5月1日に『前門』に行って来たin北京

お知らせが遅れましたが・・・

中国でも今は連休中です。

とはいえ、昨年は7日もあった『労働節』が、
ことしから5月1日~3日のたった3日!!

これでは、昨年のような深夜バスの旅to銀川
みたいなヘンな冒険もできず、
日本からのお客さんをお迎えする予定もあり
今年はずっと北京にいます。

そんな折、
改装中だった前門が古代の風景を修復して、
5月1日から再オープンする!

という話を聞いて、いってみることにしました。

前門は、古き北京の頃から城下町として有名なスポット。

その頃の様子を再現しつつ改修していると聞いてました。

で、現場に到着すると・・

P1090082

まだ全然出来てないやんけ!!

遠くには、ちらっと新しい(?)
古代の建物が見えるけど・・

と、工事の壁に、こんな貼り紙を発見!

P1090080

敬告:一部新聞の情報による
「五一(労働節)期間に前門大街を3日間開きます」
という情報は不実正しくない情報)です。

前門大街はまだ完工しておらず、
安全確保のために参観はできません。
お詫びするとともに皆様のご関心に感謝し、
ご理解と支持を頂けます様お願いします。

おーいおいおい、マスコミのミスリードだぁ。

とはいえ、ま、みんな楽しみにしている、ということですね・・

警告ならず敬告って書くあたり、中国語は面白いなぁ・・・

本当に完成したら、また行ってみることにします。

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ココログ遅いつ!

すみません、中国にいる身分で言うのもなんですが・・・

私がブログを作っている「ココログ」

最近、ネット接続遅くてアップロードに時間がかかりまくっています。

これがストレスになって(と、言い訳ですが)ブログの更新をまとめて行っています。

でも、それではアクセス数も伸びないし、読むお客さんにとっては

「いつアップロードするんだ?」

「アップロードしたと思ったら、一気に日記が増えている!読めるかごるあぁ!」

なんて苦情を頂きそうです。。。

そこで、今後ブログ展開を積極的に行い、まさに「北京ブロガーの会」メンバーとして恥じることのないように、他のブログサイトを作ってみようと思いたち・・・

早速ですが、在北京仲間のブログをひととおり開いて、日本語で展開できるブログサイトの「サクサク度」を調査してみました。

結果はこちら・・・

◎LiveDoor 早い
◎Goo 早い
○楽天  やや早い
○Yahoo! やや早い
△Doblog 若干遅い
△Yaplog 若干遅い
△ワブログ 遅い気がする
●MSN 遅いかな
●Windows Live Space 遅いなあ
▼F2C   遅い
▼Nifty(ココログ) 遅い

ちなみに、アクセス解析を調べて、接続に相応しい曜日・時間帯を調査。すると・・・

曜日:

土日 少ない
月火 多い

時間帯:

昼と夜9時~11時 が多い
夜中4時~5時 少ない(当然?)

なんて結果が出て参りました。

ブロガーのみなさん、注目あれ。

なんて考えたところで、結局ブログサイトを変更することは結構面倒&見る人が面倒。

※今回の調査で、いくつかのブログで「○○へ引っ越しました」の表示に出会い・・・引っ越すならその旨連絡くれい!でもいちいち連絡するの面倒なんだろうな・・・と、寛大に受け止めたのでした。

なので、私はもうしばらくココログとお付き合いすることにします。

真鍋かおりさんや大橋マキさんもココログユーザーらしいので、仕事上つながることもあればこれ幸い(希望的観測)

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週刊フリーペーパー『Jブリッジ』北京で創刊!

上海・蘇州の方へ・・・

「え?今まで北京になかったの!?」

なんて思ってもいいですが、言わないでくださいね。

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中国では上海・蘇州・無錫で既に配布されている
日本語の週刊フリーペーパー『Jブリッジ』が、
いよいよ北京でも創刊されました!

元々から北京にあるフリーペーパーはすべて
月刊誌なので、週に1度新しい情報を入手
できるのは別の新鮮味を覚えて嬉しい。

しかも、日本のニュースを多く載せています。
おそらくその内容の大半は上海などと同じなのでしょうが、
北京ならではの「ゆり組学級新聞(広告?)」
上海からやってきました、ねんど大介さんの北京テレビ出演記事も掲載!

もちろん、こちらは新聞形式なので
雑誌形式の月刊誌もどんどん愛読させていただきます。

フリーパーパー、これまでも出来たり消えたりして
店設置形式の雑誌は・・現在北京では月刊誌5誌。

そこへやってきた「週刊紙」という新たな媒体。

『Jブリッジ』が今後北京でどんな展開を見せるのか、
楽しみなところです。

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転職サイトに動画配信スタート!

自宅のHPに自分の動画をアップロードできないので・・・

という訳ではありませんが、日本の転職サイトにて
動画の連載を開始しますので、先にこちらをご報告。

『転職サイトDaijobドットコム』の中国版に、
今年1年、月2回ペースで動画を配信することとなりました。

トップページ
http://www.daijob.com/china/index.shtml

ワタクシのページ
http://www.daijob.com/china/chinabiz/videorepo.shtml

北京の街角で見たもの、触れたもの、感じたものを
ビジネスの視点でつながるようにお届けします。

でも、平日会社員をしている身としては、
土日にビジネスネタを探すことは難しい話・・・
最近道を歩くたびにネタが転がっていないか、と考えています。

みなさん、面白い話題がありましたら情報ください!

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北京メディア会(仮)に参加

12日。

北京に住むメディア関係者の集いに参加した。最後まで「北京メディア会(仮)」という「仮」がついていたのでこのままだけど、おそらくそのまま「北京メディア会」でもいいんでないかい?というような集いでした。

日本のいわゆるテレビ局や新聞社の特派員、地元のフリーペーパー編集者、自分でこうした事業にフリーランスで携わっている人や出役の女優さん・モデルさん・芸人さん、そんな出役さんを飾るヘアメイクさんなどなど、とにかく北京でメディア関係の仕事に就いている人が一同に会したわけです。

年末に、幹事さん含む数人だけでしっぽり飲んでいるときにこの話があがり、1年ぶりに新年会も兼ねて開催してみましょう、ということになり、私からも該当する知り合いをお誘いしたわけですが・・・

当初は20人ちょっとくらいだろうと踏んでいたこの会合、ふたを開けると60人を超える参加者がやってきました。

広島風おこのみ焼き屋・武の助の座敷席すべてを埋めて、わいわいがやがや。

途中で「WAHAHA本舗」ご出身のタレント・ねんど大介さんが余興をはじめるなど会合は12時まで盛り上がりに盛り上がる。

最初から気心しれた(と、言わせていただきます)メンバーも多かったのですが、初めてお会いする方ともすっかり話しこませていただく場面もあり、改めて話の上手な方、パワーのある方の多さに圧倒されたわけです。

後日。私がお誘いした某誌の友人から

「これだけ多くのクリエイターが北京でがんばっているのを見ると、自分自身への励みにもなる」

と話していましたが、まさに的を射た言葉。

私もこういう機会には、今後のビジネスチャンスとしてつなぐだけでなく、精神的な励みとし、考えを共有できる安らぎの場とし、実利を超えた価値を受け取れる場所として楽しく参加したいと思ったわけでありました。

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なんと!見られるはずもない映像が・・・

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日本語情報など登場するはずもない我が家のテレビで、
いきなりNHKか何かの映像が流れてるけぇびっくりさ!

と、その文字を追っていたら北海道だんべ!
根室市や別海町が真っ赤に染まって・・
これじゃ、野付半島なんか沈没しちゃったんでないかい!?

なんて心配したものの、なんもなんも、
死者けが人は出なかったみたいでまずは安心。

・・・と、画面が変わってCCTVの現地特派員リポに。

すると、何!?銚子沖も震源地、関東直撃!?

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なんてびっくりしたものの、なんもなんも、
単に特派員がいる場所が「ピコン、ピコン」
点滅で赤く表示されていただけだって。

紛らわしい報道だなあまったく。

日本のみなさん、住んでいる所は大丈夫でしたか!?

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10年後の自分

http://china.alc.co.jp/culture/raku/

翻訳家でライターの泉京鹿さんから取材を受け、
アルク出版さんのサイト「楽在中国」に載りました。

題名は「北京で働く女性たち」

日本でごく普通のキャリアを積んできた人が、
中国転職・留学などの進路変更を考える時に、

参考までに、とこのサイトを開く・・

そんな人たちの参考になるであろう人物を取材している
そうです。いやはや、そんな大事な役割に私を選んで
いただけるなんて恐縮です・・・

と、記事を見たところ、

・・・や、やばい・・・(((( ;゜Д゜)))

なにがやばいって?
雑誌→雑誌で転職したばかりなのに、
映像の話で終始しているからなんです!


確かに取材中「はまっていること」「夢」で話が終始し、
テーマも確かに「夢」。

当然といえば当然の流れになっているのです。私も確かに、原稿確認の時、「これでいい」と言ったのです。自分の希望的観測だし。

・・・

なら、いいですね。

これはあくまで「10年後」の自分像なのですから。はい。

でも本当に、夢というものは人生、生きていく上で必ずついてまわります。

それを途中で諦めるか、最後までかなえるかは別として、人間って、何かしら夢は持っている生き物ではないでしょうか。

みなさんは、今そこの舞台に立って、何をして、将来何がしたいですか?

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マツタケ・・・見た!

「マ」が並ぶのタイトル3連続。
でも、あとの方で少し深刻な展開になります。

お許しを・・・

日付は遡って10月10日。

日本にいた時からお世話になっている市民メディア
「東京視点」のアドバイザーでもあり、
TBSキャスターなども勤める下村健一さんが来北京。
伝媒大学で「メディアリテラシー」の講義を行いました。

会場は、70しかなかったはずの席をあちこちから引っ張って
100人以上の学生が詰め掛け、午後の座談会にも40人以上が
残って議論しあうという盛り上がり方。

中国の学生、初めて「メディアリテラシー」という言葉を聴いた、
という人もいる中での講義にも関わらず、さすがメディア専攻の
学生さんたち、熱心に新しい言葉に耳を傾け質問していました。
講師の下村さんも、これはやりがいがあったと思います。

すべての授業を終え、
一緒に北京へいらした4人の日本人お客さんたちと、
北京市にある「きのこ鍋」の店で打ち上げ。

ここで食べたメニューは、「きのこのしゃぶしゃぶ」
メニューには、いろんなきのこの名前が並び、
唯一同席してくれた中国人の方が店員に聞きながら注文。

すっぽんが入った黒いスープの中に、見たこともない
きのこを茹でて食べる。牛肉のようなきのこ、とか・・・謎。
そして中には、なんとマツタケも… 一皿238元。高っ!

でも、清水の舞台から飛び降りた気分で「一皿」だけ頼みました。
ひさしぶりの香りと食感に満足♪

でも食べながら、みんなの脳裏には前日のニュースが過ぎります。
日本のメディアはおろか、中国のメディアでもにぎわった
「北朝鮮、核実験を実行」。このニュースにこんな発言が・・

Aさん「このマツタケ、どこ産だろう?」
Bさん「北朝鮮産じゃないですか?」
みなさん「・・・・」

リテラシーを学んだばかりなんだけど・・・ね。

そして4人のお客さんは11・12日にそれぞれ帰国。

その3日後・・・

■ヨット転覆で不明の会社員、遺体で発見…神奈川

と、一緒にマツタケを食べたYさんの突然の訃報…

信じられない…

この来北京で初めてお会いし、ひときわ健康的な黒い肌を
見せながら、ヨットが趣味だと笑顔で答えていたYさん。
そんな大好きなヨットで命を落としてしまうなんて…

みんなで鍋を囲んだ写真が、煙もないのに悲しく曇ります。

交通状態もひどい危険な町・北京から無事に帰ったのに、
北京にいるより遥かに安全な日本で起きた悲報。
人の命は、いつ、どこで、消えて行くかわからないです。

長城登ったり、マラソン見たり、マックス見たりして
この3日間、ふさぎこむ時間はなかった自分。
まだ、まだ、生きているうちは精一杯生きろってことかな?

でもそんな胸の片隅で、ただただ東の空に向かって、
ご冥福をお祈りするばかりです。

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取材を受けました

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『中国日企』として取材を受けることはこれまでに何度かありましたが、今日取材を受けたのは、なんと日本からきた大学生

大学のゼミで研究発表を行うということで、5人の学生さんがはるばる日本からやってきました。

彼らのテーマは『中国にある日系企業のCSR活動について』

5人に囲まれて次々と質問を受け、なんだか緊張しました。。

でも、みなさんの質問を聞いていると、私がこれまでの取材を通じて蓄積してきた内容でお答えできるものばかり。それは逆に言うと、事前にきちんと予習してきた、ということがわかります。

その上で質問することを準備してきているので、「?」という展開はなく、盛り上がることができました。

彼らは私のところ以外にも、主要日系企業へ自分たちでアポイントを取り、インタビューをしてきたと言います。学生時代から社会の人に触れる機会は多く持っておくにこしたことはありません。

それにしても今の学生さんだからなのか、はたまた私立と公立(私は公立校しか通っていない)の違いなのか、ゼミの研究を目的に海外へ来ることができるなんてすごい行動力です。

この夏の経験を、ぜひとも大学時代の思い出にすると同時に、卒業後の将来に生かしてもらいたいと思います。

CSRって、どこの会社に入社しても、起業するにしても考えるべき必要な要素だから。

余談・・

でも、CSR=社会貢献活動ではないのに、社会貢献活動とそのPR戦略に関する質問がほとんどだったのはやや気になりましたね。

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参拝した!?

13日、日曜日。CCTV新聞(ニュース)チャンネルを見ていたら、

いきなりトップニュースで小泉首相が参拝する映像とともに、おどろおどろしく加工した靖国神社の門の映像

タイトルは、黒と赤で大きく「靖国之乱」

中国のメディアは、かなり靖国参拝に警告を促していることが見てとれます。

でも・・・

靖国参拝について、私はこういう認識の違いが日中の国民にあると前にも書きました。

日本人→日本という国自身に命をささげた多くの兵士を祈る。
中国人→中国を苦しめたA級戦犯を支持(軍国国家の復活)。

このロジックに基づいて、日本人の目線で言えば、中国の人にとって靖国は原爆のニュースと同様に関連性の薄いものなのです。

でも、中国人のロジック(抗日戦争=A級戦犯=靖国神社)に基づいて靖国神社を見ると、「靖国は自分達の感情と直接関わる問題」と結びつけられるのです。

相手のロジックを理解しつつ、自分達のロジックには忠実になれるよう、言葉を選んで説得することが、小泉首相がさんざん「公約」と言う参拝を実行する上では必要だったのではないかと思います・・

その前に、やはりテレビ・新聞メディアが、インパクトのある言葉ばかり選んで流してしまう傾向にあることを、視聴者・読者も心得る「メディアリテラシー」が必要なのかもしれません。

知人が、先日見たNHKの番組に登場した中曽根元総理の発言を興味深く教えてくださいました。中曽根元総理が日本の外交の現状を憂え、日本は将来を考えるならば外交において自身の「哲学」を持つ心構えが大切と語っていたそうです。

最近の日本に漂うある種の風潮に哲学が見出せない今を、老政治家も憂えるしかないのでしょうか・・

この世界に、真の「平和」が訪れるのは、いつになることやら・・

それとも「真の平和」という言葉自体、幻なのか・・

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中国で「メディアリテラシー」?

東京視点(http://tv.people.ne.jp/)でおなじみの
可越さんが北京へ来京。

日本で言うことの日本大学芸術学部のような
中国伝媒大学で、講義を行ないました。

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東京大学などのメディアリテラシー・プロジェクト「MELLプロジェクト」を元に、
日本のメディアリテラシーの現状について話をしたのですが、

埼玉県川口市のSKIPCITYにあるメディア博物館の紹介や、
自分達で番組制作を体験しながら、メディアリテラシーを
学ぶ市民メディア・東京視点のことも話してビデオを流すなど
なかなか面白い展開を見せてくれました。

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講義を聴いていた、あるテレビ局の記者の方でさえ、
「メディアリテラシーってなんのことかわからなかった。
ビデオを見て、やっとわかった」と話すほど、
中国ではまだまだ浸透していない言葉のようです。

ちなみに、メディアリテラシーは中国語で「媒介素養」というそうです。

3月まで日本に住んでいた東京視点のメンバー(中国人)も、
「日本では聞いていたけど、中国語で初めて聞いた」
と驚いていました。

それほど中国の市民には知られていない言葉だけど、学術的には
すでに始まっていて、衰退しつつある日本のメディア系
研究所よりも進んで来ているとのこと。

そうか、あとは市民の認知度アップか・・
これで中国のメディア事情も変わるのかな?

【メディアリテラシー】 情報が流通する媒体(メディア)を使いこなす能力。メディアの 特性や利用方法を理解し、適切な手段で自分の考えを他者に伝達し、あるいは、メディア を流れる情報を取捨選択して活用する能力のこと。(IT辞典サイトより)

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ラジオの取材

中国国際放送(ラジオ)の取材を受け、『中国日企』を紹介しました。

放送は5月中旬ごろの予定ですが、ディレクター&アナウンサーの方と35分間、雑誌の説明なのか中国生活のエピソードなのか、わいわいおしゃべりしてきました。

ちなみにこちらのラジオ、現在は日本に向けられているAMラジオ(1044Khz)です。日本にいる方、5月になったらお聞きください。

それでなくても、インターネットラジオでも流れるようなので、難聴取地域の方・中国にお住まいの方はこちらをお聞きください。

http://jp.chinabroadcast.cn/

しかし・・質問の中で「どきっ」としたことがありました。

Q.中国で生活する中で、感動したこと、嬉しかったことは何ですか?

ここで、私・・

すぐに答えられなかったのです。

最近、怒りや不満と戦いながら生活しているような毎日だったので、こういうところがすぐに思いつかなかったのですね・・

結局、「来たばかりの頃なんですが・・」と、昔話で切り抜けてしまいました。

いけないいけない!

もっと、いいところを見ながら生きていかないと!

※『中国日企』は中国でのみ発行しているPR誌ですが、掲載のためには日本本社のご協力もいただくことが、企業さんの中には多々あります。このラジオを聴いたら、何卒中国法人のみなさんにご協力お願いします。

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捕らえたっ!!北京のこんな広告

北京の地下鉄は、
東京や羽田空港行きの地下鉄以上に、よく見かけます。

デジカメで捉えられるかな・・と、思ったのですが、
見事にキャッチしました。

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これです。

地下鉄のトンネルについている電光広告(っていう名前かな?)

これは窓の外でテレビ画面のように映っている広告ですが
ただ、静止画面が出てくるだけでなく、動画になっていて、
アニメーションのように映像が動くので面白いです。

よくよく考えたら、北京の広告って・・
・バスは大半が広告ラッピング
・つり革にコカコーラの缶が入っていたこともある。
・看板がやたらとでかい
 


などなど、日本の広告より圧倒されるものが多いです。
もっと面白いもの、見つかるかな・・?

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河北省へ行ってみた

昨日の午後から、とある会社の社会貢献活動を取材に 河北省は魯龍県(lu long xian)の農村へ行ってきた。

北京近郊だけど、日本に例えたら東京から新潟県までの距離。 ・・・太平洋から日本海まで、って恐るべし中国!(ちなみに、看板にある「北戴河」の近くですので、目安に・・・)

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今回の社会貢献、メインは「植樹」 くるみの木を従業員と地元小学生150人ほどで、800本も植えるという。

途中で聞いた話だけど、今回植樹でこの村を選んだのは、河北省の中でも貧困の地域にある村だったためで、途中バスの中で同行した中国人雑誌記者に聞いた話では、このあたりの平均年収は1,000元程度だとか。

実際にくるみを植えるため私も土を掘ってみたけど土が乾いていて、この調子では作物が育つのも難しそう。

北京も、私が来て半年近くの間に、雨が降った日は1日だけという乾燥ぶり。だけど、土がむき出しになっている上、農作物と鉱物で食べているこの村の乾燥度合いは、その経済力と生活力に大きな差があります。

なので、中国という土地で稼がせていただいている分、その土地に還元する社会貢献事業は、もっと積極的にやってもいいし、それを他の企業も追随するように広報することも必要かもしれないですね。

あと、今回取材した会社は、従業員とその家族総勢100名が現場へ行き、地元の小学生とわきあいあいと植樹を行っていました。中国の小学校では、こうした植樹なども道徳教育の一環として行っているとか・・。と、いうことはこの試み、「環境」と「教育」を兼ねた「一石二鳥社会貢献?」ということで、有意義なアイディアかもしれません。

普段はお堅いイメージのある?大企業のみなさんも本当はおもしろく楽しい方々。「1人っ子政策」でわがままだ?といわれている小学生も率先して働くいい子達ばかり。みんな楽しそうだったのが印象的でした。

でも、10年後が楽しみですね。

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ニフティにつながりません

雑誌の取材で、日系企業による中国人学生・経験者採用のための、
「日系企業の就職説明会」へ行ってきました。

とある大学の一角にあるホールには33社の日系企業がブースを連ね、そこに中国人参加者が今日一日だけで700人訪れました!

みんな熱心に企業を廻っていました。

今日はそのうちの一人に予めインタビューをお願いしていて、携帯電話の番号を交換していたのですが・・

なんとこのおっちょこちょいは・・

携帯電話を家に忘れてしまいました!

仕方ないので、同行していたスタッフの携帯から電話をかけようと思ったら、番号の控えまで忘れてくる始末!

慌てて、会場の事務室にあるインターネットを借りて、ニフティのWebメールのやりとり記録を確認しようと思ったら・・・

ニフティがつながりません!

Mixiも、ココログも開きません!

「うぇいしぇんま(なんで)!?」

本当に急いでいる時になんでこんな事態になるの~!と、慌てながら事務員さんにつながらない旨伝えたところ・・

事務員さんが言いました。

「国外上不了、学校(国外はつながりません、学校なので)」

うそ・・・(((( ;゜Д゜)))

留学生はどうするのでしょうか!?

結局自宅まで携帯を取りに帰って、無事インタビューはできましたが・・なんだか恐ろしい一場面を見てしまいました。

説明会の詳細は、明日また。

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【急募】荒川静香のフリースケーティング

どなたか・・・

「映像」を録画していませんか?

中国では昨日、夜中2時からの放送だったので見られず、
再放送も今日昼間のCCTVスポーツチャンネルでした。
たぶん、今夜はもう放送しないでしょう・・・

中国って、自国の選手が活躍しない競技は
限りなく取り上げない可能盛大。
この種目、中国人選手は最高で11位だった上、
他のスキー種目で金メダルを出しているので、
今日のスポーツ番組はこっちの方で持ちきりでしょう。

はあ・・

もし、録画をしてくださって、WMVかRMで動画に落とせて
FTPなどお持ちの方がいると、郵送費もかからない上早い
のですごく嬉しいのですが・・ (著作権の問題は?)

もしくは、インターネットテレビで見られる場所を
知っている方いますか? (著作権大丈夫?)

うう・・こういうときに限って、ナショナリズムを
彷彿
させてしまう自分がいます。

案の定、

今夜のオリンピック放送は、スキー板履いた人が
何度も何度も空飛んでいます。

「スキー・フリースタイル」って種目ですね。
この種目で、中国は二度目の金メダルを取りました。
同じ日の競技だったため、最高で11位だった
フィギィアスケートは、いっこうに映りません。

さきほど、NHK-BSが映る近所のスポーツクラブへ、
9時のニュースに合わせて走って行ってきましたが、
やはりオリンピック競技のニュースは出てきませんでした。

中国とロシアのイランを巡る「協議」が無駄に長かった・・

深夜2時から再度CCTVで放送されるようなので、
エキシビジョンらしいけど、見ることにします。

ああ・・・こういうとき札幌か長野が会場だったら
時差が1時間しかなくて見やすいのになあ・・

でも、実際にここは中国。

よそ様の土地に住まわせてもらっているのです。

中国の人たちが見たい映像を流すのは当たり前です。

かえって日本に居た時はまったくに近いほど見られなかった
フィギィア・ペアの演技やスキー・フリースタイルを
見ることができるので、新しい発見ができたかも。

それにしても、

日本と中国、うまい具合にトップ争いする種目が違いますね。
スポーツくらい、張り合いたくないってことかな?

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中国のオリンピック特番

日本の皆さんからは「メダルが取れない」と嘆きのトリノ五輪。

盛り上がりすぎて「期待はずれ」という話が
巷の情報で流れてきます。

逆に中国では事前にまったく盛り上がっていなかったので
放送されないのではないかと思っていたのですが、

すみません・・この国、多少メダル獲得者が出ておりまして
フィギィアスケートのペアが銀・銅を獲得したあたりから
ニュース番組などでもバンバン登場するようになりました。

P1040308

また、中国でもCCTV5のスポーツチャンネル
毎晩オリンピックを放送しています。時差の関係で、
夜7時ごろまではNBAやサッカーを放送しているのですが、
10時前後になると、日本のテレビA局がやるような感じで、
スタジオで司会者と解説者がコメント、その後競技映像に入ります。

中国は日本以上にメダル取った選手を
繰り返し繰り返し放送してるような気がします。
「フィギィア・ペア」の銀メダル獲得組は演技もさることながら、
女性の転んだシーンばかりが流れていましたが(^^;
でも、フィギィアはいいですね。見ていて飽きません。

しかし・・今日「金メダル」が出た種目はよりによって

「ショートトラック」

これは繰り返されると飽きました。すみません・・m(_ _)m

ちょいと違うのは、前々からメダル候補の
選手をあまり持ち上げないことですね。
取った後はバンバン取り上げるけど、
その前にこれら選手の話、聞いてないもの・・

日本のテレビでは、事前にやたら持ち上げるから
逆効果を生み出しているとか・・?

中国のテレビなんて、その辺楽ですね。
CM前に「このあと○○選手登場!」みたいな
スーパーも何にも出さないでダラダラ流します。
で、メダル取った選手は繰り返し放送します。
判り易い構造です。

お蔭様で、CM明けにやきもきすることもなく、

自分で切りたい時にスイッチを切れます(笑)

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北海道新聞に掲載!

060204doshin

2月4日付けの北海道新聞2面、「ひと2006」の欄に、
私の名前と顔が掲載されました!いやあ、びっくり。

http://emmybbc.main.jp/060204doshin.jpg
上のURLをクリックすると、拡大版が出てきます。

現在、中国にある日本企業に関したPR情報誌
『中国日企』という雑誌を会社で制作していますが、
この本を北京・北海道人会でお会いした方々に紹介したところ、
北海道新聞記者さんの取材を受けるに至った次第です。

PR誌のPRになったかな・・・?

まずは雑誌の認知度を広めて、掲載する側も受け取る側も、
「今後」と「日中」をつなげていくことが目的。
今回の掲載はそういう意味でも嬉しい出来事でした。

北海道新聞は、他の地方紙に比べても地元浸透率が
高いといわれていて、道民の6割(確か2002年当時は)が
読んでいると言われている新聞です。

北海道のみなさん、この記事を見たら、
私が声をかけさせていただいた時に、
「なに、それ?」なんて言わないでくださいね。


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セミナー「中国マスメディアの視点」

北京にある「中国日本商会(旧・在中国日本商工会議所)」が、
「中国マスメディアの視点」というセミナーを開催しました。

今回のテーマは、政治的な日中関係ではなく、経済ネタ。
在中国の日本企業が、中国のマスメディアにどんな風に
取り上げられているのか、中国消費者の印象はどうか、
今後中国メディアに日本の企業(日本企業が作った製品)が
受け入れられるようにするためにはどうしたらいいのか・・・

について、中国マスメディア現役記者のおふた方から
話を伺いました。

日本製品がたくさん並ぶ中国で、一番実生活に日本が
関わってくる報道といえば経済報道です。
しかも、今回発表された現役記者のお話は体験談に
基づいているのでイメージし易く、日本企業と今後
お付き合いをする私にとっては貴重な時間でした。

また日本にいる時は、中国のメディアといえば一方通行で
政府の発表を報じるに過ぎない印象が強かったのですが、
インターネットなどで大衆から情報を受け取る時代に
なっていること、記者が実際に現場を取材をして書いた
記事の方が生き生きとする、との発言があったことなど、
中国にいればいるだけ、中国のメディアに対する印象が
ますます変わっていきそうです。

確かに一部、会場の質問に対する回答の時に、
「反日デモなど政治的な問題が発生した時には、
経済報道であっても影響がないとはいえないけど、
最終的な判断は自分でする」の表現が具体性に欠けて
いた印象もあったけど・・でも、「影響がないとは言えない」
という所まで言ってくださった記者の方には、やはり
記者魂があったのではないでしょうか。

最後に・・・日本企業へのアドバイスであった、
1.危機管理、広報能力をつける。
2.消費者の訴えを聞く部門を作る。
3.中国社会にどんどん参加して、中国社会と良い関係を作る。
さらに、「中国マスメディアに対し、企業についてどんどん知って
もらう機会・場所を用意する」

確かに、日本国内であっても1.2.が足りなかった
ために問題になった事件・企業はありましたね・・
中国では、よりいっそう中国社会・中国消費者との関係を
密にして、中国人にも製品に対する安心感を、
中国にいる日本人にも安心感を維持できるように・・・
考え、伝え続ける必要があるかもしれません。

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北京で初番組収録鑑賞

今日は、初めて中国の歌番組の収録を観にいってきました。
とはいえ、6時半から始まった収録なのに、8時まで残業していた
ものだから、実際に会場の「国安劇場」に着いたのは9時。
収録終了は10時だったので、1時間程度の収録鑑賞です。

ちなみに、観にいった番組は「外国人中華才芸大賽」
という、日本で言うNHKの紅白歌合戦の「合戦」ではない「外国人」の歌番組。
放送日は中国の正月にあたる「春節(1/29)」を予定していて、
北京テレビ及び中央テレビの特別番組(毎年かなりの視聴率) だそうです。

この大会に、北京の友人が出場することになったので、
他のスタッフが残業するのを横目にそそくさと引き上げてきたのですが、
残念ながら友人の出番は終わっていました・・残念。
※ちなみに、 こちらで現在紹介している人です。

とはいえ、1時間であっても、初めて北京のテレビ局収録風景を見られたので楽しかったです。
会場に固定カメラが4台、移動カメラが1台、クレーンカメラが1台、
この番組に限る話かわかりませんが、ふと思ったのは・・・
日本で言えば、公共放送局の収録風景に似ていました。
収録であっても生放送並にさくさく録って行き、カットする場所もなくそのまま
放送に持って行きそうな勢いで収録していました。

だから・・見逃した部分も、全部放送してくれると嬉しいな。

とはいえ、お正月に私は自宅でぼーっとテレビを見ていることができるのだろうか・・
(我が家には『ビデオ』『DVDレコーダー』という文明の利器がありません)

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新年早々中国のラジオに出演

北京に帰って来て、さっそくネットを開くと・・
中国国際放送・新年番組から、私の声が流れてきました!

あ、そういえば年末に収録したんだっけ(こらこら)
ちなみに、この番組に出演しています。

「今年の夢はなんですか」
※蓄音機のイラストをクリックすると、音声が流れます。

こういうふうに編集していたのか・・面白いですね。
32分番組の中で、私は冒頭と、25分ごろに登場しています。
・・・よくよく聞いてみると、私の後に北京大学の学生さん、
電通さん、TBS特派員さんが並んで出演されてますが、、、

世の中狭いもので、この2ヶ月で出会った方ばかりです(驚)
北京に居れば、友達100人できるのも夢じゃないかな。
これ、今年の夢に追加しておきます。

それにしても、32分番組なのに、あっという間に
ストリーミング→音声が流れるのは便利ですね。
この技術が手に入れば、私のサイトで映像を見る人も、
もっと楽になるのになあ・・

これも、今年の夢に追加しようかな(爆)
え、実際にラジオで話した「私の夢」は何かって?

・・・聞いてみて(^-^)

みなさんの、今年の夢はなんですか?

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北京発★中国語インターネットラジオ

中国語は中国語でも、「中国語学習」なんですが・・

今日はネットラジオの収録に参加しました。

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中国語学習メルマガ、「1年半でMBAの中国語」、そして
「1からチャイニーズ」でご活躍の高橋さんが、
このような音声ブログを始めたのでした。

http://1karachinese.seesaa.net/

1回目・2回目に登場させていただいていますが、
軽い感じで中国生活について簡単に
しゃべらせていただいたので、一緒に出演した
「北京リーガオ中国生活」のリーガオさんと
3人で大盛り上がりでした。

ブログの関係上か、今は直接聞くとキーが半分高くなってしまうので、
「DL」というボタンを押してダウンロードしてから聞いてください。
でないと私の声がヘリウムガスを吸った声のように聞こえます・・

中国語学習に関するインターネットラジオ(しかもブログ)は、
たぶん、これが初ネットラジオ!ではないでしょうか?

ネットラジオで新しいビジネスを
生み出すアイディアもピン!と・・・いつか・・・ね。

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中国のマスコミとの付き合い方

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在中国日本大使館公使・井出敬二氏との
交流パーティーに参加させていただきました。

テーマが「中国のマスコミとの付き合い方」であるだけに、
今回の対象は、中国の日本メディア&中国のメディアの方々。
かくいう私も、フリーペーパーを創刊する予定があるので、
マスコミ人脈を大切にしたいとの一心で
会社からタクシーで駆けつけたのですが・・・

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会場はすごい人の数!圧倒されて、人脈開拓する余裕もなし。
普段からお世話になっている日本語フリーペーパー
『SUPER CITY』の記者さんと、ずっとメディアについて
語り合っていました。

とはいえ、実は井出公使、『SUPER CITY』で連載をした記事で
今回パーティーを開く所以となった本(タイトルは題名と同じ)をご出版。
おかげでご紹介いただくことになり・・
井出公使と挨拶を交わし、写真など撮らせていただきました。

ide

今後、フリーペーパー作成にあたってお世話になるかと思います。
その時は、ぜひとも宜しくお願いいたします♪

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「中国美食倶楽部」に動画配信

bishoku

北京在住の日本人にはお勧めのグルメ情報サイト、
「中国美食倶楽部」に、先日制作した『居酒屋パン屋』が掲載されました!

サイトを訪ねたら、「お店特集」の右下にある「パン」の写真の文字をクリックして、
お楽しみください。かわいらしい吉川すみキャスターの下にいきなり「パン!」
という写真も、ご愛嬌、ご愛嬌で・・

こちら「中国美食倶楽部」は、日本でいうことの「ぐるなび」のようなサイトで、
クーポンなどもついています。利用者には便利なサービスです。

それにしても、あのパンは本当においしかった・・
また、食べに行きたい。

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実は放送中止!?『プロジェクトX』

15日に「中国でプロジェクトX放送!」と書いていましたが・・

実は、寸前になって放送中止になっていました。
期待して待っていた中国在住の方がいましたら、
この場を借りてお詫びいたします(いないって?)

2時間以上の大型番組のコーナーで放送されると
いうものだから、私もどこで流れるかわからなかったので、
てっきり放送されたとばかり思っていました・・

で、なぜ放送されなかったのかというと、
新内閣で外務大臣になった麻生太郎さんが
小泉首相の靖国参拝を支持する発言をしたため、
中国政府から「日本の番組は当面放送自粛!」との
おふれを受けたそうです。

果たして、中国のお茶の間に中島みゆきが流れるのは
いつのことやら・・・

アジア近隣国の心情を無視して参拝する日本の政府、
隣国の参拝に対し、異常なまでに敏感に反応する中国、
どっちが悪い、とはあえて言わないけど、

日中をつなぐ草の根の民間人たちの努力が、
徒労に終わるという「事実」が一番むなしい・・

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15日、中国で『プロジェクトX』放送!

決してNHKの回し者ではありませんが・・

先週、中国放送版の番組宣伝を1000字の日本語で雑誌に載せる、
という話があったので、中国版の「テレビジョン」みたいな雑誌と
にらめっこしながらせこせこ書いてみました。

苦心して書き上げた日本語1000文字の番宣、
いよいよ記事が掲載されたそうなので、
ワクワクしながら載った媒体を聞いてみると・・

http://www.dragontv.cn/detail.php?InfoID=42802&PHPSESSID=88f80f762714af4e38ec41cb42a5ac3c

↑中国語やん!!しかもホームページ。

実は苦心して作った1000文字の原稿、後日
「中国語に翻訳して」と言われたのです。
そこで更に苦心して中国語に翻訳、それを
日本語のできる中国人スタッフに修正してもらったら、
もはや自作のものは原型を留めていませんでした・・

それがこのページの文章です。

で、原作である日本語の番宣はどこで使うの?と
さりげなく担当スタッフに尋ねてみた。すると、

「ぶよん(不用)」

との返事。ぶよん・・・?
雑誌か新聞に載るって話もあったけど・・

「ぶよんぶよん」

ぶよんぶよん?
じゃ、このホームページだけ掲載なの?

「どぅい(対)!」→そう!

・・・そんなら先に言ってくれよ~!

と、本当なら脱力感で一杯になりそうなところですが、
あいにく、そのときのことしか覚えてない鶏頭の私は、

「不用って・・こういうシチュエーションでも
使うのか。へぇ~」と、いうことで頭が一杯でした。

★中国にいる方へ★
中国語版『プロジェクトX』は、15日夜22:56
「東方衛視電視台」の「東方全記録」番組内で
放送します。お時間のある方は、ぜひこの番組で
日本を懐かしんでくださいませ。

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北京オリンピックのマスコット発表!

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さっそく売ってました、オリンピックグッズ!

北京オリンピックまであと1000日!を記念して、
11月11日、オリンピックのマスコットが披露されました。

マスコットキャラクターは、魚、パンダ、五輪聖火、
チベットアンテロープ、ツバメ をモチーフにした5種類で、
愛称は「福娃(フーワー)」。

魚キャラの名前は「貝貝(Beibei)」、
パンダは「晶晶(Jingjing)」、
聖火は「歓歓(Huanhuan)」、
チベットアンテロープは「迎迎(Yingying)」、
ツバメキャラは「妮妮[女尼](NiNi)」。

5つあわせて、「Beijing huanying ni」(北京へようこそ)
という意味の中国語の発音と同じになるそうです。
うーん・・アイディア。

昨日発表されたばかりだから、ぬいぐるみとか
キャラクターグッズの販売は当分先になるだろうな、
と思っていたところ・・見つけちゃいました。

コカコーラです。5種類ありました。

そうだよね。普通、あらかじめ決まっていて、
商品の準備をしているものですよね。

コーラは普段飲まないけれど、
早速買って帰りました。

早くぬいぐるみができないかな?

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【記者節】ジャーナリストの日

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日中のメンバーが集まってビデオ作品を作る市民メディア・「東京視点」のメンバーが、
11月8日に「今日はジャーナリストの日です」と教えてくれました。

翌日、家のポストに入っていた新聞にも写真付きで記事が掲載されていました。
こちらの内容は、折りしも11月8日に殉職した新華社の記者を称える記事です。

人民日報でも、昨日トップ記事で掲載されていたそうです。
表題は「記者節。人民日報の優秀な記者17名の談話を拝聴する」

中国の「記者節」については、概要をかいつまむと以下の通り。

1.11月8日は中国の記者節。この日は、中国記者協会の前身
  「中国青年新聞記者協会」が成立した日。

2.今日、第6回目の中国記者節を迎える。

3.この日には、社会に貢献し偉業をなした優秀なジャーナリストに対し表彰を行い、
  そのほか事実に忠実であり時代の歩みを記録する全国75万の報道同業者に
  「お疲れ様です。皆様の祝日をお祝い申し上げます」を告げる

・・・

国家の宣伝機関だとか、情報操作を行うとか言われている
中国の報道に関して、このような記念日があったことは目から鱗。

翻って、最近の日本はどうだろう。

放火する記者を大々的に報道するなら、伝えることで人を救ったり、
社会のひずみに一石投じた実績のある記者を伝えないだろうか・・

イラクで捕らえられたジャーナリストに、生きて帰ってきたら非難を浴びせ、
死んだら初めて「あの人は偉かった」というのなら、生きている間にも
称える場所があってもいいのではないか。

どこでも、人を非難するニュースの方につい目を向けてしまう視聴者にも
責任はあるけど、ジャーナリストならそのままニーズに応えるよりも、
「ちょっと待って、こういうジャーナリストだっているんだよ」と言ってもいいのではないかな・・

「記者節」のニュースを見て、ふと思ってしまったのでした。

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北京で初映画鑑賞

無類の映画好きとして、中国へ来ても
映画を見ることだけは外せないワタクシ。

さっそく、はじめての映画館へ行ってきました。

何度も足を運んでいる王府井。新東安商城5階の「新東安影城」へ。
「影城」は日本の「シネコン」にあたる所だと勝手に解釈します。

それほど、外観は日本のシネコンと同じでした。

入り口のポスターには、今話題の映画ポスターが勢ぞろい。
でもなぜかホラーばかり。単なるタイミングだろうけど・・・怖い。

その中に香港映画のホラーも。よく見ると主役の役者の名前が、

「田原」・・・たはら・・・

小さな頃から大好きな、あの「田原のトシちゃん」が脳裏に浮かぶ。
まさか!香港の映画に出演!?

・・・なんてことはない。「でぃえん ゆあん」という女優さんだった。

とりあえず、ホラーはNG。

映画の一覧が並んだ看板の前で映画を探していると、
何やら怪しいチケットを持ったおじさんが声をかけてくる。

こんな入り口の前に、ダフ屋?

・・・なんてことはない。割引券を売っているおじさんだった。

おじさんから割引券をもらい、カウンターでそのチケットを
出しながら、映画と席を指定してチケットをゲット。
そのあとで、割引券のおじさんにお金を払う。

30元の映画が、25元になった(350円くらい)

私が今回選んだ映画は、
『再説一次我愛你(もう一度"愛してる"と言いたい)』
アンディ・ラウ主演の香港映画だった。純愛ラブストーリー・・。

アンディ・ラウなら、日本でも「インファイナルアフェア」を見ていたし、
すんなり溶け込めるだろう、と無難路線を選ぶ。

映画館の中身も、いくつかのスクリーンが番号で
表示されていて日本と同じ仕組み。
しかる映画を上映する番号のスクリーンに行き、指定席へ。

上映時間になると、「ぶー」という合図もなく、
灯りも落とさずに今後上映予定の映画の宣伝が始まる。
でも、宣伝は1本流れただけで、あっという間に映画開始。

100分後・・・

字幕がない、セリフも中国語の映画をたっぷり堪能して出口。
やはり選んだ映画が良かった・・とほっとしております。
でも、セリフが少なく、映像でストーリーがわかったし、内容も満足

日本人だから、中国語がわからないから、わからなかった・・・
という映画ではなく、映画代も損にならなかったなと安心して、
映画館を後にしたのでした。

今度は何をみようかな・・

日本映画が最近少ないと聞きました。やはり日中の亀裂が原因?
早く、日本映画も中国語になってどんどん上映してくれるといいな。

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分別しなくていいの?

今日読んだニュースより

【中国】5年で1.3兆元も、中国の環境投資計画
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経済成長に伴う水、大気汚染など公害や都市部での
ごみ問題が深刻化するなか、中国政府は環境関連投資の
拡大を促す方針だ。国家環境保護総局の推計では、
第11次5カ年計画(2006~10年)期間中、環境保全関連の
投資総額は官民合わせ計1兆3,000億元(18兆円)と
第10次5カ年計画(00~05年)期間の約2倍。

重点事業として火力発電所などの脱硫装置や
廃棄物処分など、技術面で日本が大幅にリードする分野を
掲げており、中国のエコビジネス市場は更なる商機拡大の
局面を迎えた。(NNAサイトより)
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いや・・ついに、というか、やっと、というか・・・

北京に来てからとまどったことの一つが、「ごみ」のこと。

日本では、曜日ごとに
「今日は燃えるごみの日」「今日はビンと缶の日」て具合に
原材料に合わせてごみを分別していたけど、
中国では「分別」の概念がない。
ごみがたまったら、生ごみだろうがビンだろうが、
一つの袋にまとめてゴミ捨て場に「ボンッ!」と捨てる。

確かに楽だけど、「これでいいの・・」とちょっぴり気になる。

政府からトップダウンで動くまで民衆から動くことが難しい
国、中国。逆に言えば、政府が動けば国全体が一気に
変わる要素も持ちえている・・

2010年までに、どんな中国になっているかな。
朝の空気がすがすがしくなるかもしれないな・・

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