ジュビロ磐田(U-13)と山東魯能の交流試合へ行ってきました。

新幹線(和諧号)に乗って行ってきたのはイボー

P1120124イボー・・・

もとい、

「wei(サンズイに維)fang(坊)」は山東省の
済南と青島のちょうど中間くらいにある、
ちょっとした規模の地方都市です。

軍の基地があるためか、航空機の音が
四六時中響き渡り、車産業の企業がゴロゴロ。
名産品としては、凧が有名なのか、
駅舎の中も凧がかざってありました。

この街にあるのが、山東魯能足球学校。

P1110987

鉢植えもサッカーボールがモチーフ?

全国から集まったサッカーの特待生を、
寄宿生で住まわせ、学校の授業と
サッカーの練習を同じ敷地内で行ってます。

サッカーコートが22面もあり、環境抜群!!

同じように卓球もあります。
中国の人気2大スポーツ・・・かな。

P1120042

博物館までありました。トロフィーがずらり。

今日はここへ日本からJリーグ・ジュビロ磐田
のU-13(13歳チーム)
が来中。中国山東省の
魯能U-13、韓国や中国各地のサッカーチーム
と一同に会し、交流試合です。

集まったのは、
ジュビロ磐田、韓国光州、北京越野、上海浦東、
重慶楊中、青島海利豊、山東魯能(U-13&U-12)

の8チーム。

P1120032 集合写真すごっ!!

4日間に渡って7ゲーム(ジュビロは6ゲーム)を
行いました。

山東魯能とジュビロ磐田のジュニアチームは、
06年8月から互いに行き来をして交流試合を
行っているそうです。

P1120008_2 白熱!!

P1120014 互角でした。

中国と日本、近い国同士交流を持つことで、
互いの国の個性や違いを出し合い、
切磋琢磨して成長しあっていこうという試み。

子供のうちから海外の人と触れ合える
環境があるって・・・いいですね。

こうした子供達が将来のアジアのサッカー界を
担っていくのかと思うと、楽しくなってきます。

五輪を前に、遠く山東省で盛り上がってきました。

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イボーでジュビロー

月曜火曜と、山東省のイボーという町で
ジュビロ磐田U-13と中国サッカー特待生
チームとの交流試合を取材することに。

スポーツ取材でも、サッカーは初めて。
楽しみ半分、不安半分。

試合、どこで撮れば格好よく映るかな?
と、今スポーツ記者の知り合いから
撮影のポイントを教えてもらいました。

ファインプレーを沢山ファインダーに
収めてくるつもりで行ってくるぞ!!

でも何より楽しみなのは日中の子供達。
元気に明るく触れ合うシーンが楽しみ。

五輪を前にして、スポーツは国際交流に
一役買ってくれることを実感してきます。

動く車で行きます。早起き頑張ります。

・・・

私も五輪を前にして、先週~この週末は
水泳、バスケ、テニスと運動三昧でした。

実際に体験して撮影シーンを確認したり
何事も、体力をつけると同時に精神力も
鍛えたいと思ってやってるんだけど・・・

悲しきかな、下手過ぎてそれ以前の問題。
まずは上手くなって、もっと楽しくやりたい!

克服できる、いい知恵はないものか。

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日中交流フォーラムに参加。『中国語作文コンクール』かあ・・・

前職の会社が主催する、

「日中交流フォーラム」を観に行ってきました。

P1110091

あいにく、他の場所の取材が重なったために
最後のパネルディスカッションしか見られなかったけど、
聴講者と壇上の方が交互に意見を出し合い、
建設的な話し合いの場所になっていたと思います。

それにしても、言語がすべて日本語・・・

中国の皆さんの、日本語能力に脱帽です。

最近、そんな日本語能力にすぐれた
皆さんと交流する機会が多いワタクシ。

北京に住んで2年半、それなりに中国語で中国人と
コミュニケーションだって取れるようになってきたと
自負したいものだけど、日本語ペラペラの方には
どうしても甘えてしまう・・・情けない。

このままじゃ、いかん!

と、思っていたところ、今回パネリストで
参加されていた「日本橋報社」の段躍中さんが、
こんなコンクールのお知らせを持ってきてくれました。

その名も・・・
『日本人の中国語作文コンクール』
http://j.people.com.cn/2007/12/03/jp20071203_80578.html
※日本僑報社のサイトが開けませんよ、政府の皆さん。

・応募締め切りは、9月30日。
・中国語の文字数で1200~1600字程度。
・作文の内容は、
 1.論文部門「日中WIN-WIN関係を築くには」
 2.ノンフィクション部門「私の知っている中国人」

うう…ちゃんと留学して、中国語を勉強しないと
難しいかな?というようなテーマ。

話すならまだ多少ブロークンで通じても、
よその言語を「正しく書く」ということは本当に難しい。

でも、私って元を辿れば、北京行きが決まったのは
日中コミュニケーション研究会が主催した
「論文コンクール」で優秀賞を取ったからに他ならない。

初心を振り返るためにも、
ちょっと挑戦してみようかな?

応募ポスターはこんな感じです。

P1110099 イケメン三兄弟!!

左が主催者の段躍中・日本僑報社社長。

中央は、コンクールに出るまでもなく中国語流暢、
中国語でブログも書く北京大学の加藤嘉一さん。
右はTBS北京支局の藤原記者。
(テレビの特派員って美男・美女が多い気がする・・・)

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第1回清華野村総研杯「中日経済プレゼンテーション大会」で審査員を経験。

P1100569

6月7日。中国の名門・清華大学で開催された、
清華野村総研杯『中日経済プレゼンテーション大会』
(主催・清華野村総研中国研究中心、共催・キヤノン中国、KODAMA)
私はここで、主催の野村総研さんから審査員の依頼をいただき、
初・審査員に挑戦しました。

会場には、学生さんたちとマスコミ関係者、そして教育関係者と
総勢100人くらいの人が訪れています。
出場する学生さんたちも、パワーポイントで作った
各自のプレゼン資料の映り具合を一生懸命確認中…気合入ってます。

野村総研さんらしく、今回学生に指定したプレゼンのテーマは、
「持続的な経済成長を実現するために、何をするべきか」
学生にとって、難しいテーマですな…もちろん私にとっても。

でも、この難しいテーマにあえて挑戦した8人、
「経済成長は格差の是正」「農村の教育充実」
「ニューサービス産業」「地震災害と経済への影響」
など、
面白い切り口を見つけ、パワーポイントの資料も綺麗、
流暢な日本語で、時折パフォーマンスも入れながら
楽しくわかりやすくプレゼンをしてくれました。

P1100577 P1100582

審査は、審査用紙の「プレゼン技術が特にポイントです」と
委員長に言われたのですが、天邪鬼な性格の私、個人的に
"技術(展開、資料、日本語など)"よりも、ちょっと点数は
少ないけれど"視点(切り口が独自のプレゼンになっているか
学生らしい元気なプレゼンになっているか)"

ということに注目させていただきました。

結果として、私が一番高い得点をつけた学生さんは、
総合獲得点数により、結果は1等賞(上から順に優勝1名、
キヤノン賞2名、1等賞3名、2等賞2名)だったのですが、
審査員が全員同じ視点で点数つけたらそれも寂しいでしょ。

でも本当に皆さん、すばらしい!
将来の日中関係を担う優秀な人材が集まりました。

実はこの大会前に、野村総研さんが出場者を集めて、
「プレゼンのやり方」について講義を行ったそうです。
企画者で、審査委員長の松野豊さんも、
「"未来の日中関係の担い手"を我々で育てていければ、
こんなうれしいことはありません」
と仰っていました。

私たち在中日本人も、その一助になれればうれしい限りです。

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坂東玉三郎主演!の、「昆劇」観賞in北京

5月10日。

P1090353 変面オブジェでかっ!!

昆劇を観に行ってきました。
昆劇とは、京劇の蘇州版みたいなものです。
 
会場の「湖広会館」は、地下鉄2号線・和平門から
まっすぐ南へ歩いてバスで2駅。
 
時間があったので、てくてく歩いていくと…
 
!?

P1090333
 
今まで知らなかったけど、
こんな所に「瑠璃廟」があったのか!!
 
「瑠璃廟」は、その昔の城下町。
今は、書道用品などのお店が並んでいる・・・

P1090334
 
の、だけど…

P1090345

P1090347

表通りで見かけたのは、「楽器屋」ばかり。
中国の伝統楽器である「二胡」や「笛」だけでなく、
「ギター」など現代楽器もずらり。これ、いいかも!!

・・・
 
とと、話を戻して「湖広会館」
 
この日の昆劇は、ただの昆劇ではありません。

P1090356

日本の有名歌舞伎役者・坂東玉三郎さんが
主役の女形を演じるのです。
 
日本人が、昆劇、しかも女形、しかも主役!!
 
でも聞くと、坂東玉三郎さんと昆劇の
交流は結構久しいそうです。 

本日の演目は、ほとんど踊りの「楊貴妃」と、
演劇「牡丹亭」の一部。
 
坂東玉三郎の身のこなしも美しかったけど、
登場人物の少ない牡丹亭だけに、
あまり出番がないと思っていた変面メークの
役者さんたちも出てきて楽しませていただきました。
 
ストーリーを見ていなかったら、
さっぱりわからなかったと思いますが^^;
 
去年、歌舞伎を観にいった時も同様、
やっぱり日中共に古典文化を堪能するためには
それなりの予習が必要です難しいですね。
 
でも、丹念に予習しなければ楽しめない芸能じゃ
今やお客がついてこないので、
そこそこの材料を与えてくれさえすれば、
お客もそれなりに楽しめるようにはなっています。

また来ないかな?

湖広会館
地下鉄2号線「和平門」下車、南へひたすら1キロほど。
瑠璃廟を楽しみながら歩いていくことをお勧めします。

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「中日芸術家交流展」、見てきました

P10903241

先日お伝えした「中日芸術家交流展」に行ってきました。
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/05/post_5060.html
 
 
会場を訪れると・・・なにやら賑やかな記者発表の雰囲気!?

 
中国人彫刻家・陳小林さんと、
日本人料理家で雑誌記者の鈴木稔さんが
共同作品である「野菜彫刻」のデモンストレーションを
行っていたようで・・・タッチの差でお披露目見られず。
 
で、展示されていた作品・・・お見事です。

P10902621  

その他、25人計44作品が会場に展示。
作品は、中国人で以前日本のいらしたこともある
張さんが、知り合いの芸術家や在中日本人に
声をかけて集めたものばかり。
 
政府援助や企業のスポンサーなども一切受けず、
国際交流基金会に企画書を持ち込んで
会場の提供を受けたそうです。 
草の根的な活動が、ここに実現した、ということかな。
 
会場には、陳小林さんのほかに、
岩絵の具を使った岩彩画家のホウ宝華さん、
日本人版画家の丁未堂さんや書道のみどりさんなど
作家さんたちもいて・・・
 
作家さん同士が交流される姿も。
これもまた面白いですね。
 

P1090261

陳小林さんの、顕微鏡ナイフを使用した漢詩の彫刻
この象牙の中に、270もの文字が刻まれているとか。

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みどりさんの書道「雨にも負けず」綺麗!!

P1090272
 
丁未堂さんの版画「北京駅」他
北京の街中を版画で表しているのも日中交流?

P1090287
 
ホウさんの岩絵の具を使った作品。
油絵とも違う、立体感と力強さがあります。
 
キュレーターを勤めた張さんは、
「この活動を第1回として、今後は料理でも音楽でも
色んな形で日中交流を深めて行きたい」と話していました。
 
最近、五輪などで何かと交流は旬だからですか?
と尋ねると、彼曰く、
「いやいや、五輪や日中問題などは関係ない。
日中交流はいつでも続けていきたいことだから」

 
・・・納得です。
 
交流展は16日まで開催。
お時間のある方、北京市の真ん中で地下鉄の駅
にも近いので、ちょっとお立ち寄りください。
 
 
「中日芸術家交流展」
場所:国際交流基金会 北京事務所
アクセス:地下鉄「国貿」駅C出口から西へ50メートル。
凱徳大厦3階です。

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『中日藝術家交流展』開催!

5月6日から国際交流基金北京事務所の多目的ホール
にて、『中日藝術家交流展』が開催されます。

Zhanlan

これは日本に留学したことのある中国人、
中国にいる日本人による出品で、キュレーターを
担当した方も「完全に交流目的」とか。
昨年、目白押しにあった日中交流イベントなどは、
政府関係が絡んでそのためのゴタゴタもありましたが、
今回は草の根的な「手作り」作品だそうです。

『中日藝術家交流展』

●開催期間:5月6日(火) 14:00~開幕、交流会
        7~9日(平) 10:00~17;00
        10日(土) 13:00~17:00、交流会
        11日(日) 休み
        12~15日(平)  10:00~17:00
        最終日16日(金) 10:00~15:00  

●会場:建国門外大街甲6号凱徳大厦3層
     日本国際交流基金会多功能庁

●入場には、身分証明書もおカネも不要です。

北京のブロガー仲間でも、
日本人版画家の丁未堂さんが木版画2点、
ライターのみどりさんは書き下ろし、
みどりさんの旦那さん(中国人画家)はもちろん絵画、
など、日中両方の知り合いが参加するので、
観に行ってみたいと・・・いうか、取材してきます。

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中国人がJ-POP!

4月19日。

3月から撮影スタッフとして関わってきた
『第1回日本文化紹介講座』がひとまず完結。

4回にわたって、古典から現代から
いろんな日本の文化を紹介してきたけど、

「和服の着付け」講座では
中国人モデルさんに着物を着てもらったり、
「日本舞踊」「合気道」などの講座では、
お弟子さんの中国人に演技してもらったり、
日本文化が中国と面白い感じに交わりました。

そして、昨日の講座は、「漫画」と「J-POP」
※J-POPとは「ジャパニーズポップス」の略。

日本の漫画・アニメは、今や中国人に大人気で
講義への聴講ぶりもすごい。
イラスト描き描き、講義を聞く子もいました。

そして「J-POP」講座では、日本語でJ-POPを歌う
中国人双子デュオの楊玲・楊晶さんが登場!!

Bunka47 可愛い!!

講師の音楽プロデューサー・菊池圭介さんが
プロデュースする彼女達に、
実際に日本語の歌を2曲歌ってもらったのです。

彼女達は、日本でアルバムを出しています。

歌声は当然のことながら、日本語の歌詞も綺麗。
完璧な日本語で歌い、中国語でお客さんにMC。

J-POPに親しみを持った子達が一杯増えたのでは?

「日本で歌手になりたい!」て子も出てきたりして。

で、講師の菊池圭介さんは彼女たちに歌を作る上、
日本語の指導まで行ったという総合プロデューサー!?
日本時代は、「TOM☆CAT」のメンバーや
「THE ALFEE」のサポートメンバーとして活躍。

浜崎あゆみさんなどの曲も手がけていらっしゃいます。

そんなすごい人に、北京で出会えるとは!!??

北京には、魅力ある日本人が増えています。
紹介される「日本文化」のジャンルも尽きません。

P10707911菊池さんと

ワタクシが持っているのは、エアーギターでございます。

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第1回『日本文化紹介講座』で撮影

3月8日

Facej

第1回『日本文化紹介講座』に撮影のボランティアで行ってきました。

この講座は、昨年から定期的に行ってきた「日本文化を広める会」の延長&拡大版。

俳優で日本舞踊家の渋谷天馬さんが主体となって、あらゆる分野での日本文化を紹介しようというもの。

で、どんな日本文化が登場するのかというと・・・

1回目(3月8日) 
 和服の着付け(中原文江さん)
  現代ファッション(井上朋子さん)
2回目(3月22日)
 日本舞踊(渋谷天馬さん)
 ストリートダンス(宮下匠規さん)
3回目(4月5日)
 剣道(森田六朗さん・東倉雄三さん)
 空手道(福島豊文さん)
 合気道(堀江昇さん)
4回目(4月19日)
 漫画(三森望さん)
 J-POP(菊池圭介さん)

と、日本の古風な文化に限らず、
今ではポップカルチャーなども
日本文化のカテゴリーに入っているわけです。

会場には、50人以上の中国人お客さんが来場。

今回は、古風&現代のファッションである、
和服の着付けと若者のファッションについて。

まずは和服の茶道家・中原文江さん

P1060089

帯締め。かなり力のいる作業に見えました。

まずは着付け。モデルは中国人モデルさんです。
日本人が着る物だけど、中国人が来ても似合います。

中原先生も
「日本の伝統の物も、中国人が着ることはできます」
日中文化は共有できるもの、と仰っていました。

そして、北京で活躍する女優&モデル・井上朋子さん。

P1060096

自分が中国で撮影した雑誌やテレビドラマでの
ファッションをスクリーンに映して、解説。

で、通訳さん&男性モデルのファッションをアレンジ。

P1060106

これにはもう・・・中国の女の子達が目から鱗!
会が終わった後でも、質問者の行列が出来ていました。

・・・ヘア&メークの大谷純子さんに!σ(^◇^;)。。。

そう、今回講師の方々と同様に、
裏の立役者としてモデルさんのヘアメークに来た
大谷さんも、中国の人たちに感動を与えてました。

・・・

今回の講演は、あと3回ですが、
これは「第1回」に過ぎません。

「日本文化」というものは、
探せばいくらでも出てくるもので、
第2回、第3回と続くことが楽しみでもあります。

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折り紙の『ひな祭り』in北京

3月3日夜。

野暮用で、大望路にある『和飲輪飲』へ。

店内は、昨日までクリスマスツリー
飾ってあった場所に、桃の木が!

P10508290 灯り付き

ですね・・・

と、店の片隅にこんな折り紙の雛人形が。

P10508561 背景の夜景が綺麗

そうか、今日は『ひな祭り』だった!

この折り紙、北京の折り紙マスター
じゃんすさんが折ったものなんです。

よく見ると、お内裏様は柄、
お雛様は扇を持っています。
すごい!器用ですね・・・

こういう取り得があると、
中国の友人も喜んでくれそうです。

そういえば先月、
日本へ帰った時、伊香保温泉へ行く
途中の道で立ち寄った『地球屋』
店内には『吊るし雛』がすごかった!!

P1050283 外観

P1050284 !!

雛人形は、日本の美しい芸術ですね。
それに、こうした「日本」に対して、
怒ったり批判する人なんていませんね。

でも、ひな飾りは今日までですよ

明日以降も飾っていると、
女の子はお嫁に行くのが遅れますから。

・・・うち、一年中飾ってあったっけ?

和飲輪飲:
朝陽区大望路SOHO現代城 A座35階3512
TEL:010-8589-4383
営業時間 11時~3時

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第4回『KODAMA会議』に参加しました

会議とは言え、体験型ワークショップ感覚でしたね。

3月1日。

国際交流基金会北京事務所で開催された
『KODAMA会議』

P1050772

ん?KODAMA・・・って何?
という方のために簡単な説明。

こだま(KODAMA)というのは、
北京市内の日本語を勉強する学生さんが
集まって、お互いに手を取り合って
日本語学習に関するイベントを開きながら
学習の向上や学生同士の交流を行う団体。

これまでにも色んな日本語コンテストや
大会を行い、定期的に会議も行うのですが、

ただ、集まって話し合う会議ではなく、
ここでもしっかり「日本語学習」につなげてます。

今回は、ワークショップの担当に
外交学院の駒沢千鶴先生が登場。

日本語を使って、まずはゲーム。
指文字や、誕生日順列つくりなど。
ゲスト取材で来ていた私も、
学生さんたちと一緒に参加しました。

P1050803

日本語で出したお題について、
4つのカテゴリーに別れて四隅に移動。
「血液型は何ですか?」という内容でも、
日本語を学び始めた学生はオロオロ。

KODAMAを監督する笈川先生に関するお題も。
今や、北京市中の日本語を学ぶ大学生なら
皆知っていると言っても過言はないお方です。

「先生、ちょっと見ないでください」

P1050809

後ろを向いてから出てきたお題に大爆笑。
※ご本人のためにも、ここでは内緒。

P1050822

その後、初めての人同士で日本語対話。
私とパートナーになった学生さんたちは、
私が日本人と知ると、一気に目を輝かせて
日本語を話しまくってくれました。

でも、日本語を学び始めて半年という子は
すぐに中国語を使ってしまいます。

(以下、中国語で聞かれました)
「どうすれば、日本語が上手になりますか」
「日本人の友達を作って話しましょう」
「でも、僕の周りに日本人はすごく少ない」
「だから、ここに参加して話しましょうよ」
「でも・・・」

いや、彼の言い訳する気持ちはわかるんですよ。
自信がないうちは、積極的になれないから。

この子もそう話していたけど、
英語や法律など違う専門を希望していたのに
受験の時の点数が足りなくて、人数割り振りで
消極的に日本語学科に入学してしまった-

という子も、結構いるようです。

でも、聞くとたとえきっかけが消極的でも、
「日本語、やってみると面白い」と言って
頑張って勉強するようになった子ばかりでした。
こうした会議に参加する子はそうなんだろうな。

ジレンマの中でも必死に勉強する子、
日本や日本語が好きで、率先して専攻した子
色々いるけど、会議に集まって皆で学習し合う
ことで、楽しく日本や日本語に触れてくれるのは
日本人として嬉しいばかりです。

私の中国語学習にも火がつきました。ちょびっと・・・

Tyuugoku1
http://www.china-nav.net/modules/yomi/rank.php?mode=r_link&id=729
↑中国ランキングに参戦?しました。
ちょこっと、クリック!よろしくお願いします。

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四合院のバー[BED]で『書初め』

北京市にある地下鉄・鼓楼大街駅の南には、
「胡同」という名前の付く通りが続きます。

その中の「張旺胡同」を歩くと見えてくるのが、
昔の住居「四合院」を改造したバー「BED」

P1050571

・・・ん?よく見ると壁に大きな墨の文字。

そうなんです。
今日はこの中で中国の新年を祝うべく、
「書初め大会」が開催されました。

P1050577

集まったメンバーは、日本人だけでなく
中国人や韓国人も。

P1050583  P1050615

みなさん、かなり達筆です。

それもそのはず。中国も「書道」という言葉は
同じ意味で使われ、市場の店の軒先には
たまに筆が売られています。

大きな筆に水をつけて書道を披露している人も、
北京の公園でよく見かけます。

でもみなさん、楽しむ方を優先しているようです。

P1050612

筆に願いを込めたり、気合を入れたり、って感じ。

そしてこの日は、2人の日本人が
大きな紙で書初めを披露。

「日本から来たので、二本の筆を使います」

P1050605

P1050608

と、言った途端サラサラ~っと書き上げます。
二人があわせた言葉は、中国語の「夢(=夢想)」

古きよき北京の四合院で、
書道でつながる国際交流。

北京の暮らし方に、新しい提案がありました。

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「日本のお正月」を北京で堪能&あの!有名アニメの生セル画登場!

1月12日。空気の冷たい土曜日。

日中国際交流基金会主催の
『2008新春遊園会』に行ってきました。

P1040895

会場は多くの人々で賑わっていました。
聞くところによると、本当は150人くらいの集客を
目指していたのですが、230人くらい入ったとか・・・

なので、本当は広いはずの会場が
「押すな押すな」のギュウギュウ状態。

スタッフのみなさんは、準備から会場進行、
参加者の交通整理と大変・・・お疲れ様でした。

入場口から「おせち料理」「羽子板」「凧揚げ」など
お正月にまつわる写真付きのパネルが展示されていて、
私も列が前後になった中国人の学生さんに、
「これはどういうものですか?」と尋ねられて
日本語しかない言葉を中国語で説明するのに四苦八苦・・・
「おせち料理」の中身って、中国語にないでしょ。

P1040872 P1040882

鏡開きから始まり、餅つき、狂言、百人一首に折り紙、

どこもかしこも、興味津々の来場者が詰め寄ります。

P1040886  P1040889

百人一首は白熱。古典日本語は学習者にとって難しそう・・・

折り紙講座では、北京のブロガーとしておなじみの
じゃんすさんが講師。こういう特技もあったなんてすごい!

P1040891

天井から吊るされた作品も、じゃんすさんが折ったモノとか。

ほのぼのした会は、5時まで続きました。
こうした文化を紹介することで、日本に
「柔らかい」感じで関心を持ってくれれば嬉しいですね。

国際交流基金会は、こうした日中の文化交流を
日ごろから活動としています。
音楽・芸術・文化全般・・・いろいろイベントに行って
日本に関心を持っている中国の人たちと話すと
面白いし、相手の視点にも気づいて勉強になります。

追記:
国際交流基金会の所長室には、
ある「ご自慢」の品が展示されています。

P1040865 P1040869

『となりのトトロ』の生セル画です。

P1040870

「眼が腫れている」宮崎監督と所長の2ショット!!

当北京事務所の藤田所長が、スタジオジブリで制作された
特別記念セル画を入手されたものですが

聞くと、現代のアニメーションはCGで作られていて、
セル画を使うことはかなり少なくなっているようです。

実は私の実家には『サザエさん』の生セル画が押入れに
眠っているはずだけど、インクの保存状態とかどうかな・・・

今のうちにセル画をこうして残しておくことは嬉しいかも。

「見たい方は、連絡ください!」
と、藤田所長。貴重なセル画を是非ご堪能あれ!

《国際交流基金会 北京事務所》

住所:北京市朝陽区建国門外大街甲6号 凱徳大厦3階
電話:010-8567-9132
URL:http://www.jpfbj.cn

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2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート

11月29日。

2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート

へ行ってきました。

P1030251

3月13日にスタートとも言えるべき「スーパーライブ」へ行き、
フィナーレも見ることで、今年を納めます。

会場は人民大会堂の中で一番大きな「万人礼堂」
6000人は収容できる会場で、毎年3月の全人代が開催されるのもここ。

このチケット、「完全招待制」とは言うものの、
天安門西駅を降りて会場へ向かうと、知っている顔ぶれに会う、会う・・・

「おおっ!あそこで記念撮影しているのは、P君ではないか!」

なんて感じで、駅から会場へ向かう道すがら、色んな人に挨拶しました。

どうやら日本側は大使館・企業・留学生・マスコミ、
揃ってこの「完全招待」に含まれていたご様子。
さすが6000人のキャパを持つ会場です。

「天安門西」駅で降りて、まっすぐ人民大会堂へ。

大会堂へ向かう途中の道路では、お決まりのダフ屋がいて、
チケット持っている人にはしつこく「売らない?」攻撃。

完全招待制なので、チケットの売買は普通ありえません。
招待の枠に入れなかった人に、無料のチケットを高い値段で
売ろうというのが、ダフ屋の魂胆です。

「日中友好」を盾にしていることよりも(とまで考えないか)
自分が食べていくことに必死なダフ屋。

それで外国人の中国に対するイメージが汚れようと、
やっぱり自分が食べていくためには手段を選べないダフ屋。

これが何のチケットなのか考えずに、ひたすら稼ぐダフ屋。

でも、一生懸命売っているこのチケットで、彼らは会場に入ることはない。

いっそ、こういう人たちにもコンサートを見てもらいたい気分になった。

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会場は、座席がきちんと決まっています。コンサート会場というよりは、やっぱり全人代の会議場という印象・・・ちなみに前の席は某日本語フリーペーパーの一行様でした。

そんな場外とは裏腹に、内部のセキュリティチェックの厳重なこと、
そして、7時半の開演時間ぴったりにちゃんと始まる素晴らしさ。

数多くの有名アーティストの顔ぶれに、
中孝介・Rin・Winsなど、今年の日中友好年事業で活躍し、
北京で一躍有名になったアーティスト達も登場。

次から次へ、という進行なので、じっくりMCをする時間もないのが、観客との触れ合い面では残念でしたが、最後はきちんと締めたい!という中国の面子は守れたような気がします。

やっぱり人民大会堂はすごいです。

でも、きちんとするため、なのか警備が強すぎたのか、
この1年間の事業はどれも、招待制だったり観覧箇所を制限したりと
どことなく閉鎖的な印象も残りました。

何より、在中日本人側は、情報を聞きつけてイベントに集まった人こそ多かったけど、
中国人側の中には、行きたくても行けなかったイベントがあった人の話を聞いたりしたので、ちょっとかわいそうでした。

個人&個人で交流できる本当の日中友好は、これからこれから、なのでしょうか。

【出演された方々】
●中 孝介
●Friends Of Love The Earth feat. 
※沙 宝亮、松任谷 由実、巫 慧敏、許 可
●Gackt
●韓 雪
●ヒダノ 修一 
●毛 寧 
●Rin’
●酒井 法子
●譚 晶 
●谷村 新司 
●w-inds.
●張 也 など

【詳細です】
http://www.jccs2007.org/events/news/news17.html

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日中文化懇談会:日中著名人が大集合

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9月22日。

中国芸術研究院というところまで、
『日中文化交流会』を観に行ってきました。

漫画・美術・茶道などなど、
日中に共通する文化を紹介しあって交流を
行おうという今回のイベント。
日中あわせて50人近くの著名人が参加し、
中には布袋寅泰氏、ちばてつや氏なども・・・!

10時から開始していたのですが、
午前中は月餅を作っていたので(この話は前日に)
午後3時ごろに会場へ到着。

でもなんとか、山本寛斎氏の不思議な講演と、
『ぴあ』の表紙を描き続けて32年という
(私が生まれた年から『ぴあ』ってあったの!?)
イラストレーター・及川正通氏の時代の変遷と
イラストを合わせた講話を観ることができました。

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日中のお客さんで会場はごったがえし・・・
と、いう程でもなかったのが少し不思議だったけど、
お客さんたち、結構好奇の眼差しで見ていました。

これだけの著名人が集まったイベントのわりには来場者が少なかったのは、入場制限をかけていたという話もあって、実際に入れなかった中国人もたくさんいたようです。
中国国内ではあんまり宣伝していなかったらしく、この点は日本文化を紹介するに足りなかったのではないかと思います。うーん、残念。

さて、

交流会はメインイベントの「音楽」へ。
日中の音楽プロデューサーである秋元康氏と趙郡氏のトーク、
続いて、それぞれがプロデュースする
AKB48と東方藍蓮花女子楽団によるライブが開催。

先に登場したのは東方藍蓮花女子楽団

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"小"女子十二楽坊を思わせるような演奏です。でも、こういう手の若手アイドル?と、POPSを歌うアイドルと、どっちが今の中国は多いんだろう・・・

そして、お次はAKB48

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当然ですが、男性陣のまなざしが変わりました。

MCでは中国語を使って自己紹介、それにトーク、衣装替えをして5曲を披露、と中国側より長いステージでした。

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時代を作るプロデューサー・秋元氏が言うことには、
「最近の若いアイドルについて、
ファンは彼女たちの成長を見たい。
その成長する姿を追うことが楽しいものです」とのこと。

確かに、今回登場したAKB48は、
まさにその成長段階を売りにしたアイドルという雰囲気。

最近、日本にいないからよくわからないけど、今の日本を紹介する、そんなコンセプトで彼女達が選ばれたのならば、これからの流行はこういう感じなのかな・・。

などと、ふと思ったりしながら、
ちゃっかりビデオカメラを回していたのでした。

観にいった人、多いかもしれませんが
いかがなものだったでしょうか?

この後打ち上げのようなパーティーもあったのですが、申し込んでおきながら後で参加費が650元と聞いて・・・

「財布にそこまで入ってません・・」

すみませんでした、主催の皆様。

そしてこのようなバタバタ状態の中、充実したプログラムを実行したスタッフのみなさん、お疲れ様でした。

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日中文化交流年事業『日中のお祭り』を観に行ってきました。

ふるさとは、遠くにありて思うもの。

予告どおり、行ってまいりました。

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日中文化・体育交流年事業の「日中のお祭り」

9月15日の王府井は、異常なまでの人ごみでした。

前半(15時~17時:ステージ)・後半(18時半~20時:歩行街)
の二部構成で日中様々な「祭り・踊り」を披露しました。
しかし、前半のステージ発表はまったくと言っていいほど見られず・・
招待客だけの公開だったかのように(だったのでしょう)、
一般人との"交流を阻む"あのどでかい壁はなんだったのだろうか。

と、いうわけで、
後半の、歩行街練り歩きの「表演」に期待して、
6時前に再度元の場所へ。観やすい前の列を確保したものの
スタート場所付近で、まともに表演が始まるときは遥か
前方へ去ってしまった後、という悲しいものもありましたが、

ま、日本の祭りは「練り歩き」が売りなので仕方なし。
入口からゴールとなった百貨大楼前までの数百メートル、
人がびーーーっしり詰め込まれていたのだから
見られただけでもよしとしましょう。

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そんな中でも、見ました!数々の"祭り"
やはりふるさと「北海道YOSAKOIソーラン」は懐かしく、

http://www.yosanet.com/yosakoi/news/detail.php?id=61

※でも、出演した「新琴似天舞龍神チーム」の衣装は
 定番の「くのいち風」衣装でなく日本の和服だったので、
 私としてはイメージが・・・でも、
 和服で派手に踊る姿は中国人に好評だったから、正解かも・・・

「沖縄エイサー」の獅子の迫力ある噛み付きに
中国のお客さんは「可愛い~」と頭なでなで(あらら・・)

「長崎くんち」「秋田の竿燈」を初めて観たのは感動した。

特にラストを飾った、夜空に赤々と輝く竿燈は、本当に綺麗でした。

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そうそう。もう1つメインかなぁ、と思っていた
「徳島の阿波踊り」は観られませんでした。
聞くところによると、一番最初に登場したそうですが、
私、ずっとそこにいたよ。なんでだ・・・?

とはいえひとまず、
一箇所で北は北海道、南は沖縄の「エイサー」まで
いっぺんに5つのお祭りを観られたのは、不思議な経験。
日本国内にいたら、こんなことできません。

秋の夜長に日本の祭り。こんな北京も楽しいかも。
同時に、中国の人が日本のことをちょっと思ってもらう
いいチャンスにもなればいいですね。

少しインタビューした親子は、喜んでくれてました。

※持参したビデオカメラで収録したこの日の模様は、
本日鋭意編集中。映像の種類が少ない中、どこまで
テーマに合わせた作品ができあがるかな?

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9月22日:日中文化人懇談会2007 ~オープンカレッジin 北京~

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※新しい情報が入ってきたので、再度宣伝です。
本日、12日の記者会見で色んな詳細がもっと発表されると思います。

以下のイベントを開催する知人より連絡を受けました。

9月22日に開催される

『日中文化人懇談会2007 ~オープンカレッジin 北京~』

2007年、日中文化・体育交流年イベントの1つで、ゲスト陣も充実しています。
30人くらいの著名人が登場・作品展示などで参加されるので、北京在住の日本人は日本を懐かしみ、中国人は日本文化に親しみを持ってもらえるプログラムになっているのでは?
16時からは、音楽プロデューサーの秋元康さんもゲスト出演します。

入場無料 予約は要らないとのことです。

興味のある方、是非いらっしゃいませ~♪

・・・以下、現段階の詳細です・・・

日中文化人懇談会2007 ~オープンカレッジin 北京~

会期 2007 年9月22日(土)朝9時半開場 10時開催
会場 中國藝術研究院(添付地図参照)
主催 日中文化人懇談会2007 実行委員会/中國藝術研究院
共催 在中華人民共和国日本国大使館(予定)
企画 エンジン01 文化戦略会議
後援 北京青年報/百度/大富/CCTV CCTV/BS 朝日(予定)/協力文化庁/外務省/2007 日中文化・スポーツ交流年実行委員会/中華人民共和国文化部/北京日本人会/中国日本人会


秋の夜長、文化の秋。

文化交流のひとときをいかがですか?

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「RIZE」「Ra:IN」週末はライブ三昧

前回の日記、
「雅」ライブの事件をはじめ、週末は音楽三昧でした。

9月7日:夜10時からRIZEの「ライブ」

RIZEの北京初ライブに行ってきました。

到着は10時。
RIZEの出番である10時半に間に合いました。

正直、この日までRIZEのことは知りませんでしたが、
ステージを見ると違います。迫力ある歌・演奏に
ボーカルJasseさんの客席ダイブ、刺青公開、英語のMC。

中国のお客さんも大喜び。
絶叫と、ライブ後のサイン・写真大会は延々続きました。
自らファンの方に近寄っていくメンバーが優しくて感動!

9月8日:朝10時から「Ra:IN」のライブ

今度は同じ会場で「Ra:IN」のライブが開催。

急遽、午前中に1つ別のコンサートが差し込まれ、
1時半開始のはずが1時間以上遅れたものの、
滅茶苦茶盛り上がりました。

メンバーの1人が元X-JAPANのPataさんということもあり、
事前から中国でも大人気。
日本語まったくできない、会社の同僚が来ていたのには
驚きました。聞くと、友人がファンなので誘われたとか・・

ライブを見るまで気づきませんでしたが・・・
ボーカルが「いない」んですね。Ra:INって(^^;
演奏で聞かせるバンドは、初めて見ました。
それぞれのテクニックで、音楽を楽しんでもらう
スタンスはある意味新鮮でした。

お客さんも、頭を振ってノリノリでした。

アンコールは3回。しかも、3回とも余韻たっぷりの
ドラムで終わりの時を引っ張ってくれました。

4時半のライブ終了後も、出待ちをするお客さんが数人・・
最後にTetsuさんが出てきたときは6時半前だったのに、
よく頑張りました。

そして・・・9月9日

8日・9日と朝陽公園で開催していた「音楽節」
観にいこうかどうしようか、グダグダと検討。
この日の「Ra:IN」出番は午後4時。
4時に入っても、終了の午後10時まではライブを堪能できる。

我が家から朝陽公園までは、歩いて10分。

が、

午後3時50分まで悩んだ挙句、やはり入場料の250元は
捻出できないことに気づき、断念。

絶対、学生より金にはシビアです。

行った人、感想を教えてください。

そんな週末でした。

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【音楽事故】こんなこと、あっていいのだろうか・・・

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9月7日、開催予定だった日本人アーティスト・雅(miyavi)のライブが、開演30分前に突然中止の事態。

原因、経緯についてははっきりしない所が多いので何も言えませんが、「中止」になった事実だけが、今速報として伝えられることのすべてです。

この情報を追っていた某ラジオ局記者の方によると、18時まで行われた記者会見までは、何事もなかったそうです。

その後、18時半頃、公安が会場へ入っていき、

そのまま、公演は中止、ということになりました。

チケット代が200元(3000円程度)という、中国の音楽界ではかなりな高額にも関わらず、1000人程のお客さんが来ていました。

これだけの入場料で1000人もお客さんが来るのだから、日本の文化が中国人に支持されていることを示していたと思います。

期待が大きかっただけに・・・残念です。

会場も、混乱していました。地方から来た人、学生さんたちもいて、一生懸命大事な貯金をはたいて来たんだな・・と、思うと切なくなりました。だけど、いくら係員を怒鳴りつけても、中止という決定は元に戻りません。

雅のヒット曲『星に願いを』をなぞらえば、

北京のライブは、「中止」という遠い空へ行ってしまいましたが、9月9日の上海では無事成功することを願っています。

・・・

その後、南羅鼓巷の「MAO」で開かれていた「RIZE」のライブに行きましたが、こちらは大盛況のまま終了しました。

150人余りのお客さんも興奮状態で、終わってからもRIZEメンバーはファンへのサイン・写真・握手の大サービス。皆さんから話題を提供してくださるところ、やはり才能あります!

明日は「Ra:IN」。

これもまた、無事成功することを祈るばかりです。

・・・追伸・・・

翌日、主催側の『音楽物語』と会場の『星光現場』サイトにて、お詫び文と同時に理由が書かれていました。

「公演当日、会場である星光現場で、アーティストおよび
制作チームには何ら関係の無い不測の事態が発生し、機材が
使用できない状態に陥り、コンサートは中止となってしまいました」

(音楽物語サイトより引用)

経営側のトラブルであって、日本への嫌がらせとか、反日感情だから、というわけではないようです。

また、北京で再公演が実現すれば、ファンにとっても嬉しい限りですが。

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北京くんだりで、初めて『歌舞伎』を観た夜だった

「日本語」の字幕が欲しかった・・・
中国語ばっかり、ずるいぞ(当然だけど)

北京に、『近松座』という歌舞伎団がやってきたので、
5日に観に行ってきました。
このあと上海・杭州・広州でも上演するそうです。

歌舞伎っていうと、イカツイ顔したヒト
女形と言われるヒトの、あの独特な踊りを
想定していたんだけど・・・

「劇」もあること、今日初めて知りました。
でもやっぱり、三味線や太鼓に合わせて、
歌舞伎独特な動きをしながら演じていました。

でも、スーパーシティ8月号を片手に観ていなかったら、
多分ストーリーも分からなかったと
思うほど、
台詞が古典的で、聞き取れなかったです。

歌舞伎の世界って、さすが400年の歴史!<