ジュビロ磐田(U-13)と山東魯能の交流試合へ行ってきました。
新幹線(和諧号)に乗って行ってきたのはイボー。
もとい、
「wei(サンズイに維)fang(坊)」は山東省の
済南と青島のちょうど中間くらいにある、
ちょっとした規模の地方都市です。
軍の基地があるためか、航空機の音が
四六時中響き渡り、車産業の企業がゴロゴロ。
名産品としては、凧が有名なのか、
駅舎の中も凧がかざってありました。
この街にあるのが、山東魯能足球学校。
鉢植えもサッカーボールがモチーフ?
全国から集まったサッカーの特待生を、
寄宿生で住まわせ、学校の授業と
サッカーの練習を同じ敷地内で行ってます。
サッカーコートが22面もあり、環境抜群!!
同じように卓球もあります。
中国の人気2大スポーツ・・・かな。
博物館までありました。トロフィーがずらり。
今日はここへ日本からJリーグ・ジュビロ磐田
のU-13(13歳チーム)が来中。中国山東省の
魯能U-13、韓国や中国各地のサッカーチーム
と一同に会し、交流試合です。
集まったのは、
ジュビロ磐田、韓国光州、北京越野、上海浦東、
重慶楊中、青島海利豊、山東魯能(U-13&U-12)
の8チーム。
4日間に渡って7ゲーム(ジュビロは6ゲーム)を
行いました。
山東魯能とジュビロ磐田のジュニアチームは、
06年8月から互いに行き来をして交流試合を
行っているそうです。
中国と日本、近い国同士交流を持つことで、
互いの国の個性や違いを出し合い、
切磋琢磨して成長しあっていこうという試み。
子供のうちから海外の人と触れ合える
環境があるって・・・いいですね。
こうした子供達が将来のアジアのサッカー界を
担っていくのかと思うと、楽しくなってきます。
五輪を前に、遠く山東省で盛り上がってきました。






































































