『人民中国』の座談会に参加しました
中国で作る日本語情報誌、
『人民中国』企画の座談会に参加しました。
会場には日本人3人と、中国人3人、
司会兼今回の企画者である留学生のKさん。
『人民中国』編集長の王衆一氏とカメラマン。
中国人側は全員日本語ペラペラ。
日本人側も私以外の3人は中国語ペラペラ。
「どっちの言語で座談会しましょうか」
と、編集長。
うわあ・・・中国語で意見なんて言えないよ。
なんて内心で怯んでいると、K君から
「この雑誌、日本語なので、翻訳の手間がない分
日本語でお願いできますか」
と、思わず私1人だけ、
「ラッキー」と、口に出してしまいました。
ああ・・・恥ずかしい。
2年以上も住んで、中国語でまともに議論する
自信がないなんて・・・
議題は、「胡錦濤主席の訪日を記念して、
日中関係に期待したいこと」
参加者は、
日本:日本語教師、ダンサー、雑誌(私)
中国:スポーツマーケティング会社社長、
研究者、広告代理店
それぞれ面白いフィールドを持っている方ばかりで、
意見も、自分の背景や実体験を交えて
かなり内容の濃いものでした。
「参加することに意義がある」
とは言えたもので、この場所にいるだけで、
自分にいいエキスをいただいた気分です。
自分が意見をアウトプットする練習にもなりますし。
あとは、
中国語で意見をアウトプットする練習ですな。
詳細については、5月号の『人民中国』で掲載。
こうした座談会一つを通じても、日中関係が前進するといいな、と思う今日この頃です。









