なんだかイライラする

時は遡って私が生まれる前のこと。

1978年、アフガニスタンに出来た共産主義政権を支持する為、
翌年の1979年、ソビエト連邦がアフガン侵攻を行った。

ソビエト連邦のアフガン侵攻は1989年に撤退で終結。
しかし、アフガンに残った傷跡は大きく、
派の違うイスラム同士が内戦に次ぐ内戦を繰り返すようになり、
ただでさえ乾燥した大地はますます干からびていった。

そんな大地に緑と食糧をもたらしに行った日本の青年が、殺された。

【アフガン拉致:男性遺体は伊藤さん 外務省が確認】

http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20080828k0000m040107000c.html

青年は、農業支援で乾いた大地に食糧を作る技術を提供し、
そこに生きる子供達の未来を救いに行った。

私は03年に、アフガンで食べ物も着る物もなく、
物欲で溢れた子供達にたくさんのマフラーを編んで
持っていった青年の話を聞いたことがある。

子供達は、みんなで分け合うはずのマフラーを
一瞬の隙から我先にと奪い、走り去っていった。
その青年はじめ、スタッフは皆ショックを受けたという。

こんな戦争が起こって、真っ先に犠牲になるのは、
戦争に歯向かえない子供たち。

そして、戦争から人を救おうとする人たち。

五輪絡みで、8月8日のグルジア侵攻をかいつまんだ影響か、
今回の事件は、1979年のソ連によるアフガン侵攻から
尾を引いているように見えてならない。

まったく、いつになったら世界から戦争はなくなるのだろうか。

なんだかイライラする。

てか、このニュースを検索し始めてから
やたら重くなったりブラウザが中断させられる。

中国のインターネットにもイライラしてる。

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ソ連って奴は・・・いや、今はロシアとグルジアか

日本では広島・長崎が核廃絶を唄い、
中国ではオリンピックが開催されている8月。

なんでこの期に及んで、
ロシアとグルジアは戦争をしなきゃいけないんだろう。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080809-OYT1T00576.htm

・・・

旧ソビエト連邦の首都・モスクワで
オリンピックが開催されたのは1980年。
私は物心が付いているかどうかの頃である。

大会の様子はおろか、日本人のだれそれが
どう活躍したのかということすら記憶にない。

え?記憶にないのではなく「出ていない」?

失礼しました。

・・・

という訳で、日本を含む"西側諸国"が参加を
ボイコットしたモスクワオリンピック。

理由は、その前年にソ連がアフガニスタンへ
侵攻したことによるホスト国としての責任追求。
"平和の祭典"として不相応な行為を、
ホスト国自ら行ったソ連への戒めだった。

よりによって、次の年に大役を果たす、
ということの意義を、かつて東のドンだった
この国はどれだけ理解していたのだろうか・・・

そして月日は流れて2008年8月8日。

よりによって、北京五輪が開幕式を行った日に
旧ソ連に属するロシアとグルジアが戦争開始とは・・・

更に!

2014年の冬季五輪は、ロシアの黒海沿岸都市
ソチに決まったばかりなんですよ。
招致に成功した矢先に、これかい!!って気分。

戦争をしなければならない事情があるのかも
しれないけれど、いつなんどきでも戦争は
最も世界国民が恐れ、非難するべきことである。

この国で五輪を行う素質はあるのだろうか。

・・・

北京市のある場所では今、東京都が
2016年の五輪会場として招致を進めている。

日本では、戦争なぞしないでくださいよ。

PS.
懐かしい言葉「8月ジャーナリズム」でした。

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SONY杯 『学生"Handycam cup"Tri-lingal DV contest』を観覧!!

P1100473

5月31日、SONYと北京市内の学生が企画・運営を担当して
『学生"Handycam cup"Tri-lingal DV contest』が開催されました。
 
会場の清華大学公共管理学院には、
日本語を学ぶ学生を中心に北京市内の学生が集まり、
それぞれが工夫を凝らしたビデオ作品16作品の発表が。
 
主催のSONY側から学生達に要求した条件は、
日本語、中国語、英語の3ヶ国語は表示してください」だけ。
その他演出、テーマ、コンセプトなどは学生達の自由としたとか。

ナレーションが中国語の場合は、日本語と英語のスーパー。

と、いうように、画面上に3カ国が出ているようにすれば、OK。
 
3カ国語を条件としたのは、
今回の作品を日本をはじめ世界の国々でも見せるためだそうです。
 
この大会の企画者でSONY(中国)・CSR環境室の福富室長は、
「映像を通じた国際交流を目的としています。
中国の学生達も、日本の学生達と同じように学んで
悩んで恋愛しているんだってことを知ってもらいたい。
映像で伝わる手作りビデオが、相互理解にもなります。
また、語学学習の教授法の一つとしてDVと言う玩具を
使う事が広がればと思います」とのこと。

  
審査のポイントとしても、技術ではなく"コンセプト"。
何を思ってこの作品を作ったのか、言いたいことは何か。
 
私も、「あ、この作品だったら日本の学生に見せたいな」
という視点で16作品を見る事にしました。
 
そんな私の中で、印象に残った作品は次の4つ。
1.北京外国語大学 「導愛」
  →希望小学校の訪問ドキュメンタリー。
   「我想上学(学校へ行きたい)」と紙に書いた子供に涙。
2.北京郵電大学 「さようなら」
  →亡くなった彼を想う恋愛ドラマ。
   脚本家がついていたの!?というほどストーリーがうまい!!
3.北京外国語大学 「輝き」
  →夢を追う青春を、素朴に描いてる。
   台詞がすべて日本語だった点、頑張りを感じた。
4.清華大学 「鏡」
  →プロ並!?の演出と映像、編集技術と笑いのセンスが良い。
   そこに「夢を諦めない」というテーマも入って構成も綺麗。
   綺麗過ぎて逆に、学生らしさを感じなくしてしまったが・・・

結果は、得点で1位を獲得したのは、清華大学の「鏡」
そして、審査委員特別賞として外国語大学の「導愛」が入賞。
 
学生達の素朴で真剣な眼差し、映像から拝見させていただきました。

審査員にいたカリスマ日本語教師の異名を取る笈川先生が
日本語を学ぶ学生に呼びかけたからか、SONYが日系企業だからか、
ビデオ作品にはナレーションを日本語にしたり、
ドラマの台詞をすべて日本語にしている作品も目立ちました。

福富さんも話すように、語学の学習方法は数あれど、
DVツールを使った日本語学習も、楽しく学べそうですね。

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【動画】ある在日中国人の目で見た「長野・聖火リレー」

ご参考:
http://tv.people.ne.jp/download/NaganoNew.wmv

※本当は「東京視点http://tv.people.ne.jp」ですが、
いずれトップページが更新されてしまう時に備えてます。

この動画は後ほど中国語版でも掲載、
「日中両言語」で放映する予定です。

 

日本のテレビでも、中国のCCTVでもない、
在日中国人が長野まで深夜バスで行って、
現場で見た、在日中国人の「聖火リレー」。

 

同じ現場にいた人でも、日本人の視点と
中国人の視点は明らかに違うはず・・・です。

 

何に抗議する訳でもない、恣意的な意図がある訳でもない、
ただ、普通に「見たまま聞いたまま」の映像を
並べているだけの番組ですが、
「ああ、日本人とは違うな」という視点もちらほらあって新鮮。

 

あと、どっちのマスメディアでも映し出されない
(少なくとも私は見ていない)
「日本国旗を持つ中国人」や、
「中国人は出てけ」と叫ぶ怖いお兄さんの映像・・・

 

こういうのがマスでもっと流れていれば、
今の状況は少しは違っていたのではないかな?

 

皆さんの感想を聞かせてください。

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「加油!好男児」の小松拓也さんを囲んで夕食を

ちょっと前、男性タレントのオーディション番組の
「加油!好男児」で最終20人まで残った日本人俳優、
小松拓也さんと食事をしました。

小松さんのマネージャー・李英宏さんを知る翻訳家Iさんから今回の話があり、お二人の北京出張の機会に、とお誘いいただいたのがきっかけでした。

ちょうどIさんも上海出張だったため、一緒に帰ってきたそうですが、
「空港で一緒に歩いているだけで、道行く人がさっと振り向き、サインをねだりにきた。もう彼の人気は上海ではすごい!」とか。

流行が来るのは日本よりも早い中国。

きっと、北京に彼のブームが来るのも時間の問題かも!

そんな注目の彼を取材(兼ご挨拶)に、今回集まった人たちは、日中のマスコミ15名ほど。
記者の方が多かったので、こちらもファン以上に熱い撮影大会になってしまいました・・・

P1030323

いや、ここで被写体になっていたのは、マネージャーの李さん(右奥)でした・・

李さんも、97年に「上海パフォーマンスドール」というユニットでデビューした元・アイドル。

日本留学を機に引退して、日本語はネイティブ並。

日本の芸能人を中国に、中国の芸能人を日本に紹介したい、
という夢を抱いて、今は裏方の仕事を日中両方でこなす。

小松さんも、中国とのつながりには深いお話を伺う。
18歳の時出会った事務所の勧めで中国語を勉強し、台湾へ留学&芸能活動。その後日本・中国を渡り歩き、今の彼を築いている。

二人とも、奥深い人生を送っていらっしゃる・・・

人生、何が起きるかわからないから面白い。

Iさんの紹介で集まった、中国の記者さんたちともいろいろ
お話ができたので、今日の出会いを大切にできれば嬉しいです。

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左が小松さん、右が李さん

並んで見ると、私、顔ちょっと太ったかな・・・やばい!

小松拓也さんのホームページ
http://miyn.info/takuya/

マネージャー李英宏さんのインタビュー記事
http://www.shwalker.com/shanghai/contents/bizwomen/200706/index.html

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恋人との再会♪

「札幌」三昧の今週です。

この日は北京市の札幌市役所事務所へ訪問。
→この時点で、半分ネタ分かった人は偉い!

事務所へ入ると、常々仲良くして頂いている
秘書事務の人(日本語ペラペラの中国人)が、

「こんにちは~、これ、どうぞ!」

と言ってくれたのは・・・

『白い恋人』

「え!?」

これ、8月に賞味期限改ざん事件が発覚して
今は販売されていない、幻の銘菓・・・
http://www.shiroikoibito.ishiya.co.jp/

販売復活したの!?

思わず彼女に、
「これ、今売ってないんじゃなかったっけ?」
と尋ねるとやはりここは中国の人、

「え?そうなんですか?」

どうやら、事件を知らない様子。

「・・・いつ、もらったお菓子ですか?」

おそるおそる尋ねると
えー・・・・・と考えた後で、

「半年前だったかな」

・・・

とはいえ、実はこの「白い恋人」
賞味期間は《常温保存で4ヶ月》と長いんです。
http://www.fishowl.com/hokkaido/cat6295224/

それを5ヵ月後、6ヵ月後まで大丈夫、と
賞味期限を1ヵ月後、2ヵ月後にするなど
「偽りを書いて」販売していたことが
問題なのですが・・・

冷蔵庫にでも入れておけば、我が家だって
半年くらい保存していたこともありますので、
心配だったけど、懐かしくいただきました。

夜はジム行って、運動して、未だになんともありません。

まあ、最近の食品問題は、
「『どこまで品質を保証できるか』の判断を間違えた」
とかって問題ではなく、データ改ざんなどの、
企業体質の問題が指摘されたのであって、

・・まあ、いいや。

冬を前に、せっかく白い恋人と再会したのですから、
今はその幸せを噛み締めておきます。

腐った恋じゃないし。

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「北京音楽流行節2007」登場の日本バンド
「RIZE」「Ra:IN」が単独ライブ!

毎年ワールドクラスのアーティストの参加が話題を呼ぶ大型ロックフェスティバル・『北京流行音楽節(Beijing Pop Festival/BPF)』に、今年は初めて日本人アーティストが出演します。

これに先駆けて、出演バンド「RIZE」「Ra:IN」
それぞれ前日の9月7日・8日に単独ライブを開催
音楽好きの中国人&日本人は、是非是非お越しください!!

●RIZE-2007北京単独ライブ-
日時:9月7日(金) 19:30開場、20:00開演
会場:MAO(北京市東城区鼓楼東大街111号)
チケット:60RMB
問合せ:票務琵雅(010)5820-7820 内線852(日本語可)
受付時間9:00~18:00(土日除く)
主催:現代楽手(Planning eO)、吉他中国
企画協力: 票務琵雅
※中国バンドのフロントアクト及びゲストを予定

RIZEプロフィール

Rize_2

写真左より、KenKen(Bass)、JESSE (MC & Guitar)、
中尾宣弘(Guitar)、金子ノブアキ(Drums)。

1997結成、00に「カミナリ」でデビュー。国内及び全米ツアーを精力的に周り、韓国公演や各国大型フェスの参加を意欲的に行っているライブバンド。
06年、故hide(元X-Japan)のヒット曲「ピンク スパイダー」をカバー、オリコン初登場で8位を記録し、MVはスペースシャワーTV MVA2007にノミネート。
今年初めに業界初のデジタルシングル「KAMI」、「heiwa」、5thアルバム「ALTERNA」をリリース。
http://www.triberize.net/index2_ver8.html

●Ra:IN(ライン)-2007北京単独ライブ-
日時:9月8日(土) 13:00開場、13:30開演
会場:MAO(北京市東城区鼓楼東大街111号)
チケット:60RMB
問合せ:票務琵雅(010)5820-7820 内線852(日本語可)
受付時間9:00~18:00(土日除く)
主催:現代楽手(Planning eO)、吉他中国
企画協力: 票務琵雅
※サイン会&グッズ販売を予定

Ra:IN(ライン)プロフィール

Rain_2

写真左より、
DIE(Keyboard/ex.hide with spraed beaver)、
michiaki(Bass/ex..TENSAW)、
Tetsu (Drums/ex.CoCCo,レッドウォリアーズ)、
PATA(Guitar/ex..X-JAPAN)。  

2002結成のインストバンド。
バンド名は伝説のベーシスト加部正義が命名。
04に1stアルバム「The Line」をリリース、国内外の音楽関係者からも高い評価を受ける。
同年“Beyond the Borders- ASIAN CIRCUT 2004”を開始、上海ライヴや台湾Formoz Rock Festivalの出演でアジアのファンを沸かせた。
05年、パリのロックの殿堂・Elysee Montmartreでのライブではヨーロッパ各地から集まったファンに、その真髄を知らしめた。
07年にキーボード奏者のDIEが正式メンバーに加入。
9月にDVD ‘HARD RAIN&ROCKS LIVE’をリーリース予定。
http://rain-web.com/

参考までに、YOUTUBEでRIZEとRa:INの映像が見られます。

●YOUTUBEサイト

RIZEの「PINK SPIDER」
http://www.youtube.com/watch?v=tm6RqFiL5Ro

上記の原曲であるhide(元X JAPANギタリスト:故人)の「PINK SPIDER」
http://www.youtube.com/watch?v=O62BzhILDvc

おまけで「ENDLESS RAIN」の追悼ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=gz1vIfnydF4&NR=1

Ra:IN(PATA(元X JAPANギタリスト)の曲が聴ける
http://www.youtube.com/watch?v=PUqbbku2xWE

最後に、北京流行音楽節に関する情報はこちらです。

●北京流行音楽節(Beijing Pop Festival)
日時:2007年9月8日(土)RIZE出演/12:00-22:00(出演時間未定)
   2007年9日9日(日)Ra:IN出演/12:00-22:00(出演時間未定)
会場:北京朝陽公園
チケット:400-818-3333
 前売り1日券200RMB、2日券380RMB 当日券250RMB/1日
問合せ:揺滾中国娯楽有限公司(010)6593-0367 票務琵雅(010)5820-7820 内線852(日本語可)

http://www.beijingpopfestival.com

日中文化・スポーツ交流年に相応しい日本人アーティストの来中。
みんなで盛り上げましょう!

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本日、CCTV新聞チャンネルで

取り上げていました・・
8月9日の、長崎原爆平和祈念式典のニュース。

式典の映像を写し、献花する小学生のシーン。
日本のワンポイントニュースと同じ扱いでした。

6日には広島の原爆について北京電視台が
ミニ特集を組んでいたし、長崎も同じく淡々と伝えました。

ある意味、世界中のことに関するニュースは、
中国の方が幅広くまんべんなく伝えている感もあります。


ただ・・


その数枠後に、今度は「靖国神社」のニュースが。
こちらの内容は、キャスターが険しい顔をしてました。 

メディアの伝え方、扱い方が違う2つのニュース。
大雑把に言えば、
広島・長崎は「中国と関係ない話題だから」
靖国は「中国にとってかなり重要な関係があるから」
と、いう認識が中国にあるのかもしれませんが、

靖国参拝については、
日本人→日本という国自身に命をささげた多くの兵士を祈る。
中国人→中国を苦しめたA級戦犯を支持(軍国国家の復活)。

という根本的な認識の相違点を、日本人の目から見て感じます。

このようなロジックで考えたら、原爆も靖国も中国とあまり関係ない気がするのですが、どうでしょうか。

小泉さんの発言は、あまりにも「中国・韓国のみなさん、反感ください」といわんばかりに、日本のマスコミが取り上げています。果たして、この方が靖国を参拝する理由は、ゆがんで報じられている気がして「もったいない」と思うのは私だけでしょうか。

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中国で「あれから61年」

おそらくNHKは8時から特別番組を設けて放送したのでしょう。
その後で、甲子園開幕式という、NHK2大イベントかな?

当然といえば当然かもしれないけど、
中国にとって原爆は「他の国の出来事」なので、
原爆に関するニュースは普通のニュースとして扱い、ドキュメント制作もされるそうです。
昨年、中国の友人はニュースを見たと言います。

そして、この日テレビを見ていると・・・
夜8時ごろ、北京電視台5CHで原爆特集のドキュメントを放送していました。

その後、他のチャンネルを見たら、「日本帝国軍が~」なるドラマを流していましたが(^^;

広島の原爆祈念公園にある石碑は
「許そう、しかし、忘れない」

世界中、中東やアジアを中心に戦争が繰り返される
このご時世、「平和」という言葉を懐疑的に見る方も
平和憲法は戦後米国の傘下で作られた憲法で日本自身の
意思ではない、という方もいるとは思いますが、

被害者の立場から、「許そう」という言葉を出し
これ以上悲劇を繰り返さないように「忘れない」と唄う。

この姿勢は「日本の誇るべき姿勢」として、60年だろうと
61年だろうと、もっと世界中にアピールしてもいいのではないでしょうか。

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ココログではなくてニフティで

ニフティのウェブメールシステムがバージョンアップしましたね。

https://enter.nifty.com/ria/?webmail#

さっき開いたばかりなので、どんなに便利になっているのかは、まだわかりませんが、楽しみです。

でも・・・

その前に、現在メールソフトでメール受信ができません。

5月中からそんな状態でしたが、昨日からメールソフトはぱったり止まってしまい、

うんともすんとも言わなくなりました。

このインターネットがインフラの主流になりそうな昨今、

こんな状態でいいのでしょうか。

はあ、困った困った。

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「北京視点」

日中両方のメンバーが、東京のささやかな情報をネット上に動画でお伝えする

「東京視点」

日本にいる中国人が、日本で感じた「面白い」こと、日本にいる日本人が「こんなニッポンの一面もあることを中国の人に知ってもらいたい」ということ、マスメディアでは伝えられない市民の視点をお届けするグループですが、

これ、今の日中関係にとって、すごく意義のある活動じゃないかな・・

私も昨年7月から参加しているものの、10月から北京へ渡ってしまったので、活動にはなかなか参加できずにいました。

ところが今回、帰国中に「ビデオ講座&編集会議」を行うというお知らせが入り、久しぶりの参加を表明。

北京で取材してきた「おもしろ北京」の動画を詰め込んで参加しました。

P1070578

これまで北京で配信してきた動画は全部でえーっと・・たったの11本か。

まあいいや。

その中から北京の町を激しく?紹介できる数本をみなさんに見せたところ、

バスに乗る人の様子で驚かれました。

花見会場で見た着物風衣装で笑われました。

目の前に上がる春節の花火に驚かれました。

やはり、テレビで流れない映像に、みなさんには新鮮なまなざしで見ていただけました。

ずっとメンバーの作る作品にアドバイスをくださっている「市民メディア・アドバイザー」の下村健一さんから

『北京視点』として、東京視点のサイトに掲載すると面白い」

とのお言葉。確かに、こうなると日中をメディアでつなぐ、という視点になって面白いですね。

私のサイトは、こちらにて「たぶん」2週に1回のペースで動画をお届けしています。

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日本のドラマは面白い

P1070339

ゴールデンウィークに日本から来た方にいただいた雑誌の特集で、日本のドラマが取り上げられていた。1989年にいわゆる「月9(月曜夜9時に放送するフジテレビのドラマ)」が始まってからこれまでの視聴率の変遷を辿った一覧が掲載されていて面白い。

私は日本にいるときから、ドラマが好きだった。1クールに3本は毎回見ていた。しかし、中国のドラマはイマイチつまらない。消費者に受けることよりも、国家政策を優先しているみたいで、消費者の心を突いてこない。

そこで、日本へ帰ってから、噂で「面白い」と聞いていた月9「トップキャスター」と、関西テレビが今回唯一制作している「ブスの瞳に恋してる(火曜夜10時)」、そして、26日・27日と2日連続で放送された「夜のヒットパレード」を堪能した。

やはり面白い。

中国のメリハリがないトレンディ?ドラマ&未だに流れる「日本帝国軍が~」なる反日ドラマより、日本のドラマをぜひ放送してもらいたいとついつい考えてしまう(3月ごろ、白い巨塔は放送されましたが・・)

と、雑誌の話に話題を戻すと、このコーナーの解説者は、「月9ドラマの頂点は鈴木保奈美に始まり、松嶋菜々子で終わった」とある。純粋に、「男性が捕らえるとこうなるんだな・・」という感想と若干の違和感

私だったら、掲示されていた一覧を見る限りでも、「田原俊彦に始まり、木村拓哉で絶頂期、現在は主役級男優の定義が不安定で停滞しているものの要所要所を突いている」みたいな書き方になりそうなんだけどな・・

「教師びんびん物語」は今でも忘れられない名作だし・・・

と、「夜のヒットパレード」を見てふと思った。かつてトレンディドラマの脇を締めていた柳葉敏郎さんが、最近は主役として往年の男性をうまく演じることが多いような気がする。

すると、最近のドラマは、主役の年齢が高い方が人気?

今は、ドラマを見る対象者の年齢が高めになっている?

それなら、やっぱり「月9」の概念もそろそろ若者向けのトレンディでなく、年齢高めを対象にした方が受けるようになるのでは???

心ならずも、今回の「月9」である「トップキャスター」主役の天海祐希さんは38歳らしい。

やはり私の予感は当たっている??

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書いてみるものだ!?

・・と、先ほどいかがわしいトラックバック→メール受信できなくなった!とぼやいたブログを書いてアップした途端、メールが受信できるようになった!

一晩悪戦苦闘したのに、この瞬間すんなり受信できるとは・・

書いてみるものだ・・

※これまた関係性はわかりませんが

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来てほしくない

なんとかならないのだろうか・・

友人のブログや、内容の似たことを書いた人のブログなら大歓迎のはずのトラックバックに、たまーにやってくるヘンテコリンなトラックバック

こういうのは、大体無関係に10くらいのトピックに大量につけてくる。どんなトラックバックが来たのかと最初にアクセスを試みても、中国では「アクセス禁止」になっている・・きっと卑猥なブログで中国のサイト制限をかけられているんだろうな。

素直に削除。ついでにトラックバックの受付拒否設定を行う。

これだけでも不愉快だし、何せ時間と労力の無駄遣いであるが・・、もう一つ厄介なことが発生!

同じNiftyのドメインを使っているメールが受信できなくなっている!

この関連性は本当のものかわかりませんが、トラックバックされたものには、後で当のメールに連絡が来るようになっていて、ヘンテコリンなブログを開けるようになっている。

これが原因かはわかりませんが・・まあ、一概に開けない(開く気も無い)トラックバックを大量に送りつけられて、メールまで受信できなくなるなんて迷惑極まりないこと千万。

こういうブログのトラックバックを予め防止することはできないですかね>Niftyさん

トラックバックを拒否する機能もブログについているけど、IPアドレスを変えて同じ内容のブログを付けてくる輩もいるし、イタチの追いかけごっこになってしまいます。後で取除くよりは付けられる前に防止したいものです。。

一度、期間限定で「トラックバックを受け付けない」設定をするかもしれません。友人や内容に共通するブログを書いた快いブログ仲間の方々、その時は一時的にご了承ください。

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不可解な「掲載拒否」

今日はちょっと長いかも・・

http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/02/post_f6fa.html

以前取り上げた北海道新聞の記事のとおり、私は今『中国日企』という雑誌の編集をしています。在中国の日本企業に関する情報を取り上げた雑誌なので、もちろん在中国の日本企業の方々に記事掲載のお願いをしたり、取材に訪れたりすることもあるわけです。

そんななか、特にこの雑誌が力を入れてきているのは「CSR:企業の社会的責任」。対消費者への説明であったり、会社として健全に事業を行うことであったり、社会貢献事業であったりと、社会の中で果たすべき責任を果たしているかということが、最近企業の間で注目されているそうです。そして、「その責任を日本企業はちゃんと果たしてます。」ということを伝えるのが私たちの企画です。

と、いうわけで、北京にある日本の団体さんからご協力いただいて、現在日本企業の社会貢献事業について、リストをまとめて連載として掲載中。今は1ヶ月に10社載せる目的で、各企業さんに掲載許可をいただいています。

ところが・・今日、初めて聞きました。「掲載拒否」

しかも理由は、協力してくれたその団体さんが、情報を公開したことが気に入らない、とのことです。その方によると、団体さんはレポート発表するために情報を集めていた、と言っていたらしいのですが、話を聞いているとどこか矛盾する点がちらほら・・

仮にこの企業を中国語で「Y社」と呼びます。

Y社「これは非公開のはずなので」

レポート発表するのに「非公開」なのはおかしいでしょ。

Y社「3月まで公開しないと聞いていたのに」

でも、1月にこのデータ、日本の雑誌で掲載されたよ。

と、思って私が、

私「でも、1月の○○誌に、掲載されましたよね」

というと、Y社さん、

Y社「・・・・・(と、5秒の沈黙)」

私「もしもし?」

Y社「・・・それとこれとは話が違います」

どう違うんですか?

と、思ったけど5秒の沈黙から、雑誌掲載のことも知らなかったか、あるいは知っていてその時にも何かしら揉め事が起きたのかも・・と見受けて、これ以上突っ込むのを止めてY社の掲載を断念しました。掲載は、もっとオープンで伝えたい意思のある企業に頼みましょう。と・・

言葉の端々から想像するに、この会社は中国での情報開示にはかなり慎重になられている様子が伺えました。なので、団体さんが弊社に情報を開示したことも逆鱗に触れる行為だったのではないでしょうか。

だから、咄嗟といえど、「日本の雑誌に載ることと、中国の雑誌に載ることは違う」という意図で「それとこれとは話が違う」と言ったのかもしれません。その気持ちは他の企業さんからも聞いていたので、少しはわかります。

でも、同時に私が思ったことは逆で、「御社は中国で公開したらまずいことを、この団体さんに教えたのですか?」と聞きたくなりました。

反日デモ以来、日本に関する情報は慎重になるように、といわれていることも他の企業さんから聞きました。でも、それは社会貢献事業に関しては違うと思います。私が社会貢献を報道する目的は、社会貢献はあくまで中国社会に対して行っている事業だからであって、日本の「顔」が見えると同時に、中国という社会や人々がどれだけ豊かになっているかを知らせることでもあるからです。

日本企業は欧米に比べて、中国社会への貢献事業が中国の一般消費者やマスコミに知られていない、そのためにせっかくのプラスイメージが社会に浸透されずに悪い報道ばかり伝えられてしまい、「もったいない」結果を招いている傾向も否めません。

大半の日系企業はそのことを知っていて、社会貢献事業の開示にはどちらかというと協力的でした。広報は本部の面倒なしがらみがあっても、それをクリアして掲載許可をくださっています。

それだけに、今回の受付窓口で「拒否」されたY社には、これ以上中国社会に浸透する気がないと感じると同時に、自分たちの開示した情報すら信じることもできないのかな?などと穿って見てしまうわけです。

このことを、社内にいる経済系に長けた中国人雑誌記者に話すと、「あー、あの人は保守的だから」との返事。この雑誌記者の方もY社トップを取材した時にこの受付窓口さんで嫌な思いをしたそうな・・・

中国人記者に「保守的」と言われる日本企業って、どうなんでしょう?

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今度こそ、放送につながるといいなあ

間に合わなかったけど、番組収録の現場へ行ってきました。
今回の収録番組は、日本のテレビ局と中国のテレビ局による合同番組。

北京市内のホテルからパソコンでネットをつないで、
インターネットで日中同時進行で番組収録。

北京と日本のスタジオに、同じ映像が流れる瞬間でした。

ちっ、見たかったな・・

思えば、私が中国へ来てから、日本と中国が合同で収録したり、
番組を翻訳したりして、日中の情報共有を試みる動きが幾つか
ありましたが、既に軌道に乗っている番組を除いては、
未だに放送には至っていないものばかり・・

私の会社で作っていた『プロジェクトX』中国語版も、
色々事情があって放送には至っていません。

今回収録した番組こそ、テレビ放送が実現してくれると嬉しいなあ。

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ライブドア、中国メディアと英語メディアは

なんだか日本は「ライブドア」っていう会社に強制捜査が
入ったとかで、賑わっているようですね・・

堀江さんが悪い、悪くない、など賛否両論は、あちこちで
書かれているので、そっちで判断していただくとして・・

たとえばこんなところ
http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/
ちなみに、ここのブログは1日で3000ものコメントが入っても
システムが停まっていません。東証のシステムにもどう?
・・・って、コメント書き込むだけだから停まらないか。

余談はおいといて・・

私が気になったのは、
「なぜ、今この時期に???」

と、いうこと。

明日から通常国会でしょ、この話題を利用して
本当に話題にしなきゃいけない山積みの問題を後回しに
しようとしているか、あるいはライブドアを前面に押し出して
影でこっそり増税とか決めてしまおうって手じゃないの?

なんて、考えてしまうのは考えすぎ?

もちろん、アメリカの国会でも「えんろん」って会社の事件は
取り上げたんだろうけど・・

そもそも、日本の国内のことで騒ぎ立てている間に、
世界はもっと違うことに注目しているのではないの?

と、気になったので・・

参考までに、いうわけではありませんが、見てみました。
中国時間午後10時時点のネットサーフィン結果。

・ワシントンポスト
見つからず

・BBC
見つからず・・というか、サイトすら見つからず。

・新華社
金正日北京入り、胡錦涛主席も歓迎したよ

おっ!最近まで騒いでたこの話、日本でどのくらい報じた?

・新浪(SINA)
SINAだって温・胡・金さん

・中国中央テレビ
テレビだって胡錦涛と春節の話題

・中国国際放送
ラジオもやっぱり同じ記事ばかり・・

・人民日報
なんとこちらは鳥インフルエンザがトップ!

※新華社・人民日報・CCTVも日本の国会については挙げているけど、ライブドアの文字は出ず
※国際面のトップは金さん、次にバグダッドでした。

中国は、それなりに「トップは国家主席の話題」と決まっているそうですが、
日本への関心も高く、小泉首相や国会については他の国よりトップに
出ている確率が高かったです。
それでもライブドアが出ないというのは・・情報操作を抜きにして、単に
関心が低いということです・・たぶん。

・・と、探していたら、 なんとか発見しました。

・人民日報日本語版
http://j.peopledaily.com.cn/
のってた!・・けど、日本語版

・ジャパンタイムス
http://www.japantimes.co.jp/
ま、「ジャパン」タイムズなので

・・日本関連のメディアは載っていて然るべきなのですが、
こちらでついに発見!

・CNNのワールドビジネスページ
http://edition.cnn.com/BUSINESS/

ビジネスページのトップに写真つき!
※いつまでこの記事がトップかな・・
ちなみに株価指数とライブドアのロゴの写真です。

そして、ニューヨークタイムスは・・

タイムスのトップに写真つきで出ました!
けど、ライブドア、というよりやはり東証ネタです。
まあ、記事の下の方には、"Live Door Shock"の文字もありましたが・・

・・・

てな感じ。

外国が注目してるのは、 日本の1企業ではなく
「ビジネス・金」であるのは、 当然といえば当然か。

日本のみなさん、ライブドアの問題を
国内メディアの文字どおりに、
「世界的問題に発展する」と思ってはいけません。
たとえそうなろうとも、問題に発展するのは
「ちょっと株価が変わるかも」というくらいです。

株価に敏感な人にとっては世界のトップニュースよりも
一大事かもしれませんが・・ね。

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北朝鮮報道、日本のメディアくらい?

「上海に金正日氏が来る!」
という情報が昨夜10時ごろ入ってきました。

ネット新聞はこんな感じ

北朝鮮・金総書記の訪中確認 胡主席と会談へ(朝日)
http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200601100393.html

金総書記の中国入り、北京外交筋が確認(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060111i117.htm

まさに寝耳に水!

で、なぜ私のところにこの情報が入ってきたのかというと、
連絡をいただいたのは個人的におつきあいのある
日本の某テレビ局北京支局の方で・・・

上海のカメラマンの方に協力を要請するためでした。

そこで、さっそく個人的にお付き合いのある該当の方に
連絡したところ、 他の局からも既に要請があったとのこと。

この日、上海のカメラマンの方は、みなさん
引っ張りだこだったのでしょう・・

お疲れ様です。

で、ワタクシはというと・・
朝から普通に会社に出社していたわけですが
(すみませんm(_ _)m)
中国人スタッフはみなさん何も知らない様子で、
いつもと同じ一日を過ごしてました。

北朝鮮関連、やはり騒ぐのは日本のメディアくらい?
東京のテレビ局にいた方からも同じ情報が入って
来ていたので、日本の方でその情報をキャッチし、
中国支局に追跡を依頼した可能性が高いです。

で、現場に行かれた方の話によりますと、
結局皆さんキムちゃんにはお会いできなかったようです・・

本当に、早朝から深夜までお疲れ様でした。m(_ _)m

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日中映画の友好~『千里走単騎』鑑賞より

eigakan

北京市で最もと言っていいほど学生(&留学生)が集まる
『五道口』という町で、北京へ来て3回目の映画鑑賞。
この映画館は入口で切符を買い門をくぐって中に入ります。

今日見た映画は『千里走単騎(日本名:単騎、千里を走る)』
P1030236

この映画、監督は中国人のチャンイーモウ。
『生きる』『初恋の来た道』など、人生観を描く作品を多く
手がけてきましたが、今回もその例となる作品でした。

そして、作品の主役を演じたのが日本人の高倉健。
『鉄道員』など、邦画の方でもこの類を描く作品に出演し、
昔、『君よ、憤怒の河を渡れ』が中国で上映された時には
中国でブームになったほどだそうです。

その後ここ数年、中国で日本映画が上映される機会が
めっきり減ってしまったといわれますが、私が北京に来た
昨年から今年にかけて、「日中合作映画」が増えてきた
ような感覚もあります。

で、この映画についてですが・・
簡単にストーリーを説明すると、こんな感じです。

「高倉健が演じる初老の男が、癌を宣告された民俗学者の
息子(声しか出なかったけど中井貴一)の代わりに、彼が
求めていた京劇役者を撮影するため、雲南の麗江を訪ねる
物語です。ところが訪ねてみると、求めていた役者は・・・」

見た感想としては、
チャンイーモウの作品観と、高倉健の演技がマッチしていて、
しっくりくる作品に仕上がっていました。結構完璧かも。
その分、無駄がなすぎて、逆に「つまらない」と感じる面も
否めませんでしたが、個人的には好きな内容でした。

日中のコンビネーションがここまで綺麗な作品を作るんだ、
ということは、両国の国民が知ってもいいですね。

中国では12月22日から公開されていて、
日本では1月28日から公開です。

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日中コミュニケーションシンポジウム

jccnet

あまり会社の話をしていなかったので、今週末の宣伝も含めて少々・・

現在会社では、日中コミュニケーションをテーマにしたウェブサイト、
「JCCNET」を作成しています。

日中間のメディアについて、中国にある日本企業について、
留学生や文化交流などなど・・「日本人」と「中国人」が交流する機会は、
年々増えつつあります。

そんな中、互いのコミュニケーションギャップを埋め、衝突を減らせれば、
と思ったのが、このサイト設立の目的でした。

そんなことをやっているわが社・・

実は、週末にはこんなシンポジウムも開催します。

第7回 日中コミュニケーションシンポジウム
「これからの日中コミュニケーションを考える」

いやはや・・2005年は日中関係において、
(特に政治面では)実に波乱万丈な1年でした。
年末に、そうした1年を総括しましょうか、という意味も込め、
北京にいるみなさん、参加してくださると幸いです。

※ちなみに、日本でも東京・札幌シンポジウムが行われました。

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