を話す積極さに、
いつも比重で負けてしまいます・・・反省。

今度は五分五分、いや、中国語比重を高めていきたいです。

・・・

お店紹介:福寿司
場所:地下鉄団結湖駅B出口出た処にあるビルの3階。
   入口は、ちょっと南側に廻った処にあります。

リーズナブルな値段でおいしく寿司を食べたい人に、お勧めです。

・・・

で、粽子はどこで食べようかな?

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北京の「食」物価

南鑼鼓巷の人気店
「文宇ナイロウ店」のミルクプリン。

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8元。


家の近所にある「成都小吃」で注文した
四川涼面とビール一本。

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8元。


「スターバックス」で買った
本日のコーヒー(タンブラー持参)。

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10元。


その2軒隣にある「宮崎家」
しょうゆラーメン(具なし)。

P1220012

10元。


鳥の巣と水立方を見下ろすホテルのバーで飲んだ
ビール1杯。

P1210235

・・・

67元。

中国の食物価、格差は日本以上。

と、思うのは私だけ?

でも、どの「食」も、自分を満たしてくれるという点では同じでした。

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その上の北京へ・・・39階の「二馬酒食」で夕日を見ながら会食

ひょんなことから「飲みましょう」という話になった
北京在住仲間の起業家さんと、
各々の友人を連れて、初めてのお店に行ってみました。

SOHO現代城にある「二馬酒食」です。

Img_2427

台湾人経営のお店ですが、コンチネンタル料理
・・・と、日本語フリーペーパーで紹介されていました。

まず驚いたのが、窓の景色!!

Img_2425

お店に入った夜7時は、北京ではこの季節夕暮れ。
高層ビルに沈む夕日が、なんともいえない絶景でした。

日が沈む瞬間をどうぞ!

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いと、うつくし・・・

そしてメニューを見てみると、おお!
確かに「コンチネンタル」・・・というか全世界ごちゃまぜ!

定番ですが、5人で頼んだ料理は、
・サラダ
・えのきのお肉巻き
・パスタ
・で・・・・パスタ入りピザ

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最後のメニュー、かなりヒットでした。
1枚でボリュームたっぷり。味もおいしいです。

開店して間もないお店だからでしょうか。
各月ごとに、特別サービスのイベントを行っていて、
この日は380元以上消費したら、
「日本酒」が一本サービス
としてついてきました!!

びっくり!! ちなみに、
6月は「ビールを頼んだらもう1杯サービス」だそうです。

日本酒、というあたりも親近感。
「おに殺し」を5人でくいくい飲んでいたのですが、
既にビール2杯飲んでいた私は、無念のダウン(泣)

うう・・・

飲んでも飲んでも寝ない体質になりたい。

もう、無理でしょうか。

最後に、少しだけお酒が残ったので、
私の名前でKeepしてもらいました。

どなたか、一緒に飲みに行ってください。

夜景も綺麗です。

Img_2459

お店紹介:二馬酒食
住所:北京市朝陽区 SOHO現代城A座3912室
※「和飲輪飲」の真上ですね。

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北京、夏の風物詩2・・・「冷たい面」

日本文化紹介講座の前に、
会場と同じ建外SOHOにある「井上亭」で久しぶりに食事。

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冷やし坦々面 30元(450円くらい)

「面が多いです~」と店長の井上さんご自身で持ってきてくれた
面はつやつやで細くておいしかったです。満腹。

冷たい面が出てくると、夏を感じますね。

で、近所の「成都小ちー」でも
私の夏の好物が出ていないかと思って行ってみると・・・

ありました!

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四川涼面 5元(75円くらい)

・・・あれ?去年は4元だったのに、値上がりしてやがる!!

なんて言っても時代の流れ。没方法。

中身は普通の麺に、とうがらし、きゅうり、ピーナッツを砕いたもの、
そこに酢系の汁をかけてできあがり、ととってもシンプル。

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出てきた涼面をよくかきまぜ、

完食。

店内にハエが飛んでいても、没問題!

ビールも一本3元と値上がり
(しかも瓶しかないので、選択肢がない)

合計8元(120円)で、
今年もおいしゅういただきまする。

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北京、夏の風物詩は「屋台」と・・・

北京の朝の風景。

学校やバス停前の至る所にあるのが、屋台。

最近定番になっているのが、卵と小麦粉で生地を作った
パンのような「鶏蛋灌餅(Ji Tan Kuan Bing)」というもの。
あちこちにあるのですが、値段は大体2~3元(30円~45円)くらいです。

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パンや豆乳やこうした焼き物を作って
一緒に売っているお店もあります。

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そして、熱いせいかな?私のお気に入り、
「油条(You Tiao)」をあまりみかけなくなりました。

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と、思ったら、
大望路駅北側の屋台長屋でやっと1軒発見しました!
小麦粉を伸ばして切って、ちょっとねじって油にポンッ。

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0.5元(7円くらい?)で、お腹が一杯です。
やっぱり油条はおいしいです。

そして、夏が訪れている証拠でしょう。

夜になると、この「屋台」は・・・

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青空「飲みの屋台」に変わります。
朝は「煎餅(Qian Bing)」を売っているお店の前に、
串焼き網が出てきて楽しく賑やかな空間が広がります。

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こっちの果物屋台の前では、お兄ちゃんたちがゲーム!
カメラを向けると、にっこり笑顔で応対してくれましたが・・・

お兄ちゃん、スイカ腹のおじさんと同じように
シャツをめくっている!!

夏になると、シャツの裾だけ捲り上げて、
おなかを丸出しにするおじさんを
見かけるようになりますが、
これもまた北京の風物詩。

おっと今日(5月25日)、
オリンピック公園でみかけました。夏らしいですね~。

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マナーの問題で、五輪の時には禁止令も出ていたそうだけど、
終わってしまえばなんのその。マナーが悪いとは思えない。

そこがまた、北京らしいというかなんと言うか・・・

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北京で「ハーレム」送別会!? 初・「日本料理の晩楓亭」

北京のバスケットチームで、女子メンバーを影ながら
コーチングしてくれていた男子メンバー・ヤマちゃん(仮称)が
今月一杯で帰任することになりました。

そこで、

「女子メンバーだけで囲んであげよう」

という話になり、びっくりこっそりどっきりの
「ハーレム送別会」を開催することになったのです。

Img_23521

会場に選ばれたのは、東四環路より東にある「晩楓亭」
東の方面はあまり宴会に選ばれないので、もちろん初めて。

看板に大きく「日本料理」と書いてあるお店は、
中国人経営の「?」という日本料理を提供する「食べ放題」が多いのですが、

このお店の料理はおいしかったです。

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刺身も柔らかく、ステーキの焼き方も柔らかく
茶碗蒸しもすっきり柔らかくて卵の味が生きていました。

・・・

本題に戻します。

実は今回、ヤマちゃんに伝えていた「飲みのメンバー」は、
幹事さんともう1人の女子メンバー、3人ということになっていました。

つまりヤマちゃんは、
「3人で飲んでおしゃべりするだけ」
と、思っているのです。

ところが個室で席を並べているのは、ずらり9人の女性陣

美女たち(?)の待ち構える個室に、何も知らずにやってくる
一人のやじ、じゃなくてヤマちゃんが・・・来ました!

ガラガラーーーッ!!

ヤマちゃん 「お!? ・・・(絶句)」

びっくりして、大きな目をさらに大きく開いて立ち尽くすヤマちゃん。

そんなヤマちゃんを、座らせて、ビールを注いで、乾杯!
ヤマちゃんはしばらく、会話が会話になっていませんでした。

いや、普通に話していたと思います。

そして女子9人と男ヤマちゃんの熱い時間が終わろうとした頃、
女性陣から熱いラブメッセージを書いた「我愛北京」Tシャツをプレゼント。

もちろん、その場で着てもらいました。

Img_23822

今度の日曜日、最後の練習でも着てくれるとのことです。

たのしみですね。

思えば1年前の4月。

私の誕生日パーティーでは、寄せ書きカードに
「バスケ、全然うまくなりませんね」と書いて
人を凹ませたヤマちゃんですが、今のことを尋ねると、

「『あれ、上達したかな?』って思ったことが・・・ある」

と、ぼそり。
ちょっと前進したのかな、ってことだよね。

最後になりますが、ヤマちゃん、2年間
毒舌だけど優しく教えてくれてありがとうございました。

気がつくと、女子メンバーも2年経って現在9人。
あと1人増えたら、練習試合ができるではないですか!?

・・・

お店紹介:晩楓亭
住所:北京市朝陽区石佛営東里108号
電話:010-85826788
桃家園路と石佛営東里の交差点ちょっと南

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北京の日本式ラーメン屋『宮崎家』-広告出てないけど評判の店

最近できた、『宮崎家』というラーメン屋がおいしい。

そんな口コミが、
在北京日本人の間で広がっているので、行ってみました。

よく、日本人が経営している日本料理店は、
日本語のフリーペーパーで広告を出しているのですが、
このお店は、広告を出していません。

それじゃ探すのに、苦労するな・・
と、思っていたのですが、いとも簡単に発見。

P1220008

北京「紅廟路口北」のスターバックスから北側2軒隣りにありました
目立ちます。

中は、テーブル席が2つと、カウンター席が8席ほど。
狭いせいか、昼時に利用したせいか、ほぼ満席でした。

お客さんのほとんどが、中国人でした。

P1220012

そして、このお店が人気を集めている理由のひとつですが、

値段が安い。

このラーメン、一番安いもので10元(150円)なのです。
ほとんど具がない、しょうゆラーメンが、この値段。
これに卵を乗せると、2元プラスの12元。
味噌ラーメンは、15元からスタートで、具に応じて加算。

評判が良かった「つけ麺」は、18元で具だくさんです。

食べてみると、確かに麺にこしがあってしっかりしている。
そして、卵の味付けもおいしい。

「つけ麺」は、ちょっと酸っぱい&ピリ辛で独特な味わいだけど、
これまたおいしい。

北京にある、日本のラーメンは大体30元くらいの値段で
高い印象がありますが、10元でおいしくいただけるのであれば、
常連になってしまいそうです。店員さんの態度も◎でした。

値段が安い、おいしい、店員さんの態度がいい。

この3拍子が揃っていれば、評判があがること請け合いでしょう。

お店紹介:宮崎家
場所:西大望路・紅廟路口北バス停を降りて西側。
営業時間:10時~24時(従業員に聞いた話による)

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北京で百人一首-北京鵲橋かるた会第2回大会を見学

HSKを申し込んだ私に最近不足しているもの。

「集中力」

最近、生活の上で集中できない事情があり、
落ち着きのない日々を送っている。意気も消沈気味。

こんなことじゃ、ダメだ!

と、わかっているものの、
気を引き締めて「集中!」と言い聞かせるたびに
何かがその緊張の糸をプッツン・・・と切っていく。

そんなこんなで、6月21日の受験日まで1ヶ月、
なんとか成果を上げなければならない。

・・・

と、私のところに、日本語学習特訓班「KODAMA」から、
北京百人一首大会が開催されるという情報が入ってきた。
百人一首=カルタ、といえば、集中力を伴うゲーム。

なんの予定も入れなかった土曜日が開催日なので、
見に行って、集中力に触れてこよう!

というわけで、5月16日。国貿の日本文化中心へ。

P1220018

会場に着いてみると、KODAMA班が出場した
大学生の団体戦は終わっていて、個人戦の真っ只中。

シーン・・・としています。

札を読み上げる、読手(どくしゅ)の声だけが、会場に響きます。

そして、上の句が出てきた途端に、

「パシーーーッ!!!」

と、札を"弾く"選手の手。

P1220044

子供たちがメインですが、ものすごい迫力です。
みんな、よく百首の札を覚えているものです・・・

百人一首は、古代日本の百人が読んだ俳句からなるカルタ。
読手と言われる読み手が上の句を読んだところで、
選手の前に並べられた下の句だけが書かれた札を取る、という
とにかく百首を記憶しないと始まらないゲームである。

その百首を、覚えているのか・・・子供たちも、中国人学生さんたちも。

脱帽、です。

でも、百人一首暦○年というベテランさん方によると、
「百人一首は、スポーツです」とのこと。
記憶力と集中力に限らず、反射神経と耳のよさが勝負なのだとか。

さらに、主催された北京カルタ会会長の吉田ストーン睦美さんは、
お客さんや保護者が一杯来ている大会中にも関わらず、子供たちに、
「自分で飛ばした札は自分で探しなさい!」などと、厳しい。。。

日本文化紹介講座でも様々な武道や芸能を見てきたけど、
日本の文化には、こうした「躾」というものが伴っています

これらの技能を身につけると同時に、日本の子供は
礼儀作法やマナーを叩き込まれてきたのでしょう。

自分の集中力について叱咤を受けたと同時に、
改めて、日本文化の真髄を見たような一日でした。

・・・

今回、この大会のために、インフルエンザも乗り越えて、
同志社女子大学で古文を教える吉海直人(よしかい・なおと)教授と、
日本でも数えるほどしかいない、専任読手の
廣本幸紀(ひともと・ゆきのり)さんが
、日本からお越しになりました。

吉海先生の著書『百人一首かるたの世界』に、
サインをいただいて、ご満悦♪な私。徐々に読んで行きます。

ある人に、
「実は今日、集中力に触れたくて来たもの理由にあるんです」
と、話してみると、その方から

「じゃ、百人一首をやってみては?」

あわわわ・・・・
HSKの受験勉強で、脳みその皺に空きがありませ~ん。

・・・

北京で百人一首を始めたい方へ
月2、3回、週末に「かるた練習会」が開かれています。
北京鵲(かささぎ)橋かるた会会長・吉田(ストーン)睦美さんに
連絡しますので、先に私のところまでご連絡ください。

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北京でHSKを申し込んだけど・・・

思うところあって、2年半ぶりにHSK※を受験することにした。

もう、申し込んだから後に引けないもんね!!
とにかく、行動あるのみ!

と、自分を追い込むことにした訳だが、申込みの時点で、
「本当に大丈夫か?」「HSKを受ける意味があるのか?」
という不安がよぎった。

・・・

Img_2333

5月18日朝8時半

北京第二外語学院

ネットによる申し込みは成都出張中に終わってしまったので、
直接会場へ行って申し込むことにしたその初日である。

そんなに広くないキャンパスなのに、会場を探すのに一苦労。
※なぜか、ネットに出ていた申し込み会場の
「国際交流中心」が、キャンパスに2箇所あった・・・

やっと見つけた事務所で、指定された書類に記入し写真を添付。
そして受験料の250元を・・・と、100元札3枚を渡したところ、

「50元はないですか?」

と、応対していた学生バイトのお姉ちゃん。
昨日、細かいお金は全部使ってしまったので、
あいにく財布には100元札しかなかった私。

「ないです。事務所の人は持っていないのですか?」

と聞くも、数人いるスタッフの誰も持っているそぶりを見せない。

すると、学生のお姉ちゃんが表情を変えずに
「売店でモノを買って崩してきてください」

な!?
キャンパスを散々探して廻ってやっとたどり着いたのに、
また外に出てモノを買って崩して来いだと~~!!?

でも、また明日出直してくるのも面倒だし、仕方ない。

「ったくも~、なんでこんな手間かかるんだよ!!」

聞いても一番近くの売店は、大学前のマックとのこと。
10元の朝マックセットを買って、引き返す。

はい、これで解決ね。
事務所に戻って、200元と崩した50元を渡す。

すると、受付の学生姉ちゃんは、
「いやあ、わざわざすみません」の言葉もなく、

「貴方は一番最初に来たからおつりがなかったんです」
と、言い訳なのか喧嘩を売っているのか、という一言。

それって、申し込みに来て、
わざわざ買い物して、引き返して来た人に向かって言う言葉!?

思わず、大声で怒鳴っていた。
「こういう仕事をするなら、予め細かいお金を準備してよ!」

するとお姉ちゃんに、事務のおばさんまでが加担して来て、

「細かいお金を持っている"先生"が、まだ
出勤してきていないんですよ。あなたは一番最初に来たから・・・」

もう、それは聞いた!!

一番最初に来た私が悪いの?! 論点違うでしょ!!

なんてことを言っている間に9時を廻り、
"先生"なるおじさんがやってきた。

おじさん、わざとらしく50元札を2枚ひらひらさせながら
登場したが、もう遅いよ・・・

更には、このおじさんが受験票を印刷しないと、
申し込み手続きは終わらないらしい。
おじさんのパソコンの立ち上がりは遅い・・・

10時までに、会社に出勤する私。時計を見てイライラが募る。

「10時に出勤しないといけないんです。
なんで8時から受付開始って表に書いてあるのに9時に来るんですか?」

すると今度はおじさんの言い訳

「歯が痛くって・・・」

歯ぁ? そんなの理由にならん!!

「事務所の他の人に頼めなかったんですか!?」

「・・・あいや・・・ごにょごにょ」
大げさに、歯が痛いというアピールをするおじさん。

「歯が痛いなんて、理由になりませんよ」

「・・・はい」

ちょっとおじさんは気が弱かった。
「すぐね、すぐね」と言って受験票を印刷して完了。

Img_2337

こんな事務所でした。
手前のお姉ちゃんと奥のおじさん以外は、
何をやっているのかわかりませんでした・・・

事務手続きがすべて終わると、
最初に言い争いをした学生姉ちゃんはすでにそ知らぬ顔で
自分の読んでいた本に目を落としていた。

そのお姉ちゃんの読んでいる本を覗いてみると・・・

『標準日本語』
 →日本語を学習する人の中でメジャーな教科書


なんのために、互いの言語を勉強するのだろうか・・・

お姉ちゃんも、私も。

・・・

2年半前に受験した時より、
喧嘩できるほど中国語は上達しているのだろうけど、
逆に「日本人レベル」が低下している危機感を募らせることに。。。

今度HSKを受けるときは、日本国内で受けたほうが
ストレスがなさそうだな。。。なんだか本末転倒だけど。

※HSK=漢語水平考試、いわゆる中国語検定のひとつ

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太平洋百貨南側の「1949」で北京ダックゥ―訪問は突然で

中国の労働節(ゴールデンウィーク?)は
5月1日から3日間。そんな初日の朝。

今日は休みだ・・・でもちょっと早めに仕事片付けてから出かけよう、
と、パソコンでメールチェックがてらブログサーフィン(っていうかな?)

すると、日本在住「よーこさん」のブログで、はたと手が止まる。

「今日から北京です」

え?

「北京のみなさん、もし時間があれば会いませんかー?
誰か北京ダック会とかしてくれないかしらん~?」

ぺ、北京にいらっしゃるんですか?!

咄嗟に、よーこさんが来る=「Xiaomiさん」へ電話。
朝にかけてごめんなさい。ちょっと寝起き声。。。

「Xiaomiさん、今日、よーこさんのブログ見ました?」
「んー?見てないけど・・」
「北京に、北京に来るって書いてあるんですけど!」
「・・・はぁ!?」

Xiaomiさんも知らないご様子。
よーこさんが北京へ来る時はいつも皆に召集を
かけてくれる彼女が知らないとは、かなりの緊急事態!?

その後、Xiaomiさんが如何にして皆さんへ召集をかけ、
北京ダックのあるお店を見つけ、予約してくれたのかは、
私には計り知れない(ありがとうございます)。。。

ところが!
1日前という超特急召集号令にも関わらず、
集まったのはなんと11人!!よーこさんご一家を入れると14人になりました。

す、すごい!!・・・というか、皆さん労働節にご予定は?(私含む)

会場に選ばれたのは、ここ。
太平洋百貨の南側にある「1949」というお店の中にある
「一鴨両制:DUCK DE CHINE(ダックでチャイナ)」

Img_1863

本当に太平洋百貨の道路挟んで真後ろでした。

Img_1868

同じ敷地内に、カフェ、麺屋、バー、などがありダック屋は一番奥。

Img_1870

お待ちかねのダック。
ダックが来る時は、銅鑼が「ぐわぁぁん」と鳴り響きます。

Img_1891

みんな、ピラニアのようにダックに飛びつき、あっという間におしまい。

お店を選んでくれた、北京で旅行会社を経営する社長さん。
仕事の電話で席をはずしている間に、ダックが消えてしまった
お皿を見てどんな思いだったのでしょうか・・・ごめんなさい。

Img_1893

よーこさんから、「では、みんなの近況をアップデートさせて」と
尋ねられたにも関わらず、なぜか仕事の話ではなく
「婚活」の話で盛り上がってしまいました・・・

でも、労働節の夜、一日前の召集で14人も集まるなんて、ありえないですね。
要は、みんなよーこさんが好きだから、ということなのだけど(^^)
よーこさんに会うと、いつも楽しくポジティブな空間を過ごせるのです。
そして、元気になってしまうのだから不思議です。

だからかな?この会で集まるメンバー、この空間にいる人は
みんなポジティブだし、そういう中に選ばれる私って、幸せ者かも♪

メディア関係者や企業の社長さんが多いせいか、
みんなスケジュールが読めない仕事をしているので、
むしろ、前日あたりに「明日なんですけど~」って召集かけた方が、
集まったりするのかもしれませんね(汗)

・・・

お店紹介:一鴨両制 DUCK DE CHINE
住所:朝陽区工体北路四合院(太平洋百貨南、「1949」の看板が目印)
電話:010-6501-8881
http://www.chainavi.cn/beijing/user.html?sid=2096792

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黒橋にて老北京に触れる-「環鉄」探訪日記その5

広い「環鉄」を歩き回ること数時間。

環鉄芸術区から中国電影博物館へ北上し、
その脇にある道路を今度は右へ曲がって延々・・・

地図に描かれていた「撮影基地」がこっちにあるはず。
映画の撮影基地があったからこそ、近くに立派な博物館がある。
そんなわけで、撮影ロケーションセットとかが見られれば、
と、思ったのだけど・・・行き着いたのは、

Img_1815

胡同!?

地図で「撮影基地」と被っているところに「黒橋」という場所があり、
ここには昔ながらの集落があったのでした。

風呂屋に八百屋、その傍らで遊ぶ子供たち。
他の町と同じ風景が、広がっていました。

Img_1816

ワンちゃんはみんな放し飼い。

Img_1822

細い路地に郷愁を感じる夕暮れ。

「環鉄」地区は、その形こそ線路に囲まれているものの、
線路ができる前から家があり、集落があり、生活する人があり、
生きる息吹があったのでしょう。

そして・・・気になっていた「撮影基地」は、通り過ぎたらしい
ちょっと引き返した荒野の真ん中に、学校らしきものがあり、
そこを訪れてみると、「芸術学校」の文字。中に居た人に聞くと、
「ここがその場所だったけど今は撮影してない」とのことでした。

でも、他の人に聞くと「今日は撮影していない」という言い方。
「じゃ、昨日は撮影していたんですか?」と聞くと「知らない」

・・・よくわかりませんでした。

要は、今は「撮影学科もある学校」なのでしょう。

Img_1826

そして、黒橋から973路バスで帰宅の途へ。
こんな細い所にもバスが走ってきます。
しかも900番台は大型バスなので、両側から来るとすごいかも。

そんな春の一日でした。

遠足の名の通り、2時から6時まで、ずーっと荒野の、
埃もくもくの所を歩き回ったので、足が棒で砂だらけ。

ゆっくり風呂に浸かりたい・・・と思う私はやっぱり日本人。

(おしまい)

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環鉄芸術区を訪れてみた―「環鉄」探訪日記その4

北京市五環路外側にある「環鉄」探訪の旅。
中国鉄道博物館から「スタンドバイミー♪」を口ずさみながら、
線路の上を、延々延々と・・・

本当に気が遠くなるほど歩くと
やっと、線路の内側へ入れる踏切に出会った。

Img_1806

踏み切りの看板・・・これはどういう意味の看板かな?第一次看的。
自家用車、トラック、バイク、自転車、馬、
いろんな車が同じ道路を通り過ぎますが、渋滞にはなりません。

のどかだ・・・

踏み切りを渡ってまーーっすぐ歩くと、「環鉄芸術区」の入口ともいう場所へ。

Img_1809

おお!ここにも「芸術区」があったのか!? 第一次知道的。

思えば、この周辺には、
798芸術区、草場地芸術区、蟹島芸術区、と芸術区だらけ。
この広い土地に芸術区があってもおかしくないわけです。

いくつかのブロックに分かれていますが、
他の芸術区にあるような、昔工場だった跡地を利用して・・
というのではなく、奥のブロックは新しく建てたような雰囲気。

Img_1810

入口の前にはこんな派手な東屋が・・・

古い倉庫は、かつて貨物車両の荷物を保管していた倉庫
そのままアトリエとして再利用されているのだとか。

工場だったり倉庫だったり、芸術家さんたちは
自分達のアートで色々再生してくれます。

交通手段は自家用車以外にないため、他の芸術区よりも行き難い。
それが、798などの喧騒から逃れて静かに創作活動を行いたい
画家にはぴったりなのかもしれない。

私みたいに、バス停から延々歩いてくると、
まっすぐここを目指しても1時間以上かかります。

ふと、環鉄時代美術館の前には、
自家用車の扉を開いて座っている、笑顔のおっちゃん。

「どこ行きたいんだ?」
「電影博物館へ行きます」
「ほっほう、近いよ。乗ってく?」
「え?」
10元ね」
「・・・自分で歩いていけます」

壁の向こうに、電影博物館が見えるので、
警備員のおじさんに扉を開けてもらい、博物館へ通じる道に脱出。

その帰り道の路上で一枚。

Img_1812

どっかの大学に昔あった並木みたいだ。
どことなく懐かしいような・・・

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中国鉄道博物館で学んでみた―「環鉄」探訪日記その3

行けーど切なーい荒野沿い
ああああーーー、カンテツーはぁーーー、きょーーぉおもーーー、

ひぃろぉ~かったーーー わわわわ♪

長崎でもないのにこんな歌が流れてくる荒野を歩く。
※「長崎は今日も雨だった」環鉄バージョン・・・ってあるわけない。

気になっていた場所「環鉄地区」を一歩一歩踏みしめる感動も、
何もない、ただ長く延々と続く道路を歩くうちに不安に変わる。
案内もない路上。2年前の地図を頼りに歩き続ける私。

そう、今探しているのは、「中国鉄道博物館」
地図には確かに、「南皋郷政府」のバス停から東へ行って、
派出所のあるブロックの東にある角を曲がって南へまっすぐ行って、
右側にある・・・と、描かれているのだけど、出てこない。

案内看板がないと、不安になる。

「中国電影博物館」は、五環路を曲がるところから
どでかい案内看板が出て、角を曲がるたびに「→」が出ていたのに・・・

これは中国お決まりの「已経没有(もう、ない)」なのか!?

と、半ばあきらめていた眼前に、いきなり飛び込んできた!!

左側に!! 
こらぁ!2年前の地図がこんなでどないする!?

Img_1784

しかも・・・

こっちの看板は、道路沿いなのに「裏口」です。
閑散としていて、やはり潰れてしまったのかな?
などと倉庫を眺めていたのですが、この倉庫をくるっと反対側へ廻ると、

しっかり入口があるじゃないですか!!

こらぁ! こっちにも門番の一人くらい立たせておけ!

Img_1796

16時閉館のところ、時計を見るとギリギリセーフ!!
受付のおばさんに「還有一分鐘!(あと一分!)」とせっつかれながら、
それでも入場無料なのでパッと入れてくれた。

Img_1790

歴代の列車がずらり並んでいます。

中国鉄道博物館は2002年11月にオープン。
倉庫の面積16500㎡、建築物全部の面積は20500㎡。
表の展示も含めた敷地面積は15万7334㎡。
東京ドームおよそ3個分、天安門広場およそ1/3個分。

中国の鉄道の歴史を並べた車両が78台展示されていて、
蒸気機関車から中国最初の電力機関車、各種外国製の車両、
寝台車、食堂車、貨物車等の展示は、中国鉄道の発展過程を反映し、
落成した時から現代までの発展歴史を検証するものだそう

・・・と、パンフレットに書いてありました。

Img_1791

毛沢東号と朱徳号。

Img_1794

模型もあって、鉄ちゃん、鉄子さんにはたまりません。

閉館1分前に飛び込んだので、入って写真撮って、すぐ閉館。
館員さんが広ーーい館内に向かって、
「おしまいですよーーー!! まだ誰かいますかーーー!!」と叫んで
まだお客さんがいるか確認します。

遠くの車両の隙間から、3人の「鉄ちゃん」らしき男性陣が出てきました。

(出てこなかったら、どうするのかな・・・)

私が、1分前まで粘って探して、
この「中国鉄道博物館」を訪ねたかったのは他でもない。

「この環鉄が以前、何に使われていたのか」を、知るため。

この広い倉庫を見るに、ここが車両整備工場として使われた
ことは想像できるのだが・・・

なのに~、な~ぜ~♪

この線路のことも、倉庫が何に使われていたのかも書いていない!?

Img_1789

パンフレットにも、倉庫内の看板にも、
「中国の栄光の鉄道の歴史が云々かんぬん・・・」ばかり。
その中国の鉄道を切り開いたのは日本の技術だってことは
一切触れていません・・・ね。

で、閉館で、門を閉めようとしていたおばちゃんに、
「この環鉄は以前どんな目的で使われていたのですか?」
と、聞いてみたのですが・・

「知らない」

と、一蹴されました(泣)

そんな様子を見ていた、3人の鉄ちゃんが「どうしたの?」
という感じでこちらを見てきたので、同じ質問をしたところ、

換結(車両の接続交換、みたいな意味)、だと思うよ」

やっぱり鉄ちゃんに聞くのがわかりやすいかもしれない!!

でも、少しネットで調べてみると、この正体が見えてきました。

Img_1788

【都市地頭網】北京編→今見つけたサイトだけど、結構面白いかも。
http://bj.deto.cn/b/html/6/2007422191202.asp

・北京環形鉄路は国家鉄路の試験センターとして、1958年に作られた。
・中国およびアジアにおいて唯一の鉄道総合試験場。
・1周の長さは9キロメートル、敷地面積は9000ムー。
・中に「将台」「南皋」「東埧」の3つの村がある。

现現在は、列車の速度もあがり、
 環形鉄路では満足しうる実験ができなくなったため、使われていない。

ということなのか、ふむー。これですっきりした。

<と、思ったら後日の撮り直しで再び訪れると・・・>

P1210950

は、走っているではないか~!!

同じ場所を歩いた5月13日。
中国の新幹線『和諧号』の試験運転が行われていて、
1周8分ほどのスピードで駆け抜けまくっていました。

まだ、現役の線路のようですね。

・・・

ともあれ私も、スタンドバイミー♪

Img_1785

荒野に延々と続く線路が、また映画の雰囲気を醸し出してくれます。

奥には、中国電影博物館が見えたりします・・・

中国鉄道博物館
住所:北京市朝陽区酒仙橋北路一号北側
電話:010-64381317
開館時間:9:00-16:00
バス:402路、418路、688路、973路 「南皋郷政府」下車。
東へ歩いて、最初のブロックを左に曲がり延々歩くと
左側に「裏口」が見えてきます。警備員はいないので、
勝手に入って倉庫を廻って入場してください

・・余談・・

中国鉄道の発展歴史の過程において、廃線路線もたくさんあります。
これは、大望路南側の百子湾にある廃線。

駅らしきものがそのまま残されています。

Img_1861

その遠くに、今の線路があって、新幹線「和諧号」も走っています。

Img_1857

北海道と違う「廃線」を訪ねる旅in北京。
これもまた、ちと風情なり。

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中国電影博物館を覗いてみた―「環鉄」探訪日記その2

大望路駅から973路に30分強揺られて辿りついた「環鉄」地区。
注意:バス停は「南皋郷政府」(Nan Gao)という所です。

Img_1725

気になっていた、円の形をした鉄道路線の一部である謎の線路をくぐると、
荒野の向こうに現れたのは「中国電影博物館」
中国に映画ができて100周年となる今年の2月10日にオープンしたばかり。

Img_1778

斬新なデザインでとても綺麗。入場料は嬉しいことに無料(パスポート提示必要)
そのおかげか、日曜だったからか、お客さんで一杯でした。

Img_1736

中に入ると、七色に変わる吹き抜けのホールがお出迎え。
1階から順番に、20の展示室を廻りながら、
中国映画の歴史、ロケーションセット、小道具や衣装、
CGやアニメーションの技術なども紹介しています。

展示室の半分が「歴史紹介」というあたり、中国らしいというか・・・

中国に映画が誕生したのはつい100年ちょっと前だけど、
影絵や、スクリーン投影による踊り子の鑑賞といったものが
映画の前身とされ、これは実に紀元前からあったのだという。

戦争時代は、抗日物、というあたりは日本の戦時中と同じ。
で、文化大革命の頃は、というと・・・え、まだ抗日戦争ものがメイン!?
文化大革命に関する映画はやはりなかったようですね。

来場していたお客さんたちに人気があったのは、
やはり映画のロケーションセットが並んだ展示室
ここは撮影自由になっていて、お客さんも歓声と共にパチリ。

日本で言う「台場小香港」か「ラーメン博物館」のような感じ。

Img_1758
こういうセットですが・・・

環鉄地区にあるからかな・・・車窓風景の合成もお披露目。
でも、よく観るとなぜか日本の風景でした。

Img_1768

これほどに立派な電影博物館が、なぜ環鉄の中にできたのか?

おそらく、この近くに「映画撮影基地」と呼ばれる場所があって、
映画撮影に縁のある土地だったのでしょう。
そんなことを言っている間にも、なぜか博物館の脇で
欧米軍人の衣装を着た人たちがロケを行っていました。

映画館も入っていて、「南京!南京!」も40元で鑑賞できます。
古い中国映画も、20元くらいで観られるようなので、
ちょっと映画の勉強をしている人にはお勧めのスポットですね。

映画館を遠くで見守るのは、メエメエ羊さん。
こういう所にも、新しい歴史がまた刻まれていくようです。

Img_1719

中国電影博物館 http://www.cnfm.org.cn/
住所:北京市朝陽区南影路9号
電話:010-51654567
開放時間:9時~16時
休館日:月曜日
交通:バス402路、418路、688路、973路 「南皋郷政府」下車。

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北京の気になっていたあの場所へ・・・「環鉄」探訪日記その1

北京に住むようになった頃から、ずっと気になっていた場所がある。

それが、「環鉄」という土地。

Map2
(百度地図を参照)

その名のとおり、鉄道の線路がぐるりと丸く走っている場所で、
地図の右端にありながらも存在感ありまくり。

Map

地図を見ると、漁場があったり農園があったり、
だけど詳細はこれだけではわからない・・・

「いったい、この線路は何のために使われているのか」
「この線路は今も電車が走っているのか」
「この円の中には何があるのか」
「この円の中に住んでいる人たちはいるのか、どんな人たちか」

色んな想像が頭を過ぎりながらも、遠すぎて足を運べなかった場所。
ところが、最近「芸術区」へ行く機会が増え、
798芸術区、草場地芸術区、蟹島芸術区、と訪れるたびに
このそばを通っていることが判明。
「実は遠くないのではないか」という思いが沸々とこみあげてきた。

そこで、ついに実行することに!

バスを調べても実は我が家のそばから直通で行ける路線が
たくさんあることも判明。

今回は、大望路でゆっくりランチを取ったあと、
新光天地の前から973路に乗って行ってきました。

バスは人で一杯、、、環鉄が近づいてきても一向に減らない。
この辺に住んでいる人、実は多いのだろうか・・・

などと考えていると、あっという間に環鉄の中に入る最寄駅
「南皋郷政府」に到着。おお、やっぱり近いんだーーー。

Img_1712

と、降りてみると道路には、ロバ車か?!馬車か!?
バスや自家用と同じ道路を走っている。北京の街中はもういない。

Img_1721

のどかな風景の中に、果たしてその「環鉄」の一部であろう線路が登場。
果たしてこの線路の正体は・・・

(続く)


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『豚由来の新型インフルエンザ』対応マスクは北京で買えます

朝、オフィスへ行くと中国のスタッフの方に
日本のマスクが売っている所を知らない?」

と尋ねられたので、先日届いた北京東京会からの
マスク販売情報をちょっと提供しました。
なのでここでもおすそわけ。

『コクヨ』EasyBuyサイトより
Mask

http://www.ey100.com/bj/AdvanceSearch.asp?Action=1

コクヨさんの回し者ではござんせんが、
ネットでも電話でも注文できるので便利です。

・・・

日本では、トップニュースはこのインフルエンザの話題でもちきりですね。
※「ブタインフルエンザ」という言葉は豚肉のイメージダウン、および
風評被害につながるそうなので、新聞では「ブタ由来の新型インフルエンザ」
という言葉を使うようになったそうですね。テレビはどうかな?

在北京日本人の間でも話題になり、駐中国日本大使館からの
メーリングリストも毎日のように状況報告が送られてきます。

では、中国にいる巷の人はどうだったのかというと・・・

日本でヒートアップし始めた4月20日ごろから先週末

それなりに報道もあり、テレビでも流れ、
新華社などのサイトでもトップ掲載されていたのですが、

街角の人たちは、已然平然自然なままでした

でも、砂埃や柳の綿がフワフワ空中を飛んでいる季節でもあり、
咳き込む人や喉を痛める人は少なくない。
バスに乗っても、後ろに座ったおっちゃんが私のうなじに向かって
「ゴホッ、ゴホッ!」

この人、インフルエンザのニュースを見ていないのだろうか。。。
本気で怖くなりました。

それがびっくり!今週に入った途端、テレビはずっと豚さんの映像。
メキシコから飛行機で帰って来た人、検査を受ける人、とオンパレード。

オフィスのスタッフの方によると、
今、巷ではマスクが飛ぶように売れているので、日本のお店で
早く性能のいいマスクを購入したい、と急いでおりました。

それが、冒頭の話です。

火がつくまでは遅いけど、
一度火が点くと瞬く間に広がるのが北京のネットワークです。

騒ぎになって、やっと
ひとまず情報が皆さんに知れ渡ったと知り一安心・・・

「安心」って言っていいものかはわかりませんが(汗)

何はともあれ、皆さんご用心を。

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やっぱり「ココイチ」があると嬉しい北京

Img_1327

北京市の北側、四環路にある「イトーヨーカドー」
5階にある「ココイチ」こと「COCO壱番屋」で友人夫婦とカレー。

・・・なんだかここまで書くと、北京にいる気がしない(^^;

3つカレーを並べてみると、なんだかルーの色が違う。
1辛(左)、3辛(奥)、そして私が頼んだのは5辛。
北京のココイチは、5辛が最高で、追加料金はありません。

なので遠慮なく最高級の辛いカレーを頼むのですが、
中国の人は、辛いカレーを食べる習慣がないのか、

まず店員さんが目を丸くします(汗)

そして、「真的可以?(本当にいいの?)」と確認します(汗)

・・・中華料理はあんなに辛いのに、不思議です。

思えば、別の日系カレー屋に行った時は、
「激辛」というメニューがあったので注文したのに
全然辛くなくて抗議したら、店員さんから話を聞いた
コックさんが奥から「辛くしたよー!」と反論してきたので、

カレーの辛さについては、日中摩擦があるようです。

・・・というのは、私だけでしょうか(汗)

今日も汗をかきながら、おいしく「5辛」のココイチカレーを・・・
「豚キムチ炒め」トッピングでいただきました(大汗)

やっぱり、北京で一番おいしいカレー屋は「ココイチ」かも。

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最後の桜かも・・・in北京

Img_1309


北京市の大望路で見た、
まだ花をつけていたけど、たぶん来週には散っているだろうな。

翌日、日本人学校へバスケットに行くと、
校舎の入口にも桜が咲いていましたが、かなりの花びらが下に・・・

・・・わざと揺するんじゃない!子供たち!!

おそらく、これも来週にはなくなっていることでしょう。
桜の花も、ソメイヨシノが一番短命かな。
八重桜、ヒガンザクラ、枝垂桜は割合長く咲いてくれるのですが、
やっぱり1~2週間程度で散ってしまうかも。

短いからこそ、日本人はどこかで桜に切なさを感じ、
憂いを感じ、喜びを感じ、大げさに言えば人生を感じるのでしょうか。


春も終わりの北京です。

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トイレに続いて・・・排水管にスッタモンダn北京

先日、自宅のトイレを直したばかりだというのに
次から次と襲ってくる「故障」の恐怖

http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/03/post-15e9.html

今度は、少し前から洗面台と風呂場の水はけが悪く
シャワーを使うたびに栓をしていないのにバスタブに水が溜まっていく・・・
ということで、またまたお世話の「京客隆」へ行き、
詰まった水道管を流す粉末の薬品を買って注いだところ・・・

効き目がないどころか、
余計に流れが悪くなってしまったのです。なんなの、それ・・

といっても、また先日トイレを見に来た物業さんを呼んだところで、
ある程度のセルフサービスを要求されるんだろうからな・・

結論、自己解析を試み、排水管を見てみることに。

管は、においが戻ってこないように後ろが一度上を
向いている。これは、知っている人は知っている。
※知らない人は知らない。

ぐにゃりと上を向いたあたりは、前後がネジで外れるので
ネジをくるくる回してはずしてみると・・・

溜まっていた水がドバーーーーッ!!

続いて、昨日撒いた薬品が、粉末のまま
ザラザラーーーーッと出てくるではないですか!!

そこで、沸騰したお湯を水道口に向けて勢い良く
ドバドバーーーーーッ!!と注いでみると、
はずした切れ目から、ゴミと薬品が一斉に出てきた。

薬品は、ゴミを溶かす・・・って説明書に書いてあったのに、
ゴミと一緒に溜まってどうするの!!!!

と突っ込みながら、それでも水や薬品を流したところで、
バスタブの排水管も詰まっているせいなのか、
水はけは一向によくならない。

もはや、バスタブに注いだ薬品も粉末のまま溜まってしまったのか・・・

これを更に溶かす薬品か、あとは排水管を洗浄できる
ひょろ長ーーいブラシがあればいいのだけど、
そんなのこそ、日本の「東急ハンズ」くらいにしか売っていないだろう。

うん。

え!?

ほ、本当にあったりするの!?

・・・という訳で、買ってしまいました。

本当に、「東急ハンズ」で、です。

Img_1223

排水管の形に曲がって、管を掃除できるというブラシ。
その名も、ジャジャジャジャーン 「排水管クリーナー」
こんな素敵グッズがあったんですね。

日本に一時帰国したからって、
こんなのを買ってくる人なんて普通いないですね。。。

ともあれ、北京へ戻ってすぐに実行。
荷解きもままならないうちに、やるかなぁ?

バスタブの底をのぞいて、ホースと排水管の間をはずす。
※結構、単純な構造なんですね。

Img_1228

排水管の中にブラシを入れて、ゴシゴシ。。。

ん、ぬ、抜けなくなった

やばい!

で、でも日本製だから簡単に針金が切れることもなかろう。
目一杯力を入れて思い切り引っこ抜くと・・・

スッポーン!!

抜けたぁ!!

すると、ブラシの毛先には大量の、
引っかかるべく物体が団子状になってつられて出てきました。
※写真にするにはおぞましいので、できません。

ためしに、ホースを元に戻して、シャワーの水を注いでみる。

と・・・

順調に流れて行ってくれるではないですか

やっぱり、日本の物はええだよ。

ありがとう!長さ50センチの素敵ブラシ。

・・・どこにおいておけばいいんだ、これ?

ひとまず、タオル掛けに掛けておくことにしました。

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「冬の次は、夏!?」な北京の、ほんの短い春を堪能

4月6日 最高気温27度

前の日は10度くらいまで下がったのに、信じられない北京です。

そんな急な温度上昇でびっくりしたお花たちは、
一気に開花宣言をしました。

P1210118

五道口の桜は3月下旬には咲いていましたが・・・

Img_9467

自宅前では、桃の花も1日で満開。

Img_9326

道路の脇では、レンギョウ並木

Img_8934

バスケットをしに行くと、日本人学校の校舎前では
玉蘭花(日本じゃ、木蓮・・・)も鮮やか。

Img_9476

こちらは、中央民族大学。ここの玉蘭も満開です。

そして、桜で有名な「玉淵タン公園」も清明節の3連休は
多くの人でにぎわったそう・・・来週あたりが見ごろかな。

と、思っているのですが、

私は週末、日本で桜を見てきます

日本の桜を見るのは、渡燕以来はじめて、4年ぶりです。
せっかくなので、見頃であろう福島県あたりに寄り道してきます。

その前に寝坊しなければいいけど・・・(って毎度言ってる)

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北京の観光スポット「后海」、名物「客家菜」を堪能・・・??

送別会で、久しぶりに訪れた「后海」

P1210325

3年半前に、初めて大陸の地を踏んだ時、
先に留学で来ていた大学院の後輩に案内されたのも、ここ。

北京では、昼も夜もお勧めの観光スポット&食事街です。

P1210331

風景は、3年半前も今もあまり変わりません。
五輪前に、盛んに工事が行われていたけど、
すっかり終わったのにあまり変わっていない印象・・・・
途中で中断したのか、未だに工事中のところもありましたが(汗)

その后海でも評判のお店が「客家菜」。

客家とは4世紀(西晋末年)から12世紀(北宋末年)にかけて、
黄河流域から南方へ移住してきた漢民族の一派。
福建省や広東省などに、一族で住む円形の居を構えている。

P1210337

塩の詰まったバケツに突っ込んであるエビは、
このお店に来たら必ず注文するもの。12本で56元。

ここに集まった8人の「のんべえ」なメンバー達。
ビールが安いことをいいことに、
2本、3本、4本、5本、6本、と、なぜか数を増やして注文し、
主役と思い切り一気飲みコール!

閉店間際になって、「7本!」
・・・とはさすがにいけなかったので、5本追加し合計25本

しっかり空けてしまいました。

しかも、これだけ飲み食いして8人で合計723元(1人90元)也。
日本円にすると、一人1000円程度かな。
値段も味も、お勧めです。

私も久しぶりに一気飲みを何回もやってしまい、
2次会では、自分が紹介した南鑼鼓巷のバーにもかかわらず、
お勧めのピザの味もワインも堪能できず・・くぅ。

お店紹介:「客家菜」
時間:昼間~22:00
住所:北京市西城区 前海南側から東へ歩いてすぐ
アクセス:バス、701路、823路などで「北海北門」下車。
電話:(010)64042259

以前のエントリーもいくつか紹介。

五輪前も、綺麗な夜景を演出した「后海」の風景
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/01/post_6b7c.html

やっぱりビールが空きまくった「酒玉県人会」
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/08/post_4e4c.html


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北京を去る時

P1210320

北京で一番恋しく思うのって「バス」かもしれない。

今夜、「あること」のためにバスを利用したから、
余計に荘感じたのかもしれない。

来たばかりの頃から、ずっと地下鉄の駅が近くにない
場所に住んでいるので、自他共に認める「北京バスマニア」の私。

本当にお世話になっている。

そして、バスの中で色んな経験をしてきた。

あるときは、乗っていたバスが行き先の一つ手前で曲がってしまって
車掌さんに行き先を告げたら通じなくて四苦八苦したり、
(鼓楼の近くで「鼓楼」って言っていたのに・・・泣)

あるときは、「先下后上」のマナーが守れないから、って決められた
「前から乗って、後ろから降りる」のルールに納得できずに口論したり、
(ぎゅうぎゅう詰めの中、1駅で下りるのに移動する時間がない)

あるときは、ぎゅうぎゅう詰めで大変な思いをしていたのに、
ある駅で出稼ぎ労働者の集団が大荷物を持って下りて行った途端、
車内がガラガラ~、になったり、(荷物制限、しません?ってくらい)

あるときは、隣に座ったお客さんが他のお客さんと大喧嘩しはじめて、
いきなり私までが「あんたみたいな外地人がいるから迷惑なのよ!!」
って怒鳴られたり、(喧嘩の経緯を知らないから、謎のまま)

突然乗客を仕切りだす、乗客のおばちゃんが出てきたり、
運転手が知らなかった場所を教えてくれる乗客のお姉ちゃんがいたり、
アナウンスも看板もない郊外路線で、スリル満載の小旅行をしたり、

日本じゃ「ありえない」経験で一杯。

今夜はこのバスに乗って、「送別会」に行ってきます。

そうだ!

私が最後に帰る時の送別会も、バスしか走っていない場所にしたいな。

・・・

そしたら、他のメンバーはタクシーで来るんだろうけど(汗)

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北京の『Zakka』、3年間ありがとう!! 

2006年4月1日。エイプリルフール。

「今度、お店を開くことになりました!!」
と元気に挨拶をされたのが、初対面のRieさん。

エイプリルフールの日に聞いた話だけど嘘ではなく、
まもなく、最初のお店を擁和宮に開かれました。

キラキラした笑顔で話されていたあの頃から3年。

『Zakka』は、
たくさんの、楽しい思い出を与えてくれました。

P1100198
(以下3点、2006年撮影)

擁和宮近くの「国子監」という胡同が並ぶ通りに
初めのお店を開かれた時は、たくさんの雑貨がお出迎え。

P1100204

商品が並ぶスペースの脇には、
大きなテーブルと6脚の椅子があって、
「Cafe Il Sole」の杏仁豆腐を食べながら、仲間と談笑。
暑い夏は窓全開で、お店の扇子を買って仰ぐ人もいました。

Annin

そして、2007年5月―

場所を大望路の「楽成公寓」に移し、
BOXギャラリーとして再オープン。

Img_8928

綺麗なお部屋に、たくさんのBOX。
北京市の「モノ作り」プロさん達が作品を出展され、

2008年には更に大きな部屋へ移転し、
ますます多くの人でにぎわうお店に。

Img_8916

そんな中で一躍有名になったのが、パワーストーン
私も、色々思うことがあった時は、
石に思いを込めてアクセサリーを作ってもらいました。

いつも、パワーストーンのおかげか、
心地よい空気に満たされていました。

北京オリンピックの時には、
噂を聞きつけたのか、トライアスロンの日本代表選手
訪れたと伺って、知名度の高さに「ほえぇ~」とうなった程です。

そんな『Zakka』が2009年3月29日―
北京に終止符を打ちました。。。

最終日は、仕事の合間だったので、
挨拶もそこそこになってしまいましたが、伺いました。

最後まで、たくさんの人に囲まれて幸せそうなRieさん。
大賑わいの「Zakka」で、最後にビデオカメラのお守りを
作ってもらってきました。

日本でも、ますますのご活躍を期待しています。

ありがとう、Zakka!!

【これまでに書いたZakka関連のエントリー】
胡同にあった「zakka」の話 
パワーストーンを初めて作った時 
3箇所目の新居を訪問した時 
オーラソーマに挑戦+朝陽花図書の話 

【動画でも、紹介させていただいています】
胡同の雑貨屋さん(前回エントリーの作品です) 
BOXギャラリー『zakka』(ダイジョブ・ドットコムサイト) 
出展者・ライト職人ハマケンさんの紹介でも登場

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北京の街角に、早くも桜開花!?

P1210118

久しぶりに五道口の道を歩く。

すると、道路脇に黄色とピンクのコントラスト。

・・・桜!?

見ると、そこには春を知らせるレンギョウと一緒に、
桜の木が花を咲かせているではないですか!?

P1210117

3月に入って急に暖かくなったせいでしょうか。
今年は日本の開花も早いそうですが、
北京の開花も早いかもしれません。

桜の咲く頃、私は1つ歳をとるので、
なぜか心にきゅぅんと感慨深いものを覚えます。

切ないような、嬉しいような・・・

でも、まずい・・・
今年は歳をとる前に桜が散ってしまいそうです。

桜を見るために来月日本に帰国するつもりなんだけどな・・・

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北京の朝。通勤風景は未だ・・・

P1210106

変わらない「北京」の代表格。

朝の通勤風景。

・・・

ある朝。

バスで1時間近くかかる通勤時間を短縮するべく、
自宅前からタクシーを拾う。

しかし・・・中国のタクシー運転手は、
「お客を乗せている」という概念こそあれど、
「お客の命を乗せている」という概念が、まだないのか。

そんな思いをした、今日のタクシー。

基本的に、車内は運転席しかないかのような運転。
後ろを見ない無理な車線変更を繰り返し、揺れる揺れる。
後続車両が追突してきたら、先に命を落とすのは客だぞ。

途中で、携帯電話をかける。
だらだらとした長電話をしながら、ハンドルを切る。

本当なら、途中の小路を左に曲がり、右に曲がって
会社の前で止めてもらいたいところだったが、
広い道路で「右に寄せて、停めて!」と告げて下りた。

まだ電話に夢中の運ちゃんは携帯を置いてしゃべりながら
(相手の声、丸聞こえ)金を取り、お釣りと領収書を渡す。
当然「謝謝」の言葉なぞ出す余裕もない

頭に来たので、こっちもいつも使う「再見」の言葉を出さず、
乱暴にドアを「バンッ!」と閉めて、道を渡ってビルへ。

すると、運転手の方から、道路向こう側から、
ドアを乱暴に閉めた私に向かって、大声で文句を言ってきた。
「なんだよその態度は!」とでも言っていたのだろう。

つい、むかっときて、
「現在工作!別打電話バ!!(仕事中でしょ、電話するなよ)」

分かるのだろうか・・・
何にムカッっと来たのかってこと。

乗っている間、いつ事故に遭うかが怖かったんだよ・・・
「お客の命を乗せている」という概念がない態度を、
ちょっとは考え直して欲しいんだよ。

バスでは0.4元 45分
タクシーだと15元程度 20分 の通勤手段。

時は金なり でも、命は金に替え難い。

・・・

という訳で、ある日はバスで通勤。

先に違う所へ立ち寄りがあったので、近所が始発のバスに。
バス停では、すでにものすごい行列・・・
そして空っぽのバスがやってくると、順次並んで乗り込むが、

まだまだ出てくる「割り込み」さん。

2007年から、朝のバス停には「並ばせ屋」さんがいるのだけど、
並ばせおじさんがいくら「そこの人、並んで並んで!」と
言ってもまるきり無視して、強引に入口に突進。
もみくちゃになりながら、我先にと自分の体を押し込む割り込みさん

痛い・・・

そして、案の定、席は一杯。

途中のバス停で、おばあちゃんが乗り込んできた。

中国人は、元来からお年寄りには率先して席を譲る。
ここは日本人も見習いたいところ。

「譲らないな・・・」と思っ所には車掌のおばちゃんが、
「そこの彼女、席を譲ってあげて」と声をかけるほど

そして、この時も大学生っぽいお姉ちゃんが、
目の前に立ったおばあちゃんに席を譲らないので、
車掌さんが彼女の肩を叩いて譲るように促した。

しかしおねえちゃんは、携帯メールを打ったまま、
「我累(疲れてるの)」と言い放ち、無視。
おばあちゃんには目もくれようとしない。

大学生は、朝から何を疲れているのだろうか・・・
勉強のしすぎ?にも、見えなかったけど。

昔ながらの田舎くさい悪い態度は残ったまま、
新しい都会の悪い態度は徐々に浸透する、北京。

外国人として、そんなところばかり見ていてはいけないのだけど、
五輪後の北京が今後、世界から見向きも
されなくなる気配は、こんなところになきにしもあらず

何よりも、北京の移動がまだ不便であることだけは、
変わりようのない事実である・・・

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第10回北京ブロガー交流会『Be-BloggersVol.10.0』のお知らせ

P1200894
(前回の様子)

北京に住んでいてブログを書いている方、
いわゆるブロガーの皆さんにお知らせです。

またまたやってきました!

第10回北京ブロガー交流会『Be-BloggersVol.10.0』を行います。

前幹事のきたむー君が開催していた頃は半年に1回でしたが、
新たなるブロガー会は、3ヶ月に1回で開かれることになりました。

幹事は持ち回り制で、今回は『週刊中国的生活』のともこさん
取りまとめてくださることになりました。がんしぇ、がんしぇ!

古くから北京にいらっしゃる方はもちろんのこと、新しいメンバーも、
学生も社会人も主婦も、職業肩書き問わずに和気あいあいとした集い。
初めての方も気兼ねなく参加できるオフ会です。


・・・

第10回北京ブロガー交流会『Be-BloggersVol.10.0』

【趣旨】北京でブログを書いている人たちがリアルの世界で
    一堂に会し顔と顔をつき合わせて交流する機会を創る。

【日時】2009年4月11日(土)午前11時45分受付開始 12時~14時

【会場】「雲飛象咖喱食屋」
     朝陽区東三環中路39号 建外SOHO1号楼3F303室 
     Tel:5900-2795

【会費】大人50元/子ども25元(ランチ&ソフトドリンク飲み放題)

【申込み先】
     4月8日までにbeblogbj@gmail.comへメールにてお願いします。
     当日参加者一覧を配布する都合、申込みの際は
     ブログの名前&ブログのURLの記載をお願いいたします。

     
・・・

私は北京へ来て以来、かなりな確率で参加してきましたが、
今回、たった6日間、日本へ帰るタイミングで開催されることになり
、、、欠席します(泣)

皆さん、ネットを越えた交流を楽しんでくださいね。

と、いう遺憾の念も込めて提案ですが・・・

この北京ブロガー会、きたむー君の例をはじめ、
帰国者が去年、今年と相次いでいます。

そろそろ北京ブロガー・日本支部、作りませんか?

前回のブロガー会については、こちらにて↓
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/01/be90-f456.html

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北京でトイレを直す!ただ、それだけなのに長編

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あまり綺麗な写真じゃなくてすみません。

ある日。
北京の自宅でトイレを使い、水を流すレバーを倒したら、
「スカン」という軽い音がして、レバーは水を流す抵抗力を無くした。

「・・・壊れた!?」

慌ててタンクのふたを開けてみると、
タンク底の、水を流すゴム弁と、それを引っ張るチェーンのところ。
チェーンをつないでいたゴムが切れて、外れてしまったようだ・・・

これは、ゴム弁を買い換えなければ、直らないな。

とはいえ、トイレの部品なんてどこで手に入るかわからない。
しばらくは応急処置をして、大家さんに会う機会があったら
話をして直してもらおう。

机の引き出しから、安全ピンを取り出して、ゴム弁にブスッと刺し、
チェーンとつなぎとめると、またも問題なく使えるようになった。
トイレの構図というのは、結構単純なので応急処置はラク。

だけど、応急処置は所詮応急処置。
安全ピンは水に錆びて徐々に留めていた部分が外れるようになり、
1ヶ月もすると、またもやゴムから離れるように。

大家には、まだ会っていない。さて、どうしよう・・・

ただ、家の電球が切れた時などは、
物業(マンションの管理事務所。大抵マンション内にある)
頼んで付け替えてもらったりした。

「トイレのことも相談できるだろう」
入口の守衛さんに話をして、物業を呼んでもらうことになった。

ものの10分で、物業がやってきてくれた。
まずは、壊れた場所を示して、ゴム弁を見せる。

すると物業は・・・

じゃあこの部品を買ってきてください。そしたら付けてあげますよ」
「自分で、買うの!?」「対(はい)」

あ、いや、問題は、
その部品を業者で取り寄せてほしいことなんですよ・・

はあ・・・なんだかな・・・

仕方ないので、「じゃあ、どこで売ってるんですか?
と尋ねてみると、物業さんは、

京客隆とか天宇(近所にある地元のスーパー)で売ってるよ」

と、一言。

いや、近所の小さいスーパーに、こんな部品が売ってるわけないじゃん!
東急ハンズじゃないんだから、そこは!

というか、だったら、スーパーのどの辺りに売ってるか、
くらいのアドバイスをもう少しくださいよ!

・・・

なんて言っても、埒が明かない。

近所の「京客隆」へ行ってみることに。

1階は食料品、2階は洋服とスポーツ用品。3階以降は・・表記なし。
で、3階への行きかたも・・・あれ、階段がない。
でもこの建物は4階まであるから、階段もあるはずだ。

2階のレジにいたおばちゃんに、
去三層、怎么(ヅェンマ)走?(3階へはどう行けばいいですか?)」
と尋ねると、

「ああ?」「だから、三層!!」上を指差し、指で3を作るのに、

ティンブジエン(何言ってるかわからないわよ)」と、ぷいっ。

4階建ての店内で、これだけ言っても、ジェスチャーしても、わからない!?

「ああ、もうっ、だから、三楼!!(同じ『3階』を示す別の呼び方)」

「ああ、三層。あっちね」

だからさっきからそう言ってるんじゃないか・・・
しかも、「あっち」ってだけの回答って何よ。

「層(ceng)」の発音は、3年経っても難しい。
聞き取ろうと努力をしてくれない中国人との付き合いも、難しい。

そして苦労の末見つけた三階への階段を登ると・・・茶館だった。

がっくり・・・

やっぱりないじゃんかよう、トイレの部品なんて。

と、諦め顔で入口へ戻ると、
入口の脇に電球や電気コードを売っているブースが。

だめもとで、中へ入ってみる。
ちょっと歩くと、水道の蛇口があったので、淡い期待を込めて、
店員のおばちゃんに、古くなったゴム弁を出し、
「これが欲しいんですけど」と告げると、おばちゃんは指をさした。

「これでしょ。5元」

「あ・・・」

蛇口などのディスプレイの横に、しっかり展示されているではないか!

「それは展示品。こっちに新品があるよ」

おばちゃんは、新品を出して笑顔で渡してくれた。

あまりにも当たり前のように「ある」と答えたおばちゃんに、
妙な感動の笑みを浮かべて「謝謝、謝謝」を告げる私。

Img_8869

前のゴム弁よりも硬くて丈夫そう。

家に持って帰って、さっそくタンクに付ける。
チェーンではなく、紐式なので長さを調節し、設置完了。

Img_8872

トイレは問題なく使えるようになった。

・・・

それにしても、本当に簡単なスーパーで売っているんですね。

日本だったら「東急ハンズ」か「ホームセンター」へ行かないと
売っていないようなものが(で、中国にはこの手の店が少ない)。

中国の人たちは、インフラが不便な分だけ、部品は簡単に買えて、
大家や物業に頼まず自分達で直せる術を身につけているのでしょうか。

思えば、前の大家のおじいちゃんも、家賃を取りにくるたびに
壁際のタオル架けやトイレットペーパーホルダーを修理してくれた。

日本だったら、しょっちゅうモノが壊れること自体、信じられないのだけど、
その分、日本の人たちは過保護に生きているんだなぁ、と実感。
中国の人たちのたくましさ?を、こんな形でも表現されたのでした。

北京で暮らしている間に、どんどん鍛えられていくのかな?

でも、素人ながらにトイレの仕組みを知っていて、
部品買っても物業を呼ばずに付けられた自分もなかなかでしょ。

「部品さえ買えば付けてあげるよ」と言う物業さんと、
「部品さえ買ってくれれば、自分で付けられるよ」と言った私の意向は、
合致しているようで完璧にかみ合っていませんでしたが・・・

【参考までに、トイレ部品を買ったお店】
京客隆 団結湖店  
住所:朝陽区団結湖路沿い(しか、住所を知らない・・・)
最寄バス停:団結湖北口(718、115、43、31路)

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中国生活にも便利!!『Google翻訳ツール』

中国に住んでいると、生活上絶対必要になってくるのが、
言葉と言葉の違いをクリアすること。つまり翻訳。

完璧バイリンガル、というのであれば別だけど、
私なんて未だに辞書や電子辞書にお世話に・・・なるのも
最近億劫になって、何度も聞いて、やっと把握する始末。

でも、大量のニュースソースを原文で読みたい時には、
人にいちいち聞いていられない。

そんな時、ふとGoogleで見つけた「翻訳ツール」を見ると、
これは便利!今までよりもスムーズに、しかも言語の量も多い。

そして、ただ翻訳するだけでなく、
もう一歩先を行くこんなサービスまであったのです!!

1.Googleのトップページから、『サービス一覧』へ移り、
  『翻訳』ページへ。
  
2.『翻訳』をツールバーに入れてしまう。
  画像のボタンをクリックすると、自動的にダウンロードしてくれます。

Googletrans2_2

3.ためしに、どこかの外国語ページを訳してみる。
  一例: http://oscar.com/nominees/?pn=film&film=Departures%20Film
  ※あの感動をもう一度・・・って気分で、ここ。

右上の「翻訳」の▼をクリックすると、
「ページを日本語に翻訳します」の文字が出るので、クリック。

Googletrans3_2

ん!?

ぎゃははは~~!!なんだこの翻訳は!
これじゃ、感動も台無しじゃん!!オスカーも泣くよ~。

と、突っ込みたくなるような文章が出てくる。

そこで、「ああ、やっぱり機械の翻訳はだめだな」と諦めてはいけない。
さらに突っ込むことが出来る機能が、ついているのだ!!

突っ込みたい文章のところをクリックすると、
「じゃ、あんた、正しい日本語を書いてよ」と要求してくるのである。

Googletrans_2

ここで、適切な文章を書いて「送信」を押すと、
Google店舗の翻訳機能コーナーまで届くという仕組み。

果たして、今度同じページを翻訳したら、私の文章が出てくるのかな。

楽しみ、楽しみ。

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北京、やっと・・・初雪!?

2月17日。

北京の街に、やっと雪が降りました。

Img_8463

110日の間、雨が降らなかったほど乾燥していた北京の冬。
春節も終わり、今年はもう雪など見られないだろうなあ・・
と、思っていた矢先だったので、家を出た時にちょっとびっくりしました。

先週の木曜日は、
そんな110日の没有雨期間に終止符を打つかのような
雨がちょっと多めに降ったのですが、

なんでも、CCTV関連ビルの火災によって煙っぽくなった空気を
洗浄するために、降雨ミサイルを撃ったのだとか・・・

せっかくなら春節期間に一度でも降らせてくれればなあ。

夜は、地下鉄10号線の「亮馬橋」駅で降りて、麦子店へ。

Img_84681

夜景も白くて幻想的でした。

2月18日。追加

そして、一日経った今・・・

Img_84701

まだ、降り続いています。
家の前は、一面の銀世界です。

Img_84741

CCTV北側の燃えちゃったビルも、

Img_84821 Img_84841

会社の前も、寒々としています。

昨日、ネットでフジテレビのスーパーニュースを見ると、
極寒氷点下の「北見焼肉祭り」が特集で放送されていましたが、
そんな寒さを体感しているような気分です。

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空港の情人節(バレンタイン)快楽!

決して「戦場のメリークリスマス!」ではなかったのですが、
得てしてそんな気もしなくもなく。

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2月14日。
この日は朝から、カメラを持って北京空港へ。

隣の国のとあるお方が16日に誕生日を迎えるため、
その息子さんが、マカオから北京経由で帰国されるとのこと。

というわけで、息子さんのご帰国を
日本の報道陣一同でお出迎えしたのですが、

彼は、マカオから隣接する珠海と広州を経て北京入りし、
航空機に搭乗する際もVIP通路を利用したため、
報道陣は出国場面をとらえることができませんでした。

がっかり。

なぜ、こうして皆でお出迎えをする必要があるのかというと、
根源をたどればそれを求める人がいるからです。

拉致被害者ご家族の方、核問題に取り組む方、
それを見守るみなさん・・・皆につながっています。

・・・

お出迎えを終え、車で会社へ戻っているとき、
車中で、カメラマンさんがポツリと言いました。

「今日はバレンタインですね」

「・・・あ」

「その、『あ』の表現はなんですか(笑)」

中国では「情人節」というバレンタイン。

どうりで、空港で花束を持って迎えている人が多かった訳だ。

中国のバレンタインデーは、女性が男性にチョコを
プレゼントするだけでなく、男性が女性に花束を渡します。
こっちの方が、気合も入っていて、お金もかけているようです。

街角に帰ると、いたるところで花束を売っている人が目に留まりました。

中国に3年も住んでいると、
だんだん行事への関心が薄れていくようなので、
もっと街の動きに目を配っていたいものですね。

・・・
 
私は、日本から帰ってくるときに、銀座の『博品館』で見つけた、
ひまわりの形をした面白チョコを買いました。

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粒粒が全部、ひまわりの種チョコです。

14日は土曜だし空港だったので、16日の朝に会社へ持参。

喜んでくれた社長さんが、
「おー、ここに置いておけばいいよ」

と、言ってこんな場所に置いてくれました。

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他の従業員に気づかれませんでした・・・
 
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『元宵節』は寂しがり屋にはつらい日

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満月に、花火

今年は、2月9日が旧暦の1月15日にあたる『元宵節』。

そして、暦の上では今日でお正月モードもおしまい。

花火も爆竹も、今日で見納めです。

寂しいな・・・

なので私としては、毎年この日はあまり好きじゃないのですが、
そんな気分でいるから、連鎖反応のように週末はショックなことが多く、
一気に日本へ帰りたくなりました(戻ってきたばかりなのに)

そんな気持ちを吹き飛ばそうと?
最後の最後に、北京の街角では朝から激しく
花火の音が鳴り響いています。

なので夜は、最後の花火風景を撮影しまくり。

国貿の建外SOHOは、中庭でバンバン!!

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現代城35階の『和飲輪飲』ではそんな花火の夜景を堪能。

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空一面に花火!!

ですが、同じくらいに立ち込めた煙で、写真はイマイチ・・・
音はすごいです。やっぱり銃撃戦状態です。

店員さんが、サービスで『元宵』を振舞ってくれました。

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今朝からは、花火・爆竹バリバリモード!!
明日からは、仕事バリバリモード!!

になるかな・・・?

まずは自分が(笑)

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生日快楽♪なんだけど・・・『よっしーの小悪魔ARASHI NIGHT』in北京

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北京市で某カフェ・バーを経営する店長が2月10日で26歳に。

この若さでお店を作り、それも2年を迎えようとしているのだから、
その才能に脱帽です。

そして、彼の熱い仲間たちの手によって
2月8日、"熱い"誕生日パーティーが開催されました。

その名も、店長の名前を取って
『よっしーの小悪魔ナイト』

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参加者は全員、白か黒のコスチュームで来るように、と事前にお達し。
入口で悪魔の角を着けて入場したのですが・・・

まあ、なんと企画の多い誕生パーティーだこと!!

ゲーム対抗戦、
ウクレレ芸による「よっしーの歌」、
帰国しちゃった仲間達の適当なビデオレター、
ロシアンケーキ(中にチョコがあるケーキを食べた人は、よっしーと・・・)
などなど・・・いったい、幹事の皆さんは仕事しながらいつ準備したんだ!?

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そして、次から次と、白黒基調の様々なコスプレをされるよっしー。
「本人の意向により、写真は控えさせていただきます」
と言うとますます怪しいくらい、遊ばれる主役。

お客さんが小悪魔だったのか・・・

誕生日パーティーなのか、コスプレ大会なのか(汗)
楽しい一夜を過ごしました。

・・・

オリンピックが終わって、景気が傾き、
知り合いが次々と帰国してしまって
何かと元気がなく感じられる北京ですが、
残っている人たちで盛り上げていきましょうか。

ちょっと、元気が出るアラビアンナイト・・・いや、小悪魔ナイトでした。

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第9回北京ブロガー交流会 『Be-Bloggers9.0』開催!

北京で、ブログを通して情報発信している人の集まり、
「北京ブロガー交流会 Be-Bloggers」の会が半年ぶりに開催。

北京のブロガーといえば、老若男女学生社会人主婦・・・
あらゆる立場の方々がいて、でも皆好奇心があって話が大好き。
今回も、会場には某企業の駐在員や北京で会社を経営している人、
留学生、主婦、メディア関係者ら総勢34人余りが集まりました。

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会場は、最近の定番・大望路の現代城にある 「和飲輪飲」でした。
エレベーターを降りると、こんなイラスト付きの看板がお出迎え。

中に入ると、すでに人でいっぱい!!
ど、どうやって集めたの~!!?

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ビュッフェ形式で、一人50元。
店長でブロガーメンバーの蔡くんによる良心会計です。謝謝!

久しぶり&幹事交替の第1回目ということで、本来の1回目より参加している
Xiaomiさんより、Be-Bloggers発足の経緯について説明がありました。

このブロガー会が発足したのは、2005年5月。
何があったかというと・・・北京、上海などでの反日デモ。
テレビなどのマスコミでは、街中の惨状が伝えられ、中国に対するイメージは悪化。

そんな時、実際中に住んでいた人たちは、というとテレビとは違う風景の中、
中国人と遊んでいたり、逆に中国人から心配してもらったり、と
決して日本の皆さんがテレビでみたものとは違っていた、ということです。

こういうことを、ブログなど自分達のメディアで伝えたい。
そのために、どうすればいいのか、みんなで情報交換をしたい。
と、いうことから集まったのがはじまりだったそうです。

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今回、ちょっと趣向が違ったのは、クイズゲーム!
北京のブログを全般に読んでないと難しい「北京ブロガークイズ」もありましたが、
一般問題の○×クイズなどもあり、盛り上がりました。

うー・・・世界で一番ブログを書く言語で多いのは「日本語」なんて、
日本語ユーザーなんて、世界で1億ほどしかいないのに不思議だ。。。

チームを組んでのクイズだったのですが、
同じグループにいたのが、普段はアメリカに留学中という巳波さん
現在、冬休みを利用して1ヶ月だけの短期中国語研修に来ているのだとか。
そんな短期間の滞在で、どうやってこのブロガー会のことを知ったの・・?

と、聞くと、

「中国語留学を考えた時に、じゃんすさんのブログ
地球村学校の記事を見つけたので、
読むようになったらこの会のことが載っていたんです」

ここでもブログが大活躍!!

じゃんすさんは、前回までの北京ブロガー会幹事。
帰国されても北京のことを気に掛けていただいて、感謝です。

そして、最後に今回の会を発起したみどりさんから御挨拶。
わざわざ原稿を書き下ろしてくるあたり、さすが書道家!!

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「本日、久しぶりのブロガー会を実現することができたのも、
ひとえに私のおかげであり・・・」

お茶目なみどりさん、ありがとうございました!!

これからは、みどりさんを会長に、幹事は持ち回りとなる予定。
私にお鉢が廻ってくるまで、私は北京にいるのだろうか・・・

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【Be-Bloggers9.0 参加者サイト】 (順不同、コピペさせていただきました)

「北京ガア子の朝陽区な日々」ガア子さん http://plaza.rakuten.co.jp/chinadego/
「北京のジウ。トホホな日々。」ジウさん http://plaza.rakuten.co.jp/beijingjiu/
「Emmy Broad Band Cast」KOMA http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/  
「丁未堂画室」丁未堂さん http://blogs.yahoo.co.jp/teibido
「中国さんさんぽ」ソウコさん http://blogs.yahoo.co.jp/souko_otokozawa
「奈良人 in CT」巳波さん http://yusukeminami.blog58.fc2.com/
「北京の足音」ひろちゃいなさん http://blogs.yahoo.co.jp/hirochina55
「DIARY IN BEIJING」Tammyさん http://blogs.yahoo.co.jp/tamami122013
「日々海量北京報」あんどぅさん http://blog.livedoor.jp/beijingando2007/
「mayusaya@北京ヒルズ2」mayusayaさん http://plaza.rakuten.co.jp/mayusaya888/
「マダムと力宏な日々」陸太太さん http://plaza.rakuten.co.jp/timtimbeijing/
「北京いつも上天気」Xiongmao07さん http://plaza.rakuten.co.jp/beijingxiongmao/
「北京メディアウォッチ」しゃおりんさん http://pekin-media.jugem.jp
「北京逍遥」多田さん http://dongxiang24.spaces.live.com/ 
「ゴジラが北京に来る夜に」ゴジラ@北京さん http://plaza.rakuten.co.jp/ngodzilla21
「脳天気の北京deあれこれ」doramiさん http://myhome.cururu.jp/doorami/blog
「Chai ( Fei Fei )'s Blog」ちゃいさん http://blog.360.yahoo.com/chaichai6
「北京で起業、五年目の日記」平田さん http://www.blog-grandslam.com/
「ENTERO独立革命記」ガミさん http://entero.jp/

幹事
「みどりの果敢な北京生活」みどり http://blogs.yahoo.co.jp/yorinotorimidori
「北京五彩繽紛」xiaomiさん http://plaza.rakuten.co.jp/xiaomi/
「週刊中国的生活」ともこさん http://weeklychinalife.blog103.fc2.com/

会場
「和飲輪飲」蔡さん http://wainwain.blog108.fc2.com/

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北京で、人生初の『ホストクラブ』を体験!!・・・??

1月10日

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北京市内のあるビルの一角にできた、ホストクラブへ行ってきました。
初☆ホストクラブ!もちろん、日本でも行ったことありません。

でもこのホストクラブ、なんだか普通のクラブとちょっと違うみたい・・。

編集の仕事をひと段落させて、10時ごろお店に行くと、
友人のTちゃんたち3名が扉の前をウロウロ。

「怖くて、扉が開けられないよ~」
え?なぜにホストクラブの扉が怖くて開けられない・・・
そこで、私が扉を開けて見ると・・・・こ、これは!!

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北京でおなじみの某社マネージャーS氏をはじめ、
日本人の顔見知りばかりがずらり並んで、「いらっしゃいませ!!」

そう、ここは20人の”自称”北京在住日本人ホストが作った、
一晩だけのホストクラブ。その名も「Romeo」なのです。
皆さん、ホスト暦2時間というベテラン!!・・・とは程遠い方々。

4人でテーブルへ案内され、座っていると、
またまたホスト?の皆さんがずらーーーり。

「好きなキャストを指名してください」

と、和○輪○のてんちょ・・・もとい、源氏名コタローさんがリード
ちなみにこの店のナンバーワンホストだとか。

なので、私と一緒に入店した中国人友人が、
「じゃ、コタローさんがいい!」ということでコタローさんが席へ。

で、私は・・・というと、みんな知っている顔ばかりなので、
あえて初めてお会いする方を指名。源氏名はヒカルさん
本業はハリきゅう。。。もとい、人を治療面で癒すホストだそうです。
ずらり並ぶと、他3人のホストは・・・友人でした。

後は、クラブと同じ感覚。でもこちらがお客さんなので、
「一杯いただいていいですかぁ?」と聞くのは男性。
ホストクラブ「Romeo」の即席マニュアルによると、一行目には
「お客様は、女王様です」と書かれていたそうな。あは。

普段の飲み友達が、この晩だけは女王様と家来の異空間。

でも、なかった気がする。。。

普通に飲んでしゃべって、というだけならまだしも
お客さんたち、何故か嬉々としてカメラを構えていたり
ホストがお客さんにタバコの火をつけて貰ったり
他の席に座っているお客さんも知り合いで談笑しちゃったり
中にはとあるホストの奥さんも来てしまい、
「絶対指名しない!」という契約を交わしていたり、と、
やっぱりここのホストクラブはちょっと違う気がするんだけど・・・

2時間飲んでしゃべって、一人150元。
これに一本別料金で300元のシャンパンと、
ホストの飲み代で、〆て4人で1020元(13000円くらい)。
一人あたり、250元(3000円ちょい)で楽しめるホストクラブでした。
普通のホストクラブだったら、こんな値段で飲めません。

楽しかったので、また行きたいと思います。
またあれば、だけど・・・

こういうイベントに参加しながらよく感じるのは、
北京の日本人社会って、泉京鹿さんが翻訳された
『兄弟』の舞台・我らが劉鎮みたいだな・・・ってこと。

狭い社会の中で、身内で面白い企画を打ち出しあって、
でもその人数が決してグループ程度ではなくある程度の
人数揃ってしまって、皆で楽しんでしまおう、という大胆なことが実現する。
このノリのよさに、妙な楽しさを感じている自分が怖いです。

ちなみに、
この話を前の日に聞いたコタ・・・もとい、和飲輪飲の店長から、
「おしゃれしていったほうがいいよ」と言われたので、
結構頑張ってドレスアップしましたが、いかがでしょうか・・・

P1200802

ホストクラブ『Romeo』 所在地・一晩限りなので非公開

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第9回 北京ブロガー交流会『Be-Bloggers 9.0』開催のお知らせ in 中国北京

北京へ帰ってきたら、書こうと思っていたのですが・・・
今日が締め切り日になってしまいました!(汗)

・・・

7月以来のご無沙汰です。
というより、前幹事のきたむー君が帰国してから、
新たに会合を開こう、という人が出てこなかったのですが(私含め)

今回、主婦ライター?ブロガーの我らが姉御!みどりさんが、
「私、やるよ」と、ご本人のブログに書いてから本当に動き出しました。

みどりさん、感謝!!

という訳で、
第9回 北京ブロガー交流会『Be-Bloggers 9.0』開催のお知らせです。

古くから北京にいらっしゃる方はもちろんのこと、新しいメンバーも、
学生も社会人も主婦も、職業肩書き問わずに和気あいあいとした集い。
初めての方も気兼ねなく参加できるオフ会です。

色んな立場の、でもブログを書くだけに好奇心旺盛な人が集まる会だから
私の変な話も嬉しそうに聞いてくれるし、
皆さんの話題豊富な北京暮らしの知恵や社会の話など
有意義な時間をすごせます。

私は北京へ来て以来、かなりな確率で参加してきましたが、
今回も、たった8日しかいない1月の北京で、タイミング良く
開いてくださいました!ので、参加します。

申込が本日正午までとなっているので、このブログを見た
ご興味ある方は急いでお申し込み下さい。

━━━【要項】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

―第9回北京ブロガー交流会  (Be-Bloggers9.0) 新年会―

■【趣旨】
 北京でブログを書いている人たちがリアルの世界で一堂に会し
 顔と顔をつき合わせて交流する機会を創る。

■【日時】 2009年1月11日(日)午前11時30分開始

■【会場】 「カフェ・ラウンジバー和飲輪飲(わいんわいん)」
 (現代城A座35階3512 地下鉄大望路駅南側) TEL:85894383

■【会費】 大人50元/子ども30元(立食形式。ビュッフェ)

■【資格】 ブログを書いている方、mixiの日記でもOK!
      ブロガーに会ってみたい、ブログに関心のある方   

■【申込み先】 beblogbj@gmail.com 

■【締め切り】 1月9日正午

 当日参加者一覧を配布する都合、申込みの際、以下を書いてください。
 ・ブログの場合
   「ハンドルネーム」「ブログ名」「ブログのURL」
 ・mixiの場合
   「ハンドルネーム」
 差し支えない範囲で「簡単な自己紹介」

「自分が出した本がある」、「私はアーティストだ」という特技(?)をお持ちの方は、
その証拠物件(?)をお持ちください。みんなの前で展示&紹介する計画あり。

━━━【要項終わり】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お会いできる時を楽しみにしています!

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という訳で、今年の目標-その2-

2日前の日記に書いた、

日本の人にも中国の人にも認めてもらえる番組を
ひとつでも多く作ること。

元旦と2日は、四川省の被災地を訪問しました。
そして、今、ビデオをせこせこと編集中です。

被災地の皆さんは、復興に向けて頑張っていますが、
そんな中、家の建て直しが進む一方で、
崩れた状態で放置された建物も多数残されており、
テントを張ったり、崩れた所を見た目だけ綺麗にして、
営業を再開しているお店も見かけました。

建物が崩れただけで、いつもと同じ生活をしているように見える
中国の人の強さ・タフさを感じると共に、

え、これ、やばくない?という思いも・・・

まだこの状態で、建て直しもせずに営業して、
崩れてまた犠牲となる方が出てきたら・・・
専門家の方の意見を仰ぎ、メディアは伝え、
世界の人々から関心の目を背けてはいけない、
という思いを新たにしました。

でも、もう一方で、
「メディアの役割」
についての思いを複雑にさせたことも本心の中にあります。

昨年6月に「四川省へ行く」と言ったときと、今回。

周囲の反応は(すみません、自分はそう感じたことも事実です)
「あ、そうなんだ」と、さらっと流された感じがします。

そして、今回は四川省を中心に、中国7省を廻ったのですが、
出会う中国人に地震の話をしても、「ふーん」で終わり。

地震直後の、あの情熱はどこへ行ったのでしょうか。

そんな中、自分が作った番組は皆にとって
「必要な情報なのかどうか」というジレンマも覚えますが、

現場を見ると、あの風景は伝えなければならない。
という気持ちに揺るぎはないかもしれません。

まずは、番組を作った後でまた振り返ります。

皆さんの声も聞かせてください。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。

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という訳で、今年の目標-その1-

中国34省(自治区・行政区・直轄市)全省踏破。

残した省は、

雲南省、海南省、広西壮族自治区、
青海省、チベット自治区、新疆ウイグル自治区

・・・かなり無謀なカードばかり残しました。

これを踏破するためには、10日レベルの長期休暇を
2回に分けて取得し、3省ずつ歩く方法を採ると思います。

【コース1】中国南部(雲南省、海南省、広西壮族自治区)プラン
1日目 北京→まず広州辺りへ飛行機で飛ぶ。
2日目 夜行火車で海南島。1日過ごす。
3日目 海口から夜行船で広西壮族自治区の北海へ。
4日目 火車に乗って、南寧で途中下車し、雲南省の昆明へ。
5日目 時間がなければここで北京へ戻る。
・・・時間があれば、世界遺産の麗江くらい行きたい。

【コース2】中国西部(青海省、チベット自治区、新疆ウイグル自治区)プラン
1日目 北京→ラサへ飛行機で飛ぶ。1日過ごす。
2日目 夜行火車で青海省の西寧へ。
3日目 西寧に着く時点で夜になりそうなので、一泊。
4日目 飛行機で新疆ウイグル自治区のウルムチへ。
5日目 時間がなければここで北京へ戻る。
・・・時間があれば、ウルムチから北京方面への火車に乗って
どんぶらこ~、どんぶらこ~、と東へ東へ。
オアシスのトルファン、世界遺産の敦煌、最西の長城は見たい。

すると、10日はかかると思います。

年に2回も、こういうことをする時間とお金があるのでしょうか。

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一年の計は元旦にあり

私の2009年は、夜明け前の朝5時から始まりました。

成都のユースホステルで寝ていると、いきなり携帯に電話が。
電話の主は、去年の元旦にも泰山で出演したニッポン放送。

主「連絡が行っていなかったようですが・・・今から特番に出てください
私「ふあ?」

ここのユースは日本人の女性が経営しており、
元旦の日にお雑煮と巻き寿司を振舞ってくれるのですが、
そんなお雑煮をもぐもぐ食べながら、成都リポートしました。

この一年もまたスッタモンダすることを示唆するかのようです。

「一年の計は元旦にあり」

は中国の古典、

「一年之計在于春、一日之計在于晨」

を原拠とするそうです。

一年の計画は年明け一番の新年に、
一日の計画は夜明け一番の朝に決めましょう。

という訳で、計画を立ててきちんと動ける一年にしたいです。

ま、年明け一番の新年の、夜明け一番の前の朝に、
スタートを切って動き出したとはいえ、
いきなりのラジオ出演では計画も何もないけど(汗)

でも、元旦から成都にいたことは、少なからず意味があります。
今年もこんな一年にしたいな、という思いも込めて。

・・・

上海に住むミュージシャンの川島蹴太さんと、1月1日に
四川大地震の被災地・綿竹を、翌2日に都江堰を訪れました。
都江堰出身の川島さんの友人に、なかなか行けない農村の
彼の実家まで連れて行ってもらったのですが、農村の人々は
半壊状態の自宅を、自分達で修理していました。

被災地の人は仮設住宅に移っていましたが、街中には
崩れた建物がそのまま残され、その前や中に改修を待たずに
営業している店が。そして市場は日常に戻っていました。

こうした風景を見ると、人々の逞しさを実感すると同時に、
私のような弱っちい未熟な人間が「伝える」ということは、
果たして皆さんの役に立つのか、なんて自問自答が残りました。

でも、ここからひとつの目標が生まれました。

「伝え得るだけの器の人間になる」

これまでも、色々なことを伝えるために行動してきたけど、
今年は、中国や世界のあらゆる情勢を、日本の人にも
現地の人にも認めてもらえるようなレポートができるように、
人間として強く、大きくなることからはじめます。

ところで、そのための細かい「計画」は?

というと・・・

細かいの、苦手なんですよね・・・ 

だめじゃん!

大きなことができる人間は、細心の気配りができる人間
とも言われるので、まずはここから頑張ります。


テトラプルトラップ川島蹴太の近況が知りたくなった8(中国編)
http://ameblo.jp/tetrapletrap
※中国でご覧になる皆様は、以下URLをご利用下さい。
http://unpassed.com/index.php

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北京で初めての「スペイン料理」で送別会

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スパニッシュオムレツ、マッシュルームの炒め、
そしてメインディッシュは・・・豪快なパエリア!!

某テレビ局の特派員さんが、急遽年末に帰任することとなり、
四川大地震取材でご一緒したJICAの職員さん、
オリンピック取材でご一緒したスポーツマーケティング会社の
社長さん&スタッフさんと、6人でしっぽり送別会。

会場に選ばれたのは、社長のZさんお勧めの
スペイン料理「MARE」

本場もんの味でおいしかったです。

値段は高めですが(この日は1人250元くらい・・・北京値段では高額)
おいしくいただきました。

今度また、セレブな送別会があれば、ここを会場にしましょう。

特派員のSさん、1年8ヶ月という短い滞在期間の間に、
モンゴル出張、餃子事件、大雪、地震、
オリンピックに最後は六カ国協議と、内容の濃い特派員生活だったと
その労をねぎらいたいと思います。お疲れ様でした!!

Img_4720

お店は、工事現場の間にポツンとたたずんでいます。

お店紹介 MARE(スペイン料理)
場所: 北京市新東路14号
URL: http://maps.google.com/maps?rlz=1C1GGLS_jaCN298CN303&sourceid=chrome&ie=UTF-8&
q=MARE%20

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クリスマスケーキの大人食い。こんなケーキ会いかがですか?

メリークリスマス!

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今年のイブは、こんな風にクリスマスケーキを食べました。

ある友人の家で、まずはホームパーティー。
パスタを作って(もらい)、サラダを作って(もらい)、
後はお酒など持ち寄り。私はドラゴンシールの工場で買ったワイン。

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そして、言いだしっぺの子が買ってきた、「法派」のケーキ。
北京で有名な、フランスのお菓子屋です。

わぁお!おいしそう~♪

と、思ったら、小さいお皿がない。

「まあ、いいべ!このまま食べちゃおう!」

誰からともなく、フォークを直接ケーキに突き刺し、
どんどん、みんなで好き勝手に食べていきました。

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ぐちゃぐちゃ・・・

まあ、人数が7人だったので、
切るのも困ったことでしょうから、これで満足。

中国に来ると、日本人も大雑把になるのでしょう。

何はともあれ、自分はこんなにおいしいケーキを食べられる。
まだ、食べられない人も、世界にはたくさんいる。

世界中の人がおいしいケーキを食べられる・・・
そんな世界になることを願っています。

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北京だってクリスマス(というかイルミネーションはすごすぎる!!)

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クリスマスまで、あと少し。

こちらは、新しいシッピングモール
「世貿天階」中央広場のクリスマスツリー。

10年前には「聖誕節?あぁ、何それ?」
と言われたという北京ですが、
今やイルミネーションも派手になり、、、、
派手好き中国社会に相まって日本以上かもしれません。
※聖誕節=クリスマス

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こちらは「新光天地」のツリーとサンタのオブジェ。

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「太平洋百貨」前の広場。

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SOHO現代城35階「和飲輪飲」からの夜景。
イルミネーションとは違うけど・・・お勧めです。

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そして、「双子座ビル」前のツリー。

・・・あれ?後ろには「新年快楽」の文字
※新年快楽=謹賀新年、のような意味。

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そうなんです。

中国のこうした飾り物は、2009年の旧正月まで設置されます。
来年の旧正月は1月26日で割と早めですが、
それまでは、中国はお祝いモード。

仕事にならない業種の人もたくさんいます。

でも、これは不況とは違う意味での「お休み」
みなさん大いにお正月を楽しまれると思います。

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おまけ:
我が家の入口もクリスマス。

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え!?またまた60人!? 第3回 北京メディア会開催

2年前に開催したときは60人くらいの盛大な会になったけど、
今回は急なお知らせだったし年末なので20~40人かな?

と、小規模化を予想していたのですが・・・

蓋を開けたら、今回も60人でした!!

第3回 北京メディア会

メディア会とは、名前のとおり
マスコミ、エンタメ、アート、その裏方などに従事されている
北京で頑張る皆さんで、共に手を取り合って行きましょう!
という感じで、要はわいわい楽しく飲んで交流する会です。

メディア、エンタメ、それに付随する業界関係のみなさま
今回もご足労いただきまして、ありがとうございます。

・・・

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12月19日

年末さなかの金曜日

2007年に開催して以来、すっかりご無沙汰していましたが、
たくさんの方からメディア会再開希望の声を頂き、
某カメラマンの誕生日会で集まった4人が密かに計画。

というわけで前回の参加者、今年知り合った人たち、
「業界」というキーワードに引っかかる人を
気が付くだけ声をかけまくって呼びかけました。

すると年末の多忙極まる時期にも関わらず、
幹事&呼びかけられた人たちで誘いあった結果、

「残業の後で行きます!」
「忘年会の後で行きます!」
「用事が2つあるけど、その後で行きます!」
「友達誘って行きます!」
「友達が友達を連れてきたいというので連れて行きます!」

と、嬉しいお言葉をたくさんいただき、
気が付いたら夜11時の時点で60人近くの方にお越しいただきました!
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・音楽・映画・美容師・役者・などなど・・・
※フリーペーパーの皆さん、入稿時期の開催、すみませんでした。

前回は、上海から"ねんど大介さん"がいらしてたので
一発芸を披露していただきましたが、
今回は7時から12時までおしゃべりしとおすだけ。

それでも、次々と話が続き続き・・・

全員と話をすることができませんでした。

でも、めっちゃ楽しかったです。

北京のメディア関係者は、割と仲間同士助け合います。
仕事が一杯同時期に来てしまった時は、
他の同業の人に分けるなど、お互いに協力し合うような感じ。

あまりビジネスチックに物事考える人が少ないからかな?
でも、その辺りが北京のいいところなんですね。

「前回の会合が楽しかったので、また参加したいです!」
と、言ってくださった方もたくさんいた今回のメディア会。
次回開く時も、たくさんの人にそう言っていただけると嬉しいです。

・・・

今回参加できなかったメディア関係の方へ備忘録

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日時:12月19日(金)19:00~24:00
場所:武之助 北京市朝陽区亮馬橋路27号
職種:メディア、エンタメ関係に従事されている方、また興味のある方
内容:とくに何も設けていません。
    自由に参加、自由に解散という随便な感じです。

では皆さん、また次回お会いしましょう!!

・・・と、その前に仕事でお会いしましょう。

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冬の風物詩in北京 焼き芋屋さんと「地瓜坊」

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冬になると、街角の至る所に現れる焼き芋屋さん。

ドラム缶のような器の上に、たくさんのイモを乗っけて、
お客さんが選んだものは原始的な秤に乗せて計量。

1斤(500グラム)単位で計算されます。

私が買ったこの焼き芋屋さんは1斤3元

・・・3年前は1元だったのにな。

大きいのをひとつ選んだら、
正確な重さは聞かなかったけど、5元と言われました。
1キロ近くあったんだ・・・

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ひとつでおなか一杯。お昼ごはんになりました。

・・・

焼き芋屋、といえば今冬北京で流行っているのは
「地瓜坊(di gua fang)」という台湾のチェーン店。

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北京市では20箇所くらいあるのかな?
胡同を改造したような店舗に並んでいることが多いです。

1斤10元とこれまた割高。
さめてしまえば、ドラム缶と何ら変わりないけど、
ドラム缶の芋より甘い気がします。

ここの売りは、サツマイモチップスやホシイモ。
・・・だと、個人的に思います。

で、地瓜坊人気にあやかって「偽『地瓜坊』」がたくさん登場しました。

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「兄弟地瓜坊」→いかにも姉妹店っぽい。
「地瓜王」→di gua wang (発音が似ている)
「地瓜煌」→di gua huang (これまた発音が似ている)

など、似たものが多いので要注意です。

それほど、寒い北京では焼き芋そのものが人気ってこってす。

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最大「しっかり組織派」北京東京会

本籍は北海道、生まれは岩手、
群馬、埼玉、長野で育ち、就職先は東京都。

今は北京(笑)

そんな定住性のない私は、こうもりのように
色んなところをフラフラ動き回るタイプの日本人。

当然ながら、北京で各都道府県の同郷人が集まる
「北京○○県人会」というものにも、複数籍を置いてます。

北海道、群馬、についてはよくこのブログでも
取り上げてきたけれど、

今回は「北京東京会」のお話を。
この「東京会」、他の県人会とはちょっと違います。

・・・

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2008年12月15日、京倫飯店日本料理櫻花屋にて、
忘年会を兼ねた東京会の例会が開催されました。
会場は、いつも高級料理店です(会費が高いです)

普段は、30名ほどが集まるのですが、
今回は年末とあって、44名の盛大な会となりました。

まず、この会は発足して1年ちょっとなのですが、
組織力も雰囲気も、ビジネス交流会みたいな感じ。

スーツを着てくる会員さんが多いです。
※毎月第3月曜日の開催だからでしょうが・・・

会には盛りだくさんの「プログラム」があって、
司会・進行訳の人がきちんと進行していきます。

まず、某企業総経理の会長の乾杯で幕を開け、
今月誕生日を迎えた3名にハッピーバースデーでお祝い。

東京会が付属で開催しているゴルフコンペやボウリングコンペ
表彰式を行い、なんと優勝者にはトロフィーが授与!!

続いて、毎月必ず誰かが行う「ミニセミナー」
私も2月にソトコトを題材にした「ロハスセミナー」を担当しましたが、
今回は元NHKアナウンサーで、現在は中国人への
ビジネスマナーなどの講師をされている米村美樹子さんが、

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「発想転換が中国人スタッフを変える--日中双方が歩み寄るヒント--」
と題して、職場での中国人との上手な付き合い方を講演。

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中国人が「なぜ?」と思う日本企業のおかしな「常識」
皆さん爆笑。でも「うん、うん」と頷くことしきり。

必死にメモを取る総経理さんもいらっしゃいました。

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その後は年末特別企画。
会員からの協賛品を景品にした福引を行いました。

全員にプレゼントが当たるようになっていたのですが、
何も景品を提供しなかった私が2つ当ててしまいました。
すみませぬ・・・

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そして最後は毎月恒例、
三味線の弾けるこれまた某ホテルの総経理さんが出て、
東京音頭を全員手拍子で大合唱。

前はヤクルトの総経理さんもいらしたので
緑色の傘をさして・・・なんて勢いもあったのですが、
残念ながら帰任されてしまいました。

1年ちょっとですが、今回で2代目の会長さんが帰任。
3代目会長への交替挨拶で締めくくられました。
新旧交替の激しい在北京日本企業。皆さんもお忙しいです。

自由に会食を楽しむほかの県人会も好きですが、
こういう組織力でしっかりまとめていく県人会もまた一向。

異国・北京での助け合いにも一役買いますね。

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東京会のブログはこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/bjtokyokai/

ついでに、ちゃいなび(コンシェルジュ)で紹介!
って、自分がセミナーやった月ですね。
http://www.chainavi.cn/beijing/user.html?sid=1696809

<ついでに、これまでに取り上げた県人会ネタ>
北海道人会
道産子は変りモノ好き?koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/07/post_9dd9.html
会員100人突破記念 koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/01/100_a5d9_1.html
Bisqさんがライブ koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/05/post_6016.html
郊外でジンパ!! koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/10/post_002a.html
札幌市長来る!! koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/11/post_5ebd.html
「アトリエ」で新年会 koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/01/post_b632.html

群馬県人会
大覚寺の旅 koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/07/post_f6f9.html
三周年記念にボジョレー koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/11/__ab5b.html
上毛カルタ大会 koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/01/post_5bd4.html
精進料理 koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/04/post_5b52.html
五周年記念も鳥小屋 koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/11/5in-ec5c.html

埼玉県人会
第一回!(06年7月発足)koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/07/__04e6.html
酒玉県人会?koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/08/post_4e4c.html
従姉妹、来る koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/02/post_3edb_1.html

青森県人会?
送別会のつもりが koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/03/post_5817.html

香川県人会?
讃岐UDON会 koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/06/udon_aadb.html

北京の皆さん、本当に郷土愛で結ばれていますね。。
(で、私は何県人だ?という悩みをここ30年ほど抱えています)

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【備忘録】中国で盗難にあった時の"とっておき"対処法

11月に開催された『広州モーターショー』は盗難被害が続出。

元より広州は犯罪が絶えない上に
この不景気とあって、想像もできない程の犯罪が起きている。

「泥棒も生きていくのに必死なんだろう・・・」
と、思いつつも盗まれた方にとってはもってのほか!

そんなモーターショーで、撮影の仕事をしていたYさんに、
新品のハイビジョンテレビカメラを盗まれるという事件が発生!

被害総額、およそ1000万円!!

しかも!カメラには保険をかけていたのだが、
中国で外国の人がモノを盗まれた場合、
盗難届けが出ないらしく保険が適用されないとか!?

・・・なんのための保険なのか。

もはや、カメラそのものが返ってくる以外に解決はない。
ここは警察を信用して、ひたすら待つことになりました。

・・・

すると今月上旬。

「カメラが見つかりました!!」

という一報が、広州の警察から届いたではないですか!!

おお!!!奇跡が起きた!

さっそく、カメラを受け取りに広州へひとっ飛びだ!


・・・と、行きたかったのだがここからが中国。

「警察は事件の解決に多大な尽力をしてきた
感謝の気持ちがほしい」
との事。

被害総額が1000万円、つまり60万元と聞いていたので
その1割で6万元(100万円)・・・

で・・・

日本では本当にありえないことかもしれませんが、
ここから謝礼金の値切り交渉が始まりました。

中国人友人にこの話をしても
「ありえない!だって警察でしょ!」と憤慨するのですが、、、

ありえるのです。

所轄の派出所の警官は、自分の手柄を認めてもらうべく、
刑事に金を送り、それで出世に繋げたいようです。
そういう社会がまだ中国には蔓延しているとか。

でも、6万元はさすがに高すぎるし払えないので、
値切り交渉を繰り返し、市場で買い物をするように
双方の妥協点を見出すまで交渉します。

そこで!Yさんの相棒・中国人G君が採った行動は・・・

な、なんと!!

感謝を表するための表彰旗をオーダーメイドしてきたのです!!

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こんなの↑

2枚でおよそ200元(3000円くらい)

「人民の好警察 正義の保護神」

なんて褒め言葉を中央に「ドカーン!!」と置いてあります。

おおお!こんな感謝の方法、日本じゃありえない!!

これを持って、YさんとG君は広州へ。

G君は上手に相手の行為を褒めあげ続け、
Yさん社の規模の小ささを一生懸命説明します。
そして、すかさず北京から持参した旗をプレゼントし表彰。

ここまでやると警察も
「まあ いいか?」てな感じになって、

6万元→1万元で手打ちとなりました。

す、すごい解決だ・・・

・・・

でも、Yさんが警察から聞いた話によると、
今回は20人ほどの窃盗プロ集団の仕業で、
事件解決のために20人の警官が大捜査を展開。
3人逮捕、6人指名手配という結果を出したそうです。

1000万のカメラは無傷で返ってきて、
撮影テスト&再生テストをしたけど問題なし。

これなら、謝礼金以前に感謝の気持ちが大きいでしょう。

泥棒もありえないけど、警察もありえない。

でも、中国には中国のやり方があって、
良し悪しはそりゃあるけれど、上手に付き合っていくことが、
ここで生きていく術なんだと思いました。

これ、一部始終を取材してドキュメンタリーを
作ったらみんなの参考になると思ったのですが・・・

いかんせん、盗まれたのがカメラだったので、
記録が残っていないようです。残念!!

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北京に来た激安イタリアン!『サイゼリア』でランチ

最近、日系の飲食店が次々と北京にやってきて嬉しい限り。

しかし、「中国で格安」と聞くと、
ある「不安」がつきまとうわけで・・・・

恐る恐る行ってみました。
※単に自宅から遠いので行く機会がなかっただけ。

地下鉄・西直門駅から西に歩いて5分の所にある
「イトーヨーカドー」4階の『サイゼリア(薩莉亜)』です。
1年前に進出する話を聞いていたのですが、
実際にオープンしたのは、五輪後の9月でした。

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店内はすっきり。日本のサイゼリアと同じです。
ここのパスタは、日本では280円~(私が日本にいた頃参照)
激安が売りなのですが北京では・・・

9元!!(日本円にして130円くらい)

そして、珈琲は6元(80円くらい)

安い!喜び勇んで注文すると・・・
ウエイトレスさん、2つオーダーを聞いただけで
無愛想にメニューをパタン!と閉じてさっさと退散。
おーーーい、サラダも頼もうと思ったのに・・・止めた!!

そしてまずは珈琲が運ばれてきた・・・ら。

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乱暴に運んできたのか、こぼれてた。

そうなんです。
中国で「安い店」と言うと、まだまだ「安かろう悪かろう」が定番。
味はもとより従業員の教育も徹底されていないのか態度が悪く、
いくら安くてもおいしく楽しく食事ができないので、
最近はちょっと値段高めでもおいしくサービスのいいところで
気持ちよく食事をするように心がけていたのです(金ないのに)。

ああ、日系のサイゼリアも同じなのか・・・・と、ちょっとがっかり。

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続いて、お目当てのパスタ。これはペペロンチーノ。
・・・・です。色々具が入っているけど、間違いない。

ちょっと麺がゆるゆるで残念。ついでに辛さが足りないので、
その辺にいたウエイトレスさんに、

「請給我辣椒仔(タバスコください)」と告げる。

すると今度のウエイトレスさんは、ニッコリ笑顔で、
「好的」と、即座にタバスコを持ってきてくれた。

おお!これはすごい!と変な感激。
というのも、タバスコという調味料は、まだまだ中国人には知られておらず、
イタリアンレストランで働いている人でさえ、伝わらない代物だ。

それがすぐに来て、しかも笑顔。

このウエイトレスさんは、三重丸◎

しかも今度は他のウエイトレスさんがさっとやってきて、
「珈琲のお代わりいかがですか?」

おお!サービスいい!
でも、2杯目もお金がかかるので「不要、謝謝」と告げました・・・

ランチが遅く4時に入ったので店内は空席が目立ったけど、
食事を終えて出ようとした5時半ごろには、すでに満席状態でした。

ひとまず、味と店員さんの態度に安定性が出てくれば
安定すること間違いないでしょう。


お店紹介:サイゼリア(薩莉亜)
行きかた:地下鉄2号線の西直門駅西南口を出て、
      西直門外大街を西へ5分。イトーヨーカドー4階。
URL: http://www.saizeriya.com.cn/cn/index/index.asp
Whenever: http://www.shwalker.com/category/category_detail/1414

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時速300キロで天津へ!!

12月13日

いまさらながら、ですが・・・

野暮用で天津へ行くために、
8月に竣工した「新・北京南駅」へ行ってきました。

前々から、"空港みたい"と言われていたので楽しみに言ったら・・・

本当に"空港みたい"でした(喜)

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タクシーを降りると目の前が出発ロビーです。

荷物検査も受けて、中に入ります。
電光掲示板も空港みたいなデザインです。

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北京駅みたいなローカルチックな構想ではなく、
乗り場までの導線は非常に機能的。しかも綺麗。

レストランも外資系(マック・韓国系のパン屋・日本のラーメン屋)
が並んでいます。
まさか、中国の駅でブラックコーヒーが買えるなんて・・・

新幹線の旅も「ほっ」が充電できるぞ!

改札口も、空港の搭乗口!
切符を機械に通して、ホームへ降りるとすぐ目の前に新幹線登場!

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デザインが、以前よりちょっと凝ったものになっていました。
これが時速300キロを出す夢の新幹線です。
この日見た最高記録?は、333キロでした。

おかげさまで、天津まではたったの30分。
隣に座っていた道産子(道東地方)の一人が、
「うちの実家みたいな風景が広がってますよ!」と叫ぶほど、
広々とした地平線を眺めながらみんなでおしゃべりしていると
あっという間に着いてしまいました(パンが食べ終わりませんでした)

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降りてみると、、、天津駅も改装されていました

北京⇔天津は30分ですが、自宅から北京南駅までは45分かかりました。
早く地下鉄ができると嬉しいですな。

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北京で誕生日会!のつもりが・・・

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バースデーケーキだったはずのケーキ。

この日は、いつもスチール撮影の相談に乗っていただいている
杏仁豆腐カフェ「Cafe il sole」マスターの生誕XX周年のお祝い会。

場所は、「いつもの鳥亭」

業界仲間が集まる飲み会は、必ずこの焼き鳥屋さんなのです。
※ここは、誰がなんと言おうと北京です。

この会を仕切ってくださる幹事長?の奥様で和菓子職人のMさんが
手作りケーキを用意。盛大に誕生日を祝おう!!

・・・という算段だったのですが、
なんとこの日は主役から思いがけないサプライズ!!

会場に着くと、主役・マスターのそばに見知らぬ女性が一人。

「?初めまして・・・このお方は?」

というとマスターは、おヒゲをジリジリいじりながら、

「えー、最近結婚しまして・・・その嫁です」

「えええええええっ!!!」

これには会場にいたメンバー全員びっくり!

マスター、物事には順番ってものがあるでしょ!!

1.彼女がいることを言う。
2.結婚することが決まったことを言う。
3.その後で、結婚しましたと言う。

全員「3」から聞かされたこの日は、びっくりですよ!
※まあ、1.は、ちらっと「日本にいる」と聞いたことあったけど・・・

まあ、「お人好しのマスター四十●、独身(だった)訳は、
引っ込み思案で照れ屋でかわいい複雑な性格による」

なんてさだまさしの歌に出てきそうな可愛いマスターなので、
許しましょう。皆で笑ってお祝いしました。

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※何度も繰り返しますが、やっぱりここは北京です。

急遽、バースデーケーキはウェディングケーキに。
もちろん、2人で入刀していただきました。

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そして結婚指輪。

奥さんのお父さんの形見だそうです。
大きな純金の指輪が箪笥の中からコロンと出てきたので、
指輪屋さんに見てもらったら、「男女2つ分作れる大きさですね」。

という訳で、溶かして2人分にしたそうです。
なんだかお父さんの愛を感じますね。

最後に、鳥亭のマスターが結婚祝いに、
「鳥亭Tシャツ」をプレゼントしてくれました。

今度は、Cafe il soleで焼き鳥祭りですな。

何はともあれ、マスター&奥さん、おめでとう!!
末永くお幸せに♪

お店紹介:鳥亭(とりてい)
住所:中国北京市朝陽区新源西里中街8号
電話:010-64614513
営業時間:17:00-深夜1:00(年中無休)
これまたちゃいなびにありました http://www.chainavi.jp/beijing/user.html?sid=2234

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乾燥する北京の冬には、「秋亜(Cure)」で潤いの時を

本格的な冬、到来!の北京。

12月3日なんぞ、最高気温で氷点下2度ですよあなた!
そんなときは、急激な冷気に触れて風邪を引かないように・・・

・・・・私は引きました。1日だけ(悲)

でも基本的に「バカ」なのか1日寝込んだら治ってしまい、
今は六カ国協議の張り込みで朝から晩まで大使館を回っています。
夜はヒル番です(冗)

女性だろうとお構いなしの世界。

そりゃ、肌だって、ガサガサになってしまいます。

北京に住んでいる女性にとって、
冬場に保湿エステへ行く人が多いのも、頷ける話です。

そんなわけで・・・先週土曜日、生まれて初めて、
冬のフェイシャル・エステ(顔のエステ)に行ってきました。
日本ではありえなかったことです。
風邪を引いた2日後、全快してくれて良かった良かった。

行ってきたのは、日本人が多く住むマンションの中にある「秋亜(Cure)」
日本人の両角あき子さんがプロデュースしています。

ゆったりくつろぐベットに、洋服を着替えて横たわります。

今回お願いしたメニューは、
フェイシャルエステ 90分
全身マッサージ 60分
足裏マッサージ 30分

まずはパックを顔に貼って、湿気を与え続けます。
で、毛穴の汚れを掃除機のようなもので「スポン、スポン」吸い取り、
色んな種類の美容クリームを「クルン、クルン」塗りこみ、
一緒にマッサージを施してくれます。これで90分・・・ああ、気持ちいい♪

続いて、全身マッサージ。
実は、マッサージも年に2・3回行くか行かないか、というワタクシですが、
1日だけの風邪で残った後遺症、腰痛があったので、お願いしました。

最初にじーっくり肩をもまれているだけで、腰がほぐれてきた。
「腰が痛いときは、背骨で通じている肩を揉んで貰うのが一番」
と昔、父が言っていたのですがその通りです。

最後に、足裏マッサージ。
5月に足だけのマッサージへ行った時に、人生分の「たこ」を
削ってもらったはずなのに、また出来ていた気分。
指先をつめでこすってもらうと、気持ちよかった。。。

そして、完成!

鏡を見ると、お顔はツヤツヤ・・・・ですが・・・

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口元にヘルペスが!!

これ、私的には「風邪が治りましたよ!」の合図なのですが、
せっかく施術してもらった直後に沸き起こるのってどうよ!!
これではすっぴんでも綺麗に見えません(泣)

なんて自分の顔に突っ込んでみたのですが、
それから数日経っても、顔を触るたびにツルツル感があって、
なんだかにやけてしまいます。

こんなにツルツルする肌って、久しぶりかも。

乾燥した冬の間に、もう一度行ってメンテナンスをしたいですね。

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お店紹介:秋亜(Cure)
住所:北京市朝陽区麦子店街36号 龍宝ビル2階
電話:159-1100-8659(日本語) 010-6594-5647 (中国語)
営業時間:10:00~22:00(エステ~20:00)
ちゃいなびでも紹介:http://www.chainavi.jp/beijing/user.html?sid=1053930

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「集まれ!北京の元気な30代!」飲み会しました

今年の流行語大賞は「アラフォー」です。

これって、40歳前後の方々を指すのですが、
バブル期に社会に出て、その後も元気を維持されている人たちです。

実際、北京にいらっしゃるお姉さま方は本当に元気!!

とかいいつつも、30代も負けてはいけません!
バブルが弾けた2000年前後に入社し、
その後「氷河期の10年」など勝手に揶揄され
苦汁を飲んだ世代ですが、北京の30代は元気!

そんな訳で、、、

「北京30代集まれー!飲み会」

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を、開催。

日本語フリーな「鳥小屋食堂」で鍋をつつきながら、
27人の元気な30代が、夜遅くまで飲み明かしました。

テンション高かったです。
やっぱり30代もまだまだ元気だと感じました。

え?20代はどうかって?

なんだか、この前の日に「北京20代飲み会」を開催したみたいです。
まあ、こちらも2次会はカラオケ行ったりして、
休みの前日であることを理由に徹夜するような人たちなので・・・

結論:「北京にいる人たちは、皆元気!!」

ってことで、いいね。

最後の方、かなりゆるゆるな日記でした。


お店紹介:鳥小屋食堂
住所:北京市朝陽区女人街星巴路の中
営業時間:17:00~深夜2:00(年中無休)

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お団子ヘアに挑戦中!美容室「NESTA」で習ってみた

髪型には無頓着な私。

知っている人がご存知の通り、私はロングヘアにしてから
10数年間、ずーーーーーーっとポニーテールにしている。

でも、結婚式やパーティーでは、それとなくアレンジしたい!

と思っているのですが、、、、
今回、北京で通っている美容室「NESTA」の店長・カミヨシさんに、
髪を切りがてら「お団子」ヘアを新しいアレンジとして教えていただきました。

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7月にいとこの結婚式に行ったときは、
下でお団子にするヘアアレンジを教えてもらったりしたのですが。。。
今、また作れるかな(汗)

ちなみに、NESTAの店内は、ニッポンの世界です。

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北京でも垢抜けている美容室の店内は
かなりすっきりさわやかですが、地元柄たっぷりの美容室は
原色コテコテで、日本人にはくどい印象です。もしくは暗いです。

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シャンプーは、髪質に合わせて12種類の中から選べます。
冬は保湿がいいとのことで、保湿用のシャンプーで洗っていただきました。

「髪は体から出てきた時点で死んでいる細胞なので、
ソトから手を加えてあげないと自分で治癒できないんですよ」
とカミヨシさん。なるほど・・・

で、今回は20センチほど切ってもらったのですが、
20センチ切ってもまだまだ長い印象。
よほど伸びていたんだろうな・・・6月から切っていなかったし。

そして、最後にヘア・アレンジのサービス。
「上手なお団子の作り方」

・・・・すみません。こんなことを書く女って私くらいですよねー。
普通の女子は、お団子くらい当たり前に作ってますよねー。

というわけで、作り方は割愛。

まずはカミヨシさんの作品。

一度ポニーテールにした髪を裂いて、裂いて、
ふんわりくるくるっとまるめて、ヘアピンをプス、プス。

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ふんわり大きなお団子に完成しました。

なるほど・・・すごいなー。

私もそれから数日間毎日お団子を作るのですが・・・

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とんがり!?

崩れないように、と思うと、どうしてもきつく締めてしまうのですー。
個人的に、手先は器用だと自負しているのですが、
まずは女らしくすることに頓着してみた方が良いのでしょうか。

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撮影場所:崇文門城址公園(地下鉄崇文門駅C出口出て東へ5分)
ちょっと雰囲気よく、中国情緒を楽しみながら撮影できます。

お店紹介:NestaRiddim(NESTAは北京市内に3店あります)
住所:北京市朝陽区霄云路新恒基国际大厦一层
電話:010-8458-3951(日本語)010-8458-3952(中国語)
営業時間:月~金 9:30~19:00 土・日 9:30~18:00
定休日:木曜日
URL:http://www.nesta21.com/index2.html

NESTAガールズのブログもあります(が、アメブロは中国で読めません・・)
http://ameblo.jp/nesta-girls-blog/

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第九回北京大学日本人留学生学術交流会に参加in北京大学

噂は本当だった・・・

北京大学は、五輪が終わっても構内に入るとき
パスポート確認をさせられた。

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卓球会場だった体育館も、そのままだった。。。

と、いう話はおいといて。

・・・

土曜日夕方。

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この日は、北京大学の日本人留学生が主催する
「北京大学日本人留学生学術交流会」に参加しました。
今回で九回目を数えるこの勉強会、
毎回さまざまなジャンルで活躍される専門家を講師に
お呼びするのですが、

今回のテーマ「毛沢東の教育思想」を担当されるのが、
中国社会科学院の鄭萍(ていひょう)さん。

日本でお会いしてからの、長い付き合いになる方だけど、
ここ2年ほどお会いしていなかったので、
「ぜひ!」と、学生さんの多い中、参加させていただきました。

でも、北京に来たばかりの頃は、よく学生との交流会に
顔を出していたものです。最近は久しくなったな・・・と、
北京大学を歩きながらしみじみ感じました。

今回は、15人ほどの人が参加。

で、ちょこっと内容を要約すると、こんな講義でした。

・・・
「毛沢東」というと、当然、中国共産党を築いた「指導者」
という印象が強く、彼と教育思想はなかなか結びつきません。

しかし、実は彼は教員を経験しており地元・湖南省の小学校で
校長まで務めた人だった。そして、指導者になってからも、
「自分は教育者である」という思いを捨てなかったそうです。

当時、塾が一般的だった教育環境ですが、
毛沢東はこの塾で従順ではなく退学処分になったりと、
当時から自己主張が激しく、でも、近所の子供達を
まとめるのが上手だった・・・なんだか、指導者の根底が
ここにあったようですね。

そして、彼の教育思想にあるのが、
平等教育・大衆教育を唱えた「平民教育」思想で、
将来の政治手腕にも反映されたゆえんがあるようです。

・・・

なるほど・・・
毛さんの意外な一面を垣間見たような、
でも、指導者としての手腕の土台にこの思想が生かされているような、
面白い発見をした気分でした。

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「南鑼鼓巷」で、中意折衷!?の「北京ダックピザ」を堪能

金曜日から週末にかけて、中国語を話す機会が多かった。

・・・

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土曜日は、久しぶりの「南鑼鼓巷」
前の会社の同僚・翼ちゃんに再会。

彼女は、私の下手な中国語にずっと付き合ってくれる、
数少ない「日本語のできない中国人友」
成都出身の子で、6月に偶然里帰りしていた時も
都江堰取材に付き合ってくれた。

都江堰の取材が放送された番組DVDを渡しながら、
食事でもしましょう、ということになって待ち合わせ。

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五輪終わってから、来ていなかった気がする。
あちこちが改装されて、ちょっと小奇麗になっていました。

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前は見たことのなかった高級感漂うカフェ「TASTE」に。

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中意折衷?の「北京ダックピザ」 おいしかった!!
ちなみに、中国語で「意太利」は「イタリア」です。

で、会った彼女から近況を聞くと驚きの連発。

翼「日本ブランドのテレビって、どこがいい?冷蔵庫は?DVDプレイヤーは?」
私「○○じゃないかな・・・(略)でも、なんでそんなに家具が必要なの?」
翼「今度、家を買うことにしたの
私「えー!!結婚!?」
翼「ううん、彼とは別れたんだけど、自分一人で住む家」
私「仕事は?(彼女は前の会社を5月に辞めている)」
翼「辞めてから、まだ就いていない。8月に病気しちゃって・・まだ、薬を飲んでる」
私「えー!!でも、それなら、一度成都に帰って病気を治した方がいいんじゃないの?」
翼「うーん、でも、来月から北京大学に通うことにしたから北京にいなきゃ」
私「えー!!」・・・続く。

病気して、仕事辞めて、家買って、大学に通う。。。
たった数ヶ月の間に、いったいどれだけのことを経験しているのだ!?!?
中国人、雇用のサイクルも早いけど、人生の展開も早いのだろうか・・・

しかし、病気と縁のない中国生活を送っている私は、
「病気を治して」という言葉が思い出せなかった。
正解は普通に、「病好了(bing hao le)」だったそうです。

こういうところでも、ボキャ貧を痛感><

・・・

翼ちゃんの友人が開いているお店に入ると、
こんな商品が飾られてあった。

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そういえば、来年は「牛年」なんだっけ。

犬・豚・鼠・・・・牛。

戌年ワンワン、だの
金豚(子宝)のブタ年、だの、
いろいろはしゃいでいたころが懐かしいな・・・

北京生活で4つの干支を数えます。

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帰ってきた街角

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夜。

ちょっと外れの通りを歩くと、路上の屋台を発見!

北京五輪の前に、青空屋台など屋外の飲食は
自粛させられたのだけど、だんだん帰ってきて、
五輪前の風景に戻ってきた。

北京の街、五輪の時だけ夢のようだったのかな・・・

でも、こういう北京の方が、味があるよね。

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健康大国・中国の「薬膳料理レストラン」

中医学でおなじみの漢方は、副作用がないので
多くの中国人・在中外国人がお世話になっています。

とある晴れた日。

北京の「健康志向旺盛な女性陣??」が、
路線バスに揺られて「心と体の慰安旅行??」に行ってきました。

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北京市の郊外にある「薬用植物研究所」。
漢方の原料になる薬草がたくさん栽培されていて、
その上、薬膳料理のレストランまでが園内にあると聞いて、
これは女性に嬉しい、体に優しい!?

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着いたのがお昼時だったので、まずはレストラン「緑色楼蘭」へ。

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メニューには、使われている薬草と効能が書かれています。
例えば、前菜の「鮮草牛蒡(ごぼう)」
「軽身耐老(想像におまかせしますが、身が軽くなり、老いを防ぐ効果)」

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「銀杏芥蘭炒芦桧」は、「排毒養顔(デトックス&顔に栄養)」

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なんて言っている間に料理がどんどん運ばれてきました。
喜んで写真をとりまくる女性5人、勢い余ってウェイトレスさんもチーズ。
(乗ってくれました。ここ、観光地化しているようです)

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デザートのつもりで頼んだのが「野菜窩窩」

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古代米をすり潰した皮で、野沢菜のような青草を包んだお団子。
古代医学に則った料理・・・と書いてありました。

どんな料理にも、体にいい材料ばかりが使われています。
頼んだメニューは全部で8種類。全身に効くかな?

で、薬膳やら薬草やら体のことやらで盛り上がっている時に、
なぜか新疆の衣装を着たおじさんがやってきて「好チーマ?(おいしいですか?)」

このお店は、シルクロード料理と薬膳料理の2種類を出しているので、
新疆の店員さんもいらっしゃるのです。みんなで写真を撮ってもらおうとすると、
すかさずアコーディオンを持ち出して、演奏してくれました。

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「踊って!」とおじさんに言われて、踊ってしまいました・・・

その後おじさんに、なぜか「羊肉串もどうだい?」

で・・・

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薬膳料理の真ん中に、羊肉串!!

まあ、羊肉は体を温め腎臓を強くする効果があるし、
振りかけられているクミンはハーブなので健康食品には変わりないようです。

食べ終わってから、食材に使われていた薬草を見ようと温室へ。

ジャングル!!?

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これ全部、薬草のようです。

植物園の薬草を使った料理で、楽しく健康な体を作れそう。
これで乾燥した北京の冬もばっちり!!?

場所紹介:北京薬用植物研究所
住所   :海淀区馬連窪151号
営業時間:9:00~17:00
温室料金:5元

レストラン紹介:「緑色楼蘭」
住所   :同じ
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00
電話番号:010-6281-7506

本日の行き方:
「安家楼」から909路バスで一直線。
「馬連窪西駅」で降りると目の前にありました。

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食べて踊って、健康大国・中国堪能中?

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ボジョレー・ヌーヴォー万歳!! 北京ワイン会inIGOSSO

大人の記念日。

毎年11月3週目の木曜日は
『ボジョレー・ヌーヴォー』の解禁日。

これは、中国でも同じです。

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そして、ここは北京市にあるイタリアンレストラン「IGOSSO」
こちらは毎月1回(最近は4週目の木曜日)に、
「北京ワインの会」が開催されます。今回はなんと57回目!!

会長でワインソムリエのCさんが、
テーマを決めて、ショップで選びに選んだワインを5種類用意。

今月は当然のごとく、
『ブルゴーニュ&ボジョレー・ヌーヴォー特集』

フランスはブルゴーニュ地方で産出されたワインを嗜みます。

毎月、参加者は先着12名限定、という会ですが、募集開始日から
わずか5日で「定員に達したので・・・」というメールが来ました。

さすがボジョレー!

「なぜボジョレー・ヌーヴォーには解禁日があるんですか?」と
会長に尋ねたところ、「商業戦略」と一言。

バレンタインみたいなもんですね。。。

それ以前に、10月ごろ収穫を終える葡萄が熟成されて、
ワインとして出来上がるまでに1ヶ月ほどかかるのが正当な理由。
その出来上がりが11月のこの頃なので・・・・それに合わせて
「じゃあ、解禁日を設けて消費者の期待感を高めましょう」としたのでしょう。

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さてこのワイン会。毎月Cさんがセレクトした5種類のワインを
少しずつ飲み比べて
、味わいを皆であれこれ好き勝手言い合い、
「どのワインがおいしかったか、好みだったか」を選びます。

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その片隅には、Cさんがセレクトしたワインの解説。
今、口に運んでいるワインに使われている葡萄の品種、
どんな風に作られたものか、などが細かく書かれていて、
飲みながらワインの薀蓄が学べます。

飲み終わって、結果発表!!
「では、どのワインが一番おいしかったですか」

今回、ボジョレー以外の4種類で投票した結果、
真ん中の「Vosne-Romance 1Cru Les Chaume 03」が
圧倒的な人気でした。
私もこれに1票。

それもそのはず・・・最後に公表された気になるお値段は、

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(左から)
1.Mercurey 1Cru Clos du Roi 01  350元
2.Savigny-Les-Beaune Le Champier 06  300元
3.Vosne-Romance 1Cru Les Chaume 03  1050元
4.Gevrey-Chambertin Les Platieres 03  710元
5.Beaujolais-Nouveau 08  Igosso卸価格で160元

で、圧倒的に真ん中が高い!!
素人の私にも、高いワインほどおいしいことはわかるってことですね^^

普段は国貿のお店ですが、今回はできたての2号店で開催しました。
ワイン好きで、気になる方はぜひ!

Pigosso

お店情報:イタリアンレストラン『Igosso』
住所:北京市朝陽区工人体育場東門「A-hotel」1階
電話:010-6551-5655

10月にオープンした時のエントリー
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/10/igosso-f3ea.html


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変貌遂げた「大山子798芸術区」にギャラリーオープン!! 椿宗親氏の世界・・・

「五輪後の北京でアクションを起こす日本人」

を、何気なくウォッチしています。
五輪が終わり、帰国者が相次いだ北京の日本人で、
これから何かしようとする人のエネルギーには元気が出ます。

11月22日。

札幌出身の画家・椿宗親(つばき・むねちか)氏
ギャラリーを開いたとの話を聞き、早速行ってきました。

こんなところに、ありました。

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失礼しました。これは天安門。
本当は、北京で古くから開かれたアート街「大山子798芸術区」です。

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昔、国営工場が並んでいたこの地域ですが、
区画整理に基づき都心部の工場を次々と撤廃する中で、
使われなくなった工場を画廊やカフェに変える動きが進み、
2002年ごろから芸術区と言う名前がついたのだとか。

それにしても・・・私が前に訪れたのは2007年3月。
たった1年半でも、かなりの変貌に驚きまくりでした。

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メインのホールもちょうど展覧会の最中で不思議なライトアップ・・・

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で、「798」入口の中でも一番酒仙路側の入口から入った通りは、
前に来たときは普通の「工場」でしたが、今は立派なギャラリーに変身。

このギャラリーの手前を左に曲がると赤いポスターが貼ってあります。

P1190666←一番右に注目!!

そこを左に進むと、半月の工場長屋?が出てきます。

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ここの一番右の入口を入ると突き当りが『僑人空間』
椿氏のギャラリーです。

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200㎡の広い空間に大きな天窓。明るい光が差し込んできます。

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ロフト上からの眺めも最高。

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奥の部屋は、ナイトスポット向けの作品。

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椿氏の作品には、必ずどこかに白くて丸い物体が描かれています。
「魂」「生命」などを表していて、人生や生活を表現しているのだとか。

たとえば、最初の写真。
天安門の前に4つの物体が描かれている作品は、
「家族」や「友人」などの「仲間」と共に北京に生きるものを象徴。

ポスターになっている、赤い荒野の中にポツンとしている物体は、
北京に来たばかりの椿氏自身の「孤独感」を表したそうです。

そんな生命を愛くるしい物体で表現しているこの作品たち。
見ていると、どこか「かわいい」と思ってしまうのは、、、、

・・・

さて、そんな椿氏。北京へ来た理由を尋ねると、
ご家族が中国に縁のある仕事をされていた関係もあって、
06年11月に大山子芸術区で個展を開いたのがきっかけとか。

「北京は活気があって、エネルギーにあふれている街」と
椿氏は本格的に北京へ渡り、中国から海外へと作品展開を決意。
07年12月には、作品を飾ったイタリアンレストラン
開いたものの、五輪前にやむなく閉店。

そんな苦汁を飲まされたわずか半年後のギャラリーオープンです。

「五輪が終わっても、大山子芸術区は変貌を遂げる一方。
昔に比べてだいぶ変わったけど、以前はアートの専門家だけが
集まっていたような街に、観光の要素も加わったので色んな人が
来るようになったので、ギャラリーを訪れる人も増えそうです」

と、ギャラリーへの期待が込められていました。

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椿宗親氏 簡単な履歴
'77 北海道札幌市出身
'95 高校卒業を機に、本格的に活動
'06 北京の大山子芸術区で個展を開催。北京への進出を考える。
'07 北京市にイタリアンレストラン「アトリエ」をオープン。
'08 大山子芸術区に画廊をオープン。
椿宗親・ギャラリー
http://www.navi-kita.net/tsubaki/gallery/index.html

「僑人空間」への行き方
バス停の最寄は402・405路の「大山子路口南」

大山子芸術区の酒仙橋側にある赤い「798」の門から入る。
まっすぐ歩くと、『真梨村』というレストランがあり、その先の角を左。
※「偉大的中国共産党万歳」の文字が書かれている建物の手前。

西直門駅にある三つ子ビルのような形をした(半月系)
建物が5つ並んでいるので、その1番右の入口を入り、
突き当たりまでずんずん歩くと到着です。

ついでに、椿氏が以前開いていたイタリアンレストラン『アトリエ』は
かなりお世話になりました。また食べたいな、あのパスタ・・・

オープンの時(2007年12月16日)
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/12/post_72a1.html
北海道を応援!北海道人会の新年会もここで開催(2008年1月15日)
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/01/post_b632.html
テレビに出てしまい・・・かけました(2008年2月8日)
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/02/28_d592.html
青森県人になり・・・かけました(2008年3月24日)
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/03/post_5817.html
イタリアン祭りにも行っちゃいました(2008年5月24日)
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/05/in_02d6.html
お別れの日にも行っちゃいました(2008年6月30日)
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/07/post_6779.html

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5周年!北京群馬県人会in鳥小屋

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北京群馬県人会が、めでたく5周年を迎えました!!
会場はもちろん、群馬県人の「ともちゃん」が店長を務める「鳥小屋」です。

3周年も、4周年も、ここでした。

3周年・4周年の時は、記念にバースデーケーキがプレゼントされましたが、
今回は・・・

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『さつま白波』って鹿児島やん!!
でも、のんべえ会員さんがいる会なので、
ケーキよりもこっちの方が好評でした(^^;

そして、第1回から会長を務める幹事上手のYさんより、
プレゼントとしていただいたのは・・・

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なんと、群馬名物の焼きまんじゅう!!

食べたかったです~。

会長Yさんは、みんなに第1回からの参加者一覧表を配ってくれました。
(作業がマメです・・・すばらしい)
そして、現在の会員数は55名ほどとのこと。
私が来た3年前にも、50名ほど、と言われていたので
増減しているもののそんなに増えていない、ということですね。

でも、これから来る人たちも多く、今回初対面の方が2名。
新しく来る人たちもまだまだいますよ、北京。

そんな方に、北京在住日本人なら誰でも知っているほどの
今回の会場となったお店を再びご紹介!!
絶対、北京にいる間に1度は行きますよぉ。

お店紹介:『鳥小屋食堂』
住所:北京市朝陽区女人街星巴路内入ル
URL:http://www.chainavi.jp/beijing/user.html?sid=424871

3周年の時の日記はこちら
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/11/__ab5b.html

4周年の時は、高校の先輩Sさんの送別会も兼ねていたので、
日記が・・・ない・・・??


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「后奥運時代」の「排隊日」。北京は文明人育成を継続できるか!?

五輪が終わっても、北京という街がある以上、
街は常に成長、いや、少なくとも存続して行きたいものである。

「毎月11日は「排隊日(整列デー)」。
 11月11日で、北京は開始から21回目の排隊日を迎えた。

 今月の11日は、数万名の環境保護員が、
 天安門広場、王府井、前門大街、北京駅など人が多く集まる場所を中心に、
 整列だけでなく痰吐きやゴミのポイ捨てなど文明行為を乱す人たちを阻止した。」

http://news.sina.com.cn/o/2008-11-12/021914714472s.shtml

と、いうニュースが「新浪網(SINA)」に掲載。
五輪後も、北京市はこの「排隊日(整列デー)」を継続することを発表した。

11月からは、山東省の済南市でも開始したらしい。
http://news.sina.com.cn/o/2008-11-12/032714715088s.shtml

五輪という、世界の注目を浴びるイベントが終わったあとでも、
中国人のマナー向上意識は続けたい、そして文明人・・・っと、
先進国の国民に、という思いを表しているのだろうか。

でも、五輪が終わって2ヶ月も経つと、再び北京の町は
所かまわず痰をはく人、タバコ片手に手を振って歩く人であふれ返っている。
五輪期間中、北京から追い出されていた人たちが帰ってきて活気は戻ったが、
体臭のきつい民工で詰まったバスは暖房の暖かさも手伝って
気持ち悪くなり(私はバス酔いしやすい体質なので)長時間乗れず、
地下鉄では、我先に乗ってくる一個連帯を押しのけなければ下りれない。

公共交通機関や公共の場所の不快さが、徐々に戻って来ている。

「肝心なのは、五輪が終わっても素質の向上を継続させること」だが、
そんな中国人に「改変(中国語ママ)」するためには、
しばらくこの整列デーが必要かもしれない。

12月11日は、そんな整列デーキャンペーンが効果を出しているか、
北京のこれからを見るような感じで、追ってみたいと思う。

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『Cafe il sole』の新作『塩辛のカペリーニ』を単独取材!!

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塩辛の山積み感を出しつつ、奥のコーヒーは背景に入れ・・・
絞りはこれでいいのか?シャッタースピードは?感度は?

・・・なんて具合に、スチール撮影で悩むことがあると、
最近、よく行くのが麦子店の龍宝大厦にある『Cafe il sole』

北京へ来たばかりの頃からお世話になっている
カメラマン・六渡達郎さんが経営しているカフェです。

いつもは、午後の昼下がりに訪れて、
おいしい杏仁豆腐とコーヒーをいただいているのですが、
この日曜日は午前中に作業していた仕事が長引いたので
2時に遅めのランチ。

テーブルに飾られていた写真付きメニューが、
新作、『塩辛のカペリーニ』でした。

もちろん、メニューの写真もすべて六渡さんが撮影したもの。
まねして撮影してみましたが・・・いかがでしょうか。

あ、食べた感想の方を言ってくださいって?

はいはい。

『カペリーニ』は、スパゲッティよりも細めのパスタの麺のこと。
塩辛は、青森産の塩辛を使用、そこに辣椒(辛い塩)をまぶして、
細かく刻んだ漬物と、オリーブを添えて完成。

塩辛たっぷりで辛いもの好き(酒好き)には、絶品です。

ワインにも合うかも(笑)
(そういえば、もうすぐボジョレーヌーボー解禁ですね)

食事と撮影話を楽しんでいたら、龍宝大厦に住む子供たちが
「六渡さーん。お水くださーい」と、バケツを持って店内へ。
道路で水筆遊びをするためだということですが、
子供たちにも親しまれやすい、優しいおじさんです。

龍宝に開店して1年1ヶ月。
親しみの空間として和めそうですね。

・・・

お店情報:『Cafe il sole』
営業時間:10:00〜21:00(月曜日定休)
住所:北京市朝暘区麦子店36号 龍宝大厦1F
電話:010-65915141

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北海道の豊かな食材が北京に―『十鉄(サムライ)』で交流会

夏の前から、聞いていたお店。
この店ができることを、すごく楽しみにしていた。。。

無農薬野菜を使用し、海鮮類もすべて現地お取り寄せという、
北海道グリルを取り入れたスローフードレストラン『十鉄』が、
いよいよ11月11日にオープンしました!!

北京市の、日本人が多く集まる東北地区からはちょっと遠い
東三環路から南三環路に向かう方向にある、潘家園。
日本のお店が並ぶ伊東・イーロンタイ公寓1階の長屋を過ぎ、
マンションに差し掛かる手前で、店の入口を発見!

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階段をそのまま上がって2階に行くと、お店に入れます。

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店内はグリーンと木彫のテーブルに椅子、という
やわらかい作り。オープン後の土曜とあって、
団体が3組ほどあり席がかなり埋まっていました。

かくいう私も、その中の団体の1組。
はるばる天津から、天津バスケットチームが
日曜に北京チームとの対抗試合を行うために、
北京入りしていたメンバーさんと交流会だったのです。

今回、道産子店長の特別なはからいで、1人150人飲み放題コースを
お願いしたのですが、さあて、どんな料理が出てくるのか・・・。

最初に、1人6品の小鉢料理で、いきなりきましたザンギ!!

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これ、鳥のから揚げですが、北海道では「ザンギ」といいます。

ザンギの語源については道産子の間でもあまり知られていません。
バスケットメンバーで道産子のT君は、「アイヌ語だ」と繰り返して
いましたが、違うような気がしたのでふと調べると・・・なんと中国語!

中国語の、鳥を揚げる「炸鶏」(ザーチー)がなまったものだとか。
北海道と中国のつながりを、ここでも改めて実感しました。

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そして、カニ!! 足に魅力のタラバではなく毛ガニでしたが、
こちらの足も肉厚でおいしかったです。

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続いて、バーベキュー!! 奥にはタラの身が入った鍋。

飲み放題では、みんなが焼酎を次々空けていったのですが、
できればサッポロエビスあたりを堪能したかったです。
余談ですが(飲み放題にはサッポロビールがなかった・・・)

でも、おいしくいただきました。

北海道のお店ですが、店内のテレビでは
ラグビーの早慶戦ビデオが流れてました。

この日、隣には北京原人ラグビークラブが飲み会していました。
ちなみに店長の西村さんもラガーマンです。

温まりたい冬の季節。
冬といえば、の北海道料理で心も体もポッカポカ。

な、北京の冬、どうでしょう。

...

お店情報: 『十鉄(サムライ)』
営業時間: 11:00~24:00(冬期営業時間) 
TEL: 010-5120-9966 133-6658-1759
住所: 北京市朝陽区潘家園南里27号伊東・イーロンタイ公寓内

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【備忘録】銀行のATMでお金を下ろせなかった場合の対処法

10月26日、日曜日。 
出張した上海でのハプニング。

このハプニングについては、こちら
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/10/6atm-bee8.html

泊まったホテルのATMでお金を下ろそうとしたら、
レシート記録だけ出てきて肝心の現金が出てこなかった件ですが、

解決、しました。

中国銀行のホットラインで事情を話し、色々情報を提供したのちに、
「調査しますので、1ヶ月ほどお待ちください」との返答をいただいたので
それを信じて待っていたら、10日後にホットラインから連絡があり、

なんと無事、お金の記録が口座に戻ったのです。

1ヶ月待たずとも、問題は解決しました。

・・・

北京に3年住んで初めての経験だったけど、似たようなトラブルは日常茶飯事。

ということで、今後の備忘録として記録しておきます。

『銀行のATMでお金を下ろし、
レシートだけ出てきて現金が出てこなかった場合の対処法(長いタイトル)』

 1.口座のある銀行のホットラインに連絡。(カードを無くしたといわんばかりに切羽詰って)
 2.使ったATMと大体の日時。口座番号。パスポートの番号。連絡先の電話番号を伝える。
   (間違えないように、あくまで冷静に)
 3.銀行を信じて、ひたすら待つ。

機械化している限りカードの持ち主がどこでどんな作業を行ったのかは追跡調査でき、
しかも、日曜日などはATMにお金が入っていないなどのケースもありえるそうです。
(そりゃ、本当はお金がなければ、レシートを出さないでそのように表示してほしい。。。)

でも、中国人の友人が教えてくれた何よりの対処法は、
 4.お金を下ろす場合は、ATMを使わずに銀行の窓口で下ろすこと。

だ、そうです。

なるほどー!! だから中国の銀行は未だに開店から閉店まで人でごったがえして
1時間待ちなんてことも、ざらにあるんだーーー・・・

・・・いったい、中国の機械を中国人が信用する日は来るのだろうか。

でもこの場合、
「なんでも完璧で漏れがない」という前提の日本に比べて、
「まだ中国は発展途上国。漏れがあって当たり前」という前提だからか、
言い分を言えば、それなりの対処もしてくれるし融通は利く。
ありえないトラブルも、なんとかなるのが中国。

ただ、やっぱりしばらくはATMを使うのをためらってしまいますね。
これだけで、相当なエネルギーと時間を浪費しちゃったもの。