【中国楽活】イタリアン祭りinアトリエ

P1100063 手モデルはHさん
 
大望路にあるイタリアンレストラン
「アトリエ」
で「イタリア祭り」が開催。
会場には50人近くの人が集まりました。

お店は、札幌出身の画家さんがプロデュース。

店内の至る所には、彼の作品が展示されています。
 
イタリア産のワインをたっぷり飲んで、
おいしいパスタ料理をご賞味預かりました。

お店で使う食材は、これも札幌出身のシェフが厳選したものばかり。

基本的にオーガニックを使用、魚介類は北海道産です。

でも・・・酒が入ってすぐにお腹一杯。
せっかくのイタリアンなので、初めて見たものは
今度来る時のメニューチェックの場としました。
 
お腹一杯でもデザートは別腹。
ゲスト?「イタリアンジェラード・TIAMO」さんの
ジェラードをたらふく頬張ってました。
こちらも本物素材を使っているので濃厚でおいしかった♪
 
抽選会でワインを当てた友人を連れて、
2次会でも某個人宅でワイン。
  
店の雰囲気、料理の素材、味。すべてに快いおもてなし。

なんとも言えない、ロハスな週末です。
 
アトリエ:
朝陽区SOHO現代城D座2512
営業時間11:30-23:00
 
イタリアンジェラード「TIAMO」:
西城区西単華遠街置地星座5-3
営業時間9:00-20:00

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【中国楽活】三影堂を歩く

2日目は、三影堂へいきました。

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日本語の『ソトコト』中国特集でも2回ほど紹介されている、
北京の“ロハススポット”です。
 
北京市内の北東部、北五環路と空港高速の交差する
そばに位置していて、車で来た方が便利かもしれません。

広い緑の敷地に、レンガ造りのアートギャラリー。
夜はレンガの間にキャンドルを置くとロマンチックな風景に。

この建物は"鳥の巣"のコンサルタントを行った
中国人デザイナー・艾未未(アーウェイ)氏が設計。
 

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Zの形に曲がった美術館は、左の入口を入って
どんどん歩いていくと、右の喫茶店に出てきます。
迷路みたいで面白い。
 
この三影堂を運営するのは、
栄栄さん&映里さんの中日国際ご夫妻。
昔、自動車工場だった場所を借りて、アトリエを建築。
 
一部だけ、当時の建物をそのまま使っているそうです。
その会場ではこの日、四川大地震の義捐金活動が
開催されていました。

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有志で提供してくれた絵の・・・オークションかな?
あとは本の販売など、集めた募金を寄付するのだとか。

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暑かったので、ギャラリー風の喫茶店で一休み。
『楽活SOTOKOTO』も置いていてくれました。
木楽舎が出版した、原口純子さんの「中国雑貨」も。
 

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ドライバーなどが休憩のつもりでぶらり立ち寄ることも
あるのだとか。
うーん・・近所にあったら、こういう所でくつろぐたい。
 
北京市のロハススポット、辿りつければ良いけれど、
どこも行くまでが大変ですね・・・
  
三影堂
住所:朝陽区草場地155号
入場無料

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【中国楽活】大覚寺を歩く

ロハスフォーラムでゲスト出演していただいた
『ソトコト』の小黒一三編集長や福岡伸一教授を
お連れして、土日は郊外の「ロハス」を探訪。
  
1日目は、大覚寺。

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大覚寺は、遼の時代(1068年)に建設され、
1428年に現在の大覚寺となった
北京市内の中でも最古の部類に入る寺院。
  
ここで座禅活動を行っている
翊航先生に案内していただきました。
  
でも、座禅を本当にした訳ではなく見学して終了。
鎌倉の建長寺や円覚寺よりちょっと高めにある
山の中腹に位置する大覚寺は、敷地が広い!

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次々と、赤塗りの寺院が続く中、
奥の方には昔の色を保った古い木造の寺院も。

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寺の中には、精進料理店と紹興料理店があり、
お酒を飲みたい人は、もちろん紹興酒の紹興!
 

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この大覚寺には、四合院を改造した宿泊設備も。
2年前の夏、ここで一泊した経験があります。
星空が綺麗でした・・・
 
私は200元ちょっとだったと記憶してますが、
今回案内してくれた部屋はリビング・寝室付で
1泊2000元(3万円)だとか!!

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ロハスなのかセレブなのか・・・
  
大覚寺
住所:海淀区北安河郷大覚寺路9号
電話:010-6245-6163
入場料:20元

 
でも、山の中腹から見える北京市内の風景は、
緑が多くて癒されます。

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あえてこの季節に来て良かった。

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【中国楽活】第1回国際楽活フォーラム

5月23日(金)

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北京首都大酒店で『第1回国際楽活フォーラム』 
が、開催されました。
 
ゲストには、日本の『ソトコト』編集長の小黒一三氏
ご意見番の青山学院大学・福岡伸一教授が発表。
中国側も北京師範大学ロハス専攻の沈立教授
中国環境NGO『地球村』代表の寥暁義さん、
と、ロハスという概念で錚々たる方々。

その効果か、会場には
150人~180人くらいのお客様が来場。
 
何よりびっくりしたのは、思った以上に
積極的で熱心な中国人のロハス熱。
発表者の力説もインパクトありましたが、
質問者も関心の高いことが表れていました。
  
福岡教授は、専門の分子生物学の観点からロハスと生物の
共通性についてネズミのイラストを描きながら解説、

P10906701 大学の授業??

 
小黒編集長はエコバックやマイ箸を持つ日本の若い
ロハス族を紹介すると同時に、5年ほど前に来た時よりも
さらに発展した北京に驚きを見せ「これからの中国は
アジアの拠点地として頑張ってもらいたい」
と強調。

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中国側の発表では、地球村寥暁義主任が「ロハス(LOHAS)」に
独自の概念であるLOHOLohasOfHarmOny)」という造語を
出し「楽活を求めることは、楽和を求めること」と解き、
沈立教授は自らの研究成果でもある「中国人のロハス観」
環境に配慮した素材を使って洋服を作る世界的ファッション
デザイナーの謝峰氏
は、「ロハスとデザイン」 をテーマに
それぞれ報告を行いました。 

質疑応答では、会場から

「有機野菜は高い。お金のない一般市民はどうしたらいいのですか?」

との質問が飛び出すなど、市民が身近なところから「ロハス」を実践する
方法について考えさせらる場面もありました。
   
「ロハス」というキーワードは今や音楽・芸術・スポーツにも
共通点がたくさん見られます。
 

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当日は、中国琴奏者の楊忠さんをゲストに迎え、
会場のみなさんが静かに耳を傾ける場面や、
太極拳のお披露目もあって、これぞ中国版「ロハス」!!
 
今回の楽活(ロハス)フォーラムは「第1回」と称するように、
2回、3回と継続的に行う予定です。中国の市民と共に、
新たなライフスタイルの在り方について話し合いを続けて
いければ、これもまた嬉しいですね。 

・・・

当日参加してくださった日中のお二方がブログを書いてくださいました。

日本語:ライターの小林さゆりさんのブログ

http://pekin-media.jugem.jp/?eid=343#sequel

中国語:楽活SOTOKOTOの翻訳もしていただいている裴立傑さんのブログ 

http://blog.sina.com.cn/moliyuan

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5月12日の四川省大地震で被害に遭われた皆様に・・・黙祷。

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【ご案内】第1回「中国ロハスフォーラム」開催のお知らせ

Hyoushi

ついに、弊誌でフォーラムを開催する時が来ました!

しかも、日本の『ソトコト』小黒編集長をゲストに迎えます。

ご興味のある方は、こちらまでご連絡ください。

komaz@mb.infoweb.ne.jp

・・・

~第1回 中国楽活(ロハス)フォーラム~
■ 日時 5月23日(金) 13:00~21:00
■ 会場 1.ロハスフォーラム(13:00~18:00) 首都大酒店 錦雲庁
     (住所:北京市前門東大街3号  電話:010-6512-9988)
      2.懇親会(18:30~21:00)  長富宮飯店レストラン
     (住所:北京市朝陽区建国門外大街26号  電話:010-6513-2555)

フォーラムは無料ですが、
懇親会は、別途参加費100元を徴収させていただきます。

・・・

では、みなさまよろしゅう・・・

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オーラソーマで”自分判定”+朝陽花図書

北京市内のBOXギャラリー「ZAKKA」で、
「オーラソーマ」のセミナーが開催。

普段は平日昼間に開催されるので
参加できませんでしたが、今回は休日午前。

おーらそーまというのはいったいなんだべさ?

という好奇心も手伝って参加!!

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オーラソーマの参考URL
http://blogs.yahoo.co.jp/zakka_happiness_rie/22853070.html

オーラソーマは、一種のカラーセラピーだそうです。
現在107種類あるボトルはどれも上下に2色。

このボトルにはそれぞれ意味があって、
それをその日の直感で4本選んで、
ボトルの意味や順番の意味で自分の本質や弱点、
現時点の立ち位置や未来などを探ります。

へぇへぇへぇ~(日本の流行に疎い最近)

しかもここ北京には、そのコンサルをされる
先生・ドクターがいらっしゃる(しかも日本人)
のだから、本当に北京は色んな人がいらっしゃいます。

と、いう訳で、棚にずらりと並んだオーラソーマを
じっくり覗き込むワタクシ。

黄色・ピンク・水色・オレンジ・・・
ん、なんだか一つだけ分からない色がある!!

P1090058 写真じゃわかる・・・

気になる!!

と、いう訳で3番目(立位置をコンサルするボトル)
に選んだこのボトルについて鑑定して頂きました。

「あなたは、今までスタンドプレーが得意だったけど
これからはチームプレーを意識すれば、うまくいきます」

・・・あってるσ(^◇^;)。。。

チームプレー、苦手です。頑張ります。

・・・
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最近このZAKKAを利用する目的はこちらにも。

ZAKKAには、本の貸し出しを行う
「朝陽花(ひまわり)図書」もあります。

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「朝陽花(ひまわり)図書」参考URL
http://blogs.yahoo.co.jp/zakka_happiness_rie/20304122.html

この貸し出し図書、ちょっと面白い試みを含んでます。
本を1回の貸出しにつき、
 「寄付金8元」、または、「不要になった文具」
という料金?設定があります。

そして、ここで集められた寄付金や文具は、
朝陽花(ひまわり)の会から打工妹之家を通じて
地方労働者の子供たちの学校に寄付されます。

地方から出稼ぎに来る労働者が、
家族と共に来るケースもあるのですが、
都市・行政区ごとに戸籍を取得する中国では、
こうした子供達を北京市内の学校に通わせる
ことができないのです(理不尽!!)

そこで、先生達が寄付金程度の授業料を
親から頂いて、子供達に教えているのだとか。

なので、できるだけ協力していきたいと思います。

私も今日、数冊の本を提供してきました。

皆さんも、どんどん本を読みましょう。

お店情報:BOXギャラリー「ZAKKA」
住所:朝陽区百子湾南二路76号 楽成国際2-2-2103
定休:月・火曜日

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【中国楽活】中国の"精進料理"は、お遊び心満載?!

"北京群馬県人会"の幹事さんは、
変わったお店を探す名人。

今回の県人会で会場に選ばれたのは、
胡同にある精進料理店の「静思素食」。

とはいえ結構街の中で、王府井を北に行き、
美術館を更に越え、薄ら寂しい胡同を、
これまた右に曲がった「育群胡同」にありました。

精進料理とは、肉・魚・乳製品を一切使わない料理
でも、お客さんの目を楽しませるためにか、
肉料理に見せかけて、実は原料が大豆だったり、
お芋だったり、なんてお遊び料理を作ってくれます。

メニューを見ても・・・本当の肉料理。

で、出て来たのは・・・

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海老・・・っぽい山芋の煮たもの。

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砂鍋の中は豚肉・・・っぽい大豆。

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でも、チーズグラタンじゃがいものチーズは、
本物のチーズでした。。。おしいっ!

こんなのが多い、中国の精進料理です。

お店:静思素食
場所:東城区大佛寺東街甲18号(育群胡同西口)
電話:010-6400-8941

こうした店は北京市内に20店舗近くあるそうで、
『ソトコト』で原稿を書いてくれた、
北京師範大学教授の沈立先生が勧めるお店もありました。

今月号の"日本の"『ソトコト』に記載されています。

お店:浄心蓮
場所:朝陽区農展館南路10号

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ロハスな「社員食堂」

「もしお昼に近くへ来る用事があったら、
うちでご飯食べません?」

以前から、大望路の南にある社区で
会社を営むIさんに、言われていた。

聞くと、マクロビオティックという
手法で有機野菜を使ったお弁当を作る
ご夫妻が、Iさんの会社の台所を使って
お弁当屋を試験運営しているとか。

で、この会社のランチは毎日、
ご夫妻が作る「愛夫婦ランチ」なのだとか。

ちょうどこの近辺で時間が空くという
幸運に恵まれたので、

喜び勇んで訪問しました。

中に入ると、
「キッチン豆の木」と描かれた
猫夫婦のイラストがお出迎え。

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オフィスの中にある台所を使って、
せっせと昼食を作るのは、
日中仲良しご夫婦の旦那さん。
※奥さんは体調不良でいらっしゃらず・・・

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有機野菜の料理。

味付けはどれも中華風。
中国人スタッフの方が多いからね。

だけど、やっぱりおいしい。

中国朝鮮族の会社のスタッフが持ってきた
お手製のキムチも入れて、
みんなで食卓を囲みながらワイワイと
おいしくいただきました。

こういうものを毎日食べられるなんて、
Iさんの会社の従業員さんは幸せだなぁ。

他の会社さんにもお昼時に配達している
らしいです。

試験運営中なので、詳細はなし。

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【中国楽活】北京で「ボルドーワイン」を堪能す

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3月25日
北京「ワイン会」に参加しました。

某フリーペーパーのCさんが、毎月セレクトするワインを、
市内のイタリアンレストラン「Igosso」でおいしい料理と共に
堪能しましょう、というこの会。

ワインには限りがあるので、毎回12名限定なのですが、
Cさんがお知らせを出したその日のうちに
満席となってしまう時もあるという人気ぶりだとか。

ま、今回は3月の多忙期とあって、
人数は少しショートの11名でした。

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Igossoに着くと、一人につき5つのグラスが並んでいる。
「・・・え?5杯も飲めるの!?これは・・・寝るな」

なんて覚悟をしながら、CさんとIgosso店主のMさんに
注いでもらうワインを傾けます。

今月、Cさんがセレクトしたワインのテーマは
「ボルドー・メドック特集」

ワインの種類は、以下の5本(右から)

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1.Ch.La Commandaire04 389元
2.Ch.Rauzan-Segla'02 Margaux 第2級 798元
3.Les Gartieux de Pichon Lalande'99 448元
4.Ch.Marquis de Terme'03 Margaux 第4級 748元
5.Lalande-Boire'01 St-Julian 399元

・・・読めません(汗)

まず、料理を食べる前に注ぎたてのワインを一口ずつ飲んで、
どのワインの味が一番いいかを挙手で回答。
男性陣は意見が分かれ、女性陣は3に集中。

1.2.はちょっと鉄臭くてすっぱい印象。
4.5.もややすっぱ苦い。
全体的にボルドーワインはすっぱいのか・・なので「3」

しかし、ワインはここから変わってくる。
グラスを揺らして空気に触れさせると、
味がだんだんまろやかに・・・

そして、近くにいたCさんが、5.のワインボトルを出して、
「これは、特別にサイン会があって、生産者に
サインを貰ったんだよ」と言ってボトルに書かれた
サインを見せてもらう・・・おお!本当だ、これ価値あるな!

・・・簡単に騙されるワタクシ。
だんだん、5番のワインがおいしく感じてきました。

で、おいしいイタリアン料理を堪能し、
チーズを食べながらワインを口に入れると、
今度はワインが甘くなった!!

「食事と一緒にワインを飲むと、また味が変わるんですよ」
と、Cさん。なるほど・・・

結局、5杯ともワインを堪能し、10時半までお喋り。
あとで寝ないように珈琲で頑張ったのに・・

やっぱり・・・寝てしまいました。

もっと、寝ないようにお酒を堪能したい。

中国には、17元の甘甘ワインなんてのもありますが、
(偽物か、と思わせるほどの・・・)
やはり体においしいワインとお食事で堪能する
ロハスなひと時というもので、北京生活に潤いを
与えることも、日頃のストレスを緩衝するかもしれません。

Igossoは普段でもワインを堪能できます。

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Le Cafe Igosso
場所:国貿駅より、三環路を800メートルほど南。
電話:010-8771-7013

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日本の『ソトコト』4月号を見てください^^

3月5日に発売した『ソトコト』

4月号は「グリーンエネルギー」がテーマです。

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実は、ここの誌面に・・・

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私の提供した情報が出ております。名前も載りました。

「世界おもしろエコ家電」特集。

と題し、「スロー・メディア・ワークス」代表・阿久津美穂さんが担当。

中国の情報提供を担当したワタクシは、社内のスタッフに色々頼みながら、こんな家電事情を提供しました。

1.中国の環境配慮商品(いわゆるグリーンプロダクツ)は、中国語では「緑色産品」

2.この緑色産品を普及&啓蒙するために、政府は幾つかの国家認証「環境ラベル」を制定し、取得した企業の商品への評価を高めている。

3.政府は中国の環境NGOと組んで「GreenChoice」というサイトを作っている。

「GreenChoice」http://www.green-choice.org/

中国の家電に対する環境意識も、だんだん高まりを見せています。政府が環境を推し進めているからかな?

で、このサイト「GreenChoice」は、見てみると結構面白いです。

家電に限った話ではないのですが、生活にまつわるあらゆる分野の商品について、「環境配慮のお勧め!」を、消費者が随時書き込めるようになってます。

でもこのサイト、1月にリニューアルしたみたいで、まだ盛り上がりは今ひとつ・・・

でも、中国の消費者の、環境意識はこれから高まるのではないでしょうか?

そんな期待を含みつつ、日本のソトコトに託しました。

世界中のエコ家電、欧米も結構面白いかも・・・・

・・・

『ソトコト』 800円 

全国の書店・コンビニ・キオスク・病院・自衛隊(!?)などで販売中。

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”プリウス広告”は中国の環境を変えられるか?!

北京市でも外国公館や大使館が並ぶ区域の近く、
「新東路」に最近登場した「幸福村芸術中心」で、
10人のデザイナーがある広告デザインを並べました。

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この建物を見るだけでも、かなり今回の企画に合った
雰囲気を感じます。

その広告のモチーフは・・・「プリウス」

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中国でのプリウス販売を担当する一汽豊田
中国トップのポータルサイト「新浪(SINA)」と、

“普鋭斯未来風尚設計大賽”
※プリウスは中国語で「普鋭斯」

を、開催したのでした。

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オープニング、受賞者発表と1時間程度の
発表会でしたが、かなり魅せてくれました。

Opening  P1030913

そして大賞の”未来風尚大賞”に選ばれたのは、
女性デザイナーの馬暁星さん。

彼女の作品は、女性らしく優しい緑色を背景に、
自然の動物・植物を集めてプリウスを形どったデザイン。

Mashaoxing1 馬さん

う~・・・これですよ!
こんな環境メッセージ&おしゃれな広告、

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是非、『楽活SOTOKOTO』でも使いたい!
※トヨタさん、仲良くしましょう(^^)

「プリウス」とは、トヨタ自動車が10年前の1997年に発売した、
世界で最初の量産ハイブリッドカー(ガソリンエンジンと電気
モーターを併用した車)
です。高い燃費性能、電気により
ガソリンの使用量を減らした要素に加え、
最近のガソリン価格高騰も追い風に販売台数が急拡大。
世界中で「環境対応車」の代名詞的存在にまで成長しました。

1ℓで走る走行距離が25キロ!って、どうなの!?

しかし、世界の中でなかなかその存在を認めてもらえない
”大国”が、中国。セレブを含め、国民にまだ環境意識が
備わっていないことが原因か、どんな製品であれ、
「同じ値段ならば派手なデザインの商品を選ぶ」という
中国人の嗜好がそうさせているのかはわからないが、
「環境対応車」だけだと、「だから、何?」なのでしょう・・・。

そこで、

10月に募集を開始し、10名の中国人広告デザイナーが
独自のアイディアでプリウスをアレンジ。
「先進技術」「環境」「時尚(流行)」のメッセージを入れた
広告をデザインしてもらったのが、この大会開催でした。

広告というのは、視覚に聴覚に、人の心に訴える。

これで、プリウスが中国人に支持され、販売量を増やし、
中国の(少なくとも北京に住んでいる上で感じる)灰色の
空気を綺麗な青空に変えてくれれば嬉しい限りです。

そのときのSINAの記事:
http://auto.enorth.com.cn/system/2007/12/19/002517721.shtml

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なんと!正に『LOHAS』雑誌の登場!?燃えてまいりました~

上海在住の方から【速報】いただきました。

なんと、その名も『健康時尚LOHAS』が発売!?

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新刊発売記念なのか、内容は本誌に
別冊二冊(含男性用)+エコバックがついて、10元

坂本龍一さん含め、有名人が次々登場し、
ファッショナブルな中身で展開されているとか。

安い雑誌代とファッション会社の広告ばりって、

どこから資金を集め、どこまで投資しているんだろ・・

こんなところに、つい関心が行ってしまいます。

『ソトコト』は、ロハスを生活など内面から伝える
「ロハスピープルのための快適生活マガジン」
コンセプトにしていますがこの雑誌は何を取り上げ
何をコンセプトにしているのか、
本家「ロハス」としてはライバルの動向が気になるところ。

さっそくわが社のオフィスでも購入し、皆で読みました。

普通のおしゃれ雑誌、という感覚ですが、

雑誌を売る為の戦略キーワードで「ロハス」を使う、

という手はありだし、ロハスが使われるということは、

中国社会において、だんだん
「ロハス」という言葉が市民権を得ていることです。
しかもかなり急速に・・・これは中国流行のスピードです。

うーん・・喜んでいいのか、困っていいのか。

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あなたにも砂漠を緑に変える力がある!

12月8日 

陥没した穴も2日で埋まる程
北京市の中で最も変化が激しいCBD地区。

その新光天地5・6階にあるパナソニックセンターで、
北京環境ボランティアネットワーク「BEV-NET」※が
環境シンポジウムを開催しました。

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シンポジウムは、ほぼ年に1回開催されています。

会場には、この1年間のボランティアに関する活動の
パネル展示もあり、今回のテーマでもある沙漠の砂の
展示あり、と結構色々飾られていました。

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そう。今年のシンポジウムは、緑化ネットワーク代表の大滝隆司氏
内蒙古からお迎えして※、緑化活動に関する講演。

テーマは「あなたにも砂漠を緑に変える力がある」

プログラムを見ると、1人の講演で2時間・・・長い。
途中で退屈したり飽きたりしないだろうか・・・
なんて余計な心配を心に抱いたのですが、そんな
心配をよそに、ウィットに飛んだ語り口、
分かりやすい説明で、最後まで楽しく講演を聴くことができました。

まずは沙漠化の現状。

大滝氏によると、現在の沙漠の面積は、
地球上の全表面積の1/4にまで達しているとか。

そのほとんどは、過放牧(放牧し過ぎ)・過開墾(開墾し過ぎ)など、
人的な原因によるもの。そしてこうしたことをすると、
その後は放っておいても勝手に沙漠化が進行してしまう・・・

怖いですね~。

ん、なぜ沙漠化が怖いのか?

っていうと、まずは人々が生活できる場所が減っていくこと、
それから、やっぱり緑のあるところには水がある、というもので、
沙漠化によって水不足は深刻になっていく。
生態系は狂って、木々がなくなって、となると地球はもう大変。

だから、食い止めなければならないのです(断言!)

と、言い出したところで、
2000年から始まった大滝氏の沙漠化防止活動は、
予想だにしなかったところから始まったとか・・・

それは、「地元住民の反対」

沙漠化の、直接の被害者となっている地元住民が
彼らの活動に反対なんて、大滝氏も「え?なんで?」と思ったとか。

彼らにとって、何が反対だったのか、というと、
その地域の人たちは放牧によって生計を立てている人がほとんど。
家畜たちのご飯になっていた地域を緑化して、
その植物を「家畜に食べさせるな」といえば、
当然ながら彼らは反対するわけです。

反対した住民達は、この、日本から来た得体の知れない(失礼)
活動家に向かって、あらぬ噂まで立てるようになりました。
「奴らは、緑化とか言って俺達の土地を奪うんだよ
「日本は土地がないから、緑化して育った緑を伐採して日本に運ぶんだ
「このあたりの石油を狙っているんだよ

こうなると、誤解を解くことが先決になってしまいます。
大滝氏は、何度放牧家と喧嘩したかといっていました。

でも、ここはじっと我慢の子、
地元の放牧家を一軒一軒回って、地元のスタッフによる
モンゴル語で説得を始めます。実に根気のいる仕事です。

そしてようやく「木を植える」という作業を開始できるようになるのです。

なぜ、沙漠防止・緑化が大事なのか?と彼らに問われれば、
「経済活動の上でも、畑仕事ができるようになると生活も安定する」
と、彼らにとっての直接のメリットを伝えて回りました。

こうして緑化をはじめ、1年で徐々に成果が表れてくると、
住民達も協力をするようになり、一緒に木を植えるようになります。

この7年間の緑化活動は、沙漠そのものとの闘いより
地元住民との闘いだったのかもしれませんが、
その成果が徐々に、実をつけてきたのだと思います。

沙漠化防止について、
1.政府の政策打ち立てにより、
2.地元の住民の説得を経て、
3.他の大勢の人たちに現状を知ってもらう
ことで、色んな人たちの協力を得ながら、緑化活動を続けています。

説得が成果を見せ始めた2000年の開始時、
首長が、大滝さんたちのことをこう言ったそうです。

「あいつらは、俺達の心に木を植えに来たんだ」

大滝さんの活動は、これからもずっと続くことでしょう。

地元住民は、破壊も回復も主役。直接恩恵を受ける人々なのだから。

・・・

講演を終えると、2時間の長丁場にも関わらず、
まだ、聞き足りないことが多いのか、会場からの質問が
次から次と飛んできました。

「木を植える上での注意点は?」
「水のない地域で、どうやって水をやっているのか?」
「緑化したものが、また沙漠化することはあるのか?」

大滝氏は一つ一つ丁寧に答えますが、タイムアウト!

残念ながら回答できなかったものについては、
「メールで質問ください」

中国人の環境意識の高まりも垣間見えた一日でした。

北京環境ボランティアネットワーク(BEV-NET)とは、
北京在住の日本人と中国人によって結成された市民グループです。
草の根交流の場を通じて、自ら環境問題を学び、それぞれの立場の
各種の環境保護活動や情報をつなぐ懸け橋および交流のプラット
フォームになることを願っています。

緑化ネットワークとは
2000年に設立の環境NPO。主に中国・内蒙古の
ホルチン砂漠にて砂漠緑化、砂漠化防止活動を展開。
2007年時点で350万本の苗木を植林し、
約1,300ha(東京ドーム約280個分)を緑化。
毎年日本から300名ほどの緑化ボランティアが現地を訪れ、
地元の住民や学生と緑化作業をしています。

・大滝隆司氏プロフィール
緑化ネットワーク現地事務所長。2000年より毎年ホルチン砂漠の現地に
約10ヶ月ほど滞在し、緑化活動や地元住民との調整を行っています。

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【中国楽活】中国のロハス会議に参加

土曜日

休日

だけど、朝9時に北京市西側の「復興門」へ遠出。

北京市で9月から開催されている、
中国のロハスを考える人たちの会議に参加してきました。

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会場は、なんともロハスな茶館「龍団茶苑」です。

このロハスな会議「中国楽活系列活動準備会」は、
9月、10月、11月は2回開いて今回が4回目。

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環境NGOでは中国一有名な「地球村」代表、
孔子基金会の代表、大学教授、天津の 、
など錚々たるメンバー25人ほど。

最初に、初めて参加された方のために、
代表の北京師範大学・沈立教授よりPPTを使っての説明。

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「五行定位(五行思想)」にもたとえているあたり、
中国独特のロハス思想で面白いです。

続いて、地球村代表・寥氏からは、
「地球上の生態問題」という視点で話をして頂きました。
持続可能な地球へのキーワードには、
生態関係を正しい形に守ることこそ、解決への糸口・・確かに。

で、弊社の老板(社長)からも、来年へ向けて
「中国ロハス・デザイン大賞」を構想していることをお伝え。
・・・ま、既に発表してしまったことだから、ここでも掲載。

その他、ラジオ制作会社が来年からロハス番組を放送する話や、
天津の有機農場の話など、これまで見えてこなかった
ロハス意識の高い人々に出会えて、
「中国楽活」が08年に急な流行を迎えそうな、
そんな予感すら覚えた一日でした。

当然ですが、
会議はすべて中国語だったので、3時間で私は退散。

その3時間の間にもあって、最近気になるのは、
私が他の中国人参加者と中国語で喋っていると、
よく同事(同僚)が横から口を挟んで、
「彼女は日本人だから中国語が上手に話せませんので・・」とご丁寧に断りを入れてくること。

そりゃ、上手に話せないのは、話せば相手もわかるんだから、
わざわざ言わないでほしい。こっちも頑張っているんだし
(その同僚の言葉も聞き取れてしまうほど、一応上達しているし・・_| ̄|○)

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『歳時記・中国雑貨』のサイン会へ行きました

北京市の国貿よりちと南にある土佐人経営のイタリアン・「LeCaféIgosso」、『歳時記 中国雑貨』の刊行記念サイン会が開催されました。

P1020869 プロカメラマン激写★

部屋に入ると、著書に登場する写真のパネルが壁一面に展示されています。

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北京在住のエッセイスト原口純子さんと、写真家佐渡多真子さんのコンビによるこの著書。実は日本『ソトコト』と同じ出版社から発売されたものだったので・・・

『楽活SOTOKOTO』も便乗して販売させていただきました(^-^)

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会場は、3時の開催前から既に人でいっぱい。

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市内にあるデザイン会社「B」さんが、手作りのクッキーとキッシュを用意してくださり、お店の珈琲と一緒にご馳走になりました。

3時を過ぎると、どんどん人がやってきて、合計60人の人が訪れたとか。

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原口さん・佐渡さんは大忙し。ペンを持つ手も忙しそうです。

お二人とは、従来から共通のお世話になっている人が一杯いらっしゃるので、その共通のお世話になっている方々や、フリーペーパーなどで情報を聞いてきた友人も訪ねてきて、なぜかお客(のつもり)の私も忙しかったような気がします。

結局予定時間の5時を回っても人は減らず、私もおしゃべりで6時近くまでいました。

・・・

『 歳時記・中国雑貨』は、

中国の素朴な雑貨が、四季折々の風景と共に優しい写真で紹介されていて、見ながらほのぼのとしてくる1冊に仕上がっています。

生活している分には喧騒の中にあるような中国ですが、その奥の奥に潜んでいる「素朴な中国の良さ」というものは残しておいてほしいもの。

中国に住む人・中国に関心の有る人にはお勧めの1冊です。

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太陽と目覚めて天津へ・・・

出張で天津へ。

社長のライトバンに出張メンバーを次々乗せて行ったけど、
北京市西側の会社を4時に出発したはずの車が、
東側に住む我が家へ到着したのは5時半。

でも、外はまだ真っ暗。

高速道路に乗った頃、太陽が昇ってきた。

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天津に着くと、朝8時20分。

天津賓館で開催された「制造論壇」に楽活を研究されている
中国人の大学教授がゲスト参加されたので、ご挨拶し、
ぱぱっと『楽活SOTOKOTO』の宣伝をして、午後には撤収・・

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社長が「お昼を食べよう」と話を持ち出して
街中をグルグル回ってみたけど、適当なレストランが
全然ない!きっと、伊勢丹のあたりを回っていたら
もっと簡単に見つかったと思うんだけど・・・

天津賓館がどのあたりにあるかわからなかった。
回っていた場所は、租界地ばかり並ぶ地域・・・

天津は、かつて欧米・日本などの国の租界地
なっていた都市なので、欧米風の建物があちこちにある。

なので、こうした風景を眺めながらのレストラン探し、
個人的には天津ドライブ♪(みんな、ごめん)

結局高速のドライブインで、3時過ぎに遅い
昼ごはんを食べて、4時半には我が家へ到着。

帰り道。夕日の向こうには、CCTVの新社屋が見えた。

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だいぶ出来てきましたな・・・

ちゃんと2つの棟はくっつくのでしょうか?

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上海"ロハス"紀行2―"LOHASセミナー"取材編

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※ロハスは中国語では『楽活』です。

「中国でビジネスを展開することとロハスの関連は?」

10月21日、上海の新世界麗笙大酒店にて
『LOHASセミナー』(主催=豫商会)が開催されました。

中国で「ロハス」をテーマにしたセミナーは初めて。
ロハス=健康で持続可能な生活、なビジネスとは?
「ロハス」で、中国社会はどのように変わるのか?

さっそく観に行ってきました。

会場のホテルは、地下鉄『人民広場』のすぐそば。

セミナー会場へ入ってみると、
「邪魔だった」というどでかい柱には、
幼稚園の子供達が描いたイラストが飾られた。

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可愛い♪

上海に住む日系企業の駐在員や起業家が集まっています。
中国ビジネスの新しいキーワードとしての「楽活」とは
一体どういうものなのか、と興味津々。

はじめに行われたのは講演。
豫商会発起人の一人・石井良宗氏からは
「商人(AKINDO)の中国ビジネス」、
続いて経済分析者・藤原直哉氏から
「ロハスな生活で見る日本・上海」と題したトーク。

続いて、復旦大学日本研究中心の魏全平助教授と
藤原氏による対談。豫商会代表の真崎英彦氏が
ナビゲート。

中国人がロハスへの理解を深める手段として、
魏助教授が「中国人の食べ物への関心は高い。
有機野菜など、価値が伝わり易いもので
安心・安全をPRすると理解しやすい」、
藤原氏も応じて「ロハス層の消費者は、
"商品"を信頼するのではなく、"背景"、つまり
生産者や生産経緯を購入判断とする」と訴えた。

「中国にも、すでにロハス層は多い。彼らを引き金に、
更にロハス層を増やし、中国全体の暮らしを快適に
すること、その手伝いができる企業が今後求められる
だろう」と藤原氏・魏助教授が声をそろえたところで、
セミナーは幕を下ろした。

来場者、主催者共に、まだ模索状態の感は残ったけど
中国で流行が広がる速さは日本の数倍です。
「今やっても時期尚早だ」「いつ始めればいいのか」
と躊躇していたら、あっという間に残されます。

その分、いつ始めてもおかしくないならば、
まずは行動を起こすこと。ブームを作ること。かな?
うちの雑誌もそのくらいの覚悟でやらねば。

今回のセミナーだけで結論や解決を求める必要はない。
今後、自らの生活やビジネスを楽活と絡めて考える時の
判断材料として今回の情報を持ち帰ってくれれば、
それだけでも前進であるのでしょう。

有意義な上海出張でした♪

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上海"ロハス"紀行-街で見つけた"ロハス"編

上海の日本人ビジネスマンが集まる「豫商会」で

「LOHASセミナー」

なるものが開催されると聞き、いてもたってもいられず・・・飛びました。

ロハスな仕事に就いてから、初めての上海出張。

所得も高く、欧米の風が一杯入っている上海の方が、ロハスは浸透しているのではないかと勝手に推測。セミナー前日に上海入りし、街中で「ロハス探し」。

で、見つけたロハスはこんな感じ。

1.虹橋空港の到着ゲートにあった「新元素」

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自然の野菜や果物で健康ジュースを提供してます。

2.巨鹿路で某誌の友人達とランチをした「茉莉香」

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点心も料理も落ち着いていただけます。

3.東湖そばのBAR隣にあったBOXギャラリー「牛心」

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展示しているBOXは廃材をリサイクル。

いつも上海に来ると、外灘や豫園や新天地を訪れていたけど、今回この3箇所はまったく行かずに、ちと上海在住者の視点で街をウロウロ。こういう探索もまた面白いかも。

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芸術の秋!『Le Cafe Igosso』へ行こう

北京在住の皆様

秋といえば、スポーツの秋、読書の秋など色々ありますが、
『芸術の秋』も是非ご紹介させてください。

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地下鉄・国貿駅から南へ800メートルほどの所にある
イタリアンレストラン『Le Cafe Igosso』で、
現在、中国全土の雑貨を四季折々で紹介する
『歳時記 中國雑貨』と題した写真展が開催されています。

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同名の書籍(著者・原口純子氏&写真・佐渡多真子氏)の
出版に併せて開催されている展示会ですが、
皆さんにとって、中国の伝統や文化の良さを
改めて実感&勉強できる良い機会になると思います。

日本でロハス・環境ライフ雑誌の『ソトコト』
発行している日本・木楽舎で出版された日本語の本ですが、
店内でも販売しております。

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併せて、今年4月に創刊した中国語版のソトコト、
『楽活SOTOKOTO』(楽活=中国語でロハス)の販売も
本日より開始いたしました。
写真をメインとした誌面作りを行っているので、
中国語を勉強中の方にも親しんでいただけます。

イタリアン料理も化学調味料を使わない自然の味で、
おいしく楽しく、くつろいだ空間になっています。

なので・・"食欲の秋"も堪能できます。

心落ち着く"ロハス"なひとときを過ごしたい秋、
『Le Cafe Igosso』へ足をお運びください。

因みに写真展は10月3日~11月30日まで開催。
11月17日(土)午後3時~5時には、
著者によるサイン会も予定しています。

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【俄羅斯楽活】カメラマン・劉通氏の個展

国慶節は、アモイ・香港・マカオを豪遊?いやはや"スッタモンダ遊"して参りました。

旅行記は、徐々にしたためて参ります。

なんだかんだいって、旅行も含めて7日間慌しく過ぎ去ろうとしていく・・・早いな。

そんな中、癒しの空間を求めて6日は半日ロハス気分を味わうことに。

北京市内にあるBOXギャラリー「ZAKKA」を訪問し、店長の理恵さんとのんびりおしゃべり。その後、理恵さんの旦那様・劉通氏が5日から開催している個展へお邪魔しました。

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【中国撮影師眼中的莫斯科】 
写真家 : 劉通
日時  : 2007年10月5日~22日 (定休日:火曜日)
      10:00-19:00 
場所  : Canon交流空間・北京(地下鉄西単降りて北西へ5分)

「莫斯科」とは、モスクワのことです。

キヤノンのカメラショールームでは、商品販売や展示だけでなく、定期的にカメラマンの写真展や、カメラマン達の交流会、講座などが開かれています。

で、今回は、劉通さんの番。

冬のモスクワを歩き回り撮影した人々と風景を、パネルで展示しています。

モスクワの地下鉄風景、行き来する人々、留学に来ている中国人留学生・・などなど、人を捉えた写真の数々に、お客さんたち思わず心をひきつけられます。

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モノトーンの写真が、さらに極寒のモスクワを 調和しています。

写真展は22日まで開催。入場無料。芸術の秋に、おひとついかがでしょうか?

そしてこの日は、日本人ブロガー仲間が大勢集まったので、地下鉄で一駅西にあるラーメン屋「えるびす(福神)」でお食事会。

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秋の寒い中、ラーメンを食べるとほっとするのはなぜ・・?